R  E  C  O  R  D (2007年度)

3年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評
Apr,7,07' 交流試合 あざみ野第1小 FCパーシモン(A)
(柿生市)
○1−0
(前半1-0)
得点者:福田

GK:     栗山
DF: 鍋谷、新川、本間
ボランチ:  岸田
MF: 稲積、青山、山崎
FW: 黒田、福田、堀


11人制(15分ハーフ)
相手は川崎市で最近力を付けて来ているFCパーシモン。この相手にAZKがどのような戦い方をするのか非常に楽しみ。
GK原田の足首の捻挫で欠場したことが残念。また病み上がりの福田と山崎の調子が心配の中でのキックオフ。
立ち上がりはパーシモンのボールへの寄せが早いため、やや押され気味となったが、バイタルエリアまで入れさせないで踏ん張る。
そんな中、左サイドで研太が粘ってゴール中央にセンタリング。このボールを福田がGKに競り勝って、落ち着いてゴールに流し込み先制点を奪う。
11分、相手のゴール中央からのシュートでヒヤッとする場面もあったが、ここはGK栗山がなんとか防ぐ。
押し込まれながらも、AZKの相手への寄せが早くなっやことから、その後は相手にチャンスを与えないでそのまま前半終了。
後半もパーシモンはAZKよりスキルで勝るため、AZK自陣での攻防が多かったが、なんとかDF陣の頑張りより無失点に押さえて勝利。

ボールコントロール等のスキルはパーシモンの方が一枚上手なので、非常に勉強させられた試合だった。
でも、新3年生になって初めての交流試合に勝ったことで今後の自信につながれば・・・・・
大豆戸FC(B)
○1−0
(前半0-0)
得点者:OG
GK:稲積
DF:高橋、栗山、津田
ボランチ:  鍋谷(青山)、(黒田)
MF: 斎藤、三好(山崎)、本間(島谷)
FW: 増澤、清藤、池田


11人制(15分ハーフ)
相手の出足に少し圧倒されながらゲームに入ったため守勢となってしまった。
8分、PKエリア内から放った相手のシュートがゴール枠に飛んだが、GK稲積が右手一本で弾きだす。(兄譲りかな!?)
10分、やっと相手陣内に攻め込み、池田→増澤に渡り、増澤がシュートするも力無くGKに取られてしまった。
このプレーを契機に徐々にAZKのリズムになってきたが、得点を奪えないで前半を折り返す。
後半はメンバー4名を入れ替えたが、青山のプレーが目立たない。リーダーシップを取るはずなのに
お互いに決定的な場面が作れないまま7分を経過。
やっと11分にゴール正面で沙羅が粘り、混戦になる。この混戦から左に出たボールを山崎がセンタリング。これがゴール左ポストに当たり、リバンドしたところに相手GKに触れたため、ボールがゴールに入ってしまった。ラッキーな1点であった。
そのまま試合終了。価値ある一勝であった。
初出場の津田君も頑張ったね!!
大豆戸FC(A)
○3−0
(前半1-0)
得点者:福田、新川、青山

GK:     栗山
DF: 鍋谷、新川、本間
ボランチ:  青山
MF: 岸田、堀、山崎(三好)
FW: 黒田、福田、稲積


11人制(15分ハーフ)
相手はライバルの大豆戸FC(A)。DFが良いチームなのでなかなか勝てない相手でもあった。
しかし、相手エースが他チームに移ったことで、攻撃面での脅威がなくなった。これで子供たちも余裕ができたのか?落ち着いたプレーをしていた。
3分、中盤で研太が粘って福田にパス。これを受けた福田が相手DF1人をかわしてからゴール左サイドに落ち着いて決める。
10分には右からの岸田のCKにゴール前で誰かが合わすが、惜しくもゴール左に逸れる。
後半は稲積を右FWに代えて攻撃的な布陣へ
押し気味に攻めていた10分、ゴール前でまた研太がまた身体を張って粘り、ゴール前の新川にパス。これを新川が相手DFを交わしてからゴール左隅にコントロールシュートで2点目。
12分も右から岸田がセンタリング。これをCFWにポジションチェンジした青山が上手くコントロールして左足で決める。
大豆戸FC(B)
(港北区)
●0−1
(1st 0-0)

(2nd 0-1)
(3rd 0-0)
得点者:なし

8人制での対戦。
GK:鍋谷
DF:高橋(津田)、栗山、斎藤
MF:増澤(島谷)、三好(山崎)池田
FW: 清藤


(
1st セット
右の高橋のサイドを崩されてピンチになるが、CDFの栗山がしっかりカバーリングして相手の攻撃の芽を積んでいた。
2nd セット3分
右サイドで栗山が崩されてシュートを打たれる。
一旦ゴールポストに当たったが、そのリバンドを押し込まれてしまった。
3rd:ま盛り上がることも無くそのままゲームセット
FCパーシモン(A)
●0−2
(1st 0-0)

(2nd 0-2)
(3rd 0-0)
得点者:なし

8人制での対戦。
GK:栗山
DF:岸田、青山、本間
MF:稲積、新川、堀
FW: 福田
1st セット
2年生の市大会のポジションで臨む。
立ち上がりの2分、相手のシュートがゴールバーに当たり命拾い。
逆に8分、研太がハーフウェーを少し越えたところで相手ボールをカットして無人のゴールに強烈なシュートを放つが僅かにゴール右に逸れてしまった。
その後も個人技で勝るパーシモンがやや押し気味でゲームを支配するも、スコアーレスで1stを終了。
2ndセット:5分、ややゴール右から無人のゴールにAZKがシュートを放つが、ゴール右に外れる。
7分に自陣のPKエリアとハフウェーラインの中間地点でボールの奪い合いが続くが、運悪くボールがパーシモンに出たこぼれを決められ、あっさり失点してしまった。
その直後、カウンター気味に左サイドから攻められて、DF青山が相手選手に一発で飛び込んだため、完全に抜かれてからセンタリングを入れられる。これがゴール前で待っていた相手選手に渡り、上手くトラップされてからゴール正面に決められてしまった。
このセットはポジションを代えて臨んだことから、チームバランスが少し崩れてしまったのかも?
3rdセット:ポジションを1stに戻すといつもの安定したプレーに戻り、このセットは無失点で終了。
結果は0−2で負けたものの実り多い対戦であった。
Apr,15,07' 木村和司杯
(LL-8予選)
さつきが丘小 しらとり台(A)
(青葉区)
○3−0
(1st 3-0)

(2nd 0-0)
(3rd 0-0)
新3年生になって初めての公式戦。     詳細
YKFC
△2−2
(1st 2-0)

(2nd 0-0)
(3rd 0-2)
サテライトの頑張りに期待したのだが・・・   詳細
Apr,21,07' 交流試合 あざみ野第1小 新宿FC(3年) △2−2
(1st 2-0)

(2nd 0-0)
(3rd 0-2)
得点者:青山2

8人制で対戦。(10分×3本)

1セット:Zチーム主体で臨む。
開始2分左の研太からのドリブル突破で再三チャンスを作るものの、相変わらず福田、稲積が決めきれない。
5分、左からの研太のアーリークロスに稲積がシュート。GKのクリアーミスを誘いそのボールを青山がカットしてミドルシュートを打つと相手DFに少し触り左サイドネットに刺さり、やっと先制点。
9分、また青山が右サイドから思い切りの良いミドルシュートを決めて2点目。

2セット:
Kチーム主体で臨むが、ボールへの寄りが遅く一進一退のままスコアーレス。
三好の自陣での横パスをカットされるピンチになる場面もあり、要反省だぞ〜。

3セット:若干メンバーを替えたがKチーム主体。
4分、ハーフウェー付近からドリブルで抜け出した清藤がPKエリアに入ってからフリーでシュートを打つものの、力弱くGKに取られてしまった。
逆に8分、相手の速攻にDF鍋谷が対応するものの、転倒したため、GK原田が一対一になられて決められてしまった。
その1分後、右サイドからゴール前に切れ込まれて呆気なく同点に追いつかれてしまった。
まるで先週のYKFCのビデオを見ているようであった。
もっとKチームの中でもっとリーダーシップを出す選手がいなければ!!
三好、黒田、鍋谷、栗山の奮起を期待する!!

その中で清藤は頑張っていたかな!?
新宿FC(3、4年) ○2−1
(1st 2-0)

(2nd 0-1)
(3rd 0-0)
得点者:新川、岸田

8人制で対戦。(10分×3本)

1セットはZチーム主体で臨む。
またまた押しながらも得点が出来ないま8分が過ぎた頃、新川が右サイドから切り込んでから左足で決めて、やっと先制点。。
続いて9分には岸田がPKエリア内で粘って、相手GKをかわしシュートを決める。
2セットは増澤を投入してKチーム主体で臨む。
増澤の活躍もあって互角の戦いをするが、7分い右サイドから簡単に中に切れ込まれてからシュートを決められ、一点差に追い上げられてしまった。
3セットもKチーム主体。
押されながらも何とか逃げ切ることが出来た。
先週のYKFC戦からのNightmareから脱したかな??
新宿FC(3、4年) ○10−0
(1st 4-0)

(2nd 4-0)
(3rd 2-0)

8人制で対戦。(10分×3本)

この試合は全てZチームのメンバーで臨む。 詳細
Apr,22,07' 木村和司杯
(LL-8予選)
さつきが丘小 HIPSC(青葉区) ○4−0
(1st 0-0)

(2nd 2-0)
(3rd 2-0)

この予選リーグで一番大切な1戦。お互いにベストメンバーで対戦          詳細
霧が丘(緑区) ○7−1
(1st 6-0)

(2nd 0-0)
(3rd 1-1)
得点者:岸田、稲積2、堀、新川2、増澤

1セット:主力中心で臨む。
開始2分、研太の左からの強烈なシュートを相手GKが弾くが相手DFがPKエリア内でハンドの反則。このPKを研太が蹴ったがGK正面で先制点を逃す。
しかしその1分後、右からのセンタリングを研太がゴール正面でトラップして岸田へ。これを岸田がゴール左に決める。ミルらしからぬコントロールシュートであった。この得点を機にゴールラッシュ。
4分、岸田のシュートを相手GKが弾いたところ稲積が詰めて2点目
5分、左から研太が強引にシュートすると相手GKの足でのクリアが空振り。ラッキーな得点。
6分、左からの研太のアーリークロスに稲積が走りこんで右足でジャストミート。
8分には左からのミルのCKを新川が頭でジャストミート。
最後も新川が決めて6点目。

2セット:本間、池田、斎藤、高橋を投入
3分、右からのスローインのボールを青山が新川にバックパス。このボールを新川が青山へ。青山が前を向いてトラップしてから左に斎藤にパス。斎藤が左足でシュートしたが左ポストに惜しくも嫌われる。
5分には沙羅がホール前でフリーになってシュートを打つも、GKの正面に飛んでしまった。

3セット:増澤、鍋谷、高橋、原田を投入。
2分、交替の増澤がループシュートを決めて7点目。
6分、ゴール正面のPKエリアから少し外のところで新川がバックチャージ?の反則。この相手FKをGK栗山が一旦弾くが詰められて1点献上してしまった。無失点で終わりたかった!!
これで3勝1分(現在暫定2位)
Apr,29,07' 木村和司杯
(LL-8予選)
さつきが丘小 一本松SC(B) ○5−0
(1st 3-0)

(2nd 2-0)
(3rd 0-0)
この予選リーグで一位抜けするには大切な1戦。
相手は昨年度の国チビ(SL−8)で決勝T進出のチームだが、ベスト8のAZKJr.が負ける訳にはいかない!!    詳細
柏尾SC ○2−0
(1st 2-0)

(2nd 0-0)
(3rd 0-0)
4年生相手にどんな戦いができるか?         詳細
May,3,07' 交流試合 あざみ野第1小 菅FC(A) △1−1
(前半0-1)
川崎市の強豪チームと8人制で対戦         詳細
菅FC(B) ○1−0
(前半1-0)
得点者:三好

8人制での対戦。
GK:     稲積
DF:山崎(津田)、栗山、鍋谷
MF:黒田、三好、津田(原田)
FW:     清藤


前半:
お互いに決め手の無いまま11分を過ぎた頃、黒田、沙羅がボールを執拗に追い詰めて、サラが相手GKと一対一になるがシュートはGK正面。
14分、GK前で相手のクリアーボールが三好のお尻に当たり、直接ゴールイン。

後半:
後半はお互いに決定的な場面もなくスコアーレスドロー。

攻撃陣では病み上がりの黒田の調子が今一であったが、沙羅の献身的なプレーが目立った。
一方、DF陣では鍋、栗山、山崎、ハーフ陣では三好のプレーが良かった。
菅FC(A) ○4−1
(前半1-0)
8人制で今日2回目の対戦         詳細
菅FC(B) △0−0
(前半0-0)
得点者:なし

8人制での対戦。
GK:青山
DF:清藤、栗山、黒田
MF:山崎、三好、鍋谷
FW: 高橋(津田)


(
前半:
MF三好から鍋へ通すパスが繋がり攻撃は良い感じ。
7分、11分と攻められてシュート打たれ、冷としたシーンがあった。

後半:
10分、GK青山が一対一の局面でなんとか防ぎ、得点を許さない。
11分には栗山がゴール前に持ち込んでから沙羅にパス。沙羅がGKと一対一になりシュートを打つが相手GKの股の間で止められてしまった。
結局スコアーレスドローで終了。
菅FC(A) ○2−0
(前半1-0)
11人制で対戦         詳細
May,4,07' 交流試合 本町小
(藤沢市)
FC大和(大和市) ○9−0
(前半4-0)
11人制         詳細
藤沢本町SC
(藤沢市)
○11−0
(前半4-0)
11人制         詳細
FC大和 ○3−0 15分1本

得点者:鍋谷、清藤、黒田
藤沢本町SC ○4−1 15分1本

得点者:堀、黒田、新川2


今日唯一の失点は青山のミスからの生じたもので、頭か足でクリアーするのかの瞬時の判断が必要。
GK本間のトンネルは止むを得ないか?
May,13,07' 木村和司杯
(LL-8)

決勝T1回戦
原小
(瀬谷区)
EMSC
(神奈川区)
○3−0
(1st 2-0)

(2nd 1-0)
(3rd 0-0)
3年生チームで決勝T進出は立派!!
決勝T1回戦に勝って母の日のプレゼントにしたい!?   詳細
Jun,3,07' 木村和司杯
(LL-8)

決勝T2回戦
三ツ沢球技場
補助G
黒滝SC(緑区) ○1−0
(1st 0-0)

(2nd 0-0)
(3rd 1-0)
決勝T2回戦はベスト8を賭けて強豪黒滝SCと対戦。   詳細
Jun,9,07' 交流試合 あざみ野第1小 町田小川FC
(町田市)
○1−0
(1st 1-0)

(2nd 0-0)
(3rd 0-0)
8人制(10分×3本
得点者:OG

1セット:主力中心で臨む。
相手は昨年度の交流試合のリベンジマッチとして位置づけて臨んできているおり、モチベーションは高い。
立ち上がりはやや受身になってしまったが、徐々に持ち直し、シュートレンジまで入れるになってきた。
8分、ミルがゴール正面から右の稲積に浮いたボールでパスをしたところ、相手DFのクリアーボールがOGになっりラッキな得点で先制点。

2セット:やや風下になったこともあって、押され気味になるが新川を中心に耐えるた。ただし、青山は慣れない左サイドのDFのポジションであったため、安定感に欠けていた。また金古もDFをやった時のポジションニングが悪く、裏を取られる場面が多かった。
4分には右サイドで稲積が痛恨のハンド。FKを与えると、そのFKが右のポストに当たり命拾い。
8分、相手の左からのミドルシュートがゴールネットを外れる。
9分、左サイドからゴール正面へパス。これが右サイドに走りこんだ稲積がシュートを打つが、GK正面で追加点ならず

3セット:集中力に欠けた試合になってしまった。

全体的には、青山は慣れない左サイドのDFのポジションであったため、安定感に欠けていた。また金古もDFをやった時のポジションニングが悪く、裏を取られる場面が多かった。金古をDF、MFに使ってみたが、、まだみんなと馴染んでいない感じ。
もうすこし時間が必要か?!
あざみ野FC(A)
(青葉区)
●0−10
(1st 5-0)

(2nd 2-0)
(3rd 3-0)
相手は主力中心だがAZKはKチームで臨む。
青葉区の強豪チームとの対戦で、どこまで戦えるか・・・

1セット:ボールへの寄せが遅いためため、相手エース10番に自由に動かれ、4分、5分、7分、8分、9分とまさかの5失点。
2セット:相手チームはややメンバーを落としてきたので、ボールへの寄せが1セットより早くなったこともあり、失点は7分、8分の2点に抑える。
3セット:5分、6分、9分の3失点で合計10失点で終了。

初出場の日比野は相手にプレスをかけるなど、今後が楽しみ!!
一方で左DFのポジションの鍋谷の寄せるプレーが出来ないのが失望!!

ボールへの寄せの大切さを感じてくれれば・・・
あざみ野FC ○4−2
(1st 2-0)

(2nd 0-1)
(3rd 2-1)
得点者:岸田、堀、福田2

AZKは主力中心で臨む。相手は青葉区大会用のチーム。
1セット:攻勢に出るが、ゴール前の詰めの悪さから点が取れない。
やっと8分、ミルのミドルシュートが決まり、先制点を奪う。
続く9分、左からのミルのCKを研太が頭で決めて2点目。

2セット:やや集中力を欠いたゲームになってしまい、左DF研太のクリーアーミスが失点に繋がってしまった。

3セット:相手GKが出たところ、左からゴール中央に出たボールを福田ががら空きのゴールに難なくゴールイン。
3分にも左サイドから研太→、新川→稲積→福田に渡り、福田が決めて、今日2点目。
しかしながら、終了間際に失点とは 要反省
あざみ野FC
●0−1
(1st 0-0)

(2nd 1-0)
(3rd 0-0)
AZKはKチーム中心で臨む。相手は青葉区大会用のチーム。

1セット:第2小の運動会が終了して駆けつけてきた山崎、清藤、島谷、高橋を投入。
やや押されるもののかれらの活躍でスコアーレス。
2セット:また鍋谷にサイドからセンタリングがそのままGK稲積の頭の上を通過してしまい、残念な失点。
3セット:このセットも頑張ったのだが、FCのスキルの高さに同点に追いつけないまま試合終了。
あざみ野FC △0−0 15分1本のAチーム同士のガチンコ勝負

やや押されながらも、AZKの得意な相手のボール奪ってから素早く前線にパスを通す戦いで、得点のチャンスを何回か作るものの、福田のオフサイドや研太のシュートミスで得点ならず。
結果はスコアーレスタイで終了。
お互いに持ち味を出しあった試合で、緊張感のある戦いになった。15分では少しも物足りなかったかな?(子供も、ご父兄も?!)
Jun,10,07' 木村和司杯
(LL-8)

準々決勝
MMマリノス
タウン(人工芝)
原FC(A)
(瀬谷区)
●0−4
(1st 0-1)

(2nd 0-2)
(3rd 0-1)
準々決勝:ベスト4を賭けて強豪原FCと対戦。   詳細
Jun,17,07' 青葉区春季大会
(トーナメント)
青葉S広場 藤が丘SC ●0−1
(前半0-0)
青葉区大会1回戦    詳細
元石川SC △2−2
(前半1-0)
フレンドリー
得点者:稲積、新川

お互いに敗戦後の対戦であったため、モチベーションが心配だったが、同じ3年生でライバルチームとの対戦で白熱した試合になった。
前半はZチーム中心に臨む。
前半の終了間際、福田が相手ゴールキックをカットして、ゴール正面で粘り稲積にパス。これを稲積がドリブルで右に流れながらゴールシュートすると、見事にゴールやや左にグランダーで決まる。

後半はKチームを中心に交替。
4分、ゴール正面を崩されて決定的なシュートを打たれたが、幸運にもゴールポストに救われる。
しかし、その1分後、ゴール正面から決められて同点に追いつかれてしまった。
14分にはGK栗山のパントキックがPKエリアが出たため、直接FKを取られ、そのFKを直接決められて逆転されてしまった。
しかしその直後、右サイドで黒田が粘ってセンタリング。これがゴール正面にいた新川のところに渡り、これを新川が左足でミドルシュートを打つとゴールネットに突き刺さる。
フレンドリーであったが、ライバルチームに負けなくて良かった!!
July,7,07' 交流試合 あざみ野第2小 桜町SC(A)
(世田谷区)
○6−0
(1st 3-0)

