R  E  C  O  R  D (2006年度)

2年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評
 Mar.2,06 交流試合 東品濃小  品濃W(A)
(戸塚区)
○1−0
(0-0)
(0-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:福田
GK:     原田
DF: 岸田、青山、本間(前田)(山崎)
MF: 稲積、堀、新川
FW:    福田(増澤)  
今年度最初の対外試合
立ち上がりはポジションを少し変えたことか?或いは8人制に慣れていないのか?品濃Wに押し込まれる場面もあったが、少し落ち着いてからはMF研太から新川、稲積のサイドに展開することで徐々にAZKのリズムになる。しかしながら、サイドからの攻撃でゴール前にいいボールが入るものの、ワントップの福田の調子が今ひとつで得点が入らない。
やっと3セット目に相手ゴールキックを福田がカットしてそのままドリブルシュートして決める。

守備面では相手右サイドから攻められる場面もあったが、原田も対外試合で初めてのGKだったが、落ち着いてよくやった。また、攻撃面では両サイドから上手く攻撃できたかな?特に新川の出来が良かった!!
品濃W(B) △1−1
(0-0)
(1-1)
(0-0)
8人制(Kで対戦)
得点者:増澤
GK:     栗山
DF: 榎本(高橋)、鍋谷、池田(黒田)
MF: 清藤、原田((山崎)、島谷(斎藤)
FW:    喜多埜(増澤) 

お互いに団子サッカーとなるが、原田と島谷の活躍でややAZKが押し気味。しかし、原田もゴール前に持ち込むが横に流れすぎてシュートが出来ない。そんな中で第2セット目の5分、品濃Wの右サイドからのクロスに逆サイドから詰めれて先制点を奪われる。
その2分後にはペナルティーエリアの右サイドから増澤が決めて同点に追いつく。第3セット目は互角でスコアーレスで終了。
山崎の調子が悪かったかな?
清藤はもう少しで初得点になるところだった。惜しかったね。
次頑張ろう!!
品濃W(A) ○1−0
(0-0)
(1-0)
(0-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:新川
GK:     原田
DF:稲積、青山、本間(山崎)
MF: 岸田、新川、堀
FW:    福田(前田)  

ポジションを変えて臨むが、やはりしっくりこない。それでも第2セット3分に、岸田からの右CKがゴール前を横切ってきたところ、左サイドの新川が詰めて決める。その後、再三のチャンスがあったものの、決められずに1−0で終了。
市大会では決めるときには決めなくてはね!!
品濃W(B) ●0−1
(0-0)
(0-1)
(0-0)
8人制(Kで対戦)
得点者:なし
DF: 榎本(高橋)、鍋谷、池田(黒田)
MF: 清藤(増澤)、原田((山崎)、島谷(斎藤)
FW:    喜多埜(増澤) 

第2セット6分、ゴールキックが相手に取られ、そのままシュートを決められてしまう。
第3セット目は増澤、原田、山崎をつぎ込んで点を取りに行ったが、今一息のところで同点に追いつけないままタイムアップ。
品濃W(A) △1−1
(0-1)
(0-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:稲積
GK:     原田
DF: 岸田、青山、本間
MF: 稲積、堀、新川
FW:    福田(前田)  

雨が降り始めて寒い中でのエクストラの試合。立ち上がりから全員のモチベーションが低い。ボールへの寄せは品濃Wが勝っていた。第1セット目5分、岸田のGKが短く、左サイドで相手に取られてしまった。そのボールに誰もアプローチに行かないでいたところ、そのまま豪快なミドルシュートを決められてしまった。
第2セットは少しモチベーションが上がり、押し気味で進めるも、得点できない。たまにカウンターを受けてヒヤッとする場面が・・・・。
第3セットに活を入れたためか、ボールへの寄せが速くなり、同点は時間の問題だった。遂に、3分、左からの岸田のCKを逆サイドに詰めていた稲積が決めてなんとか同点に追いつく。
今回の交流試合で8人制の試合が経験できたことは大変意義あるものであった。

品濃ウイングスさん有難うございました。
Apr.9,06 木村和司杯
(SL-8-1ブロック予選初日)
すみれが丘小 横浜SCつばさ ○7−0
(1-0)
(2-0)
(4-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:福田5、稲積、岸田
GK:     原田
DF: 岸田、青山、本間(三好)
MF: 稲積、堀(前田)、新川
FW:    福田  

立ち上がりから一方的に攻めるが、8人制にまだ慣れていないのか?なかなか点に繋がらない。やっと4分に右サイドから福田が持ち込みコースの無いところからシュート。これがゴール左ネットに突き刺さる。その後も相手ゴールに襲い掛かるが、追加点が奪えない。
第2セット。4分にまた福田がハーフウェー付近から右サイドに流れながらドリブルシュート。これが決まりやっと2点目。
続いて6分、福田が相手ゴールキックをカットし、そのままシュートしてハットトリック達成。
第3セット。やっとAZKのリズムになり、2分にゴール中央からの
FKを岸田が直接決めて3点目。続く3分、相手ゴールキックをカットしまた福田が決める。4分には福田から稲積に出たボールを反転してシュート。これが綺麗にきまり6点目。7点目を今日一番切れの良かった福田が決めて締める。
J-Sports(B) ○8−0
(1-0)
(3-0)
(4-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:堀4、新川3、福田
GK:     原田
DF: 岸田、青山、本間(三好)
MF: 稲積(前田)、堀、新川
FW:    福田(増澤)  

第1試合と同様に攻めながらもなかなか得点が出来ずにいらいらしていた7分、やっと研太が相手ゴールキックをカットしてそのままボレーで豪快に決めて均衡を破る。
第2セットに入るとすぐに福田が右サイドをドリブルで上がり、左サイドに待っていた新川にボールが渡ると左足で豪快にサイドネットを揺らす。
5分には相手ゴール前に混戦から福田がドリブルで抜け出して3点目。7分には左サイドから新川がセンタリング。これを中盤から駆け上がってきた研太にパス。これを左足で振り抜いて4点目。
第3セットはメンバーを入れ替えて臨む。1分に新川が左サイドからのドリブルからゴール右サイドに突き刺さるクリーンシュート。続いて2分、また研太が中央からドリブルで相手をかわしてから左サイドの新川にパス。新川が左サイドからシュートを決めハットトリック達成。
3分には研太が左サイドからドリブルシュート。これも右サイドネットに刺さる豪快な得点で研太もハットトリック達成。最後はハーフウェー付近から新川が左サイドに展開。これを研太がコースの無いところからシュートを決めて8点目。
今日は第1試合は福田、第2試合は新川、堀が当たっていた。
GK原田の練習にはあまりならなかったね!!
今日の唯一の反省点はDF陣(青山、本間)の浮いてボールの処理が悪かったかな?
Apr.23,06 木村和司杯
(SL-8-1ブロック予選2日目)
すみれが丘小 横浜すみれSC(A) ○2−1
(1-1)
(1-0)
(0-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:稲積、堀

事実上のブロック1位をかけた大事な一戦
立ち上がりはDF陣が硬く、攻め込まれる場面があったが、GK原田のナイスセーブで凌ぐ。

しかし、4分にGK原田がファンブルしたボールを相手FWに奪われ、ゴール前の混戦の中、先制点を許す。逆に5分、岸田のロングパスからゴール前混戦を抜け、稲積がゴール中央に押し込み、同点。その後は相手DFの好セーブに遭い、得点できず。

2セット。相手の攻めに対して、DF陣が安定し、しっかりボールクリアする中、試合を組立てる。その後は一進一退の攻防が続くが、6分に福田の左サイドからのセンタリングを相手DFがスルーし、ゴール前に。詰めていた堀研がシュートし、2点目。その後、7分、8分と福田がシュートするも、相手GKの正面で、惜しくも得点ならず。

3セット。相手の強い当たりに対して右の稲積、岸田が負けずにボールを奪取するも、シュートまで持ち込めず。逆に6分相手のカウンター攻撃にDF青山が抜かれ、GK原田が一対一になるも、ファインセーブでゴールを死守。相手の巧みな選手交代もあり、誠に際どい試合であったが、先制されながらの逆転勝利は素晴らしい。特に、GK原田の守りが良かった。
前日の練習を病欠したエース新川の調子がやはり今いちだったのかな?(tonosan)

横浜東SC ○8−0
(1-0)
(2-0)
(5-0)

8人制(Zで対戦)
得点者:稲積2、福田、岸田2、青山3

試合開始からの相手の団子状態になかなか打破できなかったが、4分に相手GKのキックをカットした稲積がそのまま持込みシュート、先制する。しかし、その後は攻めながらもなかなか得点できず、いらいら状態が続く。

2セットはメンバーを入替え、気合を入れ直して臨む。1分に新川が左サイドからセンタリングしたボールを稲積がスルー、ゴール前の福田が豪快にシュートを決め、2点目。4分には福田からのパスを稲積が中央からシュートし、3点目。その後、新川、堀研とシュートを放つもGK正面で得点ならず。

3セットは攻守陣を逆にして臨む。3分に岸田が右サイドからゴール前にボールを流し、相手DFに当たったこぼれ球をFW(?!)青山が押し込み、4点目。4分にペナルティエリアでFW岸田が倒され、PK。岸田がゴール左に豪快にシュートを決め、5点目。5分には青山が相手ゴールキックのボールを奪い、そのままシュートし、6点目。さらに、6分には新川が右サイドに流したボールを岸田がドリブルシュートを決めて7点目。7分には新川からの縦パスを青山がドリブルで持込み、シュートを決めハットトリック達成。

予選ブロック4勝(勝ち点12)で1位通過はほぼ確実か?(tonosan)
木村和司杯
(SL-8-18ブロック予選初日)
 桂台小 帷子SC ●4−6
(0-4)
(3-0)
(1-2)
8人制(Kで対戦)
得点者:池田、鍋谷2、山崎
GK:     栗山
DF: 黒田(斉藤)、鍋谷、池田
MF: 清藤、喜多埜、島谷(榎本)
FW:    山崎 


市大会初戦。緊張のあまり足が動かない。
開始1分、帷子の9番に左サイドからドリブルで持ち込まれて先制点を奪われる。その後は山崎、清藤を中心にボールに絡み、相手陣内に攻め込む場面も。しかしながら、4分、7分、8分とカウンターをとられて4失点で第1セット終了。

第2セットは相手が選手をを替えてきたので、今度はAZKのペース。2分に右サイドから流れてきたバウンドボールをゴール正面で
落ち着いてボーレーキックでシュート。これが決まりまず1点。
4分にはゴール正面20メートル付近からFKを得る。このFKを鍋谷がシュート。このシュートが相手DFにあたりコースが変わったところ、山崎が詰めて2点目。AZKの押せ押せムード。5分にはPKを得、鍋谷がGKの股間を抜く技あり?のPKで1点差に迫る

第3セットは相手がトップメンバーを出してきたが、第1セットとは違いほぼ互角の戦いになる。しかし、5分にまたカウンターで決められてしまい2点差に広がる。
でもAZKも諦めない。7分、今度は山崎が右コーナ付近で粘り、角度の無いところからシュート。これがファーポストに当たり跳ね返ったところを鍋谷が詰めて1点差に迫る。
しかしながら、終了間際にまたカウンターで決まられ万事休す。
でも子供達は最後までボールを追い、頑張りました!!
公田SS少年団 ●0−2
(0-0)
(0-0)
(0-2)
8人制(Kで対戦)
得点者:なし
GK:     栗山
DF: 黒田(榎本)、鍋谷、池田
MF: 清藤、山崎、島谷(斉藤)
FW:    喜多埜 


最初の試合と違い、試合に慣れてきたのか?ブロック幹事チームとの対戦ながら、ほぼ互角の対戦。
第1セットは攻撃面で沙羅、山崎と再三ゴール前まで攻め、得点かと思わせる場面を作るが得点を奪えない。守備面もGK栗山と、CDF鍋谷の頑張りで相手に得点を許さない。

第2セットも互角の戦いでスコアーレスドロー。

第3セットはドーミセットとなったが、2分、AZKが攻撃に出ようとした矢先にハーフウェーライン付近で喜多埜が相手にボールを奪われ、そのまま右サイドからドリブルで抜け出され、先制点を奪われてしまった。その後CDFの鍋谷を上げて攻勢に出たが、逆に5分、カウンター狙いの相手に追加点を奪われてしまった。
悪くても引き分けかと?思った試合であったため、本当に悔しい敗戦となってしまった。

次は!!ガンバルゾ〜
Apr.29,06 交流試合 秋葉台運動公園競技場
(藤沢市)
藤沢FC
(藤沢市)
○1−0
前半(0-0)
得点者:OG

GK:     原田
DF: 増澤、青山、本間
MF: 前田、岸田、堀、 三好
FW: 稲積、福田、新川

久し振りの11人制の試合。8人制に慣れてきたところなので、11人制にどれだけ対応が出来るのか?また11人で交替なしでどこまで体力が持つのか?チェックするのには絶好の練習試合であった。
開始早々にビッグチャンスが訪れる?福田か新川がシュートしたボールが相手GKの前でバウンド。このボールにGKが目測を誤って後ろにそらす。ゴールインかと思われた瞬間!FW稲積がどう言う訳かゴール前に詰めてきてヘッドでクリアーしてしまった。
その後もAZKが押し気味に攻めるが、前半はスコアーレスで終了。
後半もAZKの寄せ、ドリブルが優勢。
後半7分には研太が左サイドからシュートをは放つが、惜しくも右に逸れる。
11分にやっと福田が相手GKのゴールキック。そのままカットし、
これが相手のOGを誘う。全体的には7〜8割押していた試合。
中野島FC
(川崎市)
○3−0
前半(1-0)
得点者:岸田、堀、前田

GK:     増澤
DF: 前田、青山、本間
MF: 原田、福田、新川、三好
FW: 稲積、岸田、堀


13分ハーフの変則であるが、2試合続けての試合であり体力が心配!?
その心配もよそに、前半3分に左45度の角度から得たFKを堀がゴール中央に蹴ると、FW岸田が受け豪快にゴール上部に蹴りこんで先制点。その後もワンサイド気味に攻め込むも追加点が奪えずに前半を1対0で折り返す。
後半も一方的に押しこみ、3分に得たCKのボールがゴールよりやや左にいた堀の前で大きくバウンド。このボールを堀が見事なボレーシュートで2点目。(本当に先月まで幼稚園生?!)
8分には前田が相手ゴールキックをカットしハーフボレー気味に決めて3点目。
それにしても病み上がりの新川の調子が気になるな〜。(絶不調)
藤沢FC ●0−1
前半(0-0)
得点者:なし

GK:     原田
DF: 増沢、青山、本間
MF: 前田、岸田、新川、三好
FW: 稲積、福田、堀


11人で交替なしでの3試合目(15分ハーフ)
そろそろ疲れが出てきて足が止まりかけてきた。
特に病み上がりのエース新川は中盤では覇気がない。
(どうした!!)

