先発はベストメンバーで臨む。
開始早々から相手陣内に押し込むが稲積、福田がシュートをことごとく外したのと、左サイドのポジションの新川の動きが今一歩なため、なかなか得点が出来ない。
6分がたったところでDF岸田、青山を前に上げ、FW福田とMF稲積をDFに下げさせた。
また、研太を左、新川を中央にポジションを変え刺激を与えた。
8分,相手GKのクリアーミスしたボールを岸田が拾って、そのままシュート。これが決まりやっと先制点。
続いて、9分にも岸田が右サイドから逆サイドのネットに突き刺さるシュートで2点目を奪う。
岸田がポジションチェンジに応えてくれた。サンキュー!!
<第2セット>
GK原田を除いて先発メンバー全員を交代。
3分に三好がシュートを放つが相手GKにセーブされる。
5分にもゴール前でフリーになった山崎のシュートはGKの正面へ。
9分には島谷の放ったミドルシュートが左ゴールポストに嫌われるなど追加点を奪えない。遂に、このセットをスコアーレスで終了してしまった。
<第3セット>
第2セットと同じメンバーで臨む。
5分、右からの三好のCKがゴール前にこぼれ,詰めれば得点になるところ、誰も詰めない。
反対にそのボールを相手GKにキャッチされてそのままパントキックされると、CDF栗山が相手FWに競り負けて1点を献上してしまった。
疲れからか?ボールへの寄りも遅くなったところを相手FWの選手に中央をドリブルで割られ、同点に追いつかれてしまった。
残り数分間は攻撃どころか守勢で精一杯だった。
第1セット、第2セットで決めるところをしっかり決めることが出来なかったことがこの引き分けに繋がってしまった。
良い薬になったかな?
決勝トーナメント進出するためは残るHIPSC、一本松(B)、柏尾戦を絶対勝たなければならなくなってしまった。
この3試合だけはベストメンバーで臨むぞ〜!!