(2nd 3-0)
(3rd 0-0)
11人制(10分×3本
得点者:稲積2、岸田2、三好、福田
2年生の時に対戦し寄せが早いチームのため、手こずった記憶のある相手。
1st;
キックオフ開始から攻め込み、4分に左サイド奥深くから研太がセンタリング。相手GKが一旦はパンチングで防いだが、これを稲積が詰めて先制点。
6分には相手のゴールキックを岸田がカットし、そのままシュートを打つと、見事にゴールマウスを捕らえて2点目。
8分、ゴール前の攻防から右ゴールライン付近にいた金古がボールを拾い、センタリングを入れると三好が苦手なヘディングで決める。

2nd;
4分、右ハーフウェーから金古が右サイドにいた稲積にパスを通すと、稲積がセンタリング。これに福田が右サイドキックで合わせて4点目。
7分、DF山崎からのパスを中盤(岸田?)で繋いで金古にパス。金古は右タッチライン際を走っている稲積につかさずパス。稲積がこれをセンタリングをすると、ミスキックか?直接ゴールインとなる。
分には右サイドの稲積からグランダーのセンタリングを入れると、岸田が左足で触り、ゴール左に吸い込まれる。
3rd;

Kチーム中心で臨む。
立ち上がりから押され気味になるが、DF栗山、鍋谷、GK稲積を中心に防ぐ。攻撃陣も黒田、日比野がカウンター気味に攻め込むが決定的なチャンスも作れないで、このセットスコアーレス。
でも、中盤が欲しいな〜。
桜町SC(B) ○2−0
(1st 0-0)

(2nd 2-0)
(3rd 0-0)
11人制(10分×3本
得点者:堀、新川

1st;
このセットはKチームで戦う。
お互いにボールの蹴りあいとなりボールが落ち着かない。やっとAZKのリズムになるが相手PKエリアまで入れない。7分に沙羅のドリブルから原田に渡りシュートを打つが、惜しくもGK正面。
9分にも相手GKのゴールキックカットした栗山のシュートも力なく、GKにキャッチされて、スコアーレス。

2nd;
Zチームで臨む。
開始2分、相手DFのクリアーボールを研太が奪い左足でシュートを打つと、グランダーでゴールマウスへ。
4分には稲積が右サイドからマイナス気味のアーリークロスを入れるとゴール前に新川と福田が走り込んできたが、会わせきれない。
5分、不調の福田を金古のポジションを替えた直後、金古が左ゴールライン付近までドリブルで攻め込んでから右足でセンタリングを入れるとゴール前で混戦となり、新川の前にこぼれたところを新川が決める。
3rd;

Kチーム中心で臨む。
2分にCKからのボールを沙羅がボレー気味にシュートを打つがGKに飛んでしまいゴール成らず。
しかしこのセットは完全に桜町SCの握られていた。
それにしてもDF高橋の粘りとポジショニングが良く、簡単に抜かせない不思議な力があるな〜!?
桜町SC(A) ○5−1
(1st 3-0)

(2nd 3-0)
(3rd 0-0)
11人制(10分×3本(GK:栗山)
得点者:新川、岸田、稲積、金古、堀

ポジションを大幅に変えてZチーム中心で臨む。
2分、新川が左サイド奥深くからセンタリングを上げると、高い軌道で直接ゴールイン。(角度のないところから良く入ったな!!)
8分、左からの研太のセンタリングを相手GKにパンチングで弾かれたが、そのこぼれ球をミルが落ち着いてボレーキックで決める。

2nd;
3分、稲積が右サイドからドリブルシュートを打つと相手GKがトンネル。
これでリズムが良くなり一方的に攻め込むが決定的なチャンスを外しまくり嫌なムード。これを変えたのが金古。
5分、ドリブルから右45度の角度からグランダーのシュートが決まり、嫌なムードを金古が断ち切る。
9分、新川が珍しく右タッチライン沿いに駆け上がり、右足でセンタリング。ゴール前に詰めた福田が触れないで左サイドに流れたところを研太がフォローして決める。
ここはやはりセンターFWの福田にきっちり決めて欲しい!!
3rd;

Kチーム中心で臨む。
5分にDF陣の寄りが相手より一歩遅いため、ドルブルで抜かれ、GK青山が出るが、その選手に上手くアウトサイドで決められてしまった。
Kチームは声が出ない(原田を除いて)ので、お見合いが多すぎる。もっと思い切りよくプレーしてみよう!
桜町SC(B) △0−0
(前半0-0)
11人制(10分ハーフ
得点者:なし
Kチームで戦う。(GK鍋谷)
やや押し気味にゲームを進めるが、決定的なチャンスを作れないまま、前半終了。
後半は2分、相手ゴールキックを原田がカットしてシュートするがGK正面。
4分には黒田のシュートがゴールバーに嫌われる。
5分には沙羅のシュートがGK正面と決定的なチャンスがあったが決めきれずにスコアーレスドロー。
July,16,07' 交流試合 梶ヶ谷小
(川崎市)
川崎ウィングス
(川崎市)
○2−1
(前半0-1)
11人制(15分ハーフ
得点者:原田、増澤
Kチームで戦う。
開始早々はやや押され気味での展開。2分に川崎Wにシュートを打たれるがGK稲積が落ち着いてキャッチ。
5分を過ぎてからはFW日比野、MF原田の動きが良くなったことからややリズムを取り戻す。
しかしながら,10分頃から左サイドを崩されるようになり、リズムは完全にウィングスペースになってしまった。
遂に12分、左サイドを崩されてからセンタリングを入れられると、一旦はGK稲積がパンチングで防ぐが、相手に押し込まれて先制点を奪われる。
13分に増澤が思い切りの良いミドルシュートを放つが、GKの正面に飛んで得点出来ずに前半終了。
後半開始1分、また増澤がミドルシュートを放つが、GK正面。
3分にはゴール前の混戦から出たボールを原田が強引にシュートすると、これが見事に決まりやっと同点に追いつく。
これで勢いづいたのか?8分には日比野、黒田のプレスから得た右CKを原田が蹴ると、相手GKの頭上を越えて、ゴールのライン上に落ちたところを、増澤が詰めて遂に逆転。
さぎぬまSC
(川崎市)
○2−1
(前半1-0)
11人制(15分ハーフ
得点者:岸田、稲積
Zチームで戦う。
いつもは立ち上がりが悪いのに今日は開始早々から、一方的に押し込み、相手サイドでの攻防が続く。しかしながら、いつもの悪い癖で決定的なチャンスをものに出来ない。
やっと10分に得た右からCKをミルが蹴るとゴール正面で相手DFに少し触れて直接ゴールイン。ラッキーな得点でリードを奪う。
後半に入ってすぐに得た右からのCKを新川が頭で合わせるとジャストミートでゴールへ。しかしゴールポストに嫌われてしまいノーゴール。
暑さのためにAZKの中盤の動きが落ちた8分に、同点となるミドルシュートを決められてしまった。
その後一進一退の攻防となるが、12分に得た左からのCKに研太がニアーサイドに走ると、相手DFがゴール中央を空かすと、そのスペースに入ってきた福田がヘディングで押し込んで再びリードを奪う。
その後はAZKの足が止まり、さぎぬまの猛攻に会うが体を張ったDFでなんとか逃げ切る。
得点を2点取ったものの、研太、稲積がサイドを崩せないで、CKで取っただけでは・・・・・・。
守備陣もDFラインの裏に出される浮いたボールに対してばたばたしすぎる。特にボランチ青山、左MF三好、左DF本間の3人がヘディングが下手すぎる。

今後の課題が見えた試合だったかな!!
川崎ウィングス △0−0
(前半0-0)
11人制(12分ハーフ

得点者:なし
GK:原田(稲積)
DF:三好(高橋)、青山(栗山)、本間(島谷)
ボランチ:  岸田(鍋谷)
MF:金古(斎藤)、福田(原田)、新川(山崎)
FW: 堀(黒田)、日比野、稲積(増澤)
Zチーム主体で戦う。
大幅に変えたポジションでどこまで自分達のプレーが出来るのかを試して観たが、なかなか上手く機能しなかった。
強いて言えば、稲積が左サイドから切り替えして右足で逆サイドにクロスボールを上げたところぐらいかな??
後半はKチーム主体で臨む。
後半もお互いに攻めあうものの決定力不足のため、スコアーレスドローで試合終了。
ただ、MF原田とDF栗山、鍋谷の安定したプレーが目立った反面、攻撃陣の日比野、黒田のシュート力の無さが課題かな!?
さぎぬまSC ○2−0
(前半1-0)
11人制(12分ハーフ

得点者:新川
GK:原田
DF:日比野、新川、本間
ボランチ:  青山
MF:金古、岸田、三好
FW: 稲積、福田、堀
Zチーム主体で戦う。
ポジションを元に戻して戦ったが、なかなかサイドから崩すAZKのリズムが作れない。
2分にやっと相手陣内に奥深く入ってからスローインを得る。
このボールを研太?がゴール中央に放り込むと金古→稲積と繋がり、稲積が押し込んで先制点。
その後は相手の出足に苦しんで完全にさぎぬまのリズム。相手のシュートがゴールのバーに当たるなど、いつ同点に追いつかれても不思議でない状態で前半を逃げ切る。
後半に入ってもお互いに中盤での攻防が続く。
そんな中での9分、ゴール正面約20mのところで岸田が倒されてFKを得る。これを新川がゴール上部に突き刺さる見事なシュートで突き放す。
さぎぬまSCはサイドのディフェンスが非常に良かったので、AZKの得意なサイドからの攻撃が出来なかった。
これからは一対一に強くなるためにもフェイント等のスキルがもっと必要かな?
July,21,07' 交流試合 あざみ野第2小 Red Clover SC
(千葉県茂原市)
○6−2
(前半3-0)
11人制(15分ハーフ)千葉県のチームと初対決。 詳細
Zチーム主体
Red Clover SC △0−0
(1st 0-0)

(2nd 0-0)
(3rd 0-0)
11人制(10分3本 詳細
Kチーム主体
Red Clover SC ●1−2
(前半1-0)
11人制(15分ハーフ
前半:Zチーム主体後半Kチーム主体
得点者:堀

前半2分、三好が中盤で相手のボールをカットしてから左の研太に素早くパスを通すと、研太がいつものとおり低い弾道のドリブルシュートを決める。その後は7割方攻め込むも、決定的なチャンスを再三外しまくり、結局得点は1点止まり。
後半はKチーム主体で臨む。どれだけ相手にプレッシャーをかけられるかをみて見たかったが、2分にゴール前で
決めら同点にされてしまった。
終了間際にで得たCKのこぼれ球を本間がシュートで終わればよいところ、逆に相手に奪われそのままカウンターから逆転されてしまった。
木村和司杯の予選リーグ(YKFC戦)で同点にされたシーンに似ていたかな?
July,22,07' 交流試合 あざみ野第1小 Friedly SC(A)
(江戸川区)
●2−3
(前半1-1)
8人制(15分ハーフ
Zチーム主体
得点者:堀、福田

昨日の11人制から、今日の8人制に対してまだアジャスト出来てない状況で試合に臨む。
前半は研太、福田、稲積の3人が11人制のFWと勘違いして前線に張りすぎて、中盤が全く機能しない。このため、そのスペースを相手FWにドリブルで切れ込まれて防戦一方。これを防いだのが新川。
それでも5分、左サイドに出たボールに研太が強引にシュートするとGKの頭上を越えて先制点を奪う。
12分、左サイドに出たボールに新川が寄せるが上手くかわされて同点に追いつかれてしまう。
その後も左から研太、右から稲積が積極的に攻めあがるもののディフェンスが出来ていないため、ボールをカットされてからの速攻に全く対処できない。
特に、センターフォワードの福田が汗かきをしない動きは問題外。

後半は8人制のサッカーをやるようにと。特に福田には中盤までディフェンスをするように指示。
これで目が覚めたのか、いつもの動きが出てきた。
後半2分、中央から福田が持ち込んでから左の研太に出すと、研太がそのパスを受けてからドリブルシュート。相手GKが弾いたところをパスを出した福田が詰めて勝ち越す。
ところが7分、クリアーボールが小さくなったところを相手に拾われてシュートを打たれると、不運にもミスキックがループ気味に決まってしまい同点に追いつかれてしまった。
ロスタイムに新川がPKエリアでファール。このPKをきっちり決められて、悔しい逆転負け。
本間パパ あのPKの判定は????かな!!
でも久し振りの寄せの早いチームとの対戦で良いゲームが出来たかな!!
Friedly SCさんはドリブルの基本がしっかりしており、特にボールを奪った後の攻撃が早かった。このレベルになると中盤のスペースを空けるとドリブルで切り込まれることを確認できた試合であった。
Friedly SC(B) ●0−1
(前半0-1)
8人制(15分ハーフ
Kチーム主体
得点者:なし

5分までは押されながらも原田、栗山の粘り強いディフェンスで得点を許さない。
しかし6分、カウンターで攻め込まれGK稲積が一対一になり、一旦は体に当てるが、ゴールポストに当たったところを詰められて遂に失点。
その後も攻められるが何とか1点のビハインドで前半を終了。
後半は黒田、日比野、鍋谷、山崎、三好を投入すると、前半よりボールへの寄せが早くなり、
ゲームが落ち着きだした。
しかし、相手ゴールネットを揺らすことが出来ずにタイムアップ。
Friedly SC(A) ○3−0
(前半2-0)
8人制(15分ハーフ
Zチーム主体
得点者:堀2、新川

前の試合の反省から気合を入れ直してピッチに送り出す。
5分まではお互いに寄りが早く、一進一退のゲームが続く。
やっと7分、右から新川が抜け出して右足で左サイドの研太にクロスパス。これを研太がきっちり決めて先制点を奪う。
11分にも研太が左足でシュートを打つが、左コーナーポストに弾かれてしまった。
その後はAZKの怒涛の攻めが続き、遂に14分、新川から研太に出たパスを、研太がボレーで決めて2点目。
終了間際に金古が豪快なミドルシュートを放つが惜しくもゴール左に逸れて、前半終了。

後半はセンターバック新川とセンターフォワード福田を思い切り代えて臨む。
3分、岸田から相手DFの裏に出たフィードボールに新川が反応してそのボールを取ると相手GKと1対1になり、落ち着いて決める。
その後も新川のフォワードとしての良いプレーが目立った。福田のディフェンスも落ち着いており、新川と遜色のないプレーで安定感があった。
終わってみれば3−0で完勝。内容的にも最高のゲームであった。
Friedly SC(B) △1−1
(前半1-1)
8人制(15分ハーフ
Kチーム主体
得点者:清藤

開始3分、GK金古とDF陣のコンビネーションが悪いところを突かれて先制点を許す。
7分にはやや左サイドで得たFKを原田が蹴ると、ゴール中央にいた沙羅の頭上を越えて右サイドの増澤に流れる。これを頭で合わせれば良いのに足で行ったため、増澤がボールに当てることが出来ないで同点のチャンスを潰す。
13分、沙羅が左サイドで粘って、中央に切れ込んでからシュートを打つとニアーサイドのゴールマウスに突き刺さる見事なゴールで同点に追いつく。
後半は黒田、日比野、原田の動きがよく、決定的な場面を何度か作るものの、あと一押しが出来ないまま悔しい引き分け。
後半の鍋谷のディフェンスは昨日と違って、相手への寄せが早く安定していた。レベルの高い相手でもこのぐらいのプレーが出来れば。
Friedly SC(A) ●0−3
(前半0-1)
8人制(15分ハーフ
前半Zチーム、後半Kチーム主体
得点者:なし

前半は勝敗を無視して、GK原田とMF岸田のポジションを除いて他の選手のポジションを左右代えて臨む。
3分に新川の頭を越えて抜かれ、GK原田が一対一のなるが先制点を奪われる。
その後はお互いに積極的に攻め合うが、得点ができない。
14分には新川の強烈なシュートに対して相手GKとDFが身体を張って守ってきたため、同点ゴールが奪えないまま前半を終了。、
ポジション的には研太、稲積も反対のサイドに慣れていないため、プレーがシックリこない感じだったが、試合が進みにつれ慣れてきて、利き足でない足でのクロスボールが出るようになったのと、本間、金古のサイドバックも反対のポジションでも対応できることが確認できたことが収穫。。
ただ、研太と稲積が中に切れ込んでのシュートをもっとトライしてもらいたかった。
後半は相手AチームにKチームがどんなゲームが出来るのかを見たかったが、やはり相手への寄せが遅く、3分、14分に失点してしまった。でもKチームにも良い経験ができた試合であった。
Aug,5,07' 交流試合 神明台G(旭区) YB FC ○6−1
(前半3-0)
11人制(15分ハーフ

GK:原田(金古)
DF:山崎(稲積)、青山(堀)、本間(斎藤)
ボランチ:  新川(鍋谷)
MF:金古(山崎)、岸田(原田)、三好(新川)
FW:稲積(津田)、福田(黒田)、堀(高橋)


得点者:OG,福田、堀、稲積、原田、高橋
前半;Zチーム中心
開始1分、右からの金古のセンターリングが相手DFのOGを誘い、幸先良く先取点を奪う。
3分、本間が相手DFのクリアーミスを拾って、ミドルシュートを打つがゴール右に外れる。
7分、金古の右からのサイドチェンジのパス?が左サイドの新川に渡り、新川がアーリークロスをゴール前に入れると福田が体に当ててゴールを決める。福田には今まであまり見られなかったガッツ溢れるプレーであった。これでひと皮剥けてくれるといいのだが・・・。
13分、右からの岸田のCKがゴールを前に。このボールに新川、堀が飛び込むと、堀に当たってゴールイン。
14分には右から金古がドリブルシュート打つと、惜しくもゴール左に外れる。こんなプレーを岸田にもやってもらいたいね。
後半;Kチーム中心
開始4分、新川の右CKをDFから上がってきた稲積がゴール前に詰めて4点目。

10分、新川の左からのCKに堀がDFから上がり、ショートコーナで新川に戻す。これを新川がゴール前に上げると原田が体を張って押し込む。
11分、CBK堀の裏に出たボールを堀が切り替えしたところを相手FWに奪われてGK稲積が防ごうとするものの、ゴール上に決められてしまった。(堀が取られたプレーはファール気味だったが、セーフティーファーストのプレーを心掛けなくてはね・・・・)
14分、右サイドから上がってきた右DF稲積がセンタリング。これをゴール前で待っていた高橋が決めてタイムアップ。
二俣川SC
(旭区)
●1−2
(前半1-0)
11人制(15分ハーフ

GK:鍋谷(稲積)
DF:三好(高橋)、原田(福田)、本間(山崎)
ボランチ:  青山(原田)
MF:金古(斎藤)、岸田(金古)、新川(鍋谷)
FW:稲積(青山)、福田(黒田)、堀(津田)


得点者:岸田
前半;Zチーム中心(ポジションを少し替えて臨む)
風下で押され気味のゲーム展開になったが、3分、カウンターで原田がシュートを打つが、ゴール左に外れる。
本間の左サイドを攻められて決定的なチャンスを作られるが、青山、原田のDF陣の頑張りでなんとか耐える。
やっと12分、右サイドに出たボールを稲積がドリブルで粘ってPKエリア前までに持ち込む。混戦から出たボールを岸田が久し振りにミドルシュートで決める。
でも本間のプレーは最低。左DF本間からの堀へのパスが、再三カットされピンチの場面を作っていた。本間はもっと左足のキックを練習すべし!!
後半;Kチーム中心
風上にも拘らず、4分にはカウンターで攻め込まれる。しかしGK稲積が1対1になりながら、相手シュートを辛うじて防ぐ。
8分には遂に中央を突破され、同点に追いつかれる。
ロスタイムに相手右CKのこぼれ球をゴール正面から決められ逆転負け。中盤での相手への寄せの甘さが失点の主な原因。
(中盤;斎藤、金古、鍋谷)
今年一番暑い日での午前中練習の疲れが出たのかな??
Aug,25,07' 交流試合 あざみ野第1小 あざみ野FC(A) △0−0
(前半0-0)
8人制15分ハーフ Z主体
得点者:なし
前半:開始から5分までお互い寄せの早さから、ボールが落ち着かない。
10分まではややFCのリズム。10分過ぎはAZKのリズムになったが、お互いに決め手がなく前半をスコアレスで終了。
後半:FCは後半からダイレクトパスを使って崩すようになったため、AZKは押され気味になったが、新川を中心としたDF陣の頑張りで得点を許さない。
9分に初めてのCKを稲積がシュートするもののゴール枠を外す。
その後は中盤から研太、稲積へのパスが出ていいリズムをつくるが、結局スコアーレスで試合終了。
FCパーシモン(B) ○1−0
(前半1-0)
8人制15分ハーフ K主体
得点者:黒田
前半:開始早々はパーシモンのボールコントロールの良さに押され気味。
8分に三好が左足でシュートを打つが、力なくGK正面を突く。
9分、黒田が右からシュートを決めて、やっとリードを奪う。
後半3分には黒田の右サイドからのセンタリングに本間が反応するも、ジャストミートできず。
9分、相手に左サイドを崩されてセンタリングを入れられたが、ゴール前に走りこむ相手選手がいなくて助かった。
13分にも右サイドからミドルシュートを打たれてヒヤッとするシーンがあったが、ゴール右に外れる。
この試合何とか一点差で逃げ切る。
FCパーシモン(A) ●1−5
(前半0-2)
8人制15分ハーフ
得点者:稲積 
前半はK主体:相手Aチームにどこまで戦えるか?が見所であった。
開始2分、山崎が左サイドから切れ込んでシュートを打つが、ゴールポストに嫌われてしまった。
これで相手を目覚めさせてしまったのか?3分、4分と相手左サイドの4番に連続して決まられてしまった。
その後はなんとかGK稲積の活躍で失点を許さないで前半終了。
後半はZ主体:開始3分、左サイドで研太が粘ってからクロスを入れると、ゴール中央で福田がスルー。このスルーに反応した稲積が左足で決める。
6分、また左から研太がクロスを上げると、無人のゴールマウスにボールが横切る。福田、稲積が触れば得点なのに・・・。

その1分後に左サイドを相手4番に切れ込まれシュートを決められてしまった。この失点で力尽きてしまったのか?8分、13分にも失点し後半まさかの3失点。
相手はこの暑さで3試合連続出場の選手を相手にZ主体のチームは3試合ものインターバルがあったにも拘らずボールへの寄せが相手より劣っていたことはあまりにも不甲斐なさすぎる!!