前半:第1試合と違い藤沢FCのボールへの寄りが早く感じられる。
8分には相手FWに抜け出され、GKと一対一の局面。これをGK原田が止めてピンチを防ぐ。前半終了間際にもGKと一対一の決定的な場面を作られたが、これもGK原田が抑えて前半をスコーアレスで終了。

後半:3分、稲積が右からドリブルで相手を振り切ってセンタリング。これを福田がシュート。同点かと思われたが、相手DFに当たり得点できず。
その後もAZKが攻勢に出るが先制点を奪えない。
反対に中盤で福田が相手にプレスを掛けられ、戻りながら右サイドにクリアー。これがマイナス気味になったところを、相手FWにカットされ、そのままドリブルシュートを決められてしまった。
その後は同点に追いつこうと怒涛の攻めを続けるがなかなか得点ができない。
後半14分、中央から研太がドリブルから左サイドにいた新川にパス。これを左45度からドリブルシュート。右ゴールネットに刺さるかと思われたが、惜しくも右ポストをかすめ同点に出来ず・・・・。
いつもの新川なら決めていたのだが、体調不良と足首の捻挫のせいか?
研太、稲積、福田、岸田が頑張っていたので、万全での新川のプレーが観たかった!!
中野島FC ○1−0
前半(0-0)
得点者:福田

GK:     増澤
DF: 前田、新川、三好
MF: 原田、福田、青山、本間
FW: 稲積、岸田、堀


調子の出ない新川をCDFにして青山をボランチ、岸田をCFWで臨むが4試合目であり、集中力&体力もなくなった上、大粒の雨が降り出し、最悪の状態。
第2試合目とは違って押される場面も多くなり、団子サッカーになってしまった。(雨と疲れのためボールが飛ばない)

前半はスコアーレスで終了。
後半も押されたが、7分に右サイドを堀がドリブルで攻め込み、ファール気味に倒されたが、稲積がフォローして右コーナー付近からセンタリング。これをゴール中央に走り込んできた福田が決めて何とか先制点をもぎ取った。
でも、11人で4試合(13分ハーフ4本、15分ハーフ4本)を出来たことはいい経験になったと思う。
今日はゆっくり休んで明日の市大会を頑張ろう!!
Apr.29,06 木村和司杯
(SL-8-18ブロック予選2日目)
 桂台小 J-Sports(A) ●0−6 8人制(Kで対戦)
残念ながら、実力チームに完敗。明日1勝するゾ〜
Apr.30,06 木村和司杯
(SL-8-18ブロック予選3日目)
 桂台小 KAZU SC(B) △0−0
(0-0)
(0-0)
(0-0)
8人制(Kで対戦)
得点者:なし
GK:     黒田
DF: 高橋(榎本)、鍋谷、池田
MF: 清藤、栗山、斉藤
FW:    山崎 


昨日のJ-Sports戦で手を負傷したGK栗山に代わって黒田を抜擢。
1st::開始早々はやや押されたが、3分を経過した頃から、相手陣内でのAZKの攻撃が続いたため、GK黒田はパントキック無しといった状況だったが、決定力のなさから得点が入らないで、第1セット終了。

2nd:第2セットはKAZUが盛り返してきたため、一進一退。山崎がDFの裏に走り込みGKと一対一になったが、惜しくもオフサイドの判定。

3rd:3分、また山崎がドリブルで相手DFを振り切って、シュート。これも惜しくも相手ゴールキーパーの正面をつく。
5分、6分と続いて決定的な場面を作るが、決定力不足によりノースコアーで終了。
殆ど押していた試合でもあったことから、悔しいドローゲーム。
FC西柴(B) ○2−0
(1-0)
(0-0)
(1-0)
8人制(Kで対戦)
得点者:山崎、榎本
GK:     黒田
DF: 榎本(高橋)、鍋谷、池田
MF: 清藤、栗山、斉藤
FW:    山崎 

予選リーグ最終戦。公式戦1勝を狙ってキックオフ。
1st:FW山崎、MF清藤、栗山、DF鍋谷のセンターラインを中心に頑張った結果、ゲームを殆ど支配。
6分、山崎が中盤からドリブルで抜け出して、GKと一対一。GKが出るところを流し込んで待望の先制点。その後もチャンスを作るも追加点が奪えない。
2nd:7分に、山崎からのパス?がゴールポスト右に流れる。清藤がゴールラインギリギリのところで止めて、シュートかと思った瞬間、相手GKが飛び出してセーブされてしまった。沙羅もう一息!
3rd:追加点が欲しいところ、開始早々山崎がゴール左サイドで粘り、センタリング。これを鍋谷がシュートしたが、見事に空振り。だが榎本がフォローしてシュート。
このシュートがインスステップに綺麗に当たり、榎本の公式戦初得点となる。
2点目が入った頃から山崎がディフェンシブになり、たまにカウンターで攻めてくる相手を鍋谷と一緒に押さえて2対0の完封勝ち。
Kチーム 公式戦初勝利 おめでとう。
最終結果は1勝1分3敗であったが、よく戦ったと思う。
Apr.30,06 木村和司杯
(SL-8-1ブロック予選3日目)
すみれが丘小 FC左近山(B) ○5−0 ポジションを大幅に替えて臨む。
昨日の遠征での疲れか?スコアーは今一歩だったが、みんな色んなポジションを経験することは有意義なことと思う。
南ヶ丘K ○6−0 ポジションを大幅に替えて臨む。
予選プロック1位が決まり余裕の展開であった。
May.6,06 交流試合 青葉S広場 大豆戸FC(A) ●1−2
前半(1-1)
Zチームで対戦
得点者:本間

GK:     原田
DF:鍋谷、青山、本間
ボランチ: 岸田
MF: 前田、堀、三好
FW: 稲積、福田、新川


前半はやや追い風のサイドをとる。
両チームとも詰めが早く、新川、稲積のいるサイドにいいボールが出るのものの、一対一の勝負ではなかなか抜けない。もっと中盤の三好、前田のサポートが欲しいところ。
7分、遂に均衡が破れてしまった。岸田のゴールキックが飛ばずに大豆戸FWにカットされ、右ゴールラインぎりぎりのところから低いボールでのセンタリング。
ゴール前に詰めていた相手選手がボールをコントロールし素早く反転してゴール左に流しこまされしまった。
しかしその2分後、OKエリアから少しし下がったところでFKを得る。これを岸田がキックすると相手に当たりリバンドして戻ってきたところを、DF本間が思いっきり右足を振り抜くとボールはやや放物線を描きながらゴールに吸い込まれた。本間すごいぞ!!
前半は1対1の同点で終了。
後半は風下のサイドに立ち、攻め込まれる時間帯が長くなる。岸田のゴールキックは風の影響もあって蹴っても飛ばない!
ボールの支配率はAZKが40%。大豆戸が60%といったところか?
4分にまた岸田のゴールキックをカットされ、ミドルシュートを決められてしまった。

相手に崩されての失点ではなかったので、勝敗にはあまり気にすることはないが、中盤の前田、三好の動きに不満。もっとガツガツ行って、1年生MF研太をサポートするぐらいの気持ちが欲しい。
新川は惜しいシュートもあり、かなり復調してきているようなので、ひと安心。
初めてZチームのサイドバックのポジションに入った鍋谷も無難にこなしていた。
岸田のゴールキックがカットされ得点に結びついてしまったが、最近キックの練習をしていないので、止むを得ないな・・・・。
大豆戸FC(B) ●0−4
前半(0-0)
Kチーム主体で対戦

得点者:本間

GK:     岸田
DF:高橋、鍋谷、黒田
ボランチ: 栗山
MF: 池田、、原田、三好(前田)
FW: 清藤、山崎(本間)、島谷


前半は終了間際にGK岸田が相手選手と一対一になるものの、前に出てボールをクリアーし、得点を許さないまま0対0で終了。
後半は風下になったことと、相手が選手を入れ替えてきたことから、ドリブルで突破される場面が多くなってきた。
そんな中での3分、GK岸田とDF鍋?栗山?との連携が悪く、岸田のキックしたボールが相手にカットされまた先制点を許す。
気落ちしたのか?7分、8分と続けて失点。
4点目もまた岸田のGKがカットされての失点であった。
大豆戸FC(A) ●0−2
(0-0)
(0-0)
(0-2)
8人制(Zで対戦)

GK:     原田
DF:岸田、青山、本間
MF:稲積、堀、新川
FW:  福田
得点者:なし

1stは風下のサイドを選んでしまった!!
3分、MF研太から左にいる新川にパス。新川が
ドリブルからシュートを打つが惜しくもゴールポスト右をかすめる。11人制よりリズムが良い。8人制に慣れてきたのか?

2セットは風上になり、押し気味に攻撃するが、相手の寄せの早さになかなか決定的な場面が作れない。

3セットは風が強くなり、風下にはかなり辛い局面。
しかしながら、3分、岸田が攻め上がり、福田にパス、福田がボールをめがけてドリブル、左を並走していた新川にパスが渡ると、新川がドリブルシュート。決まったかと思われたが、またしても右ポストをかすめてしまった。
そのすぐ後に相手のゴールキックが追い風に乗り相手エース(FW)に渡ってしまった。左サイドからグランダーのセンタリング。これを中央で待っていた大豆戸の選手がトラップ。GK原田が前に出たところシュートを打たれて先制点を奪われる。
5分には危ない場面もあったが、GK原田が右足でシュートを防ぐ。風下のため、大豆戸の攻撃を押し返せる力がない。
終了間際に左からのCK?からのボールが逆サイドに流れたとこを
押し込まれ追加点を許し、久し振りの2失点。
市大会決勝Tに向けて良い薬になった試合であった。
(決勝Tに進出してくるチームはどこも寄せが早いのだから、気持ちで負けた方が試合でも負ける!!取られたボールは必ず取り返す位の気持ちが欲しい!!))

大豆戸FC(B) ●1−2
(1-0)
(1-1)
(0-0)
8人制(K主体で対戦)
得点者:青山


GK:   青山
DF:栗山、鍋谷、高橋(池田)
MF:清藤、栗山、島谷(三好)
FW:   山崎

1stセット:開始早々の1分、あっと言う間に先制点を奪われる。
その後は風下で押されながらも、この1点に抑える。

2セット:5分、GKとDFとのコミュニケーション不足から相手のドリブルにGK青山が詰めてきたが、DFと重なり、無人となったゴールに無常にもコロコロとゴールに入ってしまった。
終了間際にGK青山が相手陣内にドリブルで上がり、得点を奪ってきてしまった。フィールドプレーヤーどうした!!

3rdセットは同点にしようと頑張ったが、同点に出来ずに悔しい敗戦。山崎、鍋谷、栗山は市大会の時と同様に頑張っていた。ただ、清藤は旅行疲れか?相手のプレスが早かったのか?市大会の時のような輝きはなかったかな?区大会では頑張ろう!!

May.20,06 交流試合 桜町小学校 桜町SC(B)
(世田谷区)
○3−0
前半(1-0)
得点者:山崎、増澤、清藤

GK:   栗山(黒田)
DF:榎本 鍋谷 斉藤 高橋
MF:島谷 増澤(栗山) 喜多埜
FW:清藤 山崎(増澤) 池田

前半:序盤はお互いに団子サッカーで混戦状態。
やっと3分に、増澤が右サイドでのドリブルから中央にいる山崎にパス。これを山崎がゴールに向かってドルブル。そのドリブルが大きくゴールキーパーがクリアー。ところが運よく走り込んでいた山崎の頭にあたり、ゴールイン。
その後も一進一退の攻防であったが、お互いに決め手がなく前半を終了。
後半は寄りの速さを指示したことと栗山をフィールドに入れたことから、前半と違い動きがてよくなってきた。
7分、GKがパントキックしたボールをカットしてそのままシュートし、2点目。14分には栗山が自陣からドリブルで相手サイドに攻め上がり、ゴールラインギリギリ」のところからセンタリング。
これを中央で待っていた清藤がやや浮いたボールをボレー気味に綺麗に決めて3点目。

桜町SC(A) ○2−1
前半(0-1)
得点者:新川、稲積

GK:     原田
DF:前田(三好)、青山、本間
ボランチ: 岸田
MF: 三好(前田)、福田(堀)、山崎
FW: 稲積、新川(福田)、堀(新川)


いつものポジションと少し変えて、中盤に福田、センターフォワードに新川で臨む。
ところが、開始4分、ゴール前の混戦から相手に押し込まれてしまい、まさかの失点。
その後はワンサイド気味に攻撃するものの、福田と、新川が期待したとおりに機能しないため、1点ビハインドのままで前半を終了。
後半はいつものポジションに戻した結果、リズムがよくなる。
後半5分、GKのボールをカットして新川が右足で決めて同点に追いつく。たまに相手のカウンター攻撃を受けるものの、DF青山、本間が落ち着いて相手攻撃の芽を潰し、相手に決定的なチャンスを作らせない。その後もAZKの攻勢で試合が進む。
10分に、左サイドで新川がドリブルからセンタリングをあげると、ゴール正面に走りこんだ稲積が身体に当てて勝ち越し点となる見事なゴ〜ル。
13分に相手カウンター攻撃で危ない場面もあったが、これをGK原田が防いで、何とか2対1で勝つ。
この試合を通じて以下の2点気になった。
@相手GKのパントキックをヘディングでなく、足でトラップしにいく子がいたが、中盤では必ず頭でいくこと(新川、堀)。
A相手の両サイドのFWが残っているのに、攻撃に夢中になり相手のマークを外していたこと(本間、前田)。
桜町SC(B) ○2−0
前半(1-0)
得点者:島谷、増澤

GK:   稲積(黒田)
DF:榎本 鍋谷 斉藤 高橋
MF:島谷 栗山 池田
FW:清藤 増澤 黒田(喜多埜)

前半の序盤は第1試合目より動きはよくなってきた。
前半7分、相手ゴールエリア内での混戦からこぼれてきたボールを島谷がボレー気味に決めて先制点。その後はお互いに暑さと疲れからか?膠着状態のまま前半を終了。
後半もややAZKが押し気味に試合を支配していたが、相手のカウンター気味に出たボールで、GK黒田が相手選手と一対一。やらたかと思ったが黒田が前に出て見事にクリアー。
終了間際、清藤が左サイドからドリブルでゴール正面に切り込み相手GKをかわす。清藤、今日2点目か?と思われた瞬間、増澤がそのボールを奪ってシュート。増澤!レディーファーストだぞ!!

桜町SC(A) ○2−0
前半(2-0)
得点者:堀(OG?)、稲積

GK:     原田
DF:前田)、青山、本間
ボランチ: 岸田
MF: 三好、堀、山崎
FW: 稲積、福田、新川


いつものポジションに戻して臨む。
動きがよくなり一方的に押し込むものの、なかなか得点が出来ない。やっと9分、相手GKのゴールキックから相手チームのクリアーボールを堀がペナルティーエリアの外からダイレクトでシュート。これが相手DFにわずかに当たりゴールイン。
続いて10分、稲積が右サイドで粘ってセンタリング。左サイドに詰めてきた新川がワントラップ後、落ち着いて左足で決めて追加点を奪う。
後半は疲れと暑さのためか?集中力を欠き、新川、福田が決定的なシュートチャンスを外しまくる。
明日の市大会決勝Tが思いやられるな〜?!

今日の練習試合で今後の課題が明確になった。
シュート(キック)とヘディングが弱い。
5月、6月はシュートとヘディングを重点項目として練習するぞ〜!
さーシュート練習だ!!、ヘディングシュートだ!!
May.21,06 木村和司杯
(SL-8決勝T
2回戦)
大豆戸G 大豆戸(B)
(港北区)
○4−0
(4-0)
(0-0)
(0-0)
8人制(Z)

GK:     原田
DF:岸田(稲積)、青山、本間(前田)(新川)
MF:稲積(福田)、堀(】新川)(岸田)、新川(三好)(前田)(本間)
FW:  福田(堀)(増澤)
得点者:新川2、稲積、福田

1st:キックオフ直後から相手陣内に攻め込み、開始2分にCKを得る。岸田からの右CKを新川が右足のシュートで先制点。
続いて4分、稲積が右45度からPKエリア内にドリブルで持ち込んでシュート。これが左サイドネットに刺さり2点目。
5分、今度は岸田の左CKからゴール前で混戦になったところを、福田が押し込んで3点目。
7分、自陣内でFKを得る。そのFKを岸田が左サイドで待っている新川にフィード。新川はそのボールをランウィズボールからの豪快なドリブルシュートでゴールネットを揺らす。(やっと新川らしさが出てきたかな?!)

