試合等の記録表
試合Title 第39回横浜国際チビッ子サッカー大会(決勝トーナメント二回戦))
日 時 平成19年11月11日(日)
会 場 原小学校
天候 雲 (土グランド悪)
対戦相手 元石川SC(青葉区)
試合形式 8人制 (10分×3本)
試合結果 ○ 5 対 0(第1セット3−0、第2セット0−0、第3セット2−0)
メンバー GK:原田  SUB:鍋谷 勇弥
DF(左):本間 貴俊 SUB:黒田 航太
DF(中):新川 洋太 SUB:清藤 沙羅
DF(右):青山 直輝 SUB:三好 周人
MF(左):堀 研太 SUB:山崎 良雅
MF(中):岸田 穣 SUB:高橋 尚也
MF(右):稲積 真樹 SUB:津田 耕平
FW:福田 健人 SUB:金古 光史
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寸評等
決勝トーナメント1回戦。
春の木村和司杯と同様、青葉区の強豪元石川SCとの対戦となった。

第1セット>
開始1〜2分は少し緊張のためか?やや動きが鈍かったが、左からの研太のドリブルからのクロスに逆サイドから走りこんだ稲積がシュート。惜しくも相手GKに防がれてCKになったが、これでリズムは完全にAZKへ傾く。
5分、相手ゴールキックのボールをカットした研太が思い切りの良いシュートを打つと、綺麗に決まり、貴重な先制点を奪う。
7分には右からのミルのCKを新川が右足のアウトサイドで合わすが惜しくも右に外れる。
続いて8分、またも左から研太のクロスに相手DFがクリアーミス。これをミルがゴール正面から確実にシュートを決めて2点目。
終了間際に得たCKを左からミルが蹴ると、ゴール前で新川がヘッドで豪快に決めて3点目。
このセットはMFミルからサイドへの展開。そして研太、稲積からのサイド攻撃が冴えていたのが3得点に繋がった。

第2セット>
このセットにDFの本間に代えて金古を投入。
4点目を早く取ろうと言って送り出した。チャンスが多く作ったにも拘らず、シュートを焦って打ってしまい、ゴールが遠い。前が空いていたならば、もっとドリブルで切れ込んでからシュートを打つ工夫をして欲しかったかな。結局このセットをスコアーレスで終了。
ミルに代えて出したMF三好のコンディションが悪く、中盤として機能しなかったのも一因。
ただし、右DF青山の攻撃が目を引いたかな・・・・・・。

第3セット>
このセットはFWを福田→山崎、MFを稲積→清藤、三好→岸田、DFに金古→鍋谷に代える。
開始2分、右から稲積がドリブルで崩してからゴール中央にクロスを入れると、研太がゴール正面で一旦トラップしてから、左足を振り抜くとゴールネットを揺す。
7分、青山の右サイドからのクロスに岸田がボレーシュートを打つとループ気味にゴールマウスに吸い込まれていった。
8分に左からのミルのCKをファーゴールにいた沙羅に・・・。ヘディングすればゴールインだったのに・・・・・。非常に残念なシーンであった。
試合全般を通して相手をバイタルエリア内に殆ど入れさせない圧勝であった。
まずは1回戦突破でベスト16進出。
次は翠翔SCは4年生チームで体格もあり、勝つには厳しいが、来年度に繋がる試合をしたい!
得点者 堀2、岸田2、新川