前の試合であざみ野FC(A)さんも足が止まって4失点していたが、パーシモンさんのスキルも然ることながら、体力・集中力も凄い!!
横浜すみれ(B) ○1−0
(前半1-0)
11人制15分ハーフ K主体
得点者:津田
前半:暑さのためか?両チーム蹴り合いとなりボールが落ちつかない。
10分、沙羅のシュートを打つが惜しくもクロスバーに嫌われてしまい先制点を奪えない。
やっと14分、GK金古からのパントキックが左サイドの山崎に渡る。これを山崎がそのままドリブルで深く切れ込んでからシュートを打つと、相手GKが弾いたところを津田が詰めて決める。
後半もやや押し気味に試合を進める。
7分に三好からのCKを原田がオーバーヘッドで打つとポストに当たり、追加点を奪えない。その後は膠着状態が続き、そのまま試合終了。
FCパーシモン(A) ●0−8
(1st 0-1)

(2nd 0-2)
(3rd 0-5)
8人制10分3本
得点者:なし
1st:(K主体)、2nd:(Z主体)、3rdt:(K主体)で戦うが、スキル以上に体力、精神力で劣った試合であった。久しぶりの完敗。
以下の点を改善しないとパーシモンさんには絶対勝てないぞ〜!!
スキル面:
@ボールコントロールの差。(特に、浮いたボールの処理)
ALook-upしてドリブルができるか?の差
B中盤から相手DFの裏を狙ったスルーパスができるか?の差
C相手のパスコースを読む戦術眼の差
DDFは一発で相手に当たりに行かない。(相手のボールをよく見て、ミスまたは切り返しを狙っている)
E身体の入れ方が下手(ボールと相手の間に身体を入れる基本が出来ていない)
体力面:
@本間、山崎、研太以外はみんな体力がなさすぎる。
(特に、中盤の選手)
A汗かきの選手がいない?少ない?(特に、中盤の選手)
精神面:
@失点してしまうと、声を出す選手が誰もいない。
A取られたボールを自分の責任として取りにいかない!!
横浜すみれ(A) ○6−2
(1st 1-1)

(2nd 3-0)
(3rd 2-1)
8人制10分3本(Z主体)
得点者:金古、福田3、堀2
1st:パーシモン戦の大敗で喝を入れた後の試合。
開始2分にあっけなく先制点を奪われてしまい、精神的な弱さが出てしまった。
しかし5分に、昨年度まですみれSCさんに在籍していた金古が稲積の右からのパスを受けてシュートを打つと同点に追いつく貴重な得点となる。
これで落ち着いたのか、7分に稲積がシュートを放つ。これは惜しくもポストに当たり得点こそならなかったが、AZKのリズムが戻ったのかな?
2nd:開始早々、左から研太がいつもドリブルで相手陣内深く切れ込んでからアーリークロスを入れると、ゴール前に詰めた福田が体に当ててゴールマウスに押し込む。
7分には右からの岸田のCKを研太が逆サイドから詰めて決める。
8分には新川が相手クリアーボールを自陣からドリブルでハーフウェーラインまで上がり、逆サイドの研太にスルーパス。これを受けた研太が左足で豪快に決める。
3rd:4分、相手にCKからのこぼれ球を決められる。
しかし6分には三好の左からのCKを福田が頭で決める。
9分、右サイドから稲積が中に流れて福田にパス。これを福田がドリブルでゴール前に。GKと一対一になり、トーキックで決める。
今まで無かった福田のトーキックでのシュート。少しプレーに幅ができたかな?
FCパーシモン(B) △1−1
(前半1-1)
8人制15分ハーフ K主体
得点者:津田
前半:開始2分、相手GKのクリアーミスを津田が決めて先制点を奪う。
しかしながら、13分に同点に追い付かれてしまった。
後半:お互いに暑さと疲れからチャンスを決め切れずに後半はスコアーレスで終了。
この日のKチームは本当によく頑張っていたね!!ナイスゲーム。
FCパーシモン(A) ●2−7
(前半2-3)
8人制15分ハーフ Z主体
得点者:堀2
前半:2点を先制されてから二年生研太の頑張りで10分に1点を返したが、その2分後に相手のスルーパスでまた2点差にされてしまった。
(3年生頑張れよ!!)
13分にまた研太の頑張りでなんとか1点差にして前半を終了。
後半:暑さと疲れのためか?完全に集中力がなくなり、6分、7分、9分、12分と失点を重ね、最悪の7失点。
相手選手との違いを各自が認識できた?ことが収穫だったかな?
明日はそのパーシモンさんの4年生とフットサルで対戦するのだから、失うものは何もない!全てを吸収してこよう!!
Aug,26,07' U-10フットスクエアーCup フットスクエアー横浜(東戸塚) FCパーシモン
(川崎市)(4年)
●1−4
(前半0-3)
5人制8分ハーフ
得点者:岸田
4年生相手に善戦したが、岸田の豪快な1点のみ。
セリエ2 (川崎市)
(4年)
○1−0
(前半0-0)
5人制8分ハーフ
得点者:堀
研太のゴールで先ずは1勝。
二俣川SC(旭区)
(4年)
●0−4
(前半0-2)
5人制8分ハーフ
得点者:なし
決勝トーナメントに進出してマリノスを破った強豪チーム相手に、よく頑張った方かな?
エストレーラ
(神奈川区?)
(4年)
●0−4
(前半0-4)
5人制8分ハーフ
得点者:なし
後半は途中でベストメンバーを組んで得点を許さなかったことが評価できる。
セリエ1 (川崎市)
(4年)
○3−0
(前半1-0)
5人制7分ハーフ
得点者:、稲積、福田、堀?
下位決勝T:気合が入った試合であった。
2回戦に進出したが、主催側の都合でサスペンド。

猛暑の中で朝から14時過ぎまで動き回った子供たち、そしてサポートをしていただいた保護者の皆様お疲れさまでした。
Aug,26,07' 交流試合 後地小学校
(品川区)
後地ドルフィンズ
(品川区)
○1−0 8人制15分1本
得点者:堀
東戸塚から到着した直後の試合。フットサルと8人制の違和感があったため、得点チャンスは多くあったが、CKから研太が決めた1点のみ。
みなとSC
(港区)
○5−1 8人制15分1本
得点者:新川2、稲積3
初めて対戦する相手。
開始から怒涛の攻めで、2分、3分と新川が決め、5分、6分には稲積が決める。最後は稲積がハットトリックでき決める。
大量得点で油断したのか?完封できず。
後地ドルフィンズ ○6−0 8人制15分1本
得点者:福田3、稲積、新川、岸田

のセットも疲れを感じさせない猛攻で、福田が3分、5分、13分に決めて八トリック。稲積が7分、新川が12分、最後は14分に岸田がゴール正面やや左からのFKを豪快に決める。
みなとSC △3−3 8人制15分1本
得点者:堀、新川2
流石にこのセットは疲労から動きが悪く、ボールへの寄りが相手より遅れてルーズボールを相手に拾われるケースが多くなる。
このため、先制を許し追いつくとう厳しい展開となる。
しかし、リードされて残り時間の少ないところで、相手ゴール正面やや右でFKを得る。このFKを新川がグランダーでゴール右隅に決めて同点に追いつく。この得点は疲れの中での価値のある同点ゴールであった。
この2日間は猛暑の中、まるで合宿並みの強行スケジュールになったが、子供たちの課題も見つかり、それなりの成果はあったかと思います。9月末から始まる国チビ大会に向けて頑張ろう!!
Sep,08,07' 交流試合 あざみ野第二小学校 国立SSS(A) ●0−3
(前半0-0)
11人制(15分ハーフ
Zチーム主体
GK:原田
DF:鍋谷(日比野)、新川(鍋谷)、本間
ボランチ:  岸田(新川)
MF:三好、金古(岸田)、山崎(金古)
FW:稲積、福田、堀


得点者:なし
前半:久し振りの11人制の試合で慣れていないのに加え、キャプテン青山の足首捻挫欠場によりDF陣の不安定さが予想された。
しかしながら、前半はCDF新川、右サイドのMF三、そしてDF鍋谷の起用により守備が比較的安定したため、前半スコアーレスで終了。
後半はCDFに鍋谷、右サイドDFに日比野を投入したが、中盤の岸田、金古、ボランチ新川の動きも悪く、中盤のスペースが開いてしまったことから、相手にボールを支配される展開になってしまった。
やっと6分、右サイドから稲積が個人技で切り崩してからセンタリング。これに走りこんできた福田が右足で合わせるものの、ジャストミートせずにゴールの枠を捉えられない。
その2分後、カウンターからフィールド中央を崩される。カバーリングに入ったCDFの鍋谷が軽くかわされてあっ気なく失点。
11分にはGK原田のミスで追加点を許す。
13分には新川の出血でプレーが止まっているところを決められてしまった。審判の笛がなるまでプレーを続けよう!!
国立SSS(B) ●1−2
(前半0-0)
11人制(15分ハーフ
Kチーム主体
GK:稲積
DF:高橋(津田)、鍋谷(本間)、山崎(清藤)
ボランチ:  福田(原田)
MF:黒田(金古)、原田(稲積)、本間(堀)
FW:清藤(日比野)、日比野(黒田)、津田(高橋)


得点者:黒田
前半:開始早々から相手ペース。自陣ゴール前に釘付け。
DFのクリアーが小さく、中盤も機能しない。それでも何とか前半はスコアーレスで折り返す。
後半4分、右からの相手CKにゴール正面でヘディングで合わされて失点。ゴール前で相手選手を完全にフリーにしたことが原因。
これで気落ちしたのか?8分にもAZKのCKから、カウンターで相手速攻を許し追加点を与えてしまった。
終了間際に、相手ゴール前で稲積と黒田のパス交換から黒田が決めて一矢報いる。
国立SSS(A) ○3−0
(前半1-0)
11人制(15分ハーフ
Zチーム主体
GK:金古(原田)
DF:鍋谷、新川、本間
ボランチ: 岸田
MF:稲積、堀、三好(金古)
FW:黒田、福田、原田(日比野)


得点者:堀、福田、岸田
前半:中盤を機能させるため、メンバーを第1試合と少し代える。また第1試合の3点ビハインドを取り返すという目標を持って臨む。
中盤を少し固めて臨んだことから、第1試合と違いボールが繋がるようになってきた。
4分、左から研太がミドルシュートを打つが、僅かにゴールバーの上。続いて5分、左から研太がクロスを入れと、黒田がゴール中央でトラップして福田に。これを福田がシュートするがこれもゴール左に外れる。
13分、センターサークルから敵陣に入ったところから原田が左のサイドにいた研太にパス。これを研太が左足で豪快に決めてやっと先制点を奪う。
後半6分、右からの岸田のCKを新川がゴール正面でヘディングで合わせるが、僅かにバーの上。
7分に研太のミドルシュート気味のボールが福田に渡り、これを頭に合わせると一旦GKの手に触れるもののそのままゴールイン。
8分には相手クリアーボールを岸田がミドルシュートで決めて、3点目。これで一応目標達成かな?
国立SSS(B) ●0−2
(前半0-2)
11人制(15分ハーフ
Kチーム主体

得点者:なし
前半:押されながらも、6分のOG,14分のGK稲積のハンブルによる2失点だけに押さえる。
後半は押されながらも無失点で押さえる。これは評価できるかな?
Sep,17,07' ドリームカップ 嶮山小 鴨志田緑 ●0−2
(前半0-2)
Bブロック(ヨコハマK,嶮山K,鴨志田緑、Jキッズ)
11人制(15分ハーフ

Kチーム&2年生10人の助っ人て対戦。

得点者:なし
前半:開始5分にゴール正面約13mのところで大久保の反則からのFKを与える。これを決められ先制点を許してしまう。
3年生主体のチームを相手に対して良いリズムで攻めるものの、ゴール前の詰めの甘さから得点に至らない。
12分にはGK松田からのボールを相手FWに拾われ、ゴール正面から豪快なシュートを決められてしまった。

後半:前半に上手く機能していた右サイド黒田からの攻撃が後半は機能せずに悔しい敗戦。
ヨコハマキッカーズ ●1−5
(前半0-0)
得点者:松島
前半:ドリブルのスピード、キック力ではAZKより勝っているヨコハマキッカーズに対して、開始早々から守勢になったが、2トップ、3ハーフ、2ボランチ、3バックの守備な布陣で戦ったため、何とか無失点で前半を終了。

後半:左DF津田に代えて2年生を投入したため、守備のバランスが悪くなり、左サイドを崩されて3分、4分に連続失点。
4分にFW松島がPKエリアまでドリブルで持ち込み、個人技で相手DFをかわしてからシュートをすると相手GKの手をすり抜けゴールイン。1点差に・・・・。
しかし、その後は暑さで動きが悪くなり、、7分、11分、13分に得点を許してしまった。
嶮山キッカーズ ●1−4
(前半0-2)
得点者:黒田
前半:暑さのためか?完全に動きが悪くなり、ゴール前では人数は揃っているの誰も相手に寄せない。
そんな中での6分に先制点を奪われてしまった。
やっとリズムがAZKに傾いてきた10分、カウンターで決められてしまった。
やはりキック力差がでてしまった感じ。

後半:開始3分に相手の速攻から得点を入れられてしまった。

10分には相手のシュートをGK松田がハンブルしたところを詰められて4点目を許す。
しかし、やって13分、ゴール左から得たFKを大久保がゴール右サイドを狙うと、GKが一旦はパンチングで防ぐものの、黒田が走りこんで押んでなんとか1点を返す。
今日は3連敗だったが、ボールを繋ぐことなどは3年生主体のチームに対して遜色なかったので、点差程の差はないと感じた。
2年生有難う!!
Sep,17,07' 交流試合 西長沢G さぎぬまSC
(川崎市)
△1−1
(前半1-0)
慣れない深い芝(雑草)グランド、でも条件は相手も同じ、気力と体力が勝負を左右しそうな予感。
どの試合も出足、寄せ、一対一で負けないように指示して送り出しました。

第一試合 対さぎぬまSC-A 15分ハーフ
メンバー (  )は後半 
FW   堀(日比野)    福田    稲積(金古)
MW   三好(堀)   岸田(青山)  金古(稲積)
ボランチ          新川(岸田)
DF    本間     青山(新川)  鍋谷(山崎)
GK             原田
結果
1−1 (前半1−0、後半0−1)
立ち上がりはDFの頑張りで一進一退の攻防が続く(青山も苦手のヘッドで確実に跳ね返していた。)
8分福田がドリブルで中央突破、PA内相手DFのプレッシャーを受けながらも粘ってしっかりとシュートを打つと見事に決まって幸先良く先制点を奪う。
10分、福田→稲積→福田→堀(シュート)と渡るも、芝で浮きやすくなったシュートはクロスバーの上を通過
12分、相手ゴールキックをカットして岸田がミドルシュートを放つもゴール右に外れる。
後半に入ると、相手も気合を入れ直して来たのか、流れは徐々にさぎぬまペースになる。

17分、左サイド本間の裏に出されて逆襲を食らうと、簡単にクロスを上げられ逆サイドからドフリーでシュートを打たれる。
これは枠を外れて命拾い。
その後も、右サイドをワン・ツーパスで何度も抜かれるシーンが多くなり、ついに24分、本日4回目のワン・ツーパスから
抜け出した相手FWとGKが一対一となり、早いグランダーのシュートを打たれ痛い失点。