2nd:メンバーとポジションを変えて臨む。一方的に攻めるものの、グランドの悪さも影響して得点できず。

3rd:ポジションを完全にシャッフルして臨むが、慣れないポジションのためか、前3人が引き気味になってしまい、第3セットもスコアーレスで終了。

昨日、本日のシュート練習の効果が1stだけに限って言えば出てきたかな?
また、CKからのヘディングも得点こそ出来なかったが、練習の成果が出てきたかな?
結局、GKの原田がボールに触ったのが2回だけということが物語るように試合内容でも圧勝であった。
これでベスト16

Jun.4,06 木村和司杯
(SL-8決勝T
3回戦)
大豆戸小 品濃ウィングス
(戸塚区)
△1−1
(0-0)
(0-0)
(1-1)
○PK5-3
8人制(Z)

GK:     原田
DF:岸田、青山、前田
MF:稲積、堀、新川
FW:   福田
Sub:増澤、三好

得点者:堀

1st:キックオフ早々はやや押し込まれたが、その後はお互いに中盤でのボールの取り合いとなり、互角の攻防。
品濃Wは前線に4番を残して完全にカウンター狙い。一方、AZKは両サイドを使っての展開を試みるが、新川、稲積がマークされて、決定的な場面が作れない。
5分経過した頃に、岸田が右サイドから攻めあがったが、岸田の裏を突かれて逆襲を食らってしまった。青山がカバーリングに行ったが、相手のスピードに付いて行けずかわされてしまった。ここでGK原田が果敢に前に出てきて身体に当ててセーブ。

2nd:メンバーを代える予定であったが、お互いに動けないガチンコ勝負になってしまった。このセットはAZKのリズムがよくなり、堀、福田がドリブルで中央を突破して、シュートを打つもののゴールが遠い。

3rd:遂に、試合が動く。キックオフのボールを岸田が左サイドの新川を走らせようとロングフィードしたが、タッチを割ってしまった。
しかしこの相手のスローインをカットして、左サイドから中央に新川が切り込み、堀がゴール前で左足のアウトサイドでコースを変えて貴重な先制点を奪う。その1分後に信じられないプレーが・・・・・。
相手のフィードボールが長く、GK原田が難なくキャッチ。ところが原田がパントキックしようとして、PKエリアを出てハンドリングの反則を取られてしまった。そのFKに対しても誰も壁を作らないで、GKと一緒にゴールマウスに張り付いてしまった。これを難なく決められ同点に追いつかれてしまった。
その後は相手の勢いに押されながらも得点を許さないでPK戦へ。

PK戦(5−3)
昨日、今日練習をしたとおりの順番でPK戦に臨む。
○ 堀 :右サイドに低い弾道の強烈なシュート。
○ 岸田:左サイドに突き刺さる豪快なシュート
○ 新川:堀と同様に右サイドに低く早いシュート
○ 稲積:1回目は外したものの、GKがゴールラインを踏んでいないとの理由でやり直し。2回目も正面に浮いたボールになったが、何とかゴールイン。
○ 青山:これを決めれば”勝ち”というプレッシャーのかかるPKであったが、低く強烈なシュートが左ゴールネットを揺らし、
ベスト8進出を決める
準々決勝は大豆戸FC(A)との対戦だ!!
胸を借りるつもりで頑張ろう!!

Jun.18,06 青葉区春季
大会
(1.2年の部)
さつきが丘小 奈良FC △0−0
(0-0)
(0-0)
●PK3-5
11人制

GK:     原田
DF:鍋谷、青山、本間
MF:三好(前田)、堀、山崎
FW:稲積、福田、新川
得点者:なし

久し振りの11人制での試合であるのに、加えてグランドが狭すぎる。
予想通り開始早々から中盤でのプレス合戦。こちらは相手を少し舐めていたのか?奈良の寄せにAZKの中盤が負けてしまった。
中盤で勝てないことが、自慢の3トップが全く機能しない結果になってしまった。(最終的にはスコアーレスでPK戦へ))
現2年生チームの弱点が如実に出た試合であった。(中盤の柱が1年生の研太ではちょっと荷が重過ぎる。2年生のMFはもっと頑張って欲しいな?!

試合内容は新川の左サイドからの攻撃で再三チャンスを作るものの、右サイドの稲積と中央の福田からの攻撃が思うように出来なかった。
中盤まで稲積と福田が下がってボールを貰いに行く結果、いつもの鋭い攻撃が・・・・。
この試合に勝とうと思えば、中盤を厚くして、福田の1トップでも良かったのだが、市大会の準々決勝戦を考えて、敢えて3トップで臨んだ。また、DFの本間の旅行、負傷が原因で久し振りの試合となったことからプレーは残念ながら今いちであったが、これも市大会を意識して、本間をフル出場させた。

この敗戦は市大会準々決勝に向けて良い薬になったと思う!!

PK戦(3−5)
○ 堀 :ゴールやや左に刺さるイドに低い弾道の強烈なシュート。
○ 岸田:ゴールキーパの正面を突いたがGKが股間から抜けて
   ラッキーなPKイン
● 新川:力のないシュートがGKの正面・・・・。
○ 稲積:ゴール左側に決める

Jun.24,06 交流試合 林間小
(大和市)
林間SC
(大和市)
○6−0
前半(4-0)
11人制

GK:     原田
DF:本間、青山、鍋谷
MF:前田、堀、山崎
FW:稲積、福田、新川
得点者:福田、稲積5

1回戦はZチームのDFの鍋谷と本間のポジション代えただけで臨む。
前半4分、左から新川がセンタリング。福田が中央で詰めてシュート。これが左ポストに当たりリバンドしたところをヘッドで押し込む。
その1分後、また新川が左サイドを崩してからセンタリング。右サイドで詰めてきた稲積がトラップしてからドリブルシュート。これがゴール左に突き刺さるクリーンシュート。
続いて6分にはまた稲積が中央からのドリブルシュート。これも綺麗にグランダーでゴール右隅に決まる。
8分には左サイドで山崎が粘った結果、ゴール前にボールがこぼれてきたため、稲積が詰めて今日3点目。(ハットトリック達成)
後半はポジションを替えたため、ややリズムが崩れたが、それでも
7分に、岸田が左サイドからサイドチェンジのパスを福田へ。そこから稲積に渡り、右サイドからセンタリングと見せてから切り替えし、左足でシュート。これもグランダーのクリーン。
最後は10分に岸田に左サイドからのCKがポストに当たりリバンドしたところを、詰めてきた青山が空振り。しかしながらそのこぼれ球を稲積が詰めて4点目ゲット。
グランドが広いと新川、稲積のFW陣が活躍するな!!
中盤の山崎もやとZチームに馴染んできたかな!?動きはチームの中で一番動いていた。みんな山崎のファイティンングスピリット見習おう。

林間SC ○1−0
前半(0-0)
11人制

GK:     岸田
DF:高橋、栗山、黒田
MF:池田、原田、斉藤
FW:鍋谷、増澤、本間
得点者:栗山


Kチーム主体で臨む。

前半の5分までは押され気味で試合が進むが、GK岸田のナイスセーブもあって、なんとかスコアーレスで前半を終了。

後半は一進一退であったが、7分にCKを得る。原田からのこのCKがゴール前で混戦となり、これを栗山押し込んで先制点を奪う。
11分にも本間がドリブルでゴール前に。GKと1対1になったが、ドリブルが少し大きくなったため相手GKにセーブされてしまった。
その後はチャンスもあまりなく、1対0で辛勝。

林間SC ○4−0
前半(3-0)
11人制

得点者:山崎2、堀、稲積5

前半はZチーム。後半はKチームで臨む。
ポイションを大幅に変えたので、機能するかどうか不安だったが、なんとか無事にいったようだ。
立ち上がりはポジションが不慣れのためか?あまりシックリこない。でも前半8分、相手ゴール前の混戦から山崎がドリブルからループシュート。これが綺麗に決まる。
9分には研太が左からドリブルで上がり、シュート。GKが弾いたこのリバンドボールを決める。
13分には右サイドから福田がドリブルで切り込んでから、サポートしていた岸田に戻す。岸田はそのボールをダイレクトにセンタリング。ゴール前に詰めた新川が空振りしたが、山崎が詰めて、2点目をゲット。
後半は9分に、左からの鍋谷が角度のないところから決めてシュートを決める。

Jun.25,06 青葉区春季
大会 (8人制)
(1.2年の部)
鉄小学校 あざみ野FC ●0−2
前半(0-1)
8人制(K) 1回戦

GK:    栗山
DF:高橋、増澤、斉藤
MF:池田、黒田、喜多埜

得点者:なし

強豪あざみ野FCを相手に7人で戦うことは戦前より厳しい戦いを強いられることが予想されていた。特に、FCは昨日の市大会でJ・スポーツに勝って、士気が上がっているチーム!?
ところが蓋をあけてみれば、大健闘!!

立ち上がりから、自陣に釘付けになったが、DF増澤とGK栗山の頑張で得点を許さない。
しかし、前半4分ゴール正面の混戦からシュートを打たれて先制点を奪われてしまった。
後半はキックオフ直後の集中力が欠けている時に、左サイドをドリブルで崩されゴール前にセンタリングを入れられる。これをゴール前に詰めていたFCの選手に右足のサイドで合わされて、追加点を奪われる。
しかしながら、その後は相手の持ったボールに喜多埜、黒田が積極的に絡むようになり、FCの選手をフリーにさせない。
6分には黒田が自陣から相手のボールをカットして相手PKエリア内に入り、喜多埜にパス。もう少しというチャンスがあったのだが。
攻め込まれても高橋が執拗なマークで頑張り、池田、斉藤も積極的にボールに絡んでいた。
強豪相手に1人少ない人数で戦かって2失点だけとは・・・・・・。
今日はみんな頑張りました。

鉄FC(青葉区) ○4−0
前半(4-0)
8人制(K) フレンドリーマッチ

GK:    池田
DF:高橋、鍋谷(栗山)、斉藤
MF:黒田、栗山(増澤)、喜多埜
FW:    増澤(山崎)

得点者:増澤2、鍋谷、栗山

フレンドリーマッチは応援にきた鍋谷と山崎の助っ人もあって8人で対戦できた。
前の試合の鬱憤が爆発したかのように、開始早々からAZKの攻撃が続く。
1分、喜多埜が華麗なドリブルで相手PKエリア内に持ち込む。そのボールを相手にカットされてルーズボールになったところを増澤が奪ってシュート。これが先制点になる。
続いて4分には相手PKエリア内での反則でPKを得る。これを鍋谷が決めて2点目。
6分には相手GKのゴールキックを増澤がカットして、そのままシュートして3点目。
8分には右サイドを栗山がドリブルで切れ込み、角度のないところからシュート。これが相手GKの股間を抜け、ラッキーな4点目。
でも、やはりシュートを打つことが大事だよな!!シュートをしないと点が入らないもんな!!

後半は鍋谷と山崎を代えて臨んだ。
山崎の運動量で一方的に攻め込むも、シュートがGKに阻まれるなどで、スコアーレスで終わる。
フレンドリーマッチでもこの勝ちはKチームにとって自信に繋がる貴重な勝利であった。

これで2年生の青葉区春季大会は終わったが、冬季大会に向けてまた一生懸命練習しよう!

ご父兄のみなさま 審判、車の配車等でサポートをして頂き、本当に有難うございました!!!

July.2,06 木村和司杯
(SL-8決勝T
準々決勝)
新横浜公園 大豆戸FC(A)
(港北区)
●0−2
(0-1)
(0-0)
(0-1)
8人制(Z)

GK:     原田
DF:岸田、青山、本間
MF:稲積、堀、新川
FW:   福田
Sub:前田、増澤、三好
得点者:なし

練習試合で何度か対戦してきており、お互いの特徴を熟知している相手。
試合前に以下の4点を確認してから試合に臨む。
@本間は相手エース10番をマークする。
Aボールへの寄せでは大豆戸には負けない。
B取られたボールは自分の責任で取り返す。
C新川、稲積は両サイドからドリブルで仕掛けよう!!

1st:開始早々はお互いに中盤でのプレスが早いため、ボールが落ち着かない。だが、左から新川、右から稲積のドリブルで崩し始め徐々にAZKのペースへ。
ところが、5分に信じられないことが起こってしまった。AZKが大豆戸陣内で攻めいたが、相手GKがキャッチして、パントキック。このボールがハーフラインを超えて大豆戸のエース10番に渡り、GK原田がかわされて先制点を奪われてしまった。
しかしながら、これは誰が見ても完全なオフサイドであった。最終ラインで相手10番はマークしていた本間より完全に前に出ていた。が、主審、副審はオフサイドを取ろうとしなかった。このことは
(特に)副審「パントキックはオフサイドではない!!」と誤解していたとしか考えられない!
8人制はあまりオフサイドを意識したゲームではないので、特にクレームはつけなかったが、子供達には可哀想な判定であった。

2nd:疑義のある失点であったが、子供達はそんなことにはめげずに一生懸命ボールを追った。このセットはやや風下にも拘らず、ポールポゼションはAZKが約65%だったかな?
岸田の距離のあるFKがあと20〜30p右に行っていれば・・・・。
また、左サイドから新川の放った強烈なシュートが相手の体に当たらなければ・・・・等々。タレレバではあるが、もしここで同点に追いついていたならば、勝利の女神はAZKに微笑んでいたことだろう。

3rd:このセットもAZKの攻勢で相手ゴール前に攻めるも、相手の身体を張ったプレーで中々得点ができない。このセットも左サイドから岸田がハーフライン中央付近にいた新川に早いパス。これを新川がスルーすると、右サイドから走りこんでいた稲積に渡り、PKエリア内で完全にフリー。これで同点かと思われた瞬間、相手DFが身体を張ったスライディングで稲積のシュートがブロックされてしまった。
更に、右から稲積が粘り、ゴール前にセンタリング。ゴール正面で待っていた研太が左足で強烈なシュートを放つものの、相手DFに当たりゴールならず。もう少し弾道が高ければ・・・・・・・・・。
ロスタイムに攻め疲れたところを自陣PKエリア外の攻防から運悪くルーズポールが大豆戸に渡る。GK原田が一旦セーブしたが、弾いたところを詰められて追加点を許してしまったところでタイムアップ。

全体を通してのボールポゼション率はAZKが6割、シュート数を含むチャンスもAZKの方が多かったかな!?
試合前に指示したことを子供達はしっかり実行してくれた。
試合内容から言えば、一対一のスキル、ボールへの寄せ、サイドを崩すプレーは勝者の大豆戸FCと比べても全く劣っていないと思う。
勝負は時の運です!!
この悔しさをバネに秋の横浜国際チビッ子大会では是非ともFinal4を目指そう!!

July.9,06 交流試合 奈良の丘小 HIP SC
(青葉区)
○4−0
前半(2-0)
11人制(10分ハーフ)

GK:     原田
DF:鍋谷、青山、前田
MF:山崎、新川、三好(増澤)
FW:稲積、福田、堀
得点者:堀2、新川2


久し振りに新川をMF、研太を左FWで臨んだ試合。
立ち上がりはいつものようにエンジンのかかりが遅い。しかし、3分過ぎからはAZKのリズムになり、相手サイドでの攻勢が・・・。
前半6分、PKエリア付近から山崎が左にいた新川にパス。新川がトラプ後シュートを放つが惜しくも外れる
8分に得たCKを右コーナーから岸田がキックすると新川がゴール正面でヘディング。これが綺麗に決まり先制点。
続く9分には新川→福田→研太と渡り、研太が豪快に蹴りこんで2点目。
後半に入っても引き続きAZKのリズム。8分には稲積が右サイドで粘ってからセンタリング。これがゴール正面に走りこんだ新川と研太のところへ。研太がそのボールをシュートして3点目。
9分には岸田からパスを受けた新川が左足で豪快に決める。
HIP SC ●0−1
前半(0-1)
11人制(10分ハーフ)

GK:     稲積
DF:高橋、鍋谷、斉藤
MF:黒田、原田、三好、島谷
FW:清藤、増澤、栗山
得点者:なし


GKに稲積を抜擢して臨む。
しかし5分、稲積のパントキックが小さく相手選手にカットされて、そのまま持ち込まれて先制点を許す。
後半には同点に追いつくために、FWの増澤、原田、栗山が積極的に動くが、得点できないまま終了。
HIP SC △0−0
前半(0-0)
11人制(10分ハーフ)

GK:     栗山
DF:鍋谷(黒田)、青山、三好(斉藤)
MF:山崎(島谷)、岸田(稲積)、堀(原田)、前田(増澤)
FW:福田(高橋)、稲積(青山)、新川(清藤)
得点者:なし


全員出場で臨む。
前半7分、左サイドから新川が研太にパス。研太がシュートするもGK正面で得点ならず。
8分には岸田の右CKを稲積がヘッド。ゴール前で混戦になったところ新川が押し込んで先制点かと思われたが、稲積のヘッドがハンドとみられて、幻のゴールと成ってしまった。
後半はメンバーを代えたことから攻められる場面が多くなったが、新川の活躍でスコアーレスドロー。
July.17,06 交流試合 青葉S広場 藤沢FC(B)
(藤沢市)
△0−0
前半(0-0)
11人制(10分ハーフ)
Kチームで臨む
GK:     稲積
DF:高橋、栗山、池田
ボランチ:三好(前田)
MF:黒田、原田、斉藤
FW:清藤、喜多埜、島谷
得点者:なし


