R  E  C  O  R  D (2005年度)

4年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝  敗 寸     評
Apr/23 /05 
横浜市春季大会
(初日)
マリノス新子安
(人工芝) 

 
希望が丘ライオンズ(旭区)  ○ 1−0
(前半1-0)
得点者:田上
開始0分、左コーナーキックから中村→清藤→田上とつないで1点を先取! 幸先の良い滑り出し!その後も優勢に試合を進め、前半だけで4度のコーナーキックのチャンスを得たが、残念ながら得点には結びつかなかった。
後半も終始押し気味。林や白藤のドリブル突破など良いシーンも数多く見られたが、結局得点することはできず、僅差での勝利となった。
今日の試合ではシュート回数も多く、コーナーキックなどのチャンスでもいい形を作ることができつつあるので、この調子でドンドン打っていこう! 
青葉FC
(青葉区)
 
○ 4−0 
(前半1-0)
得点者:忍、林、本間、中村
いつも練習試合で接戦を繰り広げているライバル青葉FCとの対戦。今日は終始押し気味に試合を進めることができた。前の試合同様、早い時間で先取点が欲しいところだったが、なかなか点が入らない。コーナーキックも4〜5回あったが得点には至らず、応援席では焦りが・・・。前半14分、右から切り込んだ忍がシュート!やっと1点。後半も大半はAZKがボールを支配、優勢に試合を進めた。
後半2分。左右からの攻撃で相手デフェンスを翻弄し、最後は林がシュート。
10分、12分には本間、中村がゴール前の密集からボールを押し込んで連続ゴール!終わってみると4−0の完勝だが、今後のことを考えるともう少し点を取っておきたかったか・・・。
今回はGK、DF陣を中心としたがんばりで2試合連続完封勝利!が、今のところ得失点差で7チーム中3位なので、油断することなく気を引き締めていこう!!
Apr/29 /05 横浜市春季大会
(2日目)
マリノス新子安
(人工芝) 
柏尾(戸塚区)
○ 5−0 
(前半2-0)

得点者:忍、中村、田上、森光、中原
あざみ野駅7時集合、朝一番のゲームの影響か、みな動きが鈍い。単発シュートはあるものの、いずれも詰めきれず。7分、姜のセンタリングに清藤が頭で合わせるも、ゴール左にそれる(惜しい!)。13分、小山ロングフィードから忍がナイスゴール。続く14分、ゴールキックを中村カット、そのまま持ち込み左すみにゴール。
後半に入り17分、中央から林フリーキック、こぼれ球を田上ナイスゴール。また、後半より順次投入の本間、勝又、森光、中原、守屋が大活躍。25分には森光ドリブル中央突破でナイスゴール、終了間際に守屋→中尾→中原で得点。

横浜マリノス新子安
(神奈川区)
● 0−5
(前半0-4)
得点者:なし
試合開始より、自陣での防戦が続く。ゴール前でマークがずれ、フリーの選手にセンタリングを許すケースが目立つ。前半4失点。サイドを上がられ、折り返しに合わせたシュートが2本、コーナーキックからの失点が2。浮き球に対する競り合に勝てず、キーパー羽広大忙し。
後半は、開始直後に左サイドセンタリングからのゴールを許すも、失点はこの1点のみ。カウンターでのドリブル中央突破で林が2度見せ場を作る。残念ながら結果は0対5、完敗・・・。しかし何事も経験が大切。強豪F・マリノスとの試合は、子供たちが課題を自覚する貴重なゲームでありました。

Apr/30 /05 横浜市春季大会
(3日目)
マリノス新子安
(人工芝) 
六ッ川SC(南区) ○ 5−1 
(前半4-0)
得点者 中尾、忍、林(2ゴール)、本間
決勝トーナメントに進出するには、落とすことのできない試合。選手もほどよい緊張感を持ち、体の切れも良い。前半7分、白藤の個人技から中尾サイドネットに突き刺さるビューティフルゴール。これをきっかけに、11分忍、14分林(2ゴール)とゴールラッシュ。
後半20分、途中出場の本間がループシュートを決める。しかし24分、ゴールキックをカットされ失点。点差がついている時こそ、ひとつひとつのプレーを丁寧に!!また、昨日に続き、途中出場組みのモチベーションの高さを感じる試合であった
港北SC(都筑区) ● 0−3
(前半0-0)
得点者:なし
市大会予選リーグ最終戦、この試合に勝てば決勝進出。試合前、コーチより個別に指示を受ける選手の顔も真剣。また、応援にも力が入る。
試合開始直後、自陣左中央からの相手フリーキックも、得点を許さず。押され気味みに試合が進むことを予想したが、味方ディフェンス陣が徹底したマークでボールを奪い、カウンター攻撃へつなげる形で何度も好機を演出している。11分、城野のロングフィード→忍シュートも、残念ながらキーパー正面。また、課題であったルーズボールへの仕掛けも早く、ヘディング処理も今までになく積極的。13分、相手フリーキックを羽広ファインセーブ、父兄の応援も最高潮となる。後半18分、左サイドより深いセンタリングを上げられ、ディフェンス陣が振られるかたちとなり失点。また、21分には自ゴール前で高いフリーボールをヘッドでクリアミス、2点目を失う。終了直前の28分、スローイン時のマークが甘く、高い球筋のシュートを決められる。都合0−3で完封負け。しかしながら、見ていて気持ちのいいキビキビとした試合であり、今後の成長を期待させるすばらしい大会でありました。
May/7 /05 練習試合 国立河川敷
(国立市)
サンデーSC △ 2−2 
(前半1-2)
得点者:林、森満
 (先発)              (後半)
FW:林・忍          FW:中原・森満
MF:小山・中村・白藤   MF:中尾・清藤・本間
DF:田上・姜         DF:勝又・城野
GK:羽広           GK:羽広
                      (交代)
                IN 守屋 OUT 勝又