AZKも左CKからファーサイドの稲積がシュートを放つなどいい場面もあったが、追加点が奪えずドローで終了
大豆戸FC(A)
(港北区)
●0−2
(前半0-0)
第二試合 15分ハーフ
メンバー (  )は後半 
FW   日比野(堀)  福田(稲積)  稲積(金古)
MW   堀(三好)   岸田(新川)  金古(福田)
ボランチ          青山(岸田)
DF   本間(鍋谷)  新川(青山)  山崎(本間)
GK             原田
結果
0−2 (前半0−0、後半0−2)
前半は、相手の早い寄せに苦しむも、AZKも良く身体の入れて凌ぐ。(本間・山崎が得意の粘りを見せる)
8分、堀がヘッドで稲積の前にゴールを送ると、良く反応してシュートを打ったが左に外れる。
10分、日比野が頑張ってゴールライン近くまでドリブルで持ち込むも、クロスを上げる前に相手DFに潰されてしまう。
相手は芝に負けない強いパスを出すのに比べ、AZKのそれは弱く、得意のサイド攻撃まで持ち込めない。
その後もお互い決定的チャンスを作れず前半を終了。
ただ、足元が取られるグランドコンディションでボールを走らせた大豆戸と選手が走ったAZKの差が最後に出てしまう。
後半は立ち上がりは完全にAZKペース。
18分、左サイドに切れ込んだ堀がおとしたところを岸田がシュート、しかしGK正面
21分、新川が右に流れ、DFと競り合いながも強いセンタリングを上げると、いつものように堀がゴール目の前に詰めて待ってましたの強烈シュート・・だったがゴール右を通過。(ゴール目の前では強烈シュートは要らないんだったよね)
23分今度は新川が左に流れ、ゴールライン付近でDFを振り切りクロスを上げるが、右サイドに受ける者無し。
この辺りからAZKの足が止まり、流れは大豆戸に傾く。
25分、センターライン付近左から中央にスルーパスが出され、DFが戻りきる前に相手CFWから小さく左FWに渡り、シュートを打たれるとゴール左サイドネットに決められてしまう。
29分、自陣深く左サイドに出たボールに誰も寄らない為、フリーでクロスを上げられるとファーサイドに敵選手3人がフリー、簡単に追加点を決められてしまう。
これで意気消沈、そのままゲームセット。
大豆戸FC(B)
(港北区)
○4−0 第三試合 対大豆戸FC-B 15分一本
FW    堀    稲積   福田
MW   日比野  岸田   原田
ボランチ        青山
DF   本間    新川    山崎
GK         金古
結果
開始早々、キックオフからのボールを左FWの堀が受けると、深く切れ込んでからセンタリング福田がこれに合わせて左足で決める。
6分、福田がセンタリング、堀が受けて角度のない所から低く強いシュートが逆サイドネッドへ突き刺さる。
8分、福田がGKをカットしてゴール10分、稲積がGKをカットしてゴールその他時間帯も一方的に攻め続けるも、雑なプレーも見られたのは残念。
(相手の寄せが緩いんだから、もっと落ち着いてパスやシュートが打てたはず)
さぎぬまSC ○1−0 第四試合 対さぎぬまSC-AB 15分一本
FW    金古   新川   本間
MW    三好   堀    福田
ボランチ        岸田
DF    鍋谷   青山   原田
GK          稲積
結果
1−0
第一試合に対戦したメンバーとは少し違うようですが、流石に体の入れ方など基本のしっかりしたチーム。
両サイドを突破される場面も多くあった。
AZKも新川・堀・岸田のシュートなどで応戦したが、枠をとらえず時間が過ぎる。
そして開始10分、ようやく新川からの中央スルーパスに本間が抜け出し、最後は相手GKと一対一を制して先取点を上げ、これが決勝点となる。
Sep22,07' 交流試合 あざみ野第1小 小柳MSC
(府中市)
○4−0
(1st 1-0)
(2nd 2-0)
(3rd 1-0)
暑さの中での試合のため、10分3本で行なう。(11人制)
1stはKチーム、2nd,3rdはZチーム主体で臨む。
得点者:原田、堀、福田、稲積
1st:CMF原田と右FW黒田を中心に攻める。しかし、右サイドから黒田からのクロスが入ってくるものの、なかなか決めきれない。
やっと9分、原田がハーフウェーライン付近中央からルゴール右にドリブルで切れ込んでシュートを打つとDFに当たってゴールイン。
2nd:開始3分、右サイドで稲積が切り返してから左足でゴール前にクロスを入れると福田が詰める。相手GKがハンブル。これを左サイドから詰めていた研太が難なく押し込む。
その後も一方的に攻め込むが悪い癖が出たのか?得点機をことごとく逃す。
8分にややカウンター気味に左サイドに出たボールを研太が左サイド奥深くドリブルで抉ってからゴール前にゴロのクロスを入れると、福田が無人のゴールに押し込む。
3rd:このセットも押し込みながら追加点が奪えない。
8分に研太が左サイドをドリブルで相手DFを振り切ってからクロスを入れると、ゴール前で福田が左足でシュートするも、相手GKにパンチングで防がれ。しかし、稲積がゴール前に詰めてこれを決める。
9分に左サイドで研太を追い抜いた新川に研太がタテパスを通すと、新川がそれを左サイド奥深く切れ込んでからセンタリング。ゴール前に詰めた稲積が左足?のボレーでシュートを打つと惜しくも左に逸れる。ゴールこそ成らなかったが、良い攻撃だったかな!
小柳MSC ●0−1
(1st 0-0)
(2nd 0-0)
(3rd 0-1)
Kチーム主体で臨む。
得点者:なし
1st:立ち上がりはほぼ互角で戦う。原田、日比野を中心に攻めるが得点チャンスを作れない。
6分、相手GKのハンドの反則で、ゴール正面でFKを得る。これを三好がゴールを狙うが、惜しくもゴールバーの上を通過し、ゴール成らず。
2nd:開始3分、右からの岸田のCKをゴール正面で日比野が左足でシュートを打つが力なく、GK正面。このセットもスコアーレスで終了。
3rd:相手陣内に右サイドから押し込んでいたが、カウンター気味に攻められてグランダーのシュートを打たれる。これをGK稲積がまさかのトンネルで決勝点を与えてしまった。
小柳MSC(A) ○3−0
(前半1-0)
15分ハーフ(11人制)
Zチーム主体で臨む。
得点者:岸田、堀、金古
前半:開始1分、研太が最初のシュートを放つが惜しくもGK正面。
3分、相手陣内ゴール正面の位置で相手ハンドの反則でFKを得る。これを岸田がゴール上段に突き刺さる豪快なシュートを決める。
その後も攻めるが、相変わらずゴールGK正面を突くシュートばかりで追加点が奪えない。
後半:10分に右から稲積がクロスを入れると相手DFに当たってこぼれたところを研太が決める。
12分には中盤に入った研太と稲積のパス交換から研太が左サイドに流れてからクロスを入れると、ゴール正面で福田がシュート。一旦は相手GKに弾じかれたが、そのこぼれ球を右サイドからに詰めていた金古がゴール逆サイドのネットに突き刺さるシュートを決めて、3対0で勝つ。
全体的には得点を入れるべきところでは確実に入れないとね!!
特に、福田。PKエリア内に入っているのだjからもっと落ち着いて枠を狙おうよ。
岸田のミドルシュートもシュートの時に体重が前に移動していないので、ボールに勢いがない。
研太も角度のないところから強引にシュートを打つのも良いが、今日は逆サイドの稲積にクロスを入れるように指示したのだが・・・・・
小柳MSC ○5−0
(前半0-0)
15分ハーフ(8人制)
前半Kチーム、後半Zチーム主体で臨む。
得点者:福田2、堀2、岸田
前半:A主体のチームに対して、ドリブルで崩される場面が多々あったが、最終ラインのところで何とか防ぎ、無失点に抑える。
後半:B主体のチームではあったが、8人制でリズムが良くなったのか?3分に福田、5分、7分に研太、10分に岸田、12分に福田が決めて完勝。
小柳MSC ○2−0
(前半0-0)
5分ハーフ(8人制)
前半Kチーム、後半Zチーム主体で臨む。
得点者:新川2
CMFに入った新川がドリブルでバイタルエリア内に持ち込んでからシュートを決めて2得点。
久し振りに新川らしいドリブルだったかな?寄せの早いチームにもこれくらいのプレーが出来ると良いのだが・・・・・!?
Sep24,07' ドリームカップ すすき野小 Jキッズ ○1−0
(前半0-0)
ドリームカップBグループ4試合目
得点者:山崎

前半:他学年の助っ人6名を借りての対戦となったが、今日のAZKの気迫は前回と違い、相手を上回っいた。特に、攻撃面では山崎(左)と黒田(右)が両サイドで起点になって攻める。ディフェンス面では鍋谷がCDFとして相手攻撃陣を最終ラインで防いだ。
しかしながら攻撃陣はあと一歩の詰めが悪く、得点を奪えないで前半を終了。
後半:後半も押し気味に試合を進めながらも、ゴールを決めきれないで残り時間僅か。引き分けかと思われたロスタイムに左から山崎がドリブルで切れ込んでファールを得る。
このFKをゴール前に動いた山崎がゴール左に見事に決めてタイムアップ。順位こそ5チーム中5位ではあったが価値ある勝利であった。
榎が丘F ●0−2
(前半0-1)
ドリームカップ9,10位決定戦
得点者:なし

前半:前の試合で疲れてしまったのか?相手の出足に負けて、完全に相手のペース。
5分のにCKから決められてしまった。
後半:4分に左からのCKのこぼれ球を決められてしまった。
更に11分には山崎は相手FWに競れ負けてゴール右ギリギリに決めたれてしましい、10位決定。
Sep24,07' 交流試合 かやの木公園 FC鷹(A) ●1−2
(前半0-1)
第一試合 15分ハーフ 
得点者:稲積
開始早々から攻め込まれる場面が見られたが、DFが粘り何とか跳ね返していた。
AZKも少し落ち着いて攻め込むシーンが見られ始めた開始5分、カウンターから相手FWが飛び出し、GKが出た所を落ち着いて決められる。
その後も中盤のボールの取り合いに、出足と運動量で負け、一発でDF裏に出されてピンチとなる。
AZKもCKを2本取るなど攻め込むが相手DFの早い寄せにシュートがミートせず、前半終了。
後半:
中盤の新川・岸田・三好・金古に運動量で負けないようゲキを飛ばし送り出す。
前半よりも全体的に寄せが早くなり、一進一退の好ゲームとなる。
19分、自陣左ゴールライン付近の相手スローインからゴール前混戦となり、敵選手が見事なオーバーヘッドシュートを打つとGKがジャンプして手に当てるもそのままゴール 追加点を許す。
その後も攻め込まれる時間が続くが、DFが粘り、GK原田も反応良く右足一本で何とかゴールを割らせない。
そして、ようやく24分ハーフウエイ付近から堀が俊足ドリブルで突破、頭二つ大きい相手DFと競りながらも、意地のセンンタリングをゴール前へ、これに稲積が体のどこかに当てて押し込み点をもぎ取る。
その後は五分五分の試合運びでゲームセット
FC鷹(B) ○2−0
(前半0-0)
第二試合 15分ハーフ
得点者:
新川、岸田
相手はBチームとは言え、控え5人位が変わる程度 中盤の寄せは早くて体の入れも上手い。
それでも全体的にはAZKがボールを支配する。
4分 左新川から絶好のセンタリングが上るも、味方選手がゴール前に入りすぎボールは逆サイドへ流れる。
5分 岸田のミドルシュートはGK正面
9分 新川のセンタリングに原田が頭で合わせるが力無くGK正面
特にピンチも無く前半終了
:後半
後半もAZKがボールを支配。
19分 左CKからの混戦に福田が押し込み先制点
21分 中央の新川から右の岸田とのパス交換の後、新川がシュートを放つも左に外れる。
22分 相手左CKがファーサイドへ、寄せが甘く簡単にシュートを打たれるが。左に外れて命拾い。
25分 相手ゴール正面でFKを得、岸田が強烈シュートで追加点を上げる。
FC鷹(A) ●0−2
(前半0-1)
第三試合15分ハーフ 
得点者:なし
:前半
第一試合の反省から、一対一と寄せの早さで負けないよう指示すると開始序盤は全くのAZKペース。
トップ下の岸田から落ち着いたスルーパスが左右に出るようになり、5分堀に決定的なラストパスが通る。
しかし堀のダイレクトシュートは大きく左にそれてしまう。
すると、8分またもカウンターから相手FWが抜け出し、飛び出してスライディングするGKの横をボールがすり抜け痛い失点。
だがこの失点以外はほとんどピンチも無く、このゲームではAZKの中盤も良く動いて試合を作っていた。
(三好が粘って相手中央の上手い選手を封じ、ボールを奪った後も意思のあるパスを出していました。)
攻撃陣はあきらめず何度も相手PA内に攻め込むがどうしても相手DFに跳ね返されシュートまで行かず、前半終了。
:後半
滑り出しは五分五分の展開、新川が良く声を出して指示を出し、全員がサッカーに参加しているように見えました。
18分 金古が稲積の右を追い越し稲積からパスを貰い攻め上るが、惜しくもゴールラインを割る。(このシーンでは応援席が一番沸きました。)
19分 相手ファールで良い位置からのFKを得るも岸田のFKはゴール右に外れる。
21分 攻め込んで来た相手左サイドから絶妙のパスがAZKDFラインの頭を超える、これに反応した相手FWが上手くワントラップしてシュート。 これが奇麗に決まって追加点を許す。
この後はどちらも決定的シーンも無くゲーム終了 (負けたけど気持ちの入った良いゲームと思う)
FC鷹(B) ○2−0
(前半0-0)
第四試合 15分ハーフ 
得点者:
新川、青山
:前半
流石に交代無しの四試合目は疲れが出てきたのか、静かな立ち上がり。 結局最後まで声が聞こえず(原田以外)、静かでしたが・・・
3分 堀からのセンタリングに原田がゴール前で合わせるが、ミートせずゴール右に外れる。
8分 相手FWに一人で自陣左サイドを突破され、そのままシュートまで持っていかれる。これは右に外れたが逆サイドには敵選手がフリーで1人、助かった!
その後は、特に両チーム決定機も作れず、前半終了。 日比野がようやく積極的にボールに行くようになり前に出る意識が見えてきたのは良かった。
:後半
開始早々、新川がハーフウエイ付近から一人で持ち込み、相手DF4人を引き連れながらも個人技でかわし見事なシュートで先制点。
20分左サイドでパスを繋ぎ、原田がゴール前にセンタリング、岸田が詰めるがゴールラインを越える。
25分、また新川が中央突破を図り、PA内まで持ち込むと相手DF数人が寄せに入ったところで、すぐ左に待つ青山にパス、これを落ち着いて決めて追加点。
Oct.6,07' 交流試合 あざみ野第1小 田奈SC(青葉区) ○4−3
(1st 0-1)
(2nd 0-1)
(3rd 1-4)
国チビを明日に控え、8人制を10分3本で行なう。
相手も明日の国チビ用の選手と対戦(4年生4名がメンバー)。当方もZチーム主体で臨む。
得点者:堀3、新川
1st:やや押し気味でスタートしたが、チャンスがあるものの決めきれない。こんな中で、9分に相手陣内奥深くからのスローンをカットされ、カウンターから簡単に失点してしまった。
2nd:開始3分、GK原田がボールをPKエリア内で取ろうとしたが、僅かに出ており、原田がハンドの反則を取られる。このFKに誰も壁に立たなかったため、簡単に決められてしまった。
5分、今度は当方が右からのコーナーキックを得る。これを岸田が蹴るとゴール正面に入った研太が頭で合わせたが、まさかの?バーの上だった。
3rd:新川をトップにして攻撃的に臨む。
キックオフのボールを新川と研太が2人でパス交換から持ち込み、研太が左足アウトサイドで決める。
これで勢いづき、その1分後に右サイドから出たパスが逆サイドの研太に通り、研太が相手GKと一対一から落ち着いて決めて同点に追いつく。
6分には相手陣内からのスローインを研太→新川に渡り、新川がドリブルでバイタルエリアに入り相手DFを個人技でかわしてから3点目を決める。
4点目は右からのクロスのボールを研太がボレーキック出決める。研太ハットトリック達成。
終了間際に自分たちからのミスから失点したのは要反省!!
3rdでCDFのポジションをやった福田の落ち着いたプレーが光った。
川崎ウィングス
(川崎市)
△0−0
(前半0-0)
15分ハーフ K主体で対戦。
得点者:なし
立ち上がりからボールキープに勝る相手に押し込まれる展開。
その後も劣勢であったが、相手への寄せでプレッシャーを与え、相手選手になるべく自由にプレーさせないようにしたことで前半を無失点に押さえる。
後半も同様な展開。再三のピンチを何とか防ぐ。
5分、相手の決定的な得点チャンスを鍋谷がゴールイン寸前でクリアー。
10分には逆襲からシュートを打たれるがGK稲積がナイスセーブ。
11分にもゴール正面からシュートされるが、ゴール右に外れる。
実力的には相手が一枚上手であったが、DF鍋谷、GK稲積の活躍そして運も手伝ってなんとかスコアーレスドローに持ち込む。
川崎ウィングス ○4−0
(1st 3-0)
(2nd 0-0)
(3rd 1-0)
8人制を10分3本。Zチーム中心で対戦

得点者:堀、新川2、岸田

1st:開始2分、右サイドを新川がドリブルでゴール正面に走りこんだ研太にパス。これを研太がGKと一対一となりながら落ち着いて決める。
3分には新川が個人技のドリブルで切れ込んでから決める。
5分にはゴールやや左で得たFKを岸田がゴール上段に決めて3点目。
2nd:このセットは研太の不調が目に付いた。また、稲積のプレーの粗さ(ボールコントロール)も目立ち、再三の決定的なチャンスを逃がす。
3rd:7分に相手ゴール前で得たFKを新川がきっちり決める。
全体的には研太、稲積の両サイドの不調が目立ったゲームであった。
川崎ウィングス ○2−1
(前半0-1)
15分ハーフ K主体で対戦。
得点者:山崎、原田
5分、相手の右からのCKを鍋がマークしていた選手に頭で合わせれて失点。その後は一進一退の攻防となったが、同点に追い着けない。
後半は右サイドから日比野が奥深くドリブルで持ち込んでからクロスを入れると、ゴール前に走り込んでいた山崎はきっちりと入れて同点。13分には原田が決勝点をあげて、何とか逃げ切る。
Oct.7,07' 国チビ(LL-8) さつきが丘小 Jスポーツ
(神奈川区)
●1−2
(1st 1-0)
(2nd 0-0)
(3rd 0-2)
国チビ大会初日(8人制)

得点者:堀

1st:立ち上がりは互角の攻防。ややAZKのリズムになり始めた4分、相手のカウンター気味からのシュートが右に逸れる。
5分、右サイドからの稲積のクロスボールに左から研太がダイレクトでシュートを放つと相手GKが出来ないでニアーサイドのゴールマウスに吸い込まれた。
9分にゴールやや右からの相手FKが左に逸れてこのセット終了。

2nd:右から稲積のクロスに研太がゴール前に走りこんでいつものように研太の左足に当てればゴールインとなるシーンを何度か作るが、グランドがやや悪いためか?珍しく研太が2回も空振りをしてしまった。これが決まっていれば、この試合の展開も変わっていただろう!

3rd:左サイドDFを調子のよかった金古に代えて本間を出したが、これが裏目に出てしまった。完全にベンチーワークミスであった。
相手もこのサイドに交替のFWを入れてきたが、本間が全く対応できなったのが誤算だった。
これでAZK全体が浮き足立ってしまい、6分にゴール正面で相手にFKを与えてしまった。壁は作ったのだが、壁の右をゴロで打たれ、これがゴールマウスギリギリにグランダーで決まってしまった。
これで相手は本間の左サイドを徹底的に突き、遂に8分、左サイドを崩されて、逆転弾となるドリブルシュートを決められてしまった。
全体的にはバイタルエリアに入って、決定的なチャンスを作ったのはAZKであったが、詰めの甘さと、ベンチワークのミスで悔しい敗戦となる。
次週はこのブロックの最強チーム一本松(A)との対戦になるが、是非とも3年生の意地をお見せしたい!!(木村和司杯ベスト8チームとしての)
Oct.7,07' 交流試合 中目黒小 ヴィトーリア目黒
(目黒区)
○8−4
(前半3-1)
20分ハーフ 前半K主体、後半Zチーム主体で対戦。
得点者:黒田、山崎、三好、堀、稲積2、新川2
前半は日比野、山崎、三好がガッツのあるプレーしていた。
11分、左サイドから三好が左足でクロスを入れると、ゴール前で大きくバウンド。これに黒田が頭でFlickするとゴールマウス右隅に決まる。
しかし、16分に自陣左サイドで山崎、津田の相手選手への寄せが少し遅れたため。ミドルシュートを打たれ決められてしまった。
17分、三好の右からのCKのボールを相手ディフェンダーが空振り。これをゴール前で待ち構えていた山崎が難なく決めて再びリード。
前半終了間際には三好のドリブルからボールをGKが一旦触るが、執念で粘ってゴールマウスに押し込む。
後半は豪快な展開から5点を奪うものの、GK原田を始めDFのミスから3点を取られるなど、ピリッとしなかった。

4分、CDF福田とGK原田とのコミュニケーション不足からあっさり失点。
6分、左から研太が角度のないところからシュートを打つと相手DFにかすりゴールイン。
10分、ミルのミドルシュートが稲積に。これを稲積が上手くコントロールしてシュートを決める。
13分、相手ゴールキックのボールをミルがヘディングで新川に。この浮いたボールを利用して上手く相手をかわして、ゴールマウスに豪快に蹴りこむ。
17分、またGK原田のミスで失点。
18分、研太が相手DFを振り切ってから左サイドからクロスを入れると逆サイドにいた稲積がしっかり決める。その直後、左から研太のシュートが右ポストに当たりリバウンドしたところを新川が詰めて8点目。
19分、左サイドを崩されて後半3点目の失点。午前中の市大会の再現のようだった。ここのポジションを強化しなければDF陣は安定しない!!
ヴィトーリア目黒
○7−4
(前半1-4)
20分ハーフ 前半K主体、後半Zチーム主体で対戦。
得点者:福田2、堀、、新川、青山、金古、本間
前半の相手チームはAチーム。どれだけ戦えるか?
開始1分、相手ゴール前に流れたボールに対して本間が詰めると、相手GKがミスキック。これを本間が奪いゴールに流し込んで先制点を奪う。
しかし、その後は実力差が出てきたため、2分、3分、4分、15分に失点し逆転を許す。
15分の失点はCDF鍋谷の後ろに逸れるヘディングのボールを相手FWに拾われての失点だったが、これはGK原田の指示不足が問題。今日の原田は全く声が出ていなかった。
どうした原田!!
後半は2分福田、7分新川、9分福田、11分金古、12分青山、14分研太が決めてあっさり逆転。
この6点のうち、7分の新川の得点が印象的だった。
CDFのポジションからドリブルで持ち込み相手選手を4人抜いてからシュートを決めたもの。レベルの高いチームにもこのぐらい出来ると攻撃のパターンも広がるのに・・・・。
反省点はミルがGK原田に出したバックパスがゴールを横切るパスだったこと。バックパスはゴールマウスを外したところに出さなくてはね!!
ヴィトーリア目黒
(Aチーム)
○1−0 20分1本  Zチームで対戦。
得点者:金古
午前中の国チビ公式戦の会場(青葉台)から中目黒に電車で移動。そして初めての20分ハーフの試合と疲れが出てきた夕方5時からのラスト20分1本。 体力、集中力を鍛えるにはいい経験か??
このゲームは以下のフォーメーションで臨む。
GW 原田
DF 右から青山、新川、金古
MF 稲積、岸田、堀
FW 福田。
試合内容はAZKは左右にボールを散らし、AZKらしいゲーム運びでリズムを掴み、右からの岸田のコーナーを金古が詰めての先制点を奪い、そのまま逃げ切る。
一方、ヴィトーリア目黒は、MF7番を主軸に展開し、右FW(16)、CDF(38)のプレーが目立っていた。
また、オフェンス陣はヴィトーリア独特のフットサルスタイルで個人技があるため、ボールを繋ぐという意識があり、安易にボールを放り込んでボールを失わない。DF陣からのビルドアップする点をAZKは是非参考にしていきたい。それには各自のボールコントロールを含むスキルアップが必要である。とより強く感じた今日一日でした。
Oct.21,07' 国チビ(LL-8) さつきが丘小 一本松SC(A) ○1−0
(1st 0-0)
(2nd 0-0)
(3rd 1-0)
国チビ大会二日目(8人制)

得点者:稲積

この予選ブロックの最強チーム(4年生)との対戦。春の大会(木村和司杯)のベストエイト同士の対戦となる。
この試合に負ければ実質的に決勝T進出への道が断たれることになる重要な試合。
以下の指示を与えて送り出した。
@相手は4年生だが、身体の入れ方とボールへの寄せでは負けない!
A両サイドからの攻撃の徹底(ただし、1,2セットは稲積の右サイド)
B取られたら取り返す気持ちでゲームに臨もう!