前半:中盤でのボールの奪い合いでお互いにPKエリア内に入れないままスコアーレスで前半を終了。
後半:開始早々からAZKの寄せが早いこともあってやや押し気味に攻めたが、結局スコアーレスドロー。
FW清藤、MF原田、CDF栗山の活躍が目立った試合であった。
藤沢FC(A)
(藤沢市)
△0−0
前半(0-0)
11人制(10分ハーフ)
Zチームで臨む
GK:     原田
DF:鍋谷、青山、前田(栗山)
ボランチ:岸田
MF:山崎、新川、三好(前田)
FW:稲積、福田、堀
得点者:なし

前半:開始から7分ごろまでは一方的に攻めるも、藤沢DFの寄せの早さからなかなかゴールを抉じ開けられない。
後半:開始1分、両チームで初めてのシュートを新川が放つも得点にならず。続いて2分には左サイドからの研太のスローイン。ゴール正面で混戦になったが、今一歩のところで得点ができず。

逆に、終了間際にDFのクリアーが小さくなったところを攻められたがこの試合もスコアーレスドロー。
川崎W(A)
(川崎市)
○5−0
前半(2-0)
11人制(10分ハーフ)
Zチームで臨む
GK:     原田
DF:前田、鍋谷、三好(栗山)
ボランチ:青山
MF:岸田、堀、山崎
FW:稲積、福田、新川
得点者:福田3、稲積、OG

前半:久し振りの対戦。ポジションを変えて臨む。
2分、FW福田が左サイドで粘ってドリブルでゴール中央に進入してからシュート。これがゴール左に決まり先制点となる。
続いて3分、今度はMF岸田から展開されたボールを新川が左サイドで一旦トラップしてからドリブルシュート。クロスバーに嫌われ得点にならず。
8分には新川からのCKがゴール前に流れたところを福田が決めて2点目。
後半:5分、相手ゴールキックをFW稲積がカットしてそのままシュートを決める。
8分にはハーフウェー付近から福田がドリブルでゴール正面まで持ち込んでゴールを決めてハットトリック達成。
9分には左新川からのCKがゴール正面に流れたところを福田ヘディングシュート。これが相手DFの頭に当たりOGとなり5点目。

この調子で頑張ろう!!MF岸田もボールへの寄りが良くなった。
川崎W(A・B)
(川崎市)
○1−0
前半(1-0)
11人制(10分ハーフ)
Kチームで臨む
GK:     新川
DF:池田、栗山、高橋
ボランチ:山崎
MF:斉藤、鍋谷、黒田
FW:清藤、喜多埜、三好(前田)
得点者:鍋谷

前半:7分、GK新川のパントキックが相手DFの裏に出たとこをMF鍋谷がそのままドリブルでゴール前へ。落ち着いてゴール左に決める。
後半:3分、左からのパスを青山がドリブルでゴール前を左から右へ流れながらシュート・・・。ところが空振り(ガク!!)
反対に、4分に中盤でルーズボールを相手に奪われて単独ドリブルを許してしまった。GK新川と1対1になったが、新川が前に出たことから相手選手のシュートが右に逸れ、ホット!!
何とか1対0で逃げ切る。
July.22,06 後地チャレンジカップ 後地小学校
(品川区)
後地FCドルフィンズ
(品川区)
○5−0
前半(2-0)
8人制(10分ハーフ)
GK:     栗山
DF:高橋、本間(前田)、島谷
MF:稲積、福田、新川(堀)
FW:喜多埜(清藤)
得点者:新川、福田、稲積3

前半:押し気味に試合を進めるものの相手GKの活躍もあって、なかなか得点ができない。そんな中での7分、左サイドから喜多埜が新川にパス。新川がトラップ後、切り返してシュートするとゴールマウス右に吸い込まれてやっと先制点。ちょっと遅すぎるかな?
9分には右からの新川のCKを相手GKが弾いたところ福田が詰めて2点目。
後半:後半立ち上がりは相手がメンバーを代えてきたので押される場面もあったが、5分過ぎからカウンター気味の攻めが出てきた。
6分、相手ゴールキックを稲積がカットしてそのままドリブルシュート。これが決まり3点目。
続いて7分には研太が左サイドをドリブルで崩して、鍋谷にパス。これを鍋谷が右から上がってきた福田へ。福田がトラップしてゴール前にドリブル・・・GKが出てきたところをアウトサイドで流し込む。
9分には稲積がまた相手GKのゴールキックをカットしてドリブルシュート。これが綺麗に決まり5点目。稲積ハットトリック達成。
羽根木キッカーズ
(世田谷区)
○8−0
前半(3-0)
8人制(10分ハーフ)
GK:     原田
DF:前田(鍋谷)、青山、山崎(本間)
MF:稲積、新川、堀
FW:福田
得点者:新川3、福田2、稲積、堀2

事実上の優勝決定戦。ベストメンバーで臨む。
前半:5分、相手DFの裏に出たボールに新川が詰めると相手GKがPKエリア外に出てボールをキャッチ。GKのハンドリングの反則でゴール正面でFKを得る。これを新川が決めて、先制点を奪う。貴重な先制点であった。ボールを追うことの大切さを教える一場面であった。新川、このプレーを忘れないこと(最後まで諦めない気持ちを!!)
続いて8分、研太の左からのCKを福田が綺麗なヘッドで決めて2点目。前半終了間際には左からの研太のスローインがゴール前を横切り、ゴール右で待っていた稲積に・・・・稲積がこれをやや反転してシュートするとゴール上に突き刺さる見事の得点。これでほぼ勝負は決まりか?
後半:2分、研太→福田にパスが繋がり、福田がそのままドリブルで決めて4点目。
4分にはゴール左45度付近からのFKを新川が豪快に決めて5点目。
続く5分には新川のロングシュートが前に出ていたGKの裏をついてボールがゴールマウスに転がり込んで6点目。
8分には相手GKのゴールキックを研太がカットしてシュートを決める。
9分には中央からドリブルで攻め上がり、左サイドを走る研太にパス。これを研太が決めて8点目。
前半こそややボールへの寄せが遅かったが、後半は寄せも早くなり、綺麗な形で得点が取れてるようになった。
向原FC
(目黒区)
○6−0
前半(2-0)
8人制(10分ハーフ)
GK:     稲積
DF:清藤、鍋谷、池田(島谷)
MF:栗山(山崎)、原田(福田)、堀(青山)
FW:喜多埜(増澤)(高橋)
得点者:堀2、青山2、福田2

前半:4分、研太が左サイドからのドリブルシュートで先制点。
8分にも研太の左からのボレーシュートが決まり2点目。
後半:開始早々からAZKの攻撃は続く。1分には後半から研太に代わって入った青山が相手クリアーボールをカットして、ミドルシュート。これが決まり貴重な3点目となる。
4分には左サイドで山崎が粘ると、ボールがルーズボールとなってゴール前に流れる。これを福田が詰めて4点目。
7分には清藤が相手ボールをカットして青山にパス。これを青山がに福田にパス。これを福田が決めて5点目。
8分には青山のゴールやや右からのシュートで6点目。
これで3戦全勝で優勝!!
全員参加での無失点はみんなすごいぞ!!
フレンドリー
マッチ
羽根木キッカーズ ○5−2
前半(5-2)
8人制(10分ハーフ)
GK:     原田(稲積)
DF:前田(喜多埜)、青山(鍋谷)、本間(島谷)
MF:稲積(清藤)、新川(山崎)、堀(池田)
FW:福田(高橋)
得点者:福田2、堀3

フレンドリーマッチで気が抜けたのか2失点。
特に、得点した1分、4分のすぐ後の2分、5分に失点したことは要反省だな!!
一方、研太は調子が悪いなりにもハットトリック達成は流石。
また、福田も意地の2得点。
Aug..26,06 交流試合 あざみ野第1小 山田若竹SC(A)
(都筑区)
○1−0
前半(0-0)
8人制(15分ハーフ)Zチームで対戦
GK:     原田
DF:(山崎)、青山、本間(前田)
MF:岸田(稲積)、福田(堀)、堀(新川)
FW:稲積、新川(福田)

得点者:福田

前半は一方的に攻めるものの、久し振りの対外試合のため各自がシックリいっていない。
後半はツートップからワントップの守備的なフォーメーションに変えたことから、押される場面が多くなったが、後半14分に中盤で研太が相手ボールをカットしたボールが福田に渡りそのままドリブルで持ち込んでシュート。これが貴重な決勝ゴールとなる。
山田若竹SC(B)
●0−1
前半(0-1)
8人制(15分ハーフ)Kチームで対戦
GK:     増澤(栗山)
DF:斉藤(高橋)、栗山(原田)、池田(島谷)
MF:(清藤)、 三好、(池田)
FW:清藤、喜多埜、島谷、(増澤)
得点者:なし

前半:5分までは少し押し気味であったが、その後は危うい場面が再三あったが、なんとかスコアーレスで前半を終了。
後半は開始早々の3分に、ゴール前でのクリアーボールを拾われてシュートを打たれる。これが先制点を奪われる。
その後は6分、7分と島谷、池田の惜しいシュートがあったが、得点に至らないままゲームオーバー。
山田若竹SC(A) △0−0
前半(0-0)
8人制(15分ハーフ)Zチームで対戦
GK:     原田
DF:稲積(青山)、新川(岸田)、堀(前田)
MF:(稲積)、岸田(新川)、(堀)
FW:山崎、青山(福田)、本間

得点者:なし

前半:ポジションを大幅に変えて臨む。開始早々、青山がミドルシュートを狙うが相手GKにファインセーブされる。
4分には本間がGKと一対一になるもののまたGKに阻まれる。
DF陣ではCBK新川が期待以上の活躍で守備が落ち着いていた。
後半はポジションをいつもの体制に戻して臨む。
一方的に攻めるものの、AZKのシュートが相手GKに阻まれるなどが原因?でスコアーレスドローで試合終了。
一方的に押している時にどのように得点をあげるかが今後の課題かな?
山田若竹SC(B) ●1−2
前半(1-0)
8人制(15分ハーフ)Kチームで対戦
GK:     増澤(栗山)
DF:斉藤(高橋)、栗山(原田)、池田(島谷)
MF:(清藤)、 三好、(池田)
FW:清藤、喜多埜、島谷、(増澤)
得点者:なし

前半:8分、ゴール前での混戦からボールがこぼれる。これに反応してを走りこんできた池田がややループにシュート。これが貴重な先制点。
9分、原田が中央から右サイドに流れて強烈なシュートを放つものの、惜しくもゴール左に外れる。
後半:押される場面も多くなり、2分に相手右からのCKが左に流れたところGK栗山がキャッチしようとしたところハンブル。これを詰められ痛い同点弾となる。12分には相手のカウンター攻撃からGK栗山と一対一になり栗山が一旦キックでクリアーしたところ詰められて逆転弾を決められる。
終了間際の14分には原田が相手GKと一対一になるもののシュートを打てづに試合終了のホイッスル。これでKチーム2連敗。
山田若竹SC(A) ○4−0
前半(2-0)
11人制(15分ハーフ)Zチームで対戦
GK:     原田
DF:三好(栗山)、、青山、本間
ボランチ: 岸田
MF:山崎、堀、前田(喜多埜)
FW:稲積、福田、新川


得点者:稲積、新川3

前半:開始8分、岸田がやや強引に打ったシュートが相手GKのハンブルを誘い、右サイドから詰めていた稲積がシュート。これが左サイドネットに突き刺さり先制点を奪う。6分には稲積からのグランダーのセンタリングを中央の福田が左に流すと、これを新川がシュートするも残念ならゴールを外す。
14分には右サイドで稲積がドリブルで攻め上がりから福田に渡り、福田がシュート。このシュートに相手GKが弾いたしたところを新川が詰めてゴールを決めて2点目。
後半:9分には稲積の右からのセンタリングをゴール中央にいた福田が左サイドにいた新川にスルーパス。これを新川が角度が無いところからゴール右サイドネットに突き刺さる豪快なシュートを決める。
13分にも左サイドに流れてきたボールをまた右サイドネット上部に突き刺さる豪快なシュートで見事ハット達成。(やっと新川らしくなってきたかな?!)
Sep..10,06 交流試合 東品濃小
(戸塚区
品濃W(A) ○2−1
(1-1)
(0-0)
(1-0)
8人制(8X3X8X3X8)(Zで対戦)
得点者:新川、OG

今年3月に交流試合で対戦し、また木村和司杯の決勝T2回戦で対戦した強豪チーム。国チビに向けて胸を貸して貰うのには最適な相手である。
立ち上がりはほぼ互角の攻防。ゲームが動いたのは第1セットの7分。新川が左サイドをドリブルで崩してそのまま左足でシュート。これが綺麗に決まり、幸先良く先制点を奪う。しかしながら、その2分後、青山のクリアーミスで追いつかれてしまった。
第2セットは調子の悪い青山に代えて鍋谷、本間には山崎を代えて臨む。山崎は相変わらずの精力的な動きで相手左サイドを押さえる。一方鍋谷は最近の練習不足からか?出来は今一歩であったが、なんとか第2セットをスコアーレスで終える。
第3セットは新川をセンターバックに置いて守備重視で臨む。
DFが落ち着いたことから、攻撃もややリズムが出てきた。終了間際に左サイドに流れた岸田が中央で待っていた福田にグランダーの速いセンタリング。このボールに相手DFはクリアーを試みたが、ボールの勢いに押されてゴールマウスへ。貴重な勝ち越し点となる。
CDFの青山、右MF稲積、CFW福田の出来の悪さを、堀、新川、岸田がカバーした感じかな?
青山:もっと浮いたボールの処理を練習しなくては・・・・・。
稲積:浮いたボールのコントロールと空いた前のスペースの使い方を練習しなくては・・・。

福田:中央突破だけではこのレベルのチームを崩せないことを学ぶべし。もっとサイド攻撃ができるようなパスを出すことも必要。
品濃W(B) △0−0
前半(0-0)
11人制(10分ハーフ)Kチームで対戦
得点者:なし

スタートは押し気味で行けたが、その後は団子サッカーとなり、お互いにゴール前にボールを持ち込めないままスコアーレスで前半を終了。
後半は終了間際に自陣ゴール前からシュート打たれ、やられたかと思った瞬間、GK栗山が右にセービングして見事にピンチを防ぐ。
品濃W(A) △1−1
(0-0)
(0-1)
(1-0)
8人制(8X3X8X3X8)(Zで対戦)
得点者:新川

第1セットは研太を下がり気味の中盤で使う。浮いたボールへの処理が新川と同様に落ち着いており、安定したプレーで相手の攻撃をゼロで抑える。
第2セットは山崎を入れてリズムを変えようとしたが、4分にGK原田が相手FWと1対1となるも、原田がなんとか足に当ててクリアー。しかし、終了間際の7分にゴール前で岸田がハンドの反則でPK。これを相手4番に決められて、そのまま第2セットを終了。
第3セットは同点に追いつくために攻撃的な布陣で臨む。
4分にCFWになった新川がゴールやや中央右から抜け出して右足でシュート。これが同点になる貴重なシュートとなる。
相変わらず不調の福田、稲積、青山を新川、堀、岸田がフォローする形であった。
品濃W(A) ●2−3
(0-2)
(1-1)
(1-0)
8人制(8X3X8X3X8)(Z・K混成で対戦)
得点者:山崎、岸田

第1セットはKチームで臨む。
やはり相手Aチーム相手ではボールへの寄せ、走力、キック力全ての面で圧倒されてしまった。
2セットはZ・K混成で対戦。
開始1分の山崎が巧みな?ドリブルで相手DFを突破後、相手GKと一対一となり、落ち着いて決めて1点差。ところが、また第2セットの終了間際に鍋谷のクリアーミスから追加点を奪われてしまった。
第3セットはベストメンバーで臨み、同点を試みたが、5分の左サイドからの直接FKを岸田が豪快に決めたのみで、同点に届かず。
品濃W(C) △4−0
前半(0-0)
11人制(10分ハーフ)Zチームで対戦
得点者:堀2、新川、稲積

