相手は4年生チームであり、予選リーグと決勝T1回戦では圧倒的な力の差で勝ち残ってきた相手。、体格、身体能力で劣るため、ややデフェンシブに戦う。(研太には左サイドが空いているので、そのスペースに走りこんでアーリークロスを入れるように指示。また青山には、相手エースの32番をマークするように指示。福田にはトップでボールをキープすることと、左MFのポジションの仕事もするように指示。)
立ち上がりからやや押し込まれる場面もあったが、寄せを早くすることで相手にシュートを打たさせない。
2分、左サイドに出たボールに研太がハーフウェー付近からドリブルで相手陣内に少し入ったところから思い切り良く左足でミドルシュート。これが相手GKの頭の上を通過してゴールイン。呆気なく先制点を奪う。
翠翔はエース32番がポジションを代えながら攻めてくるが、青山がしっかり押さ、カバーリングを新川が行なうことにより、バイタルエリアには簡単に入れさせないディフェンスで頑張る。研太も左SBで相手56番を完全に抑える。右SBの金古も流れてくる32番を青山と一緒に抑える。
1STセットは押されながらも、しっかりしたディフェンスで翠翔の攻撃を凌いて1点リードして終了。
<第2セット>
このセットは翠翔は研太の左サイドを突いてきた。研太も相手4年生の脚力に負けるため、再三、左からクロスを入れられたが、新川を中心になんとか踏ん張る。
一方、AZKの攻撃も人数こそ少ないものの、MF岸田からのパスを稲積、福田がドリブルで積極的に攻めて、負けてはいない。
このセットも翠翔の攻撃を抑えて、1点リードで終了。
<第3セット>
このセットはやや疲れがでてきた左SB金古に代えてキック力のある本間を投入。
流石に翠翔もこのセットを大柄のDF陣を上げてパワープレーに出てきた。
AZKは滑る芝?のグランドで体力を消耗してキツイセットになった。
再三の相手コーナキックを弾き返して得点を許さない。
4分、本間に代えて山崎を投入して守備を固めた。
攻撃の方も数少ないチャンスだったが、稲積のシュートがGKの正面に飛んだり、新川のミドルシュートが僅かにゴール左に外れたり、福田がオフサイドを取られてしまうなど決定的な場面も作った。
残り1分、左サイドで研太が抜かれて危ない場面で新川がカバーリング。このボールが味方に当たってゴールラインを越えCKになってしまったが、GK原田はこのボールを流してコーナーキックにしては絶対駄目。この相手CKはニアーポストに入った研太がヘディングでクリアーし、タイムアップになったが・・・・。
バックパスと勘違いしたのかな???
予選リーグから4年主体チームを相手に苦しんだが、何とかベスト8進出を決める。
4大会連続ベスト8進出 おめでとう!!
準々決勝はFC80洋光台であるが、また4年生の胸を借りるつもりで戦おう!!