1st:研太のポジションを左SDにして、ややディフェンシブで戦う。
このため、立ち上がりはやや押し込まれる場面もあったが、最終ラインでは相手11番を新川、相手7番を青山、相手9番を研太が押さえてたことから、決定的なチャンスは殆ど作らせなかった。たた、終了間際に、自陣左サイドから9番にクロスを上げられて、11番にゴール正面からシュートを打たれ、あわや!と言うシーンが1回あった。

2nd:このセットもやや守備的に戦かったが、左MFに金古を投入したことにより攻撃的となり、AZKが押し込む場面も多く出てきた。DFに入った研太がミドルシュートを積極的に放つことにより、あわや!というシーンも数回あった。中盤のミルも集中力があって、ボールへの寄せもあり、一本松の選手より出足が良くボールを簡単に蹴らせないプレーが目立った。このセットも作戦どおりスコアーレスで終了。

3rd:このセットは研太を左MFに上げて、勝負に出た。

この起用により、みんなのプレーが生き生きしてきた。右サイドからの稲積のドリブル突破と左サイドからの研太のドリブルで崩すプレーにより、いつものAZKの攻撃パターンになった。
遂に3分、稲積がゴール正面やや右から浮いたボールをボレーキックでゴールにシュートするとゴールマウスに吸い込まれていった。かやの木公園での壁打ち(ボレーキック)の練習の成果が出たかな?
(中盤のミル、SDの青山も練習の成果からか浮いたボールに対して慌てないでしっかりボレーキックで対応していた。一方、SDで出た本間はまだ浮いたボールにドタバタしすぎる。ボールコントロールの練習を人の倍以上やらなければ、レギュラーの座を掴めないよ)

みんなの頑張りで何とか決勝T進出に望みを繋げたが、最後はAZK、一本松、J-SPORTSの3チームによる得失点差になる可能性が大。このため、残り試合において如何にゴールを取れるか?である。
積極的にシュートを狙うことと、ゴール前では身体を張って(スライディングも必要)ボールをゴールマウスに押し込む気合かな?!
Oct.28,07' 国チビ(LL-8) さつきが丘小 FC杉田 ○6−1
(1st 3-0)
(2nd 2-0)
(3rd 1-1)
国チビ大会三日目(8人制)

得点者:岸田2、稲積、新川、堀2

決勝T進出には絶対負けられないこの1戦。
以下の指示を与えて送り出した。
@3点以上を取ることをノルマに課した。
A従って、ゴールが見えたら積極的にシュートを狙うこと。
B研太、稲積のサイド攻撃の徹底。
CFWにポジションを上げた新川には思い切りの良いシュートと前から相手にプレスを掛けること。
1st:開始早々からAZKのプレスが利いたのか?相手に自由にプレーをさせないでリズムを掴む。
1分、右からのスローインをミルが思い切りの良いボレーキックで貴重な先制点を奪う。
その2分後、ミルのミドルシュートが右ポストに当たると、そのリバンドボールに稲積が詰めて2点目。
8分には左からのミルのCKを新川が左足とボレーで綺麗に決める。
2nd:DFを金古に代えて本間を投入。
このセットもAZKのリズムで試合が進むがやや膠着状態のため、研太をCFWにして、新川を左MFにポジションを変更。
6分、その研太がドリブルでゴール中央を抜け出し、GKと一対一になるもしっかり決めて4点目。
8分に新川の左からのクロスに研太が絡んでミルに渡ると、ミルがボレーキックで5点目を決める。
3rd:
DF本間に代えて鍋谷を投入。
このセットは疲れか?集中力がないため、相手に簡単にドリブルで突破、されるシーンがでてきた。
遂に8分、最終ラインの新川に出たボールを新川がGK原田にバックパス。これを原田がミスキック。これを相手選手に拾われてシュートを打たれるとゴール左に入ってしまった。
原田の猛省を期待する。
終了間際にミルからのスルーパスが研太に通り、これを決めて6−1で勝利。原田のミスが後々に響かないことを祈るのみ!!
鶴ヶ峰SC(A) ○4−0
(1st 0-0)
(2nd 2-0)
(3rd 2-0)
得点者:堀2、岸田、稲積
鶴ヶ峰SC(A)も春の市大会の決勝T進出チーム。優勝チームの原ブラックの0−3で負けたものの4年生チーム。侮れない相手である。
以下の指示を与えて送り出した。
@得点差よりまずは1点差でもいいから勝って勝ち点3を取ること。
A4年生相手だが、ボールへの寄せは絶対負けないこと。
B疲れても、相手も疲れているので決して諦めない。。

1st:戦前の予想通り、寄せが早く思ったプレーが出来ない。
キックオフ早々から攻め込まれる場面が・・・・
なんとか5分過ぎから落ちつたが、疲れからか?得点を取れるリズムにならない。
2nd:少しポジションを代えて、やや攻撃的に・・・・
8分、左サイドから研太の豪快なミドルシュートが弾丸のようにゴールマウスに。決まったかと思われたが、相手GKは突き指をしながらも何とか防ぐ。
これで流れが変わった。その直後に左からミルのCK。研太がゴールニアーサイドに走り込む。これにミルが早いボールを入れると研太が左足で合わせ、ゴールの角度のない左サイドに目の覚めるシュートを決める。
これで完全にAZKペーズに傾く。9分のも中央からミルのパスに研太が受けて2点目の得点を決める。
3rd:
両サイドからの攻撃で再三チャンスを作るもののシュートが弱い。
しかしながら、8分にミルが決めて3点目。
最後の4点目は左から研太がアーリークロスを入れると、逆サイドの稲積が走りこんで決める。今までの得点の中でも印象に残るゴールであった。
これで完全に一本松SC(A),J-SportsとAZKの得失点差になった。最終戦のしらとり台SCに多くの得点を入れて勝つことが必須条件になってしまった、
Nov.4,07' 国チビ(LL-8) さつきが丘小
(青葉区)
しらとり台(A)
(青葉区)
○9−0
(1st 7-0)
(2nd 2-0)
(3rd 0-0)
国チビ大会最終日(8人制) 詳細

得点者:堀2、稲積2、福田3、新川、青山

予選リーグ1位。4大会連続で決勝T進出を決めました。
Nov.11.07' 国チビ(LL-8)
決勝T二回戦
原小
(瀬谷区)
元石川SC
(青葉区)
○5−0
(1st 3-0)
(2nd 0-0)
(3rd 2-0)
国チビ大会決勝トーナメント2回戦(8人制) 詳細

得点者:堀2、岸田2、新川
Nov.17.07' 国チビ(LL-8)
決勝T三回戦
今川公園
翠翔SC
(鶴見区)
○1−0
(1st 1-0)
(2nd 0-0)
(3rd 0-0)
国チビ大会決勝トーナメント3回戦(8人制) 詳細

得点者:堀
Nov.24.07' 国チビ(LL-8)
準々決勝
MMSP
FC80洋光台 ●1−3
(1st 1-1)
(2nd 0-1)
(3rd 0-1)
国チビ大会決勝トーナメント準々決勝 詳細

得点者:稲積


Nov.25.07 青葉区冬季大会
(3,4年の部)
あかね台 元石川SC(4年) ●0−3
(前半0-2)
11人制(15分ハーフ) カッコ内は後半
GK:稲積
DF:青山(原田)、新川(福田)、堀(本間)
ボランチ:  岸田
MF:清藤(金古)、三好、鍋谷
FW: 黒田(津田)、日比野、山崎(高橋、斎藤)

得点者:なし

今年春の大会で3位の元石川SC(4年)であるが4年生相手に全員で対戦することをテーマでこの試合に臨む。

前半はディフェンスをAチームし、MF,FWをBチームの構成で対戦したが、中盤の動きの悪さと、FWのボールキープが出来ないことから、DFがクリアー、またはボールを繋ごうとしても相手のよりの早さにボールを相手に取られ、守備の時間帯が殆どであった。
なんとか10分までは相手の攻撃に耐えていたDF陣も新川の中途半端なプレーでFWにボールを奪われ先制点を許してしまった。
これで集中が切れたのか?11分にもゴール前の混戦から詰められて追加点を入れられてしまった。
後半はGK稲積、MF岸田、MF鍋谷、三好、FW日比野以外は、全て交代。
元石川もサイドからワンツーパスで崩すプレーで攻撃してきたが、2点差でDF陣は耐えていた。しかし、遂に弱点である左サイドを崩され、3点目を献上してしまった。
11人制の課題が見つかった試合であった。
HIPSC(4年) ●0−5
(前半0-1)
11人制(15分ハーフ) カッコ内は後半
GK:原田
DF:本間、新川(鍋谷)、山崎
ボランチ:  青山
MF: 稲積、岸田、堀
FW: 三好(日比野)、福田、金古

得点者:なし

対戦相手のHIPは国チビでも現在ベスト16に残っているチームでもあり、現在の11人制の実力を計るには絶好の対戦相手。

前半は中盤を固めてやや守備的に臨む。
開始早々から攻められるが、MF、DFの頑張りで前半残り時間1分前までは無失点で抑えることが出来た。しかし14分に左サイドを破られて、CDF新川がカバーリングには入ったがその新川の膝に相手FWの足が当たり、新川が倒れてしまった。このため、がら空きとなったゴール前にクロスを入れられ、遂にゴールを割られてしまった。
審判も相手のファールを取ろうと躊躇した時にゴールインとなり、止む無くゴールインを認めてしまった感じ。不運な失点であった。
新川の負傷退場で鍋谷を投入。
後半は新川の退場により、ポジションを代えて、攻撃な布陣にした。しかしながら中盤が機能しないため、攻撃も中途半端。遂に、DF陣が破られて2分、7分、10分、11分と失点して屈辱的な0対5で敗戦。
でも、11人制でも中盤とセンターラインをAチームの選手を起用すれば、国チビベスト16のチーム相手でもディフェンシブに戦えることが判った。あとは両サイドのMFとDFが機能すれば・・・・・・。
Dec.2.07 青葉区冬季大会
(3,4年の部)
あかね台 FC奈良(3年) ○4−0
(前半3-0)
11人制(15分ハーフ) カッコ内は後半
GK:金古
DF:本間(山崎)、新川(青山)、原田(鍋谷)
ボランチ:  青山(原田)
MF: 三好(稲積)、岸田、山崎(堀)
FW: 稲積(日比野)、福田、堀(新川)

得点者:堀2、OG、日比野

対戦相手の3年生チーム。過去2回対戦して1回も勝っていない相手であり、絶対負けられない。
GKを原田に代えて金古に。原田を左SDFに抜擢。

前半の開始2分〜3分は続けてCKを得るが、決めきれない。
やっと、4分、右サイドから稲積が切れ込んでからクロスを入れると、一旦はDFにクリアーされるがそのこぼれだ球を青山がシュート。相手GKが防いで前に弾いたところを研太が詰めて先制点を奪う。
この後も相手陣内での攻撃が続いたが、追加点が奪えない。
13分、福田と新川のポジションを入れ替えると、その直後、稲積が中盤に下がってからドリブルで切れ込んでからPKバイタルエリアにパスを通すと、相手選手にあたりオウンゴールとなる。
前半の終了間際、右サイドから稲積がドリブルで崩してからクロスを入れると、ゴール正面で研太が下がりながらトラップして、左足シュートを打つとゴール右サイドに突き刺さる。
後半は三好→日比野、本間→鍋谷を交代させ、ポジションを大幅に入れ替えて臨む。
後半開始1分、右サイドを崩されかけたが鍋谷が相手ボールをカットして、前線の福田に縦パスを通すと、福田がゴールに向かってドリブルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。
その後は奈良に押し込まれるシーンもあったが、落ち着いて相手の攻撃を防ぐ。
10分に右FWに投入された日比野が公式戦初となるゴールをゴールマウス左サイドに綺麗に決めて4点目。その後は攻め手を欠いて追加点を奪えないままタイムアップ。

クレバーな金古のGKと身体能力の高い原田のフィールドプレーとして使える目途がついた試合であった。
しらとり台 △0−0
(前半0-0)
11人制(15分ハーフ) カッコ内は後半
GK:原田
DF:青山(三好)、鍋谷(福田)、堀(山崎)
ボランチ:  稲積(岸田)
MF: 三好(稲積)、新川、金古
FW:黒田、日比野、高橋(斎藤)

得点者:なし

この試合全員参加で臨む。。
前半は左サイドの高橋にボールが集まり、高橋もFWとしてボールに絡んで活躍していた。
お互いに中盤でボールが落ち着かない展開。AZKもDFまたはゴールキーパからのパントキックで相手DFの裏にボールを蹴り込むだけの攻撃のため、リズムをつけれない。
前半の終了間際に相手FWにDFの裏を突かれ、GK原田が1対1となり、ゴールマウスに流し込まれ万事休すと思われた瞬間、青山が戻ってCKに逃げる。
後半は左FWを高橋から斎藤に代えるなど、メンバーを大幅に入れ替える。
後半は左FW斎藤からチャンスが作れるが、ゴールに届かない。
やっと終了間際に決定的な場面が来た。右サイドからのクロスボールに青山が左足で強烈なシュートを放つが僅かにゴール左に逸れて、スコアーレスドローでタイムアップ。
Dec.8.07 交流試合 あざみ野第1小 駒林SC(港北区) ○5−0
(前半3-0)
当初11人制の予定だったが、先方の人数が揃わなかったため、急遽8人制での対戦となった。(Zチームで対戦。)GKを原田
得点者:稲積2、福田3

キックオフから押し気味に試合を進め、前半7分、研太が左サイドからシュートを打つとゴール右に逸れたが、右から稲積が詰めてシュートを決める。
これでパスのリズムが良くなり、今までに無かった福田を使ったワンツーパスのプレーが・・・・・。
8分、福田のワンツーパスが走り込んでいた足に当たりゴール右に入る幸運な得点で2点目。
続いて10分、右からの岸田のCKを福田が目面しくヘディングで綺麗に決める。
後半は本間を金古に代える。
後半もAZKのペースで試合が進み、2分に金古が右サイドからクロスを入れると、福田がゴール前でカットして左の研太へ。これを研太がゴールライン上から低いクロスを入れると稲積がゴール正面で難なくゴールを決める。
その後は中だるみがあったものの、14分に右から得たCKをニアーサイドで稲積がスルーすると福田がゴール正面で決めてハットトリック達成。
やはり11人制より8人制の方がまだ慣れているのかな??
駒林SC ●0−8
(前半0-4)
Kチームで対戦。GKを金古
得点者:なし

Aチーム相手に開始早々から防戦一方。8分まではなんとか持ちこたえていたが、遂に9分、相手エースの19番に左サイドをドリブルで切り崩されて先制点を奪われる。その後は相手スキルに歯が立たないことから、10分、13分、14分と立て続けて得点を許して前半を終了。
後半も3分にパスを繋がれてゴール前でハーフボレーを決められると、8分、12分、14分に得点を許す。
この試合を通してこのチーム相手に日比野と山崎が何とか使えるかな?
駒林SC ○7−2
(前半3-1)
Zチームで対戦。 GK原田
得点者:岸田、OG、堀、福田2、稲積、新川

キックオフからのボールをミル→研太にパスが通り、研太がPKエリアにドリブルで入ったが、相手DFに潰されてシュートまで至らず。(青山パパ! あれはPKかな?)
第一試合と違い、相手は後方からドリブルで攻め上がる回数が多くなり、中央をドリブルで抜かれてくる場面が・・・。なんとか最終ラインで踏ん張り得点を許さない。
前半6分、右からのスローインのボールをCFWに入った研太がミルに落とすと、ミルが振りの速いシュートで先制点を決める。

7分には新川が左サイドをドリブルで上がり、PKエリアに入ったところで相手DFに奪われたが、それを追ったことから相手DFが慌ててOGにしてしまった。
10分には自陣右サイドから稲積がドリブルでハーフウェーまで上がり、逆サイドの新川に。このボールを新川がダイレクトでCFWの研太に出すと、これを研太がドリブルシュートで決める。この攻撃は今までにないパターンかな!!
14分ミルのCKを新川が決めて3点目。ここまでは良かったが、終了間際に左サイドからクロスを入れられて、DFの福田が触ってOGになってしまった。この時間帯での失点は駄目だよ!!
後半は4分に相手DFのクリアーボールを青山がミドルシュートを打つがミスキックとなりゴール正面にいた福田に。これを福田が上手く足に当ててコースを変えてゴールイン。
その1分後、中盤でミルの不用意なプレーでをカットされ、失点に結びついてしまった。
しかし、そのすぐ後に左から新川がドリブルで攻め上がり、PKエリア付近から一旦溜めてからゴール中央の福田にパスを出すと、これを福田が左足で決める。
8分、右サイドから稲積がクロスを入れると新川がゴールを決める。
終了間際に、左から新川がクロスをいれるとミルが絡んで稲積に渡ると7点目を決める。
駒林SC ●0−1
(前半0-1)
Kチームで対戦。GKを稲積
得点者:なし

相手チームも4試合目で動きが遅くなったこともあり、2試合目と違い失点1で負ける
Dec.9.07 青葉区冬季大会
(3,4年の部)
あかね台 嶮山キッカーズ ○1−0
(前半0-0)
得点者:黒田
決勝T進出の可能性が殆どなくなったことから全員参加で対戦。
前半はほぼご互角の戦いで、スコアーレスドロー。
後半に入り最終ラインからもドリブルで仕掛けるようにすると、CDFの新川が中央をドリブルでPKエリアまで持ち込んでから黒田にパスをすると、黒田が反転してすぐさまシュートを打つとゴールマウスに吸い込まれていった。