相手の1年生主体のチームに気が緩んだのか相手の団子サッカーに飲み込まれてしまい、まさかの前半スコアーレスタイ。
後半はKチームで臨むはずだったが、罰として後半もZチーム。
やっと2分に堀が決めて落ち着いたのか、3分に左からの岸田のCKを中央で待っていた新川が綺麗に頭で合わせて2点目。
やっと調子が出てきた?(レベルの落ちる相手だから?)の稲積の右からの速く低いセンタリングが逆サイドに居た堀までに届く。これを堀がワントラップでコントロールして、左足を振り抜くとボールはグランダーでゴールマウスに吸い込まれていった。
6分には稲積のシュートがやっと決まって4点目。
稲積:@ドリブルは逃げないでゴールに向かって仕掛けよう。Aまた、動きながらのボールコントローをもっと練習しよう。(トラップでのボールを浮かせないこと)、B浮いたボールのコントロールはもっと早く処理しよう。
品濃W(A) ○1−0
(0-0)
(0-0)
(1-0)
8人制(8X3X8X3X8)(Z・Kで対戦)
得点者:福田

第1、2セットはZ・Kの混成で臨む。(K攻撃、Z守備の布陣)
守備陣は落ち着いて安定感はあったが、攻撃陣は得点を取ろうというガッツがなく無得点。
第3セットは現時点のベストメンバーで臨む。
開始1分、右から稲積が速いボールのセンタリング。これを中央に走りこんだ福田が右足で合わせて先制点を奪う。
これが決勝点となりそのまま試合終了。

今回の交流試合で課題が見つかったことは大きな成果であった。特に、浮いたボールの処理の悪さ、DFのポジショニング、ヘディングの練習不足。GKのキャッチング・パントキックの悪さ。
国チビに向けて、この点を修正していきたい。
Sep..23,06 交流試合
あざみ野第二小
青葉FC(A) ○2−0
(2-0)
(0-0)
(0-0)
8人制(8X3X8X3X8)(Zで対戦)
得点者:堀、岸田

春の木村和司杯でベスト16に進出した相手。1年生時に対戦しているが、お互いにどれ位成長したのかをチェックする意味でも貴重な交流試合である。
開始早々30秒、相手がリズムに乗る前に、左サイドから新川が相手DFをフェイントでかわしてセンタリング。これを相手GKがパンチングで弾いたところを、堀が左足で豪快に決めて先制点。
その後も押し込むがなかなか追加点が奪えない。
6分、ハーフウェー付近から相手陣内に入ったところで得たFKを岸田が直接決めて、やっと2点目。
(相手選手に少し触れてコースが変ったことがラッキーだっかな)
DFの本間の寄りが今一歩、加えて青山のディフェンスも???
第2,3セットはメンバーやポジションを大幅に替えて臨んだが、シュートが再三ポストやバーに嫌われ、追加点が奪えないままタイムアップ。
シュートの後は常にリバンドを狙っていかなければ・・・・。要反省!
青葉FC(B) ○3−0
(1-0)
(1-0)
(1-0)
8人制 (Kで対戦)
得点者:三好、清藤2、

第1セット:1年生主体の団子サッカーに最初は手こずっていたが、やっと7分、相手ゴール前の混戦から三好がシュートを放つとシュートコースが良く、ゴールイン。
第2セット:3分に、三好の放ったシュートが相手DFに当たってこぼれたところを増澤がシュート。相手GKが弾いたところを清藤が詰めて2点目。
第3セット:3分、三好からのパスをオフサイド気味で受けた清藤がドリブルシュート。GKが弾いたところそのまま押し込んで3点目。
5分には右からの三好のCKが逆サイドに流れたところを黒田が思い切りの良いシュート。これは残念ながらゴール左に逸れる。
国チビを前に三好がこのチームの軸として機能しつつある。
青葉FC(A) ○2−0
(0-0)
(1-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:福田、稲積

1セット:シュートがポストに嫌われる憑きのなさもあって、スコーアレスで終了。
2セット:6分、味方DFから出たカウンター気味のボールを福田がゴール正面からドリブルシュート。やや遠めであったが、シュートがGK前でイレギュラーしたため、ラッキーな先制点。やはりゴールはシュートを打たなくてはね!!
7分、速攻から右サイドより福田がドリブルシュート。これをGKが弾いたところ、逆サイドから駆け上がってきた堀がフリーでボールを受けてシュート。しかしながらゴール右に外れる。研太、これは決めなくては!!
3セット:6分、右サイドから福田がドリブルからセンタリング。このボールを稲積が右足で引っ掛け気味にシュートするとゴール右上に綺麗に決まる。(稲積の意外性かな?)
この試合は前回の品濃戦で不調だった福田と稲積の活躍が目立ったかな?!
青葉FC(B) ○6−0
(0-0)
(2-0)
(4-0)
8人制(Kで対戦)
得点者:増澤、喜多埜、栗山、三好、清藤、池田

1セット:6分、喜多埜のドリブルシュートがゴール左に外れるなど、惜しい場面もあったが、得点を奪えず。
2セット:5分、三好のシュートのリバウンドボールを増澤が決めて先制点。続いて喜多埜も決めて2点目。
3セット:2分、清藤のシュートが相手DFがクリアー。このぼれ球を栗山が詰めて3点目。
4分にはスローインから三好に渡り、そのままドリブルでゴール前に切り込んで左足でシュートを打つと見事に決まる。
5分には相手GKのゴールキックを清藤がカットしてそのまま持ち込んでゴールマウスに流し込んで5点目。
7分、栗山のシュートのリバウンドを池田が決めて6点目。
久し振りの大量得点で自信がついたかな!?
青葉FC(A) ○4−2
(1-0)
(3-1)
(0-0)
8人制(Zで対戦)
得点者:福田、岸田、稲積2

1セット:4分、左からの新川のセンタリングを稲積が繋げて、福田へ。これをゴール中央から福田がダイレクトでシュートするとゴール左サイドへ突き刺さる。
しかし、7分にゴール前の混戦から青葉FCに決められ、今日の初失点で同点に追いつかれてしまった。
この時間帯での失点を品濃W戦でも注意したのに・・・・。
2セット:4分に、青葉FCのエースに左サイドから崩されて、あっけなく逆転を許す。
リードされてやっと気が入ったのか?その1分後、岸田のミドルシュートが相手のハンドリングを誘いPKを得る。これを岸田が難なくゴール左に蹴り込み同点に追いつく。
7分には稲積がハーフウェー付近からドリブルで抜け出し、ゴール右45度の角度からドリブルシュートを放つ。これがゴール左に突き刺さる見事な得点で再びリードを奪う。
ダメ押し点は終了間際に右CKからのゴール前の混戦から稲積がトーキックでゴールへ流し込むと、相手GKがハンブルしてそのままゴールイン。
国チビ前に攻撃陣の稲積、福田の復調は心強い限り。一方、DF陣はキャプテン青山をはじめ本間、前田、鍋谷の出来が今一歩であった。浮いたボールの処理と相手との間合いで自信を失っている感じかな?頑張れディフェンス陣。
青葉FC(B) ○4−1
(1-0)
(1-0)
(2-1)
8人制(Kで対戦)
得点者:清藤、黒田、榎本、三好

1セット:4分、清藤の得点でリードを奪う。
2セット:なかなか得点が出来なかったが、やっと終了間際に三好が左サイドからドリブルで持ち込み、ゴール中央で待つ黒田へパス。これをボールコントロール後、右足でシュートを放つとゴールネットを揺らす強烈なゴールとなる。
3セット:2分に失点を許すものの、3分に榎本が左からのパスを受けてシュートすると見事にゴールイン。
最後は三好が決めて4点目。
1年生主体のチーム相手ではあったが、3戦全勝で自信が持てたかな?三好が逞しくなってきたことが、このチームにあって重要なポイントであった。。
Oct..1,06 国際チビッ子
サッカー大会
SL−8−22

(初日)
永取沢小 上中里SC(B) ○2−0
(0-0)
(1-0)
(1-0)
8人制(Kで対戦)
GK:    増澤
DF:池田、栗山、黒田
MF:清藤、 三好、喜多埜
FW:    松島
Sub:島谷、大久保、行本、小松
得点者:大久保、清藤

国チビ初戦。初めて1年生を加えての公式戦。
第1セット:2分、コーナーキックからチャンスを作るが、相手GKのファインセーブもあって、得点できない。その後も一方的に攻めるものの、得点ができないままスコアーレス。
第2セット:そんな中での5分、、1年生の大久保がハーフウェーライン付近からドリブルで上がり、ゴール正面からややトーキック気味にシュートを放つとゴールマウスに吸い込まれていった。
第3セット:追加点が欲しい時間帯の6分、ゴール左から三好がセンタリング。これを清藤がゴール右に流しながら、角度のないところから、ボレー気味にシュートを放つと綺麗に決まる。
これで国チビ初勝利。
それにしても1年生の活躍が目立ったかな?
FCアムゼル ●0−6
(0-1)
(0-2)
(0-3)
8人制(Kで対戦)
GK:     栗山
DF:池田、増澤、行本
MF:清藤、 三好、喜多埜
FW:    松島
Sub:島谷、大久保、黒田、小松
得点者:なし

第1セット:ややキック力があって、手ごわい相手。
4分、やや押し気味のところ、AZKJr.DFの裏に出たボールを相手エース73番に拾われて、ドリブルシュートを打たれ、あっけなく先制点を奪われてしまった。
第2セット:最初のうちはなんとか相手の攻めを耐えていたが、7分にDF1年行本と池田の間に出たボールを相手FWに拾われて追加点を奪われる。そんなショックからか?その直後3点目を失う。
(終了間際はもっと集中しなくては!!)
第3セット:気持ちを切り替えて臨ませたが、相手の押せ押せのリズムを変えることが出来ずに、3分、4分、5分と立て続けに得点を許してしまった。残念だったのは、6分、PKエリアの外から三好がゴール左にミドルシュートを放つが、ゴールポストに嫌われてしまった。

来週以降は強敵揃いとの対戦なので、気持ちを強く持って戦おう!
(1年生頼むぞ! 2年生も負けるな!!)
国際チビッ子
サッカー大会
SL−8−15
(初日)
荏田東第一小 太尾(A) ○5−0
(2-0)
(2-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:岸田、本間、山崎
MF:稲積、新川、堀
FW:    福田
Sub:鍋谷、前田
得点者:福田2、新川2、稲積
国チビ初戦で大事な1戦である。

第1セット:4分に福田のループ気味のシュートが決まり、AZKのリズムに持ち込む。続いて6分には新川が追加点を奪う。
第2セット:その後もAZKのリズムで試合を進め、福田、新川が夫々決めてダメ押しとなる4点目を奪う。
第3セット:最後は稲積が決めて5点目。
もう2〜3点取れた試合だったかな?
キャプテンでCDFの青山が親と同じように膝の故障で戦線離脱したが、なんとか無失点で大事な初戦をものにしたのだからso-soかな?

福田が復活か?(頼むぞ!!)
横浜SCつばさ(A) ○4−1
(2-1)
(1-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:山崎、岸田、本間
MF:稲積、新川、堀
FW:    福田
Sub:鍋谷、前田

得点者:堀2、福田、OG
このブロックで最も重要な試合。雨でぬかるんだグランドだが、気合を入れて、試合に臨ませた。

第1セット:立ち上がり、一進一退であったが、左の新川が相手のマークに遭い、テンションが下がっていたので、開始4分、新川と研太とのポジションを変える。このポジションチェンジが効を奏し、相手GKのゴールキックを研太がカットして、そのままシュート。これが先制点となる。
しかしながら、その1分後、カウンター気味にゴール前までに持ち込まれる。研太が戻りタッチライン側にクリアーしようとしたが、そのクリアーが小さかったため、また奪われてセンタリングをされてしまった。
これを中央でフリーになった相手選手に決めれて同点にされてしまった。
ところが、研太が自分のミスを自分で取り返した。
6分、稲積の右からのセンタリングがゴール前に詰めた福田をスルー。これを左から走りこんできた研太が左足で叩き込んで再びリードを奪う。
第2セット:中盤の攻防から、リズムはAZKになりつつあった4分、岸田の左CKを福田が押し込んで貴重な3点目をゲット。
第3セット:新川をCDFにシフトして守備を固めた結果、バランスがよくなった。開始早々のチャンスから得た左からのCKを岸田が蹴ると相手DFが堪らずヘディング。これが見事な?オウンゴールとなった。
DFに鍋谷、前田を投入して更に守備を固めて、4−1で2勝目。
DF前田はもっとポジションを勉強しないと!
GKの原田はもっとプレーに集中すること。
Oct..8,06 国際チビッ子
サッカー大会
SL−8−22

(二日目)
永取沢小 J-Sports(B) ●1−3
(0-1)
(0-1)
(1-1)
8人制(Kで対戦)
GK:    増澤
DF:島谷、大久保、笛野
MF:清藤、 三好、喜多埜
FW:    松島
Sub:小松
得点者:清藤

今日は2年生の栗山、池田、黒田、斉藤が不参加のため、1年生を4名投入してややディフェンシブのポジションで臨む。
第1セット:互角の立ち上がりであったが、3分にゴール右からFKを取られ、それを直接決められてしまった。その後は1年生の大久保、2年生の島谷のディフェンスの頑張りでDG陣は落ち着く。
第2セット:このセットはAZKのリズムで、チャンスを作るがなかなかシュートを打てない。押し気味に進めたこのセット終了間際に、カウンターを取られて、痛い追加点を奪われる。
第3セット:このセットもやや押し気味に試合を進めるものの、4分、相手左サイドのスローインから、相手エース5番がPKエリア内に持ち込む。三好が詰めるが一瞬早くシュートを打たれ3点目を取られてしまった。
1点が欲しいAZKは前掛かりに攻め込んで、遂に7分、右からのCKを得る。このCKを三好が蹴ると、ゴール中央で待っていた清藤が右足に当てるとゴール右端に綺麗に決まる。
試合は1−3で負けてしまったが、全体的には得点差ほどの実力差がなく、相手エース5番の決定力にやられた感じであった。
FC YSA ●0−6
(0-1)
(0-1)
(0-4)
8人制(Kで対戦)
GK:    増澤
DF:島谷、大久保、喜多埜
MF:清藤、 三好、笛野
FW:    松島
Sub:小松
得点者:なし

春の木村和司杯で決勝トーナメントに進出した強豪チーム。
喜多埜をDFに入れてJ-Sports戦よりディフェンシブに臨む。
第1セット:ボールのキープ力、ドリブル等のスキルはYSAに劣るが強豪相手にみんなボールへの寄りが早く中盤は負けていない。みんな頑張っていたが、1セット終了30秒前、左からの相手CKをゴール正面でボレーで合わされて先制点を奪われる。
第2セット:相手はややメンバーを落としてきたため、ほぼ互角の攻防が続く。攻勢に出てDFの大久保が前に出たところ、GK増澤と大久保の間のスペースにボールが出てしまった。GK増澤が前に出て処理すればクリーアーできたのだが、一瞬躊躇して後ろに下がったところ、相手選手に奪われ、がら空きのゴールマウスにシュートを打たれてしまった。
第3セット:このセットは1点を取るためにDFの大久保をFWに上げたが、その分DFが弱くなったことと、暑さのため動けなくなってしまったため、開始早々3点目を奪われると、相手の右からの攻撃に堪らず連続失点。
結局、このセット4失点してしまった。2年生の栗山、池田がいれば、もっと良い試合が出来たと思われる。
来週は絶対2勝目をするぞ!!
国際チビッ子
サッカー大会
SL−8−15

(二日目)
荏田東第一小 荏田東 ○15−0
(3-0)
(5-0)
(7-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:岸田、青山、山崎
MF:稲積、新川、堀
FW:    福田
Sub:鍋谷、前田、本間

