試合等の記録表
試合Title 木村和司杯(第六試合)
日 時 平成19年4月29日(日)
会 場 さつきが丘小学校
天候 快晴 (やや風強し)
対戦相手 柏尾FC
試合形式 8人制 (10分×3本)
試合結果 ○ 2 対 0(第1セット2−0、第2セット0−0、第3セット0−0)
メンバー GK:原田  SUB:栗山
DF(左):本間 SUB:津田
DF(中):新川 SUB:清藤
DF(右):青山 SUB:三好
MF(左):堀 SUB:島谷
MF(中):岸田 SUB:池田
MF(右):稲積 SUB:鍋谷
FW:福田 SUB:池田 
SUB:高橋
SUB:増澤 
SUB:斎藤 
寸評等
第1セット>
この試合に勝てば予選リーグを1位で通過できる大事な1戦。
風が強くなり4年生中心のチーム相手に対し嫌な感じ!?

風上に立ったことで、落ち着いてゲームに入れた。
開始早々の2分、ハーフラインから新川が右サイドの稲積にパス。これを稲積がタッチライン沿いにドリブルしてCKを得る。このCKが一旦右にこぼれたボールが左の研太に渡ると、研太が思い切りの良いボレーキックで先制点をあげる。
この得点でより落ち着いたプレーができるようになり、4年生相手にボールポゼション率は65%か?
ただ、チャンスがあるものの相手のGKは背が高く、なかなか上手い。
しかし8分、左からの岸田のCKを研太が頭ですらすと相手DFが堪らずOGにしてしまった。

第2セット>
風下のサイドになったので、DFの裏に放り込まれるボールを注意するため、DFラインを深めにするように新川に指示。またDFはシンプルにボールを出すように指示。
立ち上がりは研太が左からチャンスを作るが中で決めきれない。
5分、福田に代えて津田を投入。(公式戦初登場)
津田もトップチームの中に入ると動きが分らない感じ。(これから頑張ろう!!)
相手の攻撃は風上を利用して、GKのパントキックでボールを放り込むパターンだが、新川と青山の頑張りでこのセットを無失点に抑える。
研太は完全に相手エースのDFにマンマークされるようになっていたが、再三左サイドからセンタリング上げて頑張る。しかしセンタリングがGKにキャッチされるケースが多くなってきた。
第3セット>
津田に代えて増沢、本間に代えて山崎を投入。
風上になって相手陣内での攻撃が殆どだったが、相手GKのファインプレーで追加点が奪えないままゲーム終了。
中盤のミルの動きがもっと良けれ追加点が取れたかな?再三スルーパスを稲積、研太へ出していたのだから、もっとパスで相手陣内を崩すことをもっと意識してみよう。
新川と違ってドリブルで崩すタイプでないので、自分の良いところをもっと出すように心がけよう!!

取り敢えず、5勝1分け 勝ち点16で予選ブロック1位通過。
因みに、2位は一本松(B) 5勝1負 勝ち点15
得点者 堀、OG