これが決勝点となる。
左SBに原田、GKを金古を起用したが、左SBの原田が使えることを確認できた試合であった。GKの金古も比較的安心してみていられた。
田奈SC ●2−3
(前半2-1)
得点者:堀2
前半は現時点での11人制ベストメンバー臨む。
8人制に慣れてているが11人制にはまだ不慣れなのか、中盤でのプレス不足とコミュニケーション不足を露呈した試合であった。
開始早々から寄せの早さに負けて押され気味での展開。
7分に弱点である左サイドを崩されて先制される。本間に代えて鍋谷を投入することによりサイドのディフェンスが少し落ち着いた。これによりリズムがAZKへ・・・・。
9分、10分に研太が決めて1点リードで前半を折り返す。
後半はメンバーを入れて臨んだが、7分、相手GKがキャッチングの際にPKエリアを出てボールを扱ったのに、審判がハンドの反則を取り損ねた。子供たちもハンドの反則かと思って、釈然としないまま次のプレーに移り、同点弾を打たれてしまった。(副審はしっかり見てほしいな!!)
最後はロスタイムにミルのファールでFKを取られてしまった。
このFKのボールがクリアーしようとしたCDF新川の頭をかすめて、OGになってしまった。
この試合でコミュニケーション不足及び中盤、左SBの弱点が露呈した感じかな?
来年度以降の11人制に向けて、Kチームの子供のレベルアップを図っていかなければ、更に上を目指せないと感じた大会であった。

予選ブロックの幹事チームの運営にご協力されたご父兄の皆様、本当に有難うございました。
Dec.15.07 交流試合 あざみ野第1小 トリプレッタ渋谷 ○5−1
(前半1-1)
区大会の反省に立ち、ポジションを多少変更して臨む。
11人制(15分ハーフ) カッコ内は後半
GK:金古(原田)
DF:黒田(鍋谷)、新川(青山)、原田(津田)
ボランチ:  岸田(新川)
MF: 青山(金古)、稲積(三好)、堀(本間)
FW:日比野(清藤)、福田(堀)、山崎(高橋)(斎藤)


得点者:青山、堀2、三好、沙羅


前半はA同士の対戦。(11人制)
押し込みながらなかなか得点が出来ない嫌な展開。案の定、10分に自陣ゴール前での混戦からシュートを打たれ、呆気なく先制点を取られてしまった。
しかし、その2分後に左から研太のクロスに青山がサイドキックのボレーで決めて同点に追いつく。
前半はMFに抜擢した稲積が期待通り中盤で動いてリズムを作ることが出来ていた。
後半は両チームともにBチーム主体で対戦。
開始1分、左サイド新川からの相手DFの裏に出たパスに研太がGKに絡んでボールがこぼれたところを右足で決める。
3分には沙羅が右サイドをドリブルでゴール前に持ち込み、混戦となったところを三好がトーキック気味のシュートで3点目を決める。
9分には新川から研太へのパスがとおり、角度のないところから逆サイドに突き刺さるグランダーのシュートで4点目。
14分には新川のミドルシュートが右ポストに当たり跳ね返ったところを沙羅が詰めて5点目。
この試合では黒田が右SBとして使える目途が立ったのが大きいかな?
Frienly SC
(江戸川)
○3−0
(前半3-0)
11人制(15分ハーフ) カッコ内は後半
GK:金古(原田)
DF:黒田(鍋谷)、新川(青山)、原田(津田)
ボランチ: 青山(三好)
MF: 岸田(金古)、稲積(堀)、山崎(本間)
FW:日比野(清藤)、福田(新川)、堀(高橋)(斎藤)


得点者:堀、日比野、青山

前半はA同士の対戦。(11人制)
個人のスキルがしっかりしているチームなので、以下の指示をした。
@ボールへの寄せの早さで負けない。
AFWも相手のボールをしっかり追うこと。
前半5分、左サイドから研太のシュートが決まり先制点を奪う。
6分に日比野がゴール前の決定機を逃したが、10分に相手GKのミスをついて2点目を決める。
前半終了間際に日比野が相手選手にプレスをかけてボールがルーズになったところを青山が拾ってシュートを決める。日比野のFWでの相手へのチェックが良かった。この調子で頑張ろう!!
ディフェンス面では相変わらず右SB黒田の安定した守備が目立った。
後半はBチーム主体で臨む。
左FW斎藤の頑張りで左サイドで攻撃の”ため”がでたのと、右FW沙羅のドリブルからの攻撃でリズムをつくるものの、追加点を奪えないままでタイムアップ。
心配なのでは左MF本間が簡単に相手選手のフェイントで抜かれる局面が多く、相手のとの間合いで迷うっている感じ?
トリプレッタ渋谷 ○2−0
(前半2-0)
11人制(15分ハーフ)

前半はA同士の対戦。(11人制)
トリプレッタ渋谷もFriendly SCと同じくクラブチームらしく個人技はしっかりしているチームだが、AZkと同様にまだ11人制には慣れていないとのこと。
得点者:堀、日比野、青山

前半2分、右から日比野がドリブルで持ち込んでからゴール前にクロス。これを福福田が上手くボールコントロールしてGKと一対一になり落ち着いて決める。
前半15分に右かから稲積がセンタリング、これを日比野が決めて、今日2点目。
後半は4分にGK原田のミスにより危ない場面もあったが、14分には相手のミドルシュートが原田の頭の上を通過するところ、何とか防いで無失点で切り抜ける。
Frienly SC ●0−1
11人制(15分1本)

得点者:なし
やや中注力を欠いた試合になり、ゴール正面のボールを誰も寄らないところシュートを打たれて1点先制される。残り3〜4分で攻勢に出たがゴールまでには至らず。
Dec.22.07 交流試合 あざみ野第1小 相東UFC
(A主体)
(相模原市)
○3−1
(前半0-1)
11人制(15分ハーフ)
今日は風邪や旅行で主力を含む6名が欠場。サブ2名しかいない体力勝負の交流試合となった。特に、新川、福田の穴をどのように埋めるのか?興味深い・・・・。
フォーメーションは初めて4−4−2を試す。
GK:金古(原田)
DF:鍋谷(本間)、青山、本間(鍋谷)
ボランチ: 岸田(堀)
MF:山崎(金古)、稲積(堀)、三好(岸田)、原田
FW:黒田(清藤)、堀(稲積)
、(津田)

得点者:稲積、堀、津田
立ち上がりはややAZKが押し込んでリズムを作ったが、一瞬の隙を衝かれて左サイドを崩され、左SBの本間が安易にCKを与えてしまった。この左からのCKのボールに対して原田の寄せが遅かったため、シュートを打たれてゴールを許す。相変わらず、左SB本間の相手への寄せが悪い。
その後はAZKが相手陣内へ攻め込んでシュートを放つが、相手のGKのポジション、キャッチングが安定しているため、なかなか得点に結びつかない。
結局0対1で前半を終了。
後半は清藤を右FW,金古を右MF、稲積をCMF,堀をボランチに。
これが功を奏して3分、相手陣内右サイドで沙羅が相手選手にプレスをかけて奪いシュート。このシュートを相手GKが弾いたところを稲積が詰めて同点。
その2分後、正面やや右で得たFKを研太が左足で決めて1点リード。
10分には右サイドから沙羅がゴール中央にグランダーでクロスを入れると稲積がワントラップ後、左の津田にパス。これを津田がハーフボレー気味にシュートを放つとゴール左に突き刺さる。
新川、福田、日比野が居なかったため、みんな彼らに頼らないプレーが出来たことが収穫。特に、CDF青山、DF黒田、MF三好、MF金古、FW沙羅のプレーが安定していた。
相東UFC
(B主体)
○3−0
(前半2-0)
11人制(15分ハーフ)
フォーメーションはいつもの3−1−3−3に戻す。

得点者:堀2、沙羅
一方的に攻め込むが研太のシュートが右ポストに2回当たるなど、今一歩のところで得点に至らない。
やっと5分、研太が相手陣内の中央からドリブルで右サイドに流れながら中に切り替えして左足でシュートを放つと、いつものグランダーのシュートがサイドネットに刺さる。
12分には沙羅が綺麗なシュートを決めて2点リードとする。
後半はポジションを変えたことからこう着状態のままスコアーレスかと思った14分、研太が左サイドから決めて、そのままタイムアップ。
相東UFC ○4−0
(前半2-0)
11人制(15分ハーフ)
フォーメーションは左研太、右稲積のツートップの攻撃的布陣で臨む。(3−1−4−2)
この2人のツートップがどのようなプレーをするのか楽しみ。
GK:金古(原田)
DF:清藤(津田)、青山、黒田(鍋谷)
ボランチ: 鍋谷(堀)
MF:山崎(金古)、岸田、三好(岸田)、原田
FW:稲積(清藤)、堀(稲積)、(本間)

得点者:岸田、稲積2、堀
開始早々はややツートップが開きすぎたため、攻撃が単調になっていたが、5分、中央からMFミルがそのスペースにドリブルで入ってきてから相手DFをフェイントでかわしてからシュートを決める。
その1分後、稲積が中央から左サイドの研太にパスを通すと研太がしっかり決めて追加点を奪う。(ツートップが機能してきたかな?)
その後も得点のチャンスはあったものの決めきれずに2点リードのまま前半を折り返す。
後半は研太をボランチに下げてDFを固めた。
3分、ハーフウェー付近からミルが右サイドの沙羅へパスを通すと、沙羅がゴール正面へクロスを入れる。これを稲積が決めてリードを3点に広げる。
8分には稲積がドリブルで中央突破してからGKと一対一になり、落ち着いてゴール左に流し込み4点目。
攻撃陣も頑張ったが、中盤も原田(金古)、三好、岸田、山崎がよく動いて相手に自由にプレーをさせなかったことがこのゲームに表れていた。
相東UFC ○2−1
15分1本
今日最後の試合は今日あまり試合に出ていない選手を中心にメンバーを選ぶ。
風邪のため見学していた新川がこの1本だけFWでゲームに参戦。

得点者:津田、稲積
お互いに寒さ?疲れからか?動きが悪くチャンスを作れない。
そんな中での13分、津田が振りの早いシュートで今日2点目となるゴールを決める。
その1分後に油断からか右サイドをドリブルで崩されてからシュートを打たれるとゴール隅に決められてしまった。
終了間際にハーフウェー付近で研太が相手ボールを奪ってから稲積に繋ぐと稲積がドリブルからシュートを決めてタイムアップ。

今日は主力が居なくてもそれなりのゲームができたね!!
Dec.24.07 交流試合 藤沢市大庭S広場球技場(芝) 六会湘南台(A)
(藤沢市)
○4−0
(前半1-0)
11人制(15分ハーフ)
フォーメーションは左に病み上がりの福田、右に日比野をツートップにして臨む。
(3−1−4−2)

GK:金古
DF:黒田、新川、原田
ボランチ: 青山
MF:山崎、稲積、岸田、堀
FW:日比野、福田

得点者:稲積、新川2、堀
キックオフから10分位まではお互いに中盤の寄せが早いため、決定的なチャンスを作れない。
しかし、前半のロスタイムにミルがハーフウェー付近から研太にスルーパスを通すと、研太が左サイドからシュート。中央に詰めた稲積が決めて前半終了。
後半に入るとやっとAZKの中盤が機能しだしたことから、リズムが良くなりチャンスが作れるようになってきた。
11分、そんな中で得た左からのCKを新川が綺麗なヘディングで決めてリードを広げる。
13分、またミルの右からのCKに稲積がニアーサイドで右足のアウトでフリックするとゴール正面に流れたところを新川が決めて3点目。
14分には稲積が右サイドで粘ってから中央の福田にパス。福田がこれを左に流すと研太がしっかり決めてタイムアップ。
六会湘南台(B) ○2−0
(前半1-0)
11人制(15分ハーフ)
(3−1−3−3)

GK:稲積
DF:高橋、原田、鍋谷
ボランチ: 本間
MF:金古、三好、山崎
FW:清藤、日比野、津田

得点者:日比野、三好
開始3分、山崎が右サイドで粘ってからゴール中央へクロスを入れると鍋谷がシュート。僅かにバーの上を外れる。
10分の三好のミドルシュートは相手GKの正面を突く。
14分、山崎からのバイタルエリアへのパスに日比野と沙羅が詰めると、日比野が決めてやっと先制点を奪う。
後半の開始2分、沙羅の右サイドからのクロスに津田が三好にリーターンパス。これを三好がゴール中央から決める。
中野島FC
(川崎市)
△1−1
(前半0-1)
11人制(15分ハーフ)
(3−1−3−3)

GK:原田
DF:鍋谷、福田、津田
ボランチ: 本間
MF:金古、三好、山崎(稲積)
FW:清藤、青山(福田)、高橋(新川)

得点者:新川
開始早々からセンターフォワードに入った青山が果敢にシュートを狙うが、決まらない。今度は山崎が右サイドで粘ってからゴール中央へクロスを入れると鍋谷がシュート。僅かにバーの上を外れて先制点が奪えない。

10分、GK原田が飛び出してゴールマウスががら空きになったところを研太がカバーに入ったが、相手シュートが研太の足に当たりゴールイン。
後半は新川、稲積、福田を入れて攻撃的な布陣に・・・
10分、稲積がドリブルでバイタルエリアに入り、ゴール正面にいる新川にパス。これを新川が決めて同点に追いつく。
13分に右サイドを崩されてヒヤッとする場面もあったが、何とか同点で終了。
座間SC
(座間市)
○1−0
(前半1-0)
11人制(15分ハーフ)
ほぼ同じ布陣で臨む。(Z主体)

得点者:日比野
やや疲れが出てきたのか、相手に押される場面もあったが、前半終了間際に左サイドで福田が粘ってから研太へ。これを研太がゴール前にクロスを入れると、ゴール正面で稲積がスルー。逆サイドで詰めていた日比野がゴール左に決めて前半を折り返す。

後半は攻めるものの決めきれずに1対0のままゲーム終了。
藤沢FC(A)
(藤沢市)
○3−0
(前半2-0)
11人制(15分ハーフ)
ほぼ同じ布陣で臨む。(Z主体)

得点者:稲積、岸田、堀
開始2分、右サイドからDF黒田からのクロスボールに福田がトラップしてから稲積へ流すと、稲積がドリブルで切れ込んでからゴール左にシュートを決める。
8分にはゴール正面で得たFKをミルがゴール左に低い弾道で決める。
その後はDFとMFが下がり気味になったことから、クリアーボールが相手に拾われ始め、13分に、右サイドを崩されてゴール前にクロスを入れられたが、そのボールがゴール前を横切っていった。助かった!!
後半に入ると5分までは疲れのため?防戦一方になったが、この時間帯を耐えて得点を許さない。
遂に14分、右から新川のシュートが相手DFに当たりボールが研太こぼれたところ、研太が試合を決める3点目のゴールを決める。
藤沢FC(B)
○5−0
(前半2-0)
11人制(15分ハーフ)
ほぼ同じ布陣で臨む。(K主体)

得点者:三好、山崎、稲積、清藤2
3分に三好の先制点からゴールラッシュに。
13分、右サイドで沙羅が金古にパス。これを金古がゴールラインまで持ち込んでからゴール前にクロスを入れると、山崎が走りこんでサイドキックでゴールを決める。
後半は5分に山崎からのスルーパスに稲積が走りこんで、トーキックで決める。
続いて7分、左からのクロスボールに沙羅がトーキック気味にゴールを決める。
9分には右から稲積がドリブルで切れ込んでから早いクロスをゴール前に入れると、沙羅が飛び込んでボレーで決める。
ナイスゲームでした!!
藤沢FC(A) ●0−1 11人制(15分1本)
(Z主体)

得点者:なし
流石に疲れたのか、中盤の稲積、山崎、堀の動きが悪い。
10分、相手CKを研太がヘディングでクリアー。このボールへの寄せが遅かったことと、DF新川と黒田の上がりが遅かったため、ゴール前に放り込まれたボールに黒田がミスキック。これを相手FWに決められてしまった。
その後は果敢に攻めてチャンスを作る。右サイドから逆サイドへクロスのボールが多くなる。このボールに対して研太が前を向いて2〜3回シュートを放つが相手GKの正面を突くなどあと一歩のところで同点に追いつけなかった。今日初の敗戦。
藤沢FC(A) ○1−0 11人制(15分1本)
(K主体)

得点者:OG
終了間際に三好のCKが相手DFに当たり、これがOGとなる。
六会湘南台(B) ○4−0
11人制(15分1本)
(K主体)

得点者:岸田、津田、新川2
病み上がりで疲れが出ている新川をCDFからセンターフォワードに上げて使う。
3分、ミルからのクロスボールに津田が絡み、ボールがこぼれたところをミルのミドルシュートが決まる。
5分には福田が右からクロスを入れると、津田が中央からゴール左隅に入れるシュートを放つ。
13分、14分には新川の個人技でゴールを奪う。
六会湘南台(A) ○4−1 11人制(15分1本)
(Z主体)

得点者:日比野、稲積、岸田、青山
今日最後の試合。
集中が途切れた2分、GK金古のキャッチングミスから先制点を許す。
これで目が醒めたのか?3分に福田→新川→日比野と繋がり、日比野が決める。
5分、研太→新川→稲積と渡り、稲積がドリブルシュートで決める。
10分にはゴール正面で得たFKをミルがゴールに向かって打つと稲積と研太がコースに動いた結果、相手GKのブラインドになり、直接ゴールに吸い込まれて行った。
11分、相手クリアーボールを青山がシュートを放つと、GKの前でバウンドしてゴールイン。


今日は芝のグランドで8試合分(240分)は疲れたけれどいい経験になったね!!
Jan.13.08 バディはひる野Gオープン記念大会(3年生) はひる野グランド
(人工芝)
バディ世田谷 △2−2
(前半1-0)
予選ブロックB第一試合(15分ハーフ、8人制)

@苦手な人工芝での試合
A久々の8人制の試合
B強豪チームのブロック
Cキャプテン青山とGK原田がいない
このような条件でどれだけの試合が出来るのか?楽しみであった。

GK:    金古
DF:山崎(稲積)、新川、黒田(堀)
MF:稲積(日比野)(清藤)、岸田(三好)、堀(鍋谷)
FW:    福田(津田)

得点者:堀、福田?
前半:立ち上がりからリズムは良かったが、バディのDF3人の守備が固く、中々点を取れない。決定的な場面もFW福田、MF研太が決めきれない。
やっと前半終了間際に岸田のGKのボールを福田がスルーすると左の研太に渡り、それを研太がシュートを打つと相手GKの股間を抜けて先制点を奪う。
後半はメンバーを一部代えて臨んだが、MFの動きが悪く攻め込まれるシーンが続いた。しかし、DFの新川、堀、稲積そしてGK金古の頑張りで何とか得点を許さない。
12分、相手ゴール前で福田?が粘って貴重な追加点を奪う。
ところが、その直後のキックオフのボールを直接シュートを狙われ、これがゴール右ポストに当たりゴールインとなってしまった。
そのお返しにAZKのキックオフのボールを新川がゴールを狙うと、ゴールバーの下に当たり、惜しくもゴール成らず。
終了間際、相手の右からのCKを逆サイドの選手にヘディングで決めら、悔しい引き分けに終わる。
烏山北
(世田谷区)
○5−0
(前半3-0)
予選ブロックB第二試合(15分ハーフ、8人制)

GK:    鍋谷
DF:金古(本間)、新川、黒田(山崎)
MF:稲積(清藤)、岸田(三好)、堀(斎藤)
FW:    福田(津田)
得点者:堀3、OG,津田

前半:5分、中央から福田のパスが左サイドの研太に通る。これを研太が角度のないところからシュートを決める。
13分、左からのCKをミルに代わって研太が蹴ると、相手DFに当たり、いい時間帯で追加点を奪う。
14分にはMFミルから研太に出たパスを研太がしっかり決めて3点目。
後半:開始早々FW津田に出たボールをシュート。これが研太にこぼれると、これを研太がゴール右サイドネットに突き刺さる豪快なシュートを左足で決める(研太ハットトリック達成)
10分には津田が相手GKのミスを突いてシュートを決める。
12分には相手GKを津田カットして、沙羅へパス。これを沙羅シュートするも惜しくもゴール左に逸れる。
この勝利で何とか予選リーグ1位通過の可能性が出てきた。
府ロク
(府中市)
○5−1
(前半5-0)
予選ブロックB第三試合(15分ハーフ、8人制)

得点者:堀3、OG,津田

前半:開始2分、相手PKエリアの左サイドの外側で相手GKがハンドの反則。このFKをミル→研太→ミル→新川に渡り、新川が落ち着いて先制点を決める。
その1分後、相手GKのミスを突いて福田が押し込んで2点目。
7分、ゴールやや右からミルがミドルシュートを打つとGK手前でバウンドして、そのままゴールイン。ミルもっとシュートを狙っていこう!!
8分、左サイドに流れた福田からのクロスにゴール中央に詰めた稲積がループ気味に決めて技ありの4点目。
5点目は12分に福田がゴール正面から左の研太に流すと、研太が左足で豪快に決める。
後半は終了間際にゴール正面から決められて、失点を許す。要反省です!!