得点者:堀4、福田4、稲積3、鍋谷2、新川1、岸田1

第1セット:立ち上がり、団子状態の相手に付き合う悪い癖が出て、パス回しが鈍い。そんな中、1分に堀が個人技で抜け出し、ドリブルシュートで先制点。3分に新川が左サイドより強烈なシュートで2点目。7分には相手GKのパントキックを稲積がヘッドでゴールに押し返し、浮き球をGKがファンブルし、3点目。
得点は重ねたものの、全体的に集中力を欠き、締まりのないセットであった。
第2セット:両サイドへのパス回しからの攻撃を指示し、メンバーを入替え、気合を入れて臨む。漸くサイドへのパスが回り始める中、2分にスローインから福田がドリブルシュートで4点目。
3分にはペナルティーエリア前で相手が痛恨のハンド。このFKを岸田が強烈なシュートでゴールネットを直接揺らし、5点目。
4分、左からの岸田のCKをゴール正面の福田が決め、6点目。
その後もAZKのリズムで試合が進み、福田がダメ押しとなる7点目、8点目を奪う(福田は1セットでハットトリック+1)。
第3セット:最終的にはGK原田も攻撃参加させ、稲積、堀、稲積、堀、鍋谷、鍋谷、堀と1セット計7点をとり、相手を圧倒(堀も1セットでハットトリック達成)。
この結果、3勝目を獲得。この勢いでブロック全勝を目指したい。
Oct..9,06 国際チビッ子
サッカー大会

SL−8−15
(三日目)
荏田東第一小 東汲沢(B) ○3−0
(2-0)
(0-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    鍋谷
DF:    新川
MF:稲積、原田、本間
FW:青山、前田、堀
Sub:福田、岸田、山崎

得点者:堀、前田、鍋谷

第1セット:ポジションを大幅に変えて臨んだ試合。
不慣れなポジションのため、いつものプレーができないかったことと、相手を舐めてプレーしているため、みんなでボール、ボールに集まり、サイドからの攻撃が出来なかった。
特に、一方的に押している相手に対しては一旦ハーフウェーライン付近までにボールを下げてから、組み立てるように指示したが・・・・ちょっと2年生では早過ぎたかな???
結局、得点は相手GKのゴールキックをカットして入れたのが1セットの堀と前田の2点と第3セットの稲積のスローインから鍋谷が入れた1点の合計3点だけだった。
CKやFKでも惜しいシュートはあったものの、相手を崩しての得点が出来なかったのも、要反省!!
4日目の対藤塚キッカーズ戦は気持ちを引き締める意味でも、スタートからベストメンバーで臨む予定。
Oct..14,06 交流試合 あざみ野第一小 田奈(A) ○1−0
(1-0)
(0-0)
(0-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:岸田、青山、山崎
MF:稲積、堀、新川
FW:    福田

Sub:鍋谷、本間

得点者:新川

第1セット:開始早々1分右サイドから岸田が低い弾道のクロスパスを通すと、これを新川が上手くボールコントロールしてから左足でシュートを放つとあっさり先制点を奪う。その後も相手サイドでの攻撃が続いたが追加点が取れずに1−0で終了。
第2セット:相手右FWに抜かれる場面が多かったDF山崎を本間に代え、中盤の新川とFWの福田のポジションを入れ替える。このセットは相手の寄せも早くなったことと、ポジションを若干変更したため、リズムが作れないままスコアーレスで終了。
第3セット:新川と青山のポジションを入れ替えて、守備的なパターンで臨む。新川のディフェンスがDFに安定感を与える一方、攻撃陣は押し込みながらも決定力がなくそのまま試合終了。
FWの福田がドリブルで中央突破を図るものの、中央を固められて取られる場面が多かった。そろそろボールの持ちすぎを直さなくては。(このレベルのチームを相手にひとりでの中央突破は無謀すぎるよ)
田奈(B) △1−1
(0-1)
(0-0)
(1-0)
8人制(Kで対戦)
GK:    増澤
DF:黒田、栗山、池田
MF:原田、三好、喜多埜
FW:    前田
Sub:高橋、榎本
得点者:前田

第1セット:3分に前田が思い切りの良いミドルシュートを放つなど互角以上戦っていたが、また終了間際にDFのクリアーミスから先制点を決められてしまった。
第2セット:5分、中央からトップの前田が反転してシュートを放つと惜しくもゴール左に外れる。
第3セット:0−1で負かそうな雰囲気であったが、終了間際に前田が右サイドの角度に無いところから起死回生のシュートで同点に追いつく。そのガッツは認めるにしてもでも1年生もいるチーム相手に同点とは?ちょっとがっかりかな?
田奈(A) △0−0
(0-0)
(0-0)
(0-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:岸田、青山、本間
MF:稲積、新川、堀
FW:    福田

Sub:鍋谷、本間

得点者:なし

第1セット:一応ベストメンバーで臨む。
4分に岸田から左サイドの新川に出たボールを新川がドリブルシュートを放つが、右ポストに嫌われるなど惜しい場面もあったが、スコアーレスで終了。
第2セット:押し気味に試合を進めながら、良い形を作るものの、得点を奪えないまま、2NDもスコアーレス。
第3セット:結局、リズムを作るものの、得点を奪え無いまま、スコアーレスドロー。
国チビ大会の決勝Tに向けて本当に良い練習ができました。
田奈(A) ●0−7
(0-2)
(0-2)
(0-3)
8人制(Kで対戦)
GK:    増澤
DF:黒田、栗山、池田
MF:清藤、三好、島谷
FW:    前田
Sub:高橋、喜多埜、榎本
得点者:なし
清藤、島谷が遅れて参戦。
第1セット:田奈SCのAチームを相手にどんな試合をしてくれるのか?楽しみであったが、開始早々に失点すると、続いて4分にも左からドリブルで切り込まれてシュートを打たれるとあっけなく追加点を奪われる。
第2セット:1分と5分に入れられて、集中力がなくなってしまった。
第3セット:このセットは疲れからか?このセットで3点を奪われ、合計7失点でゲーム終了。(明日の国チビのためにも、Aチームとの対戦は良い経験になったかな?)
Oct..15,06 国際チビッ子
サッカー大会
SL−8−22

(最終日)
永取沢小 大門FC(B) ●0−2
(0-1)
(0-0)
(0-1)
8人制(Kで対戦)
GK:    増澤
DF:黒田、栗山、大久保
MF:清藤、三好、池田
FW:    松島
Sub:行本、小松、島谷、笛野
得点者:なし

第1セット:大門FCはキック力のあるチームなので、DFを固めて臨む。やや押されながらも、互角に戦っていたが、4分に攻め込まれたため、DFが下がり過ぎて中盤が空いたスペースに運悪く相手側にボールがこぼれてしまった。これを相手チームのDFがミドルシュートを放つと、ゴールマウス左に吸い込まれてしまった。
第2セット:こちらサイドでの攻防が続くが、DF栗山、大久保の活躍で無失点に抑える。
第3セット:2分、同点を狙っていったが、集中力を欠いたところ、あっさり追加点を奪われてしまった。
全体的にはやや押されながらもみんな頑張っていたと思う。惜しい試合だったが、勝てないのはやはりこのチームにゴールゲッターがいないことかな???
勝つためにはもう一歩の頑張りが必要かな!!
洋光台SC ●0−1
(0-0)
(0-0)
(0-1)
8人制(Kで対戦)
GK:    栗山
DF:黒田、大久保、池田
MF:清藤、三好、増澤
FW:    松島
Sub:行本、小松、島谷、笛野、
得点者:なし

第1セット:実力伯仲した同士の対戦となった。
やや押し気味に進めていた4分、清藤が右サイドから目の覚めるようなセンタリング。これを中央にいた選手(三好?)が詰めたが一歩及ばす。惜しい場面であった。
第2セット:このセットもAZKが押し気味に進めるが、3分にカウンター気味に攻められてあわや得点というシュートがあったが、これをGK栗山がファインセーブ。
第3セット:得点を狙うために、1年生の大久保をFWにシフトして、増澤をDFに下げたが、これが裏目となり、遂に勝敗を決するシュートをドリブルから打たれてしまった。
結局、この大会は1勝5敗で7位中5位の成績でした。
1年生の大久保君、松島君、小松君、行本君、笛野君 助っ人有難う!!
最後になりましたが、ご父兄の皆様の応援&サポート本当に有難うございました。
Oct.22,06 国際チビッ子
サッカー大会

SL−8−15
(最終日)
荏田東第一小 藤塚キッカーズ ○5−0
(2-0)
(2-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:    青山
MF:岸田、新川、山崎
FW:稲積、前田、堀
Sub:鍋谷、前田、本間

得点者:堀2、福田3

第1セット:決勝Tも視野に入れて、先発メンバーを決めた。
開始早々、左45度から研太がミドルシュートを打つと、ゴール右サイドネットを揺する豪快な得点で先制。
その後も一方的の押し込むもののシュートが枠を外れたり、相手GKの活躍もあって、追加点が奪えないでイライラしていた7分、相手GKのゴールキックを福田がカットしてのシュートでやっと2点目。
第2セット:MF山崎に代えて本間、DF青山に代えて鍋谷を投入。
守備がやや不安定になるものの、6分に左サイドから新川が低い弾道のセンタリングをいれると、中央に走りこんで3点目。
続いて7分に研太が4点目を決めてこのセット終了。
第3セット:前・中盤のポジションを代えて臨む。
左サイドから研太がチャンスを作って、中央の稲積から福田に流れてところを、福田がボレーで決めて5点目。
結果的にはもう少し点を取れる試合であったが、相手GKの活躍もあって、5点止まりであった。
ヨコハマキッカーズ(B) ○10−0
(3-0)
(2-0)
(5-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    稲積
DF:    新川
MF:青山、原田、山崎
FW:鍋谷、前田、本間
Sub:福田、堀、岸田

得点者:鍋谷2、本間、山崎、新川2、堀2、福田、稲積

第1セット:第一試合であまり出場機会が少なかった前田、鍋谷、本間を先発に使う。
FW陣は前へ前へとの意識が強く団子サッカーに飲み込まれてしまった。
試合前にDFラインからビルドアップをするように指示したのだが・。

開始2分、左サイドから山崎がゴールに向かってドリブルで仕掛けるとPKエリアの外で倒されFKを得る。このFKを鍋谷が直接決めて先制点。
5分にはゴール前の混戦から本間がトーキックで2点目をゲット。
7分にまたゴール前の混戦から山崎が決めて3点目。
第2セット:やっと山崎が新川にバックパスで戻すようになってから、展開ができるようになった2分、新川のミドルシュートで4点目。
6分にも鍋谷の右CKを新川が決めて5点目。
第3セット:新川、青山、岸田を下げて、福田、堀、原田を投入。
4分、研太の個人技でゴール左に決めて6点目。
5分、左サイドから研太ドリブルで攻め上がり、センタリング。これを鍋谷がゴール中央で決めて7点目。
6分、研太のシュートが相手DFに当たりルーズボールになったところを福田が詰めて8点目。
7分には右サイドの福田から出たボールを研太が豪快に決めて9点目。
最後はGK稲積がハーフウェー付近からシュートを打つと、山なりのシュートがゴール上部に吸い込まれていった。
この結果、6戦全勝で決勝トーナメント進出を決める。
Oct.28,06 アルゼンチン杯
(第1日目)
愛川ふるさと村 白百合SC3年生
(八王子市)
●0−2
(0-1)
(0-1)
11人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:鍋谷、青山、本間
ボランチ  岸田
MF:三好(前田)、新川、山崎
FW:稲積、福田、堀

得点者:なし

久し振りの11人制で大きなグランド(芝(雑草?)&大人用のゴール、更には3年生チームを相手にどんな試合をするのか楽しみであった。
前半:やや勾配のあるグランドで斜面上にサイドを取ったことと、3年生を相手に寄せの早さで負けなかったことから、前半は稲積の右サイドからの攻撃でワンサイドに近い形で殆ど押し込んだ。
しかしながら、疲れの出た13分、カウンターから右サイド奥深く攻められ、一旦新川がクリアーしたが、青山がそのボールに当ててしまい、結果的には相手に絶好のパスを出した格好になってしまった。
これを決められて、悔いの残る失点であった。
後半は斜面下での戦いのため、ドリブルで崩される場面が多くなり、苦戦を強いられたが、数人で相手ボールを取りにいく粘りっこさを発揮して、ゼロに抑えていた。しかしながら、13分に左サイドからドリブルで崩され、シュートを打たれるとどうってことのないシュートをGK原田がトンネルしてしまい、決定的な2点目を献上してしまった。原田はキャッチング時の腰が高すぎる!!
この試合では3年生を相手にみんな頑張った。その中でも新川の活躍が目立ったかな!!
試合には負けたが、内容的には相手を上回ったかな??
アルゼンチンFC
(藤沢市)
●0−3
(0-0)
(0-3)
11人制(K中心で対戦)
GK:    新川(稲積)
DF:榎本(高橋)、栗山、島谷
ボランチ  原田
MF:斉藤、三好(前田)、池田
FW:清藤、黒田、喜多埜

得点者:なし

Kチームとしては広いグランドで苦しい展開となったが、前半はGK新川、DF栗山の活躍で、なんとか無失点に抑えたが、後半に入ると疲れが出たため、ドリブルで抜かれるようになった。
遂に5分、ゴール前中央から相手エースの10番にシュートを打たれ先制ゴールを許してしまった。
続いて7分にも今度は左サイドから18番に追加点を奪われる。
12分にはゴール前での綺麗なワンツーパスからシュートを決められてしまった。
白百合SC2年生
(八王子市)
○6−0
(3-0)
(3-0)
11人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:鍋谷、青山、本間
ボランチ  岸田
MF:三好(前田)、新川、山崎
FW:稲積、福田、堀

得点者:堀2、福田2、岸田、稲積

11人制にも慣れ、対戦相手は同じ2年生。
前半から押し込み、2分には右サイドから稲積のボールを受けた福田がゴール前にゴロのセンタリング。これをゴール前に走りこんだ研太がなんなくゴールへ流し込んで先制点。続いて7分には研太がハーフウェー中央からやや左サイドに流れ、左前にいた新川にパスを出すと、新川が左足でゴール右サイドに突き刺さるシュートで2点目。
8分には岸田の左CKからゴールポストに当たったリバンドを研太が押し込んで3点目。
後半は斜面下になったが、そんなハンデも気にしない攻めで、相手を押し込んだ。
5分、研太左サイドから相手DF2人をドリブルで抜いてからセンタリング。これを中央で待ち構えていた福田がGKと1対1になりながらも落ち着いて決める。
7分にはまた研太が左サイドからセンタリング。このボールがリバンドボールとなって岸田の前にこぼれると、岸田が拾ってミドルシュートを決める。
最後は終了間際に相手ゴールキックを研太がカットして、ゴール右にスルーパス。これに稲積が反応して、ゴール前に詰めて6点目。
スペースがあると稲積のプレーが生き生きとするな!また福田もドリブルでの持ちすぎが少なくなって、味方(研太、稲積)を使うプレーが出来るようになってきたかな?!
アルゼンチンFC ○3−0
(0-0)
(3-0)
11人制(Allで対戦)
GK:    原田
DF:斉藤(高橋)、新川(青山)、池田(本間)
ボランチ  岸田(前田)
MF:鍋谷(山崎)、三好(堀)、島谷(榎本)(新川)
FW:清藤(稲積)、黒田(福田)、栗山(喜多埜)

得点者:堀、稲積2

今日最後の試合なので、全員出場で臨む。
前半は斜面上にも拘らず、相手の攻勢に防戦一方であったが、新川の活躍でなんとか無失点に抑える。
後半に入ると交替メンバーの活躍で動きが良くなった。
4分に右サイドから稲積がセンタリング。これを研太がゴール中央で受けてフリーからシュート。これが先制点となる。
7分にはまた稲積が右サイド奥に攻め込んでから、浮いたボールを頭で2回バウンドさせてから落ちたボールをハーフボレー気味にシュートするとゴールマウスに吸い寄せられていった。
13分には新川が左中央から稲積にパスすると、稲積が右から走り込んでフリーで決める。
朝7時半の出発から夕方6時頃の帰宅でお疲れさんでした。
明日の3試合も頑張ろう!!
Nov.3,06 交流試合 永取沢小 上中里SC ○7−1
(4-0)
(2-0)
(1-1)
8人制 (8分×3) 詳細
上中里SC ○7−0
(5-0)
(1-0)
(1-0)
8人制 (8分×3) 詳細
上中里SC ○3−0
(3-0)
(0-0)
8人制 (10分ハープ) 詳細
Nov.12,06 国際チビッ子
サッカー大会
決勝T2回戦
山内小 富岡SC(金沢区) ○2−1
(1-1)
(0-0)
(1-0)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:岸田、青山、本間
MF:稲積、新川、堀
FW:   福田
Sub:山崎、鍋谷

