試合等の記録表
試合Title 第39回横浜国際チビッ子サッカー大会(予選リーグ最終戦)
日 時 平成19年11月4日(日)
会 場 さつきが丘小学校
天候 晴れ 
対戦相手 しらとり台(A)
試合形式 8人制 (10分×3本)
試合結果 ○ 9 対 0(第1セット7−0、第2セット2−0、第3セット0−0)
メンバー GK:原田  SUB:鍋谷 勇弥
DF(左):本間 貴俊 SUB:黒田 航太
DF(中):青山 直輝 SUB:清藤 沙羅
DF(右):福田 健人 SUB:三好 周人
MF(左):堀 研太 SUB:山崎 良雅
MF(中):岸田 穣 SUB:日比野 太一
MF(右):稲積 真樹 SUB:高橋 尚也
FW:新川 洋太 SUB:斎藤 そう太  
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寸評等
予選ブロック最終戦。
一本松(A)とJ-SPORTSはともにこの予選リーグを4勝1敗で終了しており、この最終戦を2点差で勝たなければ、決勝T進出の可能性がなくなるという重要な一戦である。
第1セット>
先発は昨日の練習で足首を捻挫した金古を除いてほぼベストメンバーで臨む。
キックオフのボールがMFミルから左の研太に通る。研太が相手DFを抜いてから左足で強烈なシュートを放つと、一旦は相手GKに触るがボールの勢いが勝りゴールイン。これがゴールラッシュの合図となる。
2分、またもや研太がFW新川からパスを受けると、ややハーフボレー気味にシュートを打つとゴール右サイドに突き刺さる。
その1分後にはミルのミドルシュートを相手GKが一旦は防ぐが,そのボールに詰めた稲積が押し込んで3点目。この時点で暫定1位。その後やや中だるみとなったが、7分、左からのミルのCKを新川がボレーでシュート。このこぼれ球を福田が詰めて4点目。
続いて、DFに下がった新川のミドルシュートが決まり、5点目。
9分、また 研太からのクロスに稲積が右サイドから走りこんで決めて6点目。
このセット最後の得点は稲積が右サイドから中に切れ込んでから青山にバックパス。これを青山が思い切りの良いミドルシュトを打つと見事にゴールマウスを捕らえ7点目。

第2セット>
このセットにFW日比野、MF清藤、DF山崎、鍋谷を投入。
開始早々,しらとり台に押されて初シュートを打たれるが、これはゴール正面なので、原田が落ち着いて処理。その後もややバランスを崩して、攻められる場面も出てきたがバイタルエリアには入れさせない。。
5分、右からのミルのCKを新川が頭で合わせて8点目。
8分にはカウンター気味にDF山崎から出たボールを福田が相手DFをフェイントでかわしてからシュートするとゴールマウス左に決まる。これで福田ハットトリック達成。

第3セット>
このセットにはFW高橋、MF三好、黒田、斎藤を投入。
青山と福田をDFに残してほぼメンバーを入れ替える。
FW高橋、MF清藤、黒田はもう少しのところで得点できそうな場面もあったが、決めきれない。
残り時間1分のところでMF三好がミドルシュートを放つが、ゴールやや右上に飛んだシュートを相手GKのファインプレーに阻まれ、このセット得点出来ずに試合終了。

この結果、4勝1敗で勝ち点12で3チームが並んだが、得失点差でAZKが1位(得失点差18)、2位は一本松SC(A)(同12)、3位はJ−SPORTS(同10)。
皆さんのご声援と子ども達の頑張りにより4大会連続で決勝T進出を決めました。
本当に有難うございました。決勝Tでも思い切り戦ってきます!!
得点者 堀2、稲積2、福田3、新川、青山