前半:
A同士の二戦目。
5分の青山のシュートを機に押し気味に試合を進める。
左から研太、右から稲積と鋭いドリブルでPKエリア前までは攻め込むが相手のカバーリングとシュートに対してゴールコースに入る基本が出来ているチームなので、押しながらなかなか得点が奪えない。
そんな嫌な雰囲気の14分、相手GKのパントキックを新川がヘディングでいくべきところ安易に足で処理したところ、相手FWにカットされて、そのままドリブルシュートを打たれる。。一旦はGK原田が手で防いだが、無常にもゴールマウスにボールが転がってしまった。
それにしても新川と青山がこれまでのプレーでもしっかりヘディングで処理していなかったので、いい薬かな!!
後半:
左DFを本間に代えて山崎を入れた。
後半の5分程度までは全くの互角であったが、10分過ぎにややAZKのリズムになってきた。
残り3分、ミルのゴール正面からのミドルシュートが見事に決まり同点に追いつく。
全体的には両サイドの攻撃でいいリズムを作っていたが、相手のGKを含めたディフェンス力を打ち破れなかったことかな?
反省点は:
@GKのパントキック等の浮いたボールに対してはヘディングで処理すること。
A福田のパスの弱さ
B稲積のセンタリングの悪さ
良い点:
@研太の左からの切れ込み
A稲積の右から切れ込んでのドリブルシュート
B青山のカバーリング