得点者:青山、堀

試合前このグランドの狭さを見た瞬間、接戦が予想された。
第1セット:キックオフのサイドを風上に取ったはずが、試合開始直前で風向きが変わり、アゲンストになってしまった。
開始早々は少し押し込まれたが、新川、研太のラインで相手陣内に押し込むようになった。
2分、右サイドから稲積が切れ込んでミドルシュートこれが惜しくもバーの上。
その後も攻めたが、4分、相手GKのパントキックが風に乗って、前に出ていた青山の後ろに落ち、そのボールを狙っていた相手FWが青山の前に入り、GK原田が出てきたところゴール左に流し込まれてしまった。
しかし、第1セット終了間際に、その青山がミドルシュートを打つと、汚名挽回の同点ゴールとなる。
第2セット:DFに本間に替えて山崎を投入。相手はゴールキーパーのパントキックしか攻撃の攻め手がなく、それだけをケアーした。一方、攻撃陣はシュートを打つものゴールキーパの正面を突くなど、あと一歩のところで得点が奪えないままこのセットをスコアーレスで終了。

第3セット:新川をMFからDFにシフトして守備を固め、ミルを中盤にあげてミドルシュートを期待する戦術に。
このセットも終始押し気味に攻めるものの、なかなか得点ができない。特に、5分、右サイドから稲積がゴール中央に走りこんできた福田にゴロのセンタリング。これを上手くボールコントロールをすれば簡単に得点できたものの、福田のトラップが大きくなってGKに取られてしまった。
PK戦も脳裏をよぎった7分、ミルが右サイドから思い切りの良いミドルシュートを打つと、ゴールポスト右に当たる。これを稲積が拾ってゴール中央にゴロで流し込むと、研太が中央に走りこんできて見事なシュートを決めて、勝負あり。

試合前の予感が当たってしまったが、苦しんで勝ったことが、次の試合に繋がるものと期待したい。
次戦は青葉区春季大会で優勝した元石川SC。胸を借りるつもりで臨みましょう!!
Nov.19,06 国際チビッ子
サッカー大会
決勝T3回戦
美しが丘東小 元石川SC
(青葉区)
○2−1
(1-0)
(1-0)
(0-1)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:岸田、青山、本間
MF:稲積、新川、堀
FW:   福田
Sub:山崎、鍋谷

得点者:稲積、青山

ベスト8を決める大事な1戦。元石川SCは青葉区春季大会優勝チームであり、簡単に勝たせてくれる相手ではないが、練習どおりに「寄せだけは相手に負けないように」と言って送り出した。
(会場の美しが丘東小Gは元石川SCのホームGであるが・・・)
第1セット:開始1分、中央の健人から右サイドに出たボールを稲積が中に切れ込んでシュートを打つと、ジャストミートではなかったがゴール左に飛んで、あっけなく先制点を奪う。FW健人の中央での溜めも効いたかな?
これで完全にAZKのペースに。MF新川→左の研太への攻撃に相手は完全に受身。
左サイドの研太からのセンタリングを中央に走りこんだ稲積がシュートを打つが左足でシュートしたため、ゴールの枠を外す。
また、穣の右CKを逆サイドにいた新川がジャストミートのシュートを放つものの運悪くゴールキーパー正面に飛び、追加点が奪えない。
第2セット:このセットもAZKのリズムで試合を運ぶ。特に相手エースの17番を本間が抑えているのが効いている。
そろそろ追加点が欲しい5分、ハーフウェーラインの右サイドから右DFにシフトしていた青山が思い切りのいいシュートを放つとゴールに吸い込まれていった。これで青山2試合連続得点となる。
第3セット:2対0とリードを開いたことから、第2セットでわき腹にボールをぶつけたFW健人に代えて粘りの山崎を投入。
開始早々、左サイドの研太が奥深く切れ込んでからゴール正面に絶妙なセンタリング。ゴールやや右から走りこんできた稲積が触ればゴールインなのに、左足で空振りをしてしまった。ここは右足のサイドでキックで押し込むのが鉄則!!
4分にはこの稲積に代えて鍋谷を投入。
この交替でリズムが崩れて、相手に押し込まれる場面も出てきた
5分、自陣ゴール前の浮いたボールへの寄せが悪く、こぼれ球を相手に触られて、GK原田が股を抜かれ1点を返されてしまった。
この得点はGK原田の判断ミス。GKはゴールエリア内の浮いたボールはGKが前に出てキャッチしなくては!!
試合内容では完全に押していたのに、点差が開かなかったのは得点出来る時に決められなかったことが原因。
当初の最低目標
ベスト8進出を決めたが、更に上を狙うには決めるときには決めなくては!!
準々決勝はあざみ野FCとの対戦か?ダービー対決頑張ろう!!
Nov.23,06 JFAキッズ
(U-8)サッカーフェスティバル

2006
ひらつかアリーナ(平塚市) しらゆりシーガルス(1年)(伊勢原市) ○5−1 10分1本の6人制。
参加メンバー:青山、新川、岸田、稲積、鍋谷、原田、本間、福田、山崎、堀


室内でのフットサル。最近の緊張した試合と違って、伸び伸びと楽しく出来たゲームであった。
全員交替で出場。各試合毎に”ジダンターン”、”シザーズ”、”ミドルシュート等の条件を決めて、一人1回以上やるように指示。
3号ボールに慣れていないのとインドアーサッカーのため、みんなしっくり行っていないようだったが、なんとか4戦全勝で終了。
最後の試合でCKからヘディングで決められた失点はゴール正面の相手が完全にノーマークであったのが原因。特に、新川が中央を空けて前に出すぎたのは要反省。セットプレーの時はボールにばかりに集中しないで、各自が相手に密着マークすること。
26日の試合に向けていい薬になった失点であった。
あとの2失点はGK原田のミス。ボールに向かう姿勢が足りないのと、声を出しての指示がなさ過ぎる。
梅田グランツ(A)
(茅ヶ崎市)
○5−0
久本SC(A)
(川崎市高津区)
○3−1
オリオン(A)
(海老名市)
○2−1
Nov.26,06 国際チビッ子
サッカー大会
準々決勝
みなとみらい
スポーツパーク
(人工芝)
あざみ野FC(A)
(青葉区)
●0−3
(0-1)
(0-1)
(0-1)
8人制(Zで対戦)
GK:    原田
DF:青山、新川、山崎
MF:稲積、岸田、堀
FW:   福田
Sub:本間、鍋谷

得点者:なし

あざみ野ダービーマッチはベスト4を決める一番。
ピッチは人工芝であり、ボールを繋いでくるFCにとってfavorな条件。
第一セットは新川をセンターバックに下げてやや守備的な布陣で臨んだが、開始3分に右サイドを深くえぐられて、センタリングを入られる。一旦クリアーしたボールを拾われてPKの外側からシュートを打たれるが、ジャストミートしないでゴール左に流れてオフサイドポジションのFCの選手がシュートしてゴールマウスに・・・。
副審もオフサイドのフラッグを上げたのに、主審が副審のフラッグを見ずにゴールインを認めてしまった。春の大会と同様に審判に泣かされた失点であった。
第二セット:今度は開始早々右サイドから稲積が右サイドで粘ってからセンタリング。これを左から走りこんできた研太がシュートしてゴールインで同点かと思った瞬間、オフサイドの判定。シュートした
研太はオフサイドでない!!
審判はもっと勉強して欲しい!!
このプレーでガックリしたすぐ後に、右サイドを崩されてドリブルシュートを決められてしまった。
これで完全にFCは余裕を持ったプレーになり、AZKの寄せをかわして後ろのスペールに利用するプレーに・・。このため、センターバックの新川と中盤の間を利用させて苦しい展開。そんな中でキャプテン青山はスライディングでFCの攻めを潰していた。
第三セット:1点を取りに行こうと新川をいつものポジションに戻して送りだしたのが、2分、FCの苦し紛れの緩いシュートがGK原田へ。これをどうしたことか?ハンブルして得点を許してしまった。これで完全に意気消沈してしまった。
最後に、研太が左サイドから抜け出してからシュート。枠を捉えていたが惜しくもGKに弾き出されてしまった。これがAZKの意地だったかな!!

審判の判定による不運はあったにせよ、プレーの質(ポールを止めるスキル、ルックアップのプレー、身体の入れ方等)は現時点ではFCの方が一枚上であった。
この試合を通じて足りない部分を認識できたと思うので、この部分をもっと練習して、4年生時には是非べスト4に名を連ねよう!!
福田、稲積、研太は一対一で殆ど勝てなかったことから、これからは相手を抜くスキル(フェイント、ターン等)を練習していこう!!
岸田はボールへの寄せをもっと早くして、ワンサイドカットのアプローチを勉強しよう。
原田はもっとキャッチングの練習を!!
Dec.2,06 交流試合 あざみ野第二小 品濃ウィングスB
(戸塚区)
○2−1
前半(0-0)
10分ハーフKチームで対戦
品濃ウイングスは練習、大会と試合を重ね、お互いをよく知っている相手              詳細へ
品濃ウィングスA ○3−2
(2-1)
(0-0)
(1-1)
8人制(8分3本) Zチームで対戦
試合前、相手への寄せをしっかり行うことを指示。   詳細へ
品濃ウィングスB ●0−1
前半(0-0)
Kチームで対戦                 詳細へ    
品濃ウィングスA ●3−2
(2-1)
(0-0)
(1-1)
8人制(8分3本) Zチームで対戦       詳細へ
Dec.10,06 交流試合 明大和泉G
(人工芝)
明和FC(杉並区) ○4−0
前半(3-0)
15分ハーフ 8人制
ノロウイルス流行のため、参加者13人全員で対戦
 詳細へ
羽根木キッカーズ
(世田谷区)
○4−1
前半(2-0)
15分ハーフ 8人制 詳細へ
MIP FC(世田谷区) ○7−2
前半(4-1)
15分ハーフ 8人制 詳細へ
Dec.29,06 Jフロンテッジ
カップ
東急嶮山
スポーツガーデン(フットサルコート)
パーシモン(明和)
(川崎市柿生)
○2−0 5人制11分、全8チームによる総当りリーグ戦
AZK(A):福田、堀、本間、稲積 GKは助っ人

得点者:堀、福田
相手の早い寄りとドリブルによる切り崩しにそれぞれがフォローを行い相手ペースで試合を進めさせず失点0に抑えたことが評価できる一戦だった。
ヴィゴーレ1
(川崎市麻生区)
●0−4 AZK(A)

得点者:なし

相手はボールキープ力のある11番が右サイドから持ち込み、守備を引き付けてセンタリング、ゴール前に2番が詰めて得点を行うというパターンで攻めてくることが事前に確認できたため、11番、2番をマークするように指示。
前半は相手の攻撃パターンを未然に断ちチャンスを伺う。時間が進むにつれてマークがはずれ始めたところで失点。追いつくべく攻撃を仕掛けるがカウンターを受ける場面が増え始め、最終的には得点できずに終わる。
FC大和1 ○10−0 AZK(A)

得点者:福田6、稲積3、堀

前試合で溜まったフラストレーションを晴らす様な試合展開。
キックオフ直後のAZKの早い寄せでボールを奪い、福田がそのままGKと1対1になる展開を重ねて連続して3得点を重ねる。
その後も福田・稲積が交互に得点、稲積が福田からのボールを受けて右からゴール前に切り込み、珍しく左で決めた。
余りにも短時間で得点が入るため、稲積父の試合記録も怪しくなってくる。本間も中盤から積極的に前に出てゴールを狙うが得点ならず。
最後は堀が後ろからボールも持ってあがり、得点を決める。

AZK(A)は予選リーグ2勝1敗 予選Aリーグ2位抜け
パーシモン
(南葛)
●0−4 AZK(B):島谷、新川、増澤(GK)、岸田、青山(GK)

得点者:なし

10番が右サイドからドリブルで切り込んで行きセンタリングを上げられ、得点を重ねられるケースが多かった。
相手へのマークがルーズになってしまったことが敗因だった。
ヴィゴーレ2 ○5−0 AZK(B)

得点者:青山2、岸田2、新川

青山が相手の間に体を上手く入れてボールをキープし、大きく展開する場面がみられ、他の選手も青山が出したパスを確実に受けて得点に結びつけた。
前の試合の教訓からか、自分達で声を出し合いマークをしっかり行うことができたことが評価される試合だった。
FC大和2 ○6−0 AZK(B)

得点者:新川2、岸田3、増澤
相手の寄せが弱いため、AZKがドリブルで突破していき、得点を重ねる試合展開。
守備陣からの縦のスルーパスを増澤が受けてGKと1対1になり、GKにシュートを弾かれたが、ボールはそのままゴールへ吸い込まれていった。

AZK(B)は予選リーグ2勝1敗で 予選Bリーグ2位抜け
ヴィゴーレ1 △1−1 1位2位リーグ戦
A予選リーグは1位ヴィゴーレ1、2位AZK(A)
B予選リーグは1位パーシモン(南葛)、2位AZK(B)

AZK(A)

得点者:福田
予選Aのリベンジマッチで、AZKメンバーの気迫が相手を勝り一進一退の攻防。
本間、堀の体を張った守備で相手の思うようにさせないプレイが光った試合であり、今日の試合の中では一番の出来だった。
特に、パーシモンからの応援GKのスーパーセーブに助けられたシーンもあり、緊迫した試合だった。
パーシモン
(南葛)
●0−4 AZK(B)

得点者:なし
予選Bのリベンジマッチで、終始、10番の切り崩しに振り回され、予選リーグでの対戦時と同じ展開となり得点を許してしまった。
相手にゴール前に切り込まれた際一人が抜かれた後もう一人の守備が当たりに行った際、相手の一人がフリーとなる場面が見られた。
5人制の試合のため、前の選手の後ろへのフォローの出来がそのまま結果に出ている。
パーシモン
(南葛)
●0−4 AZK(A)

得点者:なし
GKはBチーム岸田が出場、Aチームとしては本日唯一のALL AZKメンバーで試合に臨んだ。
試合内容は前Bチーム戦とほぼ同様の内容であった。
ヴィゴーレ1 ●0−2 AZK(B)

得点者:なし
やはり、Aチームと同様相手のドリブルの切り崩しに苦しい試合内容となった。GK青山が積極的に前に出て相手の攻撃を止めるが、それでも抜かれる場面があり、新川・島谷の体を張った守備でピンチを脱出した場面もあった。
AZK(A)VS
AZK(B)
○5−2
で(A)の勝
得点者: (A)福田2、稲積2、堀1、(B)新川2
AZK同士の対決、他チーム相手と違って慌てた様子もなく、お互いの手の内も分かっているためか、淡々とした試合運びで妙な緊迫感のある試合だった。GK増澤の1対1になった場面での好判断が印象的な試合だった。