一応、予選ブロックを2勝1分で1位通過。これで決勝戦へ
武蔵丘
(世田谷区)
○2−1
(前半1-0)
決勝戦(15分ハーフ、11人制)

GK:金古
DF:黒田、新川、鍋谷
ボランチ: 岸田
MF:三好(本間)、稲積、山崎
FW:日比野、福田、堀

得点者:福田、堀

初めての人工芝フルコートでの試合。
前半:立ち上がりから押し気味に進め、前半はワンサイドで攻めるが、福田が決定的な場面を外すなど得点が奪えない。
13分、左サイドから研太がクロスを入れるとやっと福田が決める。
後半は武蔵丘はシンプルにDFの裏を狙う戦術に変えてきた。
左DFは落ち着いたのだが、右DFが弱点になっていた。ここを突かれて、2分、遂に同点にされる。
しかしながら、今日は今までと違い、新川を中心に
「まだ同点、負けていない!!」との声が出ていた。これは凄い進歩である。
これが勢いとなり、その3分後、右サイドから稲積が粘って、ゴール前にクロスを入れると、ニアーサイドに入ってきた研太が左足のアウトサイドでフリックして技ありの得点を奪う。
その後は一進一退のままタイムアップ。
東京都の強豪チームが参加したカップ戦で価値ある優勝を飾りました。
(キャプテン青山、GK原田がいなくても優勝できたことは有意義であった。2人ともレギュラーの座は保証できないよ!!)
今年は幸先の良いスタートが切れたかな!!
Jan.26.08 交流試合 あざみ野第2小 J-Sports(A)
(野川)
○1−0
(前半0-0)
第一試合(15分ハーフ、11人制) Z主体

GK:金古(原田)
DF:黒田(山崎)、青山、原田(黒田)
ボランチ: 岸田(新川)
MF:山崎(岸田)、稲積(福田)、新川(金古)
FW:日比野、福田(稲積)、堀

得点者:稲積

国チビ(LL-8)の予選で逆転負けした相手に対して11人制でどの程度戦えるのかチェッするには絶好の対戦相手である。

前半の5分までは相手にドリブルから攻められる場面もあったが、LMFの新川
とLFW堀のポジションを変更したことで、守備も落ち着き始めた。
その後は相手バイタルエリアに入り込むことも再三あったが、新川と福田のFW陣がなかなかシュートを打てないため得点に繋がらない。結局前半はスコアーレスで終了。
後半はポジションを変えて臨む。
後半6分、相手GKのパントキックがペナルティーエリアを出る反則で得たFKを新川が蹴ったが相手GK正面を突く。
しかしその1分後、新川から左の研太に出したパスを研太がアーリクロスを入れると、ゴール前に詰めた稲積が上手くトラップしてから落ち着いて決める。
その後も再三攻め込んだが追加点を奪えずタイムアップ。
J-Sports(B) ○1−0
(前半0-0)
第二試合(15分ハーフ、11人制) K主体

GK:稲積
DF:金古、鍋谷、原田
ボランチ: 福田(青山)
MF:清藤、三好、本間
FW:斎藤、津田、高橋

得点者:三好


前半の2分に左サイドに出たボールをFW津田がドリブルで上がり、左コーナー付近から左足でセンタリング。惜しくもGKに取られてたが、津田のプレーに幅が出てきたかな?!
その後は互角の攻防。
12分に左からDF原田がオーバーラップしてゴール前を横切るクロスを入れる。これに反応したMF沙羅が右サイドから走りこんだが惜しくもボールに届かず。
結局スコアーレスドローで前半を折り返す。
後半2分、津田の決定的なシュートを相手GKの右足で防がれてしまった。
7分、MF三好がハーフウェーライン付近からドリブルで抜け出してからシュートを放つとゴール左に決まる。これが決勝点なる。
今日みたいにグランドコンディションが悪い時には強引にシュートを打つことも必要だよ。
J-Sports(A) ○7−1
(前半4-0)
第三試合(15分ハーフ、11人制) Z主体

GK:金古(原田)
DF:黒田(山崎)、青山、原田(黒田)
ボランチ: 新川
MF:稲積、岸田、山崎(金古)
FW:日比野、福田、堀

得点者:福田4、研太3
メンバーを多少代えて臨む

開始1分、右MF稲積が右サイドからアーリークロスを入れるとゴール前に走りこんだCFW福田が上手くボールコントロールしてからややアウトサイドキック気味のシュートをゴール右に決める。
続いて4分、ボランチ新川が右からクロスを入れると、また福田がゴール前で粘ってから相手DFとGKをかわしてからゴールマウスに流し込む。
11分にはゴール前の混戦から左に流れたところをFW研太が左足できっちり決める。
14分にもゴール前でのこぼれたボールを福田が押し込んでハットトリック達成。
後半はGKを金古と原田に交代。
2分、中央から左サイドに出たボールに研太が久し振りの豪快な弾丸シュートでネットを揺らす。
8分、ややカウンター気味に出たボールを研太がドリブルでPKエリアに入る。GKが出てきたところ、角度のないところからコントロールシュートで右サイドネットに決める。これで研太ハットトリック達成。
9分には前半でハットトリック達成の福田がまたゴール前の混戦から押し込んで今日4点目。
これで油断したのか?、終了3分前に攻め込んでいてのこぼれ球をCDF青山が強引にミドルシュートを打ったがこれが相手選手にチャージされる。このボールが相手FWに渡り、GK原田と1対1になったところを決められてしまった。
あの場面でのミドルシュートは当然であり、運がなかったとしか言いようがないね!! 青山あまり気にすんなよ!!
11人制になってやっとしっくりいった布陣かな??
ただ、気になったのがバイタルエリアの前のスペースに放り込まれた時の対応が課題かな・・・
J-Sports(B) △2−2
(前半0-2)
第四試合(15分ハーフ、11人制) K主体

GK:新川(稲積)
DF:金古、鍋谷、原田
ボランチ: 稲積(新川)
MF:清藤、三好、本間
FW:斎藤、津田、高橋

得点者:沙羅、金古


前半開始から押され気味の展開。
7分、CDF鍋谷のクリーアボールが相手FWに当たり、そのこぼれ球を決められてしまった。前半終了間際には中央をドリブルで崩されてからゴール前での混戦から押し込まれてしまった。グランドが最悪の状態だったので、セーフティーに蹴りだすところは蹴り出す必要があるね。
後半に入ると元気が出てきたのか?9分、ゴール前に詰めた沙羅と金古が絡み、こぼれたボールを沙羅が決めて1点差にする。
これで押せ押せムードになり、13分には金古が貴重な同点ゴールを右45度から決める。
残り2分間攻めたがあと一歩のところで勝ち越し点を奪えず、引き分けに終わる。
しかしながら、前半の2点ビハインドを後半追い着いたのは凄いぞ!!
Jan.27.08 交流試合 清水ヶ丘公園 太尾(A) ○7−0
(前半5-0)
第1試合(15分ハーフ、8人制) Z主体

GK:  原田
DF:青山、新川、黒田
MF:稲積、岸田、堀
FW:  福田


得点者:福田3、研太2、新川2

また11人制から8人制に戻っての試合であるため、試合勘が戻るか???
前半:開始早々の2分、右サイドから稲積がサイドチェンジのパスを出すと、研太が左足で決める。
4分には左からのCKをミルが蹴ると福田と稲積が詰めるとどちらかの足に当たりゴールイン。
7分には研太が左サイドからセンタリングを上げると福田がトラップしてからGKが出てくるところをアウトサイドキックでゴールに流し込む。
11分、センターFWの福田がポストプレーから左の研太にパスをすると研太がワントラップしてから豪快に逆サイドネットにシュートを決める。
13分には原田のパントキックに福田が上手く絡んでハットトリック達成。
後半は開始2分に右CKを新川が決める。
その後は押しながらも中々得点が取れない場面が続いたが、やっと13分新川の右足からのミドルシュートが決まる。
太尾(B) ○7−0
(前半5-0)
第2試合(15分ハーフ、8人制) K主体

GK:  金古
DF:高橋、鍋谷、清藤
MF:稲積、岸田、山崎
FW:  日比野

得点者:清藤2、日比野、三好2、山崎、本間

3分に沙羅、9分に日比野、13分沙羅、14分三好、15分本間が決めて前半を5対0で前半終了。
後半は開始早々山崎が決めて6点目。最後は三好のゴール正面からのFKが決まり大量7点で勝利。
一本松SC(A) ○3−1
(前半2-1)
第3試合(15分ハーフ、8人制) Z主体

GK:  原田(金古)
DF:青山、新川、黒田(原田)
MF:稲積、岸田、堀
FW:  福田


得点者:研太2、岸田
国チビでも対戦した相手。しかし今日は相手エースがセンターバックになりディフェンスシブな布陣を敷いてきた。
前半:開始3分、黒田の左サイドを崩されて先制点を奪われる。
その2分後、CFW福田からの研太に出たパスを研太が角度のないところから強烈なシュートを決めて同点に追いつく。
12分には右サイドに流れた福田に出たパスをサポートに入った稲積にバックパス。これを稲積が逆サイドの研太にクロスを入れると、研太が走りこんで逆転ゴールを決める。
後半は黒田に代えて原田を投入。後半はワンサイド気味に攻めるが、このため逆に点が入らない。
それでも9分、ゴール前の混戦からミルのところにこぼれたボールをミルがループ気味に決める。
結果は3−1で勝ったが、岸田、稲積はグランドの悪いところでのプレーをしなくてはね!!(いつもドリブルからの切り返しと足元でのプレーでは・・・・・
太尾(A) △1−1
(前半0-0)
第4試合(15分ハーフ、8人制) K主体

GK:  金古
DF:清藤、鍋谷、山崎
MF:山崎、三好、本間
FW:  日比野
(高橋)
得点者:山崎

前半は一方的に押されて決定的の場面を作られたが、GK金古、CDF鍋谷、MF山崎、DF沙羅を中心に守り、前半をスコーアレスで折り返す。
後半に入りゴール前でシュートを打たれて一旦はGK金古がパンチングで防いだが、そのリバンドボールを決められてしまった。
しかし今度は相手シュートのシュートを防いだGK金古が直にパントキックで前線にフィードすると前にいた山崎がそのボールを上手くコントロールしてから同点となる貴重なゴールを決める。
その後は攻めなれながらもなんとか踏ん張って、同点でタイムアップ。
Feb.09.08 交流試合 あざみ野第2小 品濃W(A)
(戸塚区)
●2−4
(前半1-3)
第1試合(15分ハーフ、11人制) Z主体

GK:  原田(金古)
DF:黒田(山崎)、青山、原田(黒田)
ボランチ: 新川(岸田)
MF:稲積(金古)、岸田(新川)、山崎(新川)
FW:日比野、福田(稲積)


得点者:稲積、研太
久し振りの対戦。お互いに手の内を知っているのでやり難い相手。
前半:立ち上がりはやや押し込んだが開始3分、ややカウンター気味にDFの裏に放り込まれたボールにDF青山、黒田がもたつく間に呆気なく先制点を許してしまった。その後は落ち着いてサイドから攻撃す形は作るのだが、相手CDFの寄せが早くシュートまで持ち込めない。
やっと12分、左の研太に出たパスを研太が相手DFをフェイントで避してからクロスを入れると、ゴール前に詰めた稲積が同点シュートを入れる。
しかしその直後、カウンターから2対4の局面となり、またあっさり決められてしまった。この失点で気落ちしたのか、クリアーボールを拾われてミドルシュートを打たれ終盤でまさかの2失点。
後半:少しポジションを代えて臨む。前半ではDFの裏に出されたボールに対応できなく失点を重ねたが後半はややゴール前に固めてサイドのDFを絞るように指示をしたことによりDFは安定してきた。
しかし12分に自陣左サイド奥深くで青山のスクリーニングから相手にボールを奪われて、角度のないところから決められてしまった。
その1分後、左に出たボールを研太がやや強引にミドルシュートを打つと相手GKの上を通過するナイスゴールで2点差に。
終了間際に左サイドからのクロスボールに対してカットイン気味に相手DFの裏に出た稲積が右に流れながらシュートを打つとゴールマウスに突き刺さった。しかしながら、そのシュートとタイムアップのホイッスルが同時であったため、無常にも幻のゴールとなってしまった。(青山パパ練習試合だよ!?)

前半は相手のシンプルでDFの裏にでる早いプレーに対して、11人制にまだ不安が残るAZKは前掛かり気味になったところを突かれて、失点を重ねたが後半では少し修正できたかな?
研太が完全にマークされていたので、右サイドからの攻撃があればもう少し崩せたのだが、日比野では少し実力不足だったかな?
また、相手はカウンター攻撃からシュートを積極的に狙ってきたが、AZKはシュートを狙う意識に欠けていたかな?この辺の意識の差が得点差に表れたかな?
品濃W(B ●0−1
(前半0-0)
第2試合(15分ハーフ、11人制) K主体

GK:  稲積
DF:原田、鍋谷、金古
ボランチ: 福田(青山)
MF:清藤、三好、本間
FW:斎藤、津田
高橋

得点者:なし
DF、MF陣はボール捌きではZチームと遜色ないがボールに対しての寄り、キック力にやや劣るので、この寒くグランドコンディションの悪い中でがんばって欲しい!
前半:三好、本間の頑張りで中盤を支配しているため、AZKのリズムで試合を進めるが、攻撃陣がシュートを打てない。
いい攻撃をするが無得点のまま前半を折り返す。
後半に入るとほぼ互角の攻防になり、お互いに決定的なチャンスを作れない。
そんな中での10分、左奥のサイドで鍋谷が相手FWにボールを取られて、角度のないところからシュート決められてしまった。結局これが決勝点になってしまったが、前の試合での青山のプレーのビデオをみているようであった。このようなグランドではセーフティーファーストの処理をしなくてはね!いい勉強になったかな!
また、GKの声も重要だよ!
(タッチに出せ!とかコーナーに逃げろ!とか)
品濃W(A) △2−2
(前半1-1)
第3試合(15分ハーフ、11人制) Z主体

GK:  金古
DF:黒田、青山、原田
ボランチ: 岸田
MF:稲積(三好)、新川、山崎
FW:日比野(稲積)、福田


得点者:福田、研太
前半:第一試合と同様にAZKはサイド使った攻撃を徹底。
相手は左の研太へのマークに厳しく対応してきたが、5分、中盤でMF新川、岸田が絡んでから左の研太にボールが渡ると、研太がゴール前に低いクロスを入れると、福田がニアーに飛び込んで綺麗に決める。
(今日最高の得点かな!)
AZKはその後も相手の早いカウンター攻撃を受けながらも果敢に攻めていたが、10分、新川が相手ゴール前でシュートを打たないでボールを間単に取られて、相手に速攻を許してしまい同点に追いつかれてしまった。
後半:MF三好を投入して稲積を左FWに上げて、FWの両翼をいつもの研太と稲積にして臨む。
これで両サイドからの攻撃が出来るようになり、右から崩すプレーが再三出てきた。
(これがAZKのいつものプレーかな!)
10分にGK金古のミスでリードを許したが、終了間際に相手陣内の右タッチラインからの三好のスローインを稲積がゴール前にクロスを入れると、そのボールを新川が落ち着いてコントロールしてから、左足でゴールマウスに同点ゴールを叩き込む。

GKのミスを同点に追いついた得点の意義は大きいよ!!
金古 いい経験になったね。グランドコンディションが悪い時のボール処理は慎重にね!!

みんな11人制に少しづつ慣れていこう!!
品濃W(B ○1−0
(前半0-0)
第4試合(15分ハーフ、11人制) K主体

GK:  原田
DF:黒田、鍋谷、金古
ボランチ: 稲積
MF:清藤、三好、本間
FW:斎藤、津田
高橋

得点者:三好
ポジションはあまり変えないで臨む。グランドが悪いので、セーフティーファーストのプレーと集中したプレーをするように指示した。
前半:MFに入った稲積がドリブルで中央を割って抜け出るプレーが再々あったが、CFWの津田がどのように動いていいのか分らないのか?稲積のボールに寄って来てしまう。仕方なく高橋、斎藤にパスを通すがシュートまで持ち込めない。
結局、前半はスコアーレスでタイプアップ。
後半も同じポジションで臨む。
開始1分、前半と同様にボランチ稲積が中央をドリブルで突破して、PKエリアに入ってから三好にバックパス。三好が右足を振り抜くとボールがゴールマウスに吸い込まれていった。
その後は10分に相手カウンター攻撃から決定的なシーンを作られたが、相手シュートがゴール左に外れた。
14分には稲積からMF本間に出たパスに、本間がドリブルからシュートを放ったが、惜しくもGK正面。
第二試合のお返しが出来たかな?!
Feb.11.08 さぎぬま招待杯 北見方サッカーG
(川崎市)
FCパーシモン
(川崎市麻生区)
○1−0
(前半1-0)
予選リーグ 第1試合(15分ハーフ、11人制) 

GK:  金古
DF:黒田、青山、原田(山崎)
ボランチ: 新川
MF:稲積、岸田、堀、山崎(原田)
FW:日比野、福田


得点者:福田
強豪相手にややディフェンシブに(3−1−4−2)のシステムで臨む。
前半からスキルで上回パーシモンにパスを回されるが中盤で踏ん張り、得点を許さない。AZKは寄せの早さで相手ボールを奪い、素早く相手DFの裏に出しツートップの福田、日比野に頑張ってもらう戦術であった。
それが効を奏したのか?前半9分、相手ボールを奪ったミルが相手DFの裏に走り込んだ福田にフィード。これを福田が相手GKを落ち着いてかわして無人のゴールに流し込む。これが貴重な得点となる。
その1分後、左サイドで研太が相手FWに簡単にかわされたため、PKエリア内に持ち込まれてしまった。このカバーリングに入った青山のチャージがファールとなり、PKを与えてしまった。しかし、このPKをGK金古が見事に防ぎ、何とか前半をリードで折り返す。
後半は日比野に代えて本間、また原田に代えて三好を投入。
後半も相手の攻勢が続くが、前半と同様に粘り強い守備で強豪を無失点に抑える。   
GK金古の活躍が目立ちすぎかな?!
駒林SC
(横浜市港北区)
△0−0
(前半0-0)
予選リーグ 第2試合(15分ハーフ、11人制) 

GK:  原田
DF:稲積、青山、津田(黒田)
ボランチ: 新川(岸田)
MF:金古、三好(新川)、本間(山崎)
FW:清藤(稲積)、堀(福田)、高橋(斎藤)
(堀)

得点者:なし
研太をワントップにしてDFを固めて臨む。
前半は11分に右サイドから沙羅→稲積のクロスを三好がゴール前でシュートするが惜しくもゴール左に外れる。その後はチャンスらしい場面を作れないまま前半終了。
後半はメンバーを入れ替えたため、ワンサイド気味に攻勢を掛けるが(特に、右サイドからの稲積の再三の絶好のクロスボール)、相手GKのファインプレーにゴールを阻まれてスコアーレスドローで終了。
この結果、予選リーグを1勝1分の勝ち点4で1位通過を決める。
町田小川SC
(東京都町田市)
○1−0
(前半1-0)
決勝トーナメント1回戦(15分ハーフ、11人制) 

