第1セット:立ち上がりに右サイドからシュート打たれるものの、その後は岸田、新川、福田とシュートを放ち、五分の勝負。
しかし、7分、相手4番が中央からDF青山を抜いて、ミドルシュートを放つと、ゴールに吸い込まれてしまう。
さらに、8分終了間際、相手中央から右FWにパスが通り、そのまま右サイド深いところからセンタリング。またしても相手4番に合わされ、ゴール。2失点。
第2セット:相手のボールが両サイドへしっかり回り始め、後手にまわった形で絶えず苦戦。
6分、稲積→岸田→福田とようやくボールを繋ぐもシュートがヒットせず。逆に7分、新川が相手シュートをブロックした際に、ボールが顔に当たりうずくまっている時に、AZKの選手がプレーに集中していないところを中央を簡単に切れ込まれ、ゴール前の混戦から相手FWに決められて3点目を奪われる。
第3セット:前セットの途中から相手のボール回しに防戦一方となり、バランスを欠いたまま、突入。5分、堀のシュートが相手GKのファンブルを誘い、CKを得るも、チャンスはこれ位。最終的にはスコアレスドローなるも、トータルで0-3と完敗。
早い寄せ(最初の一歩)や1対1での強さが足りないことを改めて確認できた試合であった。
コーチコメント;
このレベルのチームとの対戦ではモチベーションの差が試合内容に大きく左右することを証明した試合であった。
品濃Wさんは目標はこの対戦でAZKから1勝をすることであり、モチベーションは非常に高かった。
一方、AZKは第1試合のKO13:20から2時間が経ち、また第1試合で勝っている奢りからか?モチベーションは低かった。
1人ひとりが「一対一で相手を抜く、そして相手から抜かれない」とのモチーベーションを持たなければ・・・・。
特に、失点を許してからは誰かが(新川、岸田、福田、青山)声を出して、チーム一丸となって1点でも返す気持ちにしなければ・・・・・。
でも、いい勉強になったかな?!