試合等の記録表
試合Title 第39回横浜国際チビッ子サッカー大会(準々決勝)
日 時 平成19年11月24日(土)
会 場 MMSP(人工芝)
天候 晴れ
対戦相手 FC80洋光台
試合形式 8人制 (10分×3本)
試合結果 ● 1 対 3(第1セット1−1、第2セット0−1、第3セット0−1)
メンバー GK:原田 大河   SUB:鍋谷 勇弥
DF(右):本間 貴俊 SUB:黒田 航太
DF(中):新川 洋太 SUB:清藤 沙羅
DF(左):堀 研太 SUB:三好 周人
MF(中):青山 直輝 SUB:山崎 良雅
MF(中):岸田 穣 SUB:高橋 尚也
MF(右):稲積 真樹 SUB:津田 耕平
FW:福田 健人 SUB:金古 光史
SUB:斎藤 そう太
SUB: 
SUB: 
寸評等
決勝トーナメント準々決勝。
この試合に勝てば準決勝でマリノスと対戦できると子供たちの士気は高かった。
試合前に以下の指示を出して送り出す。

@人工芝なのでパスは強くすること。
A左サイドのFWは俊足なので、青山がケアーすること。
B右サイドは相手エースの9番が上がってくるので、本間がしっかりマークすること。
C相手チームはDFの裏にボールを放り込んでくるので、新川とGK原田と間に落ちたボールは原田がカバーすること。

第1セット>
開始早々の1分、右サイドを相手俊足の選手に青山が抜かれてクロスを入れられ、ゴール正面の混戦からシュートを打たれるが、ゴールバーに救われる。
3分、今度は右稲積からの攻撃から、ミルがシュートを打つがゴールを外れる。
4分、相手ゴール前の攻防から稲積が見事な右足のボレーで先制点を奪う。
これで、左の研太をディフェンシブなポジションにして相手エース9番をケアーするようにした。
相手の攻勢をなんとか防いでいたが、1st残り2分のところで、右サイド奥深く切れ込まれてからクロスを入れられると、逆サイドから走りこまれて同点に追いつかれてしまった。

第2セット>
このセットは耐えて第3セットに賭けようと指示。
洋光台は試合前の予想通りDFの裏に放り込んでくるプレースタイルのため、身体能力で勝る4年生チームに徐々に押し込まれる展開。
2年生の研太も左サイドで相手エースの9番とガチンコ勝負をして、一歩も引かない。青山も最初こそ右サイドを崩されたが、その後は相手の左サイドのFWに負けていない。
ところが、また残り2分のところで右MF稲積が相手にボールをカットされ逆襲を受け、シュートを打たれる。新川が相手のシュートをコースに入って防いだが運悪く新川の腕に当たりPKを取られてしまった。(うーん、何とも言えないPK。シュートのボールは新川の身体と腕と一緒に当たり、新川のその腕は身体から離れていないのだから・・・)
第3セット>
このセットは同点に追いつくために左の研太をDFから攻撃的に上げて臨んだが、そのサイドを相手9番に抜け出されて右45度からシュートを打たれる。
何でもないこのシュートを原田がハンブルしてゴールインを許してしまった。原田はいつも大事なところでみんなをガックリさせるようなミスをするよな〜!!
これで相手は余裕を持つようになり、大きく蹴るプレーに徹せられてしまい、追いつくことが出来なかった。

4大会連続ベスト8は立派でしたが、もうひとつ上を目指すには以下の点が必要かと思われるので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。。
@GK原田のキャッチングを含めたゴールキーパーとしての指導。
A左サイドDFともう一枚のMFの育成。(特に、来年度からは11人制になるので・・・)
BCFW福田のポジショニングとシュート力の指導。

最後になりましたが、サポートを頂いたご父兄の皆様、本当に有難うございました。
得点者 稲積