<前半>
前半はZチーム主体で臨む。
人工芝のグランドのためか、みんな気持ち良くプレーができたようだ。
立ち上がりからワンサイド気味に攻めるものの、新川のシュートがあまりヒットしないことからなかなか先取点が取れない。
やっと6分、稲積の右からのセンタリングを福田がしっかり決める。
10分にはゴール前の混戦から福田が決めて2点目。
:開始早々、GK鍋谷がペナルティーエリア外でキャッチングし、ゴール左から相手FK。
これを間接FKと判断され、相手キッカーのFKは直接ゴールするも、ノーゴール。事なきを
得た。その後は中盤での一進一退の攻防が続く。
6分、相手MFからのセンタリングでゴール前の危ない場面を三好が大きくクリアし、スコアレスドロー。
<後半>
1分、CB鍋谷のロングキックが前線の高い位置に張っていたMF原田へ。水を得た魚の如く、そのままドリブルで駆け上がり、大河(タイガー)シュート炸裂。先制点奪う。
3分、右CKからのボールを喜多埜がゴールへ流し込むと、相手DFに当たり、オウンゴールで2点目。
4分、三好からの右CKが、またゴール前の喜多埜へ。ゴールポスト右隅を狙うが、今度は惜しくも枠外。その後は中盤での攻防が続き、なかなかお互いに抜け出せず。
しかし、終了間際、相手MFがドリブルで右サイドを駆け上がり、そのままペナルティエリア付近から思い切りのいいシュート。GK栗山がジャンプ一番、手に触れるものの、惜しくもゴールされ、試合終了。ほぼ互角の戦いであった。