この試合に勝てば予選リーグを1位で通過できる大事な1戦。
風が強くなり4年生中心のチーム相手に対し嫌な感じ!?
風上に立ったことで、落ち着いてゲームに入れた。
開始早々の2分、ハーフラインから新川が右サイドの稲積にパス。これを稲積がタッチライン沿いにドリブルしてCKを得る。このCKが一旦右にこぼれたボールが左の研太に渡ると、研太が思い切りの良いボレーキックで先制点をあげる。
この得点でより落ち着いたプレーができるようになり、4年生相手にボールポゼション率は65%か?
ただ、チャンスがあるものの相手のGKは背が高く、なかなか上手い。
しかし8分、左からの岸田のCKを研太が頭ですらすと相手DFが堪らずOGにしてしまった。
<第2セット>
風下のサイドになったので、DFの裏に放り込まれるボールを注意するため、DFラインを深めにするように新川に指示。またDFはシンプルにボールを出すように指示。
立ち上がりは研太が左からチャンスを作るが中で決めきれない。
5分、福田に代えて津田を投入。(公式戦初登場)
津田もトップチームの中に入ると動きが分らない感じ。(これから頑張ろう!!)
相手の攻撃は風上を利用して、GKのパントキックでボールを放り込むパターンだが、新川と青山の頑張りでこのセットを無失点に抑える。
研太は完全に相手エースのDFにマンマークされるようになっていたが、再三左サイドからセンタリング上げて頑張る。しかしセンタリングがGKにキャッチされるケースが多くなってきた。