試合等の記録表
試合Title 木村和司杯(決勝トーナメント1回戦))
日 時 平成19年6月3日(日)
会 場 三ツ沢球技場補助G(芝)
天候 晴れ(やや雲り)
対戦相手 黒滝SC(緑区)
試合形式 8人制 (10分×3本)
試合結果 ○ 1 対 0(第1セット0−0、第2セット0−0、第3セット1−0)
メンバー GK:原田  SUB:山崎
DF(左):栗山 SUB:清藤
DF(中):新川 SUB:三好
DF(右):青山 SUB:島谷
MF(左):堀 SUB:黒田
MF(中):岸田 SUB:鍋谷
MF(右):稲積 SUB:高橋 
FW:福田 SUB:
SUB:
寸評等
黒滝SCは緑区の強豪チームで4年生主体のチーム。そして前の試合の和泉FC(A)戦で4−0で勝ち上がってきたチーム。攻撃力も侮れない相手である。
芝であるが、デコボコでグランドコンディションが最悪であることから、子供たちへは以下の指示を出し、グランドに送り出した。
@球際のボールは最後まで諦めないこと。
ADFはスライディングタックルをトライすること。
BFW、MFは積極的にシュートを狙うこと。
CGK原田にはボールが止まるので、前に出ること。

1st>
立ち上がりの2分間は黒滝SCにやや押されていたが、5分に左サイドに出たボールに研太がドリブルシュートを放つ。相手GKのファインプレーで得点こそならなかったが、これでみんなに自信が出てきたのか、その後は互角の攻防になった。
しかしながら、左DFの本間に代えて入れた栗山も頑張ってはいたが、キックに不安があることから8分に山崎を投入。
9分にDF新川からの右サイド稲積へのパスが通る。これを稲積がセンタリングするとFW福田がそのボールに絡んでシュートを打つものの、惜しくも左に外れて1st終了。

2nd>
風下のサイドのため、やや押され気味になった。そんな中での2分、初めて黒滝SCにシュートを打たれる。しかしGK原田が落ち着いて処理。
6分相手のクリアーボールを新川がシュートを打つが決まらない。
相手もキャプテンの8番を中心に攻め込んでくるが、青山と新川で上手く防ぐ。
AZKも両サイドから研太、稲積が積極に仕掛けるが、グランドの悪さと相手21番のDFのカバーリングの良さから、なかなか攻めきれない。
3rd>
黒滝はこのセットになるとパワープレー的にDFの裏に出すフィードボールで攻めてきたが、新川、青山、山崎の頑張りで得点を与えない。
お互い疲れのためか?決定的なチャンスを作るようになってきたが、お互いのGKの活躍で得点が入らない。
特に、黒滝SCの決定的なシュートをGK原田が頑張って防いだのは特筆するプレー。
このプレーで攻撃陣も勢いづきチャンスを作る。
5分、AZKも左からのCKをミルが蹴ると、研太、新川がゴール前に詰めるが、やや頭の上を通過して決定的なチャンスを逃がす。
その2分後の7分、同じように岸田が蹴ったCKをゴール前に走りこんだ研太がヘディングで綺麗に合わせて、貴重な先取点を奪う。
残り2分間は、守備を固めてそのままに逃げ切る。
グランドの悪さから研太と稲積の両サイドの攻撃があまり効果的に出来なかったが、セットプレーで決めるあたりは流石・・・・。
中盤のミルのガッツ溢れるプレーも、相手に自由にプレーをさせなかった。
やはりGKの原田のプレーがこ試合を救ったかな???ナイス集中力!!


これで木村和司杯(SL−8)、国チビ(SL−8)に続きベスト8を決める!! 
3年生でベスト8は立派!!!!
次は個人技のある4年生主体の原FC(A)との対戦であるが、ファイナル4を目指して頑張るぞ!!
得点者