決勝リーグ総合順位(上位3チームのみ)
1位 パーシモン(南葛)
2位AZK(A)
3位ヴィゴーレ1

MVPはAZK(A)福田、AZK(B)青山

強豪チームとの対戦により、AZKにとっては良い経験となる本年最後の練習試合であった。
最後になりましたが、GKとして急遽参戦してくれたFC大和・パーシモン・ヴィゴーレのメンバーへ感謝の言葉を送りたい。
Jan.13,07 青葉区冬季大会(Bブロック) 青葉S広場 HIP(ブルー) △0−0
前半(0-0)
久し振りの11人制。Z・K混成でどんな試合をしたのか?詳細へ
青葉FC(ホワイト) ○13−0
前半(6-0)
1年生中心のチームにどんな戦いをしたのか?詳細へ
Jan.21,07 青葉区冬季大会(Bブロック) 青葉S広場 鉄FC ○12−0
前半(7-0)
決勝T進出には得点差になる可能性もあるので、積極的にシュートを狙うように指示。   詳細へ
鴨一FC ○11−0
前半(5-0)
この試合も前半で少なくとも5点を取るように指示。 
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Jan.27,07 交流試合 あざみ野第一小 町田小川FC(A)
(町田市)
○5−0
前半(2-0)
Zチームで対戦
初めての対戦相手にどれだけ通じるか?詳細へ
町田小川FC(B) ○2−0
前半(1-0)
Kチーム中心で対戦   詳細へ
町田小川FC(A) ○3−2
前半(2-1)
Zチームで対戦   詳細へ
町田小川FC(B) ○2−0
前半(0-0)
Kチーム中心で対戦   詳細へ
町田小川FC(A) ○6−0
前半(3-0)
Zチームで対戦   詳細へ
Jan.28,07 青葉区冬季大会(Bブロック) 青葉S広場 元石川SC ○1−0
前半(0-0)
この試合に勝てば決勝トーナメント1位通過、負けても大敗さえしなければ、2位通過が決まる試合。
ただし、元石川SCは国チビの決勝トーナメント(8人制)でも対戦して、AZKのプレーを研究してきており、モチベーションも高いチームである。
このチームとどんな戦いができるか?
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Feb.3,07 青葉区冬季大会(決勝T) 青葉S広場 嶮山キッカーズ ○1−0
前半(0-0)
決勝トーナメント1回戦    詳細へ
田奈SC ○3−1
前半(2-1)
決勝トーナメント2回戦    詳細へ
Feb.4,07 交流試合 藤沢市女坂スポーツ広場 二俣川SC ●0−2
前半(0-2)
Kチームで対戦       詳細へ
藤沢FC(A) ○4−0
前半(1-0)
Zチームで対戦       詳細へ
藤沢FC(A) △0−0
前半(0-0)
Z・Kチームで対戦       詳細へ
二俣川SC ●0−1
前半(0-1)
Z・Kチームで対戦       詳細へ
藤沢FC(A) ○2−1
前半(1-0)
Zチームで対戦       詳細へ
藤沢FC(B) △1−1
前半(1-0)
Kチームで対戦       詳細へ
Feb.12,07 青葉区冬季大会(決勝T) 青葉S広場 FC奈良 ●0−2
前半(0-1)
青葉区大会決勝戦  詳細へ
Feb.17,07 交流試合 清水ヶ丘公園
(南区)
品濃W(B) ●0−1 AZK(K) 15分1本
高学年用の広く、すべり易い芝のグランドでの対戦。
お互いにそれほど団子サッカーにならないで、サッカーらしい試合だった。4分、CDF岸田が自陣のゴールやや右から中にパス。これをカットされ、ゴール正面に残っていた相手選手にパスを通されてしまった。オフサイドかと思われたが、右サイドDFの高橋が残っていたため、プレーオン。
これをシュートされてあっけなく先制点を奪われてしまった。
11分には黒田の惜しいシュートがあったが、惜しくもオフサイドの判定。
その後もセンターFWの沙羅を中心に押し込んだが、同点に追いつげず。
品濃W(A) △0−0 AZK(Z) 15分1本
久し振りの対戦。品濃Wは午前中から他チームと対戦してきているので動きでは絶対に負けてはいけないと選手に指示。
新川をCDF,青山をボランチとやや守備的にし、攻撃陣は左FW研太、センターFW稲積、右FW福田といつもと違った布陣で戦う。

早々にDF新川から左FWの研太にパスがとおり、そのままPKエリア内にドリブルで研太が切れ込んでシュート。これは僅かにゴール右に外れる。
お互いに手の内が判っているので、やりにくそう。
品濃W(B) △0−0 AZK(K) 15分1本  :
実質後半戦。

9分、左から喜多埜がドリブルで切れ込む。ゴール前で沙羅がシュートを打つも、得点至らず。結局このセットもノーゴールで終了。
品濃W(A) △1−1 AZK(Z) 15分1本 得点者:福田

このセットは新川を左FW,研太をMFにして戦う。
開始早々、左から新川が低い弾道のシュート気味のセンタリング。
これにゴール正面で福田、ゴール右から稲積が詰めるものの、ボールに触れないまま、ゴール右に逸れてしまった。
5分、岸田の左CKを相手DFが頭に当ててクリアーしたが、ボールが真上に上がってしまった。これを新川がボールの落ちどころをボレーでゴール前にセンタリング。これを待っていた福田がヘディングで決めて先制点。
しかし、10分に自陣左サイドを切れ込まれてゴロのセンタリングを入れられる。これをゴールニアーサイドで受けてた選手がセンタリングしないでアウトサイドでのシュート。これが綺麗に決まり同点に追いつかれてしまった。
それにしても、品濃WのDFは寄せが早く、カバーリングもよいので、なかなか崩せない。
品濃W(B) △1−1 AZK(K) 15分1本  得点者:黒田

7分、センターDFの本間が相手FWに裏をとられてしまい、GK新川が相手FWと一対一になるものの、ゴール真ん中に決められてしまった。
しかし、今日のKチームは清藤を中心に違っていた。
10分、栗山が中央からドリブルでPKエリア内右サイドに持ち込んでからセンタリング。このボールに左から喜多埜が走りこんでからシュート。GKが弾いたところをFW黒田が詰めて同点に追いつく。
品濃W(A) △0−0 AZK(Z) 15分1本
AZKがFW研太、福田、稲積、MF新川のドリブルを中心とた攻撃でやや押し気味に試合を進めるものの、得点を決められない。
10分、左から研太が相手DFを振り切ってからのセンタリング。これをゴール正面に走りこんできた福田がワントラップ後、シュート。惜しくもバーの上を越えたが、今までにない福田の早いシュートであった。これができればもっと得点が増えるかな!?
品濃W(B) △1−1 AZK(K) 15分1本  得点者:清藤

開始3分、自陣PKエリア内に持ち込まれ、フリーでシュートを打たれてしまった。GK福田も対応出来ず。
しかし、その1分後、原田がPKエリア付近までドリブルで持ち込んで相手GKと競り合って、ボールがゴールライン方向にこぼれる。このボールに沙羅が追いついて無人のゴールに押し込んで同点に追いつく。
10分、左から原田が相手DFとGKの間にセンタリングを入れる。黒田が走りこんでからシュートを打つものの、力なくGK正面に飛んでしまい、逆転のチャンスを逸する。
品濃W(A) ○2−0
前半(0-0)
AZK(Z) 15分ハーフ  得点者:福田2

雨が降り始めて久し振りに寒い中での試合になってしまった。
前半は自陣左サイドを攻められ、数分間釘付けになってしまった。
本間の動きが今一なので、栗山に変えてからこのサイドの守備が落ちつた。本間もっとガッツを表に出したプレーをしないと駄目だぞ!!
後半5分、右サイドからの攻撃で、ゴールとの距離があったが、相手GKが前に出すぎていたのをFW福田がよく観てシュートをすると、ボールが無人のゴールマウスに吸い込まれていった。
勢いづいた8分、右サイドから稲積のセンタリングにゴール正面で福田が右足のボレーで決めて追加点を奪う。
今日不調だった稲積がやっといいプレーを見せてくれた。
それにしても品濃ウィングスさんは午前中も他チームとの交流試合で疲れているのに、あの”しぶとい”守備力は素晴らしい!!AZKも見習わなければならないね!!

品濃ウィングスの皆様へ 今日は本当に有難うございました。
Feb.25,07 交流試合 あざみ野第一小 駒林SC(港北区) ○4−1
前半(1-1)
AZK(Z) 15分ハーフ 

駒林SCは市大会の春・秋ともにベストのチームにどんな試合ができるか?   詳細へ
小柳MSC
(府中市)
△0−0
前半(0-0)
AZK(K)主体 10分ハーフ 
相手はB主体のチーム。
前半9分、左から斎藤がドリブルから三好にパス。これを三好がゴール前にいる黒田にパスして決定的な場面を作るが、黒田が外してしまう。
その後は特にチャンスも無く、前半終了。
後半に入ると、4分にハーフウェー付近から原田が右サイドに流れた増澤にパス。これを相手陣内深く切れ込んでから、センタリングするもののゴール前に詰める者なし。
8分には相手ゴール前の混戦から出たボールを原田がシュートするもののゴール左を僅かに外れる。

栗山、山崎、本間、原田はボールへの寄せよはかったが、沙羅はボールを足先で処理しようとするので、団子サッカーの相手には気押されていつものプレーが出来ていなった。もっと腰を入れてボールをコントロールする練習をしないとね!!また、黒田もプレーを止まってするので、スピードを生かすプレーが全く出来ていない。
駒林SC(港北区) ○3−1
(1-0)
(1-1)
(1-0)
AZK(Z) 8人制 8分3本

8人制での対戦を挑まれたが、久し振りの8人制でどんな戦い方をするのか楽しみ!!
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小柳MSC
(府中市)
△0−0
前半(0-0)
AZK(K)主体 10分ハーフ 
相手はB主体のチーム。
前半2分、ハーフウェーライン付近から栗山がドリブルで抜け出してから、左サイドの本間にパス。これを本間がドリブルでPKエリア内に攻め込んでからアウトサイドキックでセンタリング。黒田がスライディングシュートを狙うが、相手GKに阻まれる。
その後は一進一退のままスコアレス。
後半もお互いに決定力がなく、スコアーレスドロー。
小柳MSC
(府中市)
○7−3
(0-2)
(5-0)
(2-1)
AZK(ALL) 8人制 8分3本

全員で対戦!!
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Mar.3,07 第22回林間サッカー招待杯
(2年生大会)
林間小学校 横浜つばさ
(港北区)
○4−0
前半(1-0)
ブロック1回戦  詳細へ  
国立SSS
(国立市)
○2−1
前半(0-0)
ブロック2回戦  詳細へ  
大豆戸FC
(港北区)
○2−0
前半(1-0)
決勝戦  詳細へ  
Mar.24,07 交流試合 中津川S広場 福田FCJr.
(大和市)
●2−3
前半(2-0)
GK:    稲積
DF:高橋、福田(栗山)、山崎(堀)
ボランチ: 鍋谷
MF:三好、原田、青山(新川)(福田)
FW:清藤、黒田、島谷

得点者:原田2

立ち上がりから前半5分まではやや押され気味。やっとAZKのリズムになった6分、三好の右CKからのこぼれ球を原田がゴール上のネットに刺さる強烈なシュートで先制。
これで完全にAZKのペースになった8分、右サイドからのセンタリングが相手GKの手をかすめて直接ゴールインとなる。

前半は原田、沙羅、山崎の動きが良かった。
後半に入り研太と新川、栗山を投入したが、新川、堀が本調子でないのに加えて、ゼンターバックの栗山とボランチの鍋谷が相手27番の切り返しを使ったドリブルに簡単に抜かれて、リズムは完全に相手ペース。
3分には研太が相手ドリブルに対しで一発で当たりにいったところをかわされて、右サイドへパス。そこからのセンタリングをゴール前で簡単に決められてしまった。

これで福田FCは押せ押せになってしまった。
4分にはまた研太のヘディングが後ろに逸れたところを相手FWに拾われ2点目をゲットされ同点に追いつかれる。
7分にも逆転ゴールを許し、久し振りの逆転負けとなる。
荻野SC
(厚木市)
○1−0
前半(0-0)
GK:    原田
DF:栗山(清藤)、青山、鍋谷(黒田)
ボランチ: 岸田
MF:三好、新川、山崎
MF:    福田
FW:  稲積、堀

得点者:岸田

厚木市の強豪チームとの対戦を楽しみにしていた試合だったので、初めてツートップを試す。
開始早々から風がアゲンストにも拘らずやや押し気味に試合を進めるも、完全にAZKのペースにならない。

14分にやっと中盤から前線に出たボールを福田が拾ってGKと一対一になり、決定的かと思われた。しかし、シュートは無情にもゴールマウス右に外れて転がる。ゴールラインを割るギリギリのところで稲積が追いつてゴール前にセンタリングするも、惜しくも相手GKにセーブされてしまった。
でも、この稲積の諦めない気持ちを大事にしよう!!

後半はサイドが風上になったこととシステムをいつものスリートップにしたことから、一方的に相手陣内での展開になった。
3分にはPKエリア内でミルがオーバーヘッドキックをすると見事に決まりやっと先制点を奪う。しかしその後は押し込むもののシュートが枠に飛ばない。また飛んでも相手GKの正面へとなかなかゴールが割れないままゲームタイムアップ。
グランドがちょっと悪かったので、シュートの精度が落ちたのは止むを得ないのかな?また、稲積はドリブルで切り開いていたが、少しも持ちすぎだったかな?

一方で、後半にDFとして投入した清藤と黒田の堅実なプレーが目を引いた試合だったかな!!
品濃ウイングス(B)
(戸塚区)
△0−0
前半(0-0)
GK:    原田
DF:稲積(島谷)、新川、青山
ボランチ: 堀
MF:栗山(岸田)、福田、鍋谷(三好)
FW:黒田、清藤、高橋(山崎)

得点者:なし

相手が3年生の入るチームなので、ポジションをディフェンシブで臨む。
自陣からでも簡単にタッチに出さないで丁寧につなぐサッカーとDFの新川、稲積、ボランチの堀がチャンスの時は攻撃に加わるように指示したが、ある程度はできたかな?
後半、ゴール前で高橋のシュートが入るかなと思ったが、残念ながら相手GKにセーブされてしまった。本当に惜しいシュートだった!!
この試合を通じでは堀のプレーに精彩がなかった。やはり病み上がりのためか?
一方で右FWの黒田のプレーが光った試合だった。
品濃ウイングス(A)
(戸塚区)
○1−0
前半(0-0)
GK:    原田
DF:栗山(清藤)、青山、鍋谷(高橋)(島谷)
ボランチ:  岸田
MF:三好(黒田)、新川、山崎
FW:稲積、福田、堀

得点者:堀

品濃W2年生のトップチームとの対戦。
前半は風上で一方的に攻め込むが相手GKのナイスプレーと詰めの甘さから得点が奪ないで前半を終了。
後半は風下になったので、新川、堀、稲積、福田をDF、MFに下げて、カウンター狙いで臨んだ。
7分に不調だった研太がボランチの位置からドリブルで抜け出してPKエリアに入ったところから左足を振りぬくとゴールマウス右に吸い込まれていった。
最後に帳尻を合わすところは流石かな?研太!!
Mar.31,07 交流試合 野比東小学校 横須賀シーガルス
(2年)
(横須賀市)
○5−0
前半(2-0)
2年生最後の交流試合。でもインフルエンザ等で6名が欠席する異常事態。詳細へ   
横須賀シーガルス
(1年)
○3−0
前半(0-0)
GK:    鍋谷(稲積)
DF:本間(鍋谷)、栗山、斉藤
ボランチ: 池田(堀)
MF:清藤、黒田(青山)、島谷
FW:中村(1年)、小林(1年)、井上(1年)
得点者:黒田、鍋谷、青山

1年生3名を加えて戦う。
前半7分、右から沙羅の絶妙なセンタリングを島谷がシュートするものの、ゴール左に引っ掛けてしまった。
前半はやや押され気味で前半を終了。
後半は青山、堀、鍋谷を投入。
これでリズムがよくなり、2分、左サイドから青山が逆サイドも黒田にサイドチェンジのパス。黒田が追いついて右からセンタリングするが、惜しくもゴールラインを割ってしまった。
4分、青山からの縦パスを受けた黒田がドリブルシュートを決める。
9分には右ハーフウェーラインから少し入ったところからロングシュートを打つと見事ゴールに吸い込まれていった。
12分にはゴール正面から青山がミドルシュートを決める。
横須賀シーガルス
(2年)
○8−1
前半(2-0)
8人制で対戦。      詳細へ 
横須賀シーガルス
(1年)
●0−2
前半(0-1)
8人制で対戦。 
GK:    本間
DF:   栗山
MF:斉藤、池田、島谷
FW:小林(1年)、井上(1年)、井上(1年)
得点者:なし

開始早々からピンチの連続であったが、GK本間がなんとか防ぐ。
しかしながら、遂に中央を突破されGK本間とDF栗山が交錯して相手へのアプローチが遅れたことからシュートを打たれ、先制点を奪われる。
後半に入ってもスキルが上の相手に押し込まれる。栗山の奮闘で耐えるのが精一杯。相手のゴールが遠い。
3分には相手FWとGK本間が1対1になり、絶体絶命の局面であったが、運よく相手のシュートがポストに当たり命拾い。
5分にも相手のシュートが無人のゴールに転がっているところを栗山がクリアーして追加点を許さない。
しかし、終了間際にカウンター気味の相手の速攻に耐え切れずについに追加点を許す。
横須賀シーガルスの1年生の何人かの子はスキルが高かった。
この試合に出場した2年生(栗山を除く)はもっと頑張らなくてはね!!