得点者:新川
以前対戦している相手なので、少しやり難いかな?
立ち上がりはボールへの寄せを含めてAZKのリズムで入った。
2分、右からの稲積のロビングボールに研太が珍しく右足でシュート。枠には行かなかったがトライは良いことだよ。次に繋がるよ
4分、MF新川がゴール正面からのミドルシュートを打つと相手GKが動けないほどいいコースに飛んで先制点を奪う。
その後も相手陣内での攻勢が続くが、相手GKの守備が堅く、追加点を奪えないまま前半を終了。
後半は一進一退の攻防になった。終盤の相手右サイドからの攻撃に対して危ない場面もあったが、シュートが枠を外れたり、GK金古の好守で得点を許さないでタイムアップ。
これで準決勝進出。
FC中原
(川崎市中原区)
○2−0
(前半2-0)
準決勝(15分ハーフ、11人制) 

得点者:堀2
予選リーグであざみ野FCを破って1位通過で勝ち上がってきた相手。
前半:初めての対戦相手もあってか?研太に対する相手のマークが甘い。
これを突いて、左サイドを主に攻撃をかける。
4分、前線の中央で福田がキープしてから左の研太にパス。これを研太がドリブルから思い切りの良いミドルシュートがネットを揺らす。
9分にも福田から研太に出たボールをまたもや研太がミドルシュートを放つと相手GKの前でバウンドしGKの股間を通過して、ゴールイン。
14分にはカウンターからの攻撃で福田ががら空きのゴールにシュートを放つもバーの上を通過してしまった。結局前半は2対0で終了。
後半もAZKのペースで試合が進み、終了間際に稲積の右からのクロスに福田がゴール前でシュートを放つが惜しくもGK正面。
後半はノーゴールで終了。これで決勝進出。
江南南SS
(埼玉県熊谷市)
●0−3
(前半0-2)
決勝戦(15分ハーフ、11人制) 

得点者:なし
今日一番対戦してみたかった相手であった。個々のスキルもさることながら、ドリブルのスピードもありAZKがどんな対応ができるのか?楽しみであった。
前半:キックオフから左に出たボールにMF原田が一発で当たりに行って抜かれ、そのまままスピードに乗られPKエリアに入り込まれると、ファールで止めるのが精一杯。このPKを決められ呆気なく先制点を奪われてしまった。ラグビーで言えばノーホイッスルトライ?今日の原田は何をやっても駄目!目が悪いのか?相手との距離感が悪すぎる。
5分には右サイドを崩されて追加点を奪われてしまった。
その後は吹っ切れたのか?リズムが良くなり10分に福田の初シュートでCKを取るが、決定的な場面を作れずに前半を2点ビハンドで折り返す。
後半は一対一の場面では必ずフェイントを入れてから当たるように指示を出した。
これにより、前半と違い一発で抜かれなくなり、中盤で相手ドリブルをカットして、攻める体制が出来た。
4分には研太のシュートを相手GKが弾いたところ無人のゴールに福田がシュートを放つが、無情にもバーの上。これが入っていれば展開はかなり違っていたのに・・・・。残念!!
続いて5分、右サイドから稲積がゴール前にクロスを入れると福田がクリーンシュートを放つがGK正面。その後も両サイドを使っての攻撃で江南南を苦しめたが、1点が遠い。
逆に、12分、相手の左CKに対応して、ニアーサイドに入った研太のヘディングが運悪く相手選手へのフリックパスになり、ゴール前での混戦になった。これを江南に押し込まれてしまった。
結果は3点差での敗戦であったが、後半は@AZKの攻撃ができ、江南南を苦しめたこと、またA一対一でも負けない自信がついたことは価値ある敗戦であった。
強豪チームが参加したこの大会での準優勝は凄いよ!!
みんな胸を張ろう!!

この大会にご招待を頂きましたさぎぬまSCの皆様 有難うございました。
Feb.23.08 交流試合 あざみ野第2小 中野島SC
(川崎市)
○2−1
(前半1-0)
第1試合(15分ハーフ、11人制) 

GK:  金古
DF:清藤(黒田)、鍋谷、黒田(清藤)
ボランチ: 新川(堀)
MF:三好(山崎)、稲積(福田)、山崎(三好)
FW:日比野(稲積)、福田(日比野)
(新川)

得点者:新川2

立ち上がりは相手のドリブルから押し込まれることが多々あったが、決定的な場面を作らせない。そんな中での4分、左CKを研太が低い弾道でゴール前に入れると、新川がニアーサイドに飛び込んできて左足で決める。
その後はチャンスはあるものの相手の寄せの早さとGKの守備の良さに追加点を奪えないまま前半終了。
後半はポジションを大幅に代えて臨んだ。
開始2分、右から日比野がクロスを入れると、第二列目からゴール前に上がってきた新川が相手GKの出て来るところをヘディングでゴールマウスに流し込んだが、惜しくもゴールポストに嫌われる。
AZKのDF陣のクリアーが小さくなってきた9分、クリアーボールをハーフボレー気味に決められて同点にされてしまった。
しかしながら、タイムアップ寸前にハーフウェー付近で得たFKを研太がゴール正面にいた新川に出すと、新川が相手DFを振り切ってから決勝点を決める。

2得点したものの、流れの中で崩したものでなく試合内容も不満が残る試合であった。
中野島SC ○1−0
(前半1-0)
第2試合(15分ハーフ、11人制) 

GK:  稲積(福田)
DF:山崎(三好)、福田(稲積)、堀(山崎)
ボランチ: 三好(鍋谷)
MF:鍋谷(日比野)、金古(新川)、新川(金古)
FW:斎藤(高橋)、黒田(堀)
高橋(斎藤)

得点者:新川

この試合もいつものポジションでなく経験のため、違うポジションで臨ませる。
相手の寄せが早いため、パスが繋がらずにDFの裏にボールを放り込む攻撃が多くなってきた。
しかし8分、DF研太からのタテパスをハーフウェー付近で受けた新川がドリブルでPKエリア内に持ち込んでからシュートを打つと、一旦はDFに当たったが、そのこぼれ球を新川が拾って先制点となるシュートを決める。
後半も押し込まれる場面もあったがDF陣が何とか持ち堪えて1対0で逃げ切る。
このゲームでは金古と日比野が頑張っていたかな
?!
中野島SC ●0−3
(前半0-1)
第3試合(15分ハーフ、11人制) 

GK:  金古
DF:清藤、鍋谷、黒田
ボランチ: 堀(三好)
MF:福田(日比野)、三好(新川)、山崎
FW:日比野(稲積)、稲積(福田)
新川(堀)

得点者:なし

前半はMF三好とボランチの研太が引き気味になり、またMF福田と山崎がサイドに開きすぎるため、中盤のスペースがほっかり空いてしまった。このため中盤を完全に抑えられ、中野島ペースになってしまった。
10分、PKエリア外のゴール正面から打たれたシュートを一旦はGK金古がパンチングで防ぐが、このこぼれ球を相手のファール気味のプレーで押し込まれてしまった。
でも。強風(春一番)で向かい風の中での1失点は良く耐えた方か?
後半に入るとFW稲積、福田、研太が前掛かりなって、一直線で前線に張り付いてしまった。これに加えてMFの新川、山崎、ボランチの三好が後ろのDFが心配になってDFラインに吸収されてしまった。これにより前半より更に中盤のスペースが開いてしまい、ボールを繋げられない。このため攻撃はDFラインからの縦1本の攻撃に終始。
今日の追い風ではボールがゴールラインを切るか相手GKに届いてしまい、押しながらも決めきれない。
反対に5分、相手FKのボールがゴール前を横切り、逆サイドに走りんで来た選手に綺麗に決められしまった。更に10分にも失点し、まさかの3点差で敗戦。
しかしながら、この敗戦はみんなにとって大変良い勉強になったと思う。
中野島SC △0−0 第4試合(15分1本、11人制) 

GK:  鍋谷
DF:清藤(黒田)、新川、日比野
ボランチ: 金古
MF:稲積、堀、三好(福田)
FW:高橋、山崎
斎藤

得点者:なし

得点こそなかったが、バランスといった意味では今日一番良かったゲーム。
特に、CMFに入った研太が中盤で上手くバランスを取ったことから中盤でパスが繋がるようになった。また、CDFに新川が入ったことで守備陣が落ちついて、中盤の選手がディフェンスラインに吸収されなくなったのが一因。
Mar.1.08 交流試合 林間小 林間SC
(大和市)
○3−1
(前半2-1)
15分ハーフ(11人制) 

GK:  金古
DF日比野(原田)、鍋谷(新川)、黒田(堀)
ボランチ: 新川(岸田)
MF:稲積(清藤)、岸田、三好(稲積)、山崎(石山)
FW:福田(斎藤)
(津田)、(高橋)

得点者:堀3
3-5-2で臨む。キックオフ当初はUP不足か?攻め込まれる場面があったが、3分を過ぎるとやっと動きがよくなる。
4分、右からのCKをミルが蹴るとニアーサイドにポジションを取っていた研太がヘディングでフリックすると逆サイドのネットに突き刺さる見事なゴールで先制点。
喜びもつかの間、その1分後に相手CKのリバンドをフリーで打たれてるとボールはゴールの右上に吸い込まれていった。
しかし10分には逆襲から福田が1人でドリブルで相手陣内に持ち込んでCKを得る。このCKをミルが蹴るとまた研太が頭で合わせて再びリード。
13分、右サイドでポイントを作り福田がゴール前にクロスを入れると相手ディフェンダーに当たりこぼれたところを研太が決めて、研太ハットトリック達成。
後半はメンバーを入れ替えて臨む。
石山君初デビュー。
内容的にはFW高橋の動きが非常によかった。
一方、DFの新川、研太、原田の3人にビルドアップを指示したが、安易にクリアーする場面が多く、この辺のところが改善点かな?
本町SC
(藤沢市)
○2−0
(前半1-0)
15分ハーフ(11人制)

GK:  原田
DF:黒田(山崎)、鍋谷(福田)、金古(山崎)
ボランチ: 岸田(堀、新川)
MF:稲積(清藤)、新川(三好)、山崎(金古)
FW:福田(斎藤)
(津田)、(高橋)

得点者:堀3
3-4-3のシステムで臨む。開始1分、左サイドバックの金古が一発で抜かれ、ピンチを作るが、GK原田がパンチングでCKに逃れる。
その後は第一試合より、比較的繋ぐサッカーができた。
8分に、右から日比野がクロスボールをゴール前に入れると、研太がしっかり決めて先制点を奪う。
後半はメンバーを代えて臨む。
11分、MF三好からのスルーパスが津田に通る。津田が相手DFをかわして、左足を振り抜くと、ゴール右サイドに綺麗に決まる。
13分にもゴール前で沙羅がシュートを放つが、ダメ押し点を奪えないまま、ホイッスル。
Mar.22.08 交流試合 あざみ野第2小 城郷SC
(港北区)
○4−0 15分ハーフ(11人制)

GK:  金古
DF:鍋谷、原田、山崎
ボランチ: 新川
MF:稲積、岸田、三好
FW:堀、福田、山本


両チームともに怪我人等でバストメンバーでない対戦となったが、木村和司杯に向けていい練習しになった。
城郷SC 0−0
(前半0-0)
15分ハーフ(11人制)

GK:  稲積
DF:福田、原田、黒田
ボランチ: 鍋谷(山本)
MF:清藤、金古、山崎(三好)
FW:石山、津田、高橋

得点者:なし

前半は右サイドからの攻撃が出来ていたが、決定的なチャンスを生かせないでスコアーレスで終了。
後半は中盤の押し上げはかなり出来ていたが、FW陣の力不足から得点までに至らず。
城郷SC △1−1
(前半1-0)
15分ハーフ(11人制)

GK:  金古
DF:鍋谷(黒田)、原田(新川)、黒田(鍋谷)
ボランチ: 山本(原田)
MF:岸田(山本)、新川(岸田)、山崎(三好)
FW:堀(稲積)、福田、稲積(山崎)

得点者:山本

ポジションを大幅に変えて臨んだ試合。
前半9分に左からのミルのCKがゴール前からこぼれたところを山本が決めて先制点を奪うが、その3分後に相手の速攻から同点弾を決められてします。
後半は両チームともにチャンスを決められままホイッスル。
城郷SC ●0−1
(前半0-1)
15分ハーフ(11人制)

GK:  原田
DF:高橋、岸田(新川)、福田(津田)
ボランチ: 稲積(山崎)
MF:清藤、金古、三好
FW:石山、津田(鍋谷)、山本

得点者:なし

前半開始早々に決められたゴールを最後まで追いつけないままタイムアップ。
相手のGKが当たっていたかな??
Mar.23.08 交流試合 町田第1小 町田JFC
(町田市)
△1−1
(前半1-1)
15分ハーフ(11人制)

GK:  金古
DF:黒田、原田、山崎
ボランチ: 新川
MF:稲積、岸田、三好
FW:堀、福田、山本


得点者:山本
前半開始2分で決定的なチャンスを2回も外し嫌なムード。その予感が当たり、8分左サイドのスペースを突かれ、低いクロスを入れられると、ゴール前でセンターバック原田とGK金古のコミュニケーション不足から相手に拾われて、あっけなく先制点を奪われてしまった。
しかし、その2分後に左サイドを山本がドリブルで中に切れ込んでからのシュートで、早い段階で同点に追いつく。
後半に入り、4分に得たCKをミルが蹴ると、相手10番が思わず手でパンチング。これでPKを得るが新川がポスト右に外してリードを奪えない。

その後も押し気味に攻めるが、得点を奪えないままタイムアップ。
青葉FC
(稲城市)
○3−0
(1st 0-0)
(2nd 2-0)
(3rd 1-0)
8人制を10分3本。

得点者:稲積2、岸田

1st:リズムはAZKだがバイタルエリアにはなかなか入れない。
やっと5分、ミツがゴール中央を抜け出してからシュートを打つも、GKの正面。
7分にもサラがジャストミートのシュートを放つがゴール左に外れる。
2nd:1分、稲積が右奥深く持ち込んでから一旦研太に戻すと、研太が右足で新川にパス。新川のシュートを相手GKが弾くとゴール前にいた稲積が押し込んで先制点を奪う。
4分にはミルのミドルシュートが決まり2点目。
3rd:2分、また稲積が右からのドリブルで切れ込んでからトーキック気味のシュートを決めて3点目。6分、7分と三好のシュートはGKの好セーブに防がれ、追加点を奪えないまま終了。
青葉FC ○3−1
(1st 0-1)
(2nd 2-0)
(3rd 1-0)
8人制を10分3本。

得点者:新川2、山本

1st:5分にセンターバックの鍋谷が目測を誤って、頭の上を越されると相手FWが詰めてきてあわやというところをGKミツがなんとかセーブして事なきを得る。
遂に7分、左からクロスを入れられると、右サイドにいた選手にジャストミートのシュートを決められてしまった。
2nd:1分、山本が左からドリブルでPKエリアに持ち込んでシュートを放つがポストに嫌われる。
やっと4分にミルからのパスを新川が受けて相手DF2人を振り切って、GKと1対1になる。GKの動きを見てゴール右に流し込んで同点に追いつく。
5分、右サイドから福田がクロスを入れるとゴール前にいた新川が豪快にゴールに叩き込んで逆転。
3rd:このセットではなかな得点を奪えなかったが、8分、山本が左からドリブルシュート。これが相手DFに当たってこぼれたところを山本?がハーフボレー気味に決める。
町田JFC ○1−0
(前半1-0)
15分ハーフ(11人制)

GK:  金古
DF:鍋谷(黒田)、原田(新川)、山本(山崎)
ボランチ: 岸田(鍋谷)
MF:清藤(三好)、原田(岸田)、山崎(山本)
FW:石山(稲積)、津田(福田)、高橋(堀)


得点者:稲積
前半:引き分け狙いで守備的な布陣で臨み、作戦どおりに無失点で折り返す。
後半は現時点のベストメンバーで臨む。
開始1分、岸田からのパスが左の研太に渡ると、研太が右足でゴール前にセンタリング。
これを稲積が押し込んでリードを奪う。
その後も左右からの攻撃が効果的にできたため、相手陣での攻撃が続いたが、追加点が奪えない。
反対に、14分に相手のシュートがあわやゴールインのところをGK金古がファインセーブで何とか1点差で逃げ切る。
Mar.29.08 交流試合 あざみ野第1小 藤沢FC
(A主体)
(藤沢市)
○4−1
(前半4-0)
15分ハーフ(11人制)

GK:  金古(稲積)
DF:黒田(清藤)、鍋谷(新川)、山崎(福田)
ボランチ: 新川(山本)
MF:稲積(金古)、岸田(三好)、山本(山崎)
FW:日比野(石山)、福田(津田)、堀(高橋)


得点者:堀、福田2、山本
前半:Zチーム中心で臨む。
開始早々、怪我上がりの日比野がいきなりシュートを放つが、惜しくもゴールポスト右に当たり、ゴール成らず。
2分、左からのCKを得てミルが蹴るとニアーサイドにポジションを変えていた研太がヘディングでフリックすると見事にゴールイン。
その1分後には右サイドからのクロスボールに逆サイドにいた研太がゴール正面にいた福田へパスを通すと、福田が落ち着いてゴールを決めて2点目をあげる。
12分には稲積が右サイド奥深くドリブルで粘ってから、サポートに入った新川に戻すと、これを新川がシュート。ゴール前にいた福田が頭ですらす見事な得点。
14分、今度は左からのミルのCKを山本が頭で合わせて4点目。
後半はKチーム主体。
押され得ながらも蹴り合いで何とかゴールを与えない。
しかし10分、右のスペースを突かれ、そこからクロスを入れられるとゴール前がフリーとなり、簡単に入れられてしまった。
13分、津田がシュートを放つが、ゴール右に外れ、後半はゴールを奪えないままタイムアップ。
藤沢FC
(B主体)
△0−0
(前半0-0)
15分ハーフ(11人制)
GK:  鍋谷(新川)
DF:高橋(津田)、岸田、黒田
ボランチ: 稲積(鍋谷)
MF:金古、三好、山崎(山本)
FW:清藤、津田、石山


得点者:なし
前半:Kチーム中心で臨む。
前半は全くの互角の試合で、スコアーレス。
後半は8分に沙羅のシュート、12分に三好から出たパスを山本が打つものの、ゴールの枠左に外し、無得点で引き分け。
藤沢FC
(A主体)
○1−0
(前半0-0)
15分ハーフ(11人制)

GK:  金古
DF:日比野、新川(新川)、黒田
ボランチ: 山崎
MF:三好(鍋谷)、岸田、山本(三好)
FW:稲積、福田、堀(山本)


得点者:福田
前半:Zチーム中心で臨む。
前半は決め手がなく得点を奪えない。ボランチを初めてやった山崎は少し持ちすぎだったかな・・・。
後半は攻められて、決定的な場面を作られたが、GK金古の神憑り的なセービングで得点を与えない。
ロスタイムに、左サイドから山本が出したパスに福田がドリブルしてトーキック気味にシュートをすると見事にゴールイン。これが決勝点となる。
藤沢FC
(B主体)
○3−0
(前半2-0)
15分ハーフ(11人制)

GK:  稲積(鍋谷)
DF:清藤(堀)、福田(岸田)、鍋谷(黒田)
ボランチ: 岸田(稲積)
MF:金古(清藤)、三好、山崎
FW:高橋、津田、石山


得点者:三好2、津田
Kチーム主体で臨む。
前半5分、金古がハーフウェー付近からドリブルで持ち込んでからシュートを放つ。これがポストに当たりリバンドしてきたところを三好がボレーで決める。
11分にも右サイドで沙羅と金古が粘ってからクロスを入れると、また三好が決める。
13分には津田が相手のボールをカットしてからドリブルシュートをすると豪快にネットを揺らして3点目。
金古と三好の動きが良かったかな。また沙羅のディフェンスも堅かった。
藤沢FC ○2−1
(1st 1-0)
(2nd 0-0)
(3rd 1-1)
8人制を10分3本。

得点者:福田、山本

1st:Zチーム。4分右サイドからミルのクロスにゴール前に居た福田が左足で決める。
2nd:Kチームで臨んだが、みんなで頑張って得点を与えない。
3rd:Zチーム。3分、左サイドを11番にスピードで振り切られてミドルシュートを打たれると、ゴール上に突き刺さり、同点に追い付かれる。
山崎が11番のスピードで抜かれる場面が多かった。これからの課題かな!!
しかし、その1分後、ゴール正面にいた福田にパスが通ると、福田が素早く反転してから左足でシュートを打つと見事に決勝ゴールとなる。
故障者の多い中で市大会に向けて大変良い交流試合ができたかな?!