(前半)
立ち上がり、慣れない8人制システムに戸惑いがあったのか,個人技に優れる相手ペースで試合は進む。8分戻りが遅く、ゴール前手薄になった所、きっちり決められ0−1。その後反撃に出るも決定的なチャンスを決めきれず、逆に13分相手にドリブル突破を許し、追加点を奪われ0−2。前半終了間際、小山からのパスに抜け出した林のシュートが決まり1−2。
(後半)
メンバー一新して臨むと、前半に比べ、がらりと動きが良くなった。後半開始早々いきなりゴール前ルーズボールを森満がきっちり決めて2−2。
その後も本間のミドルシュートなどで、果敢に攻めるが得点は奪えず。終盤にかけて徐々に巻き返される中、なんとか持ちこたえてそのままタイムアップ。
府ロク(府中市)  ○ 6−0 
(前半2-0)
得点者:林、田上、本間3、勝又
 (先発)                (後半)
FW:林・忍          FW:中原・小山
MF:清藤・中村・白藤   MF:中尾・城野・本間
DF:田上・姜         DF:勝又・守屋
GK:羽広           GK:羽広

(前半)
前の試合に比べ動きがよくなったこの試合、立ち上がりから攻め、7分清藤のパスを受けた林が独りで持ち込み、GKとの1対1を制して先制。
その後の唯一の危ない場面はGK羽広が足で止めて得点を許さず。13分田上がドリブルから豪快にシュートをゴール右隅に突き刺して追加点を奪い2−0。
(後半)
開始から小山が再三起点となり右サイドからチャンスメイクし優勢にゲームを進める。12分積極的な攻撃を見せる本間のシュートがGKの手をすり抜けラッキーな追加点を奪うとここからはゴールラッシュに。16分小山のCKから勝又がシュートを決めた直後、17分に見事なFKを決めた本間は終了間際にもゴール前よく詰めて、ついにハットトリック達成!6−0で大勝した。
国立SSS(国立市) ○ 3−1 
(前半3-1)
得点者:中村2、林
 (先発)                (後半)
FW:林・中村        FW:森満・小山
MF:田上・姜・清藤    MF:中尾・城野・本間
DF:忍・白藤        DF:勝又・守屋
GK:羽広          GK:羽広
                      (交代)
               IN 中原 OUT 森満
(前半)
通常とは守備陣を変更した隙を早々と衝かれ先制点を奪われたが、その後はMF姜を中心に攻撃。3分姜のパスを中村がきっちり決めて追いつき、12分にも姜から中村へとつないで2−1と逆転。16分には田上のスルーパスに林が反応して3−1と突き放した。
(後半)
互いにペナルティエリアから先へ中々進むことができない。試合前の練習そのままにセンタリングは上がらず、また折角のチャンスはオフサイドをとられ拙攻に終始。両チームともに得点することはできず、このままタイムアップとなった。
(最終結果)
2勝1分。慣れない8人制ではあったが課題は浮き彫りに。いつものように動きが悪い第一試合はボールへの寄せの遅さがそのまま失点につながったもの。また、相手はドリブル突破が多く個人技の差を痛感させられた。
他には、ポジショニング悪くオフサイドをとられることが度々あり、またセンタリングからのいい攻撃はほとんど見られなかった。
今後はこうした点を改善してワンランク上のレベルを目指してほしい。
May/8 /05 練習試合 三段の滝下G
(相模原市)
新磯FC(相模原市) △ 1−1 
(前半0-0)
得点者:小山
(前半) 最近多かった4-3-3から4-4-2のフォーメーションに変更しての対戦。
慣れないシステムのためか、各選手のポジショニングが悪く、攻撃・守備にもちぐはぐな動きがみられ、なかなかシュートまで持ち込めない、じりじりした展開のまま前半終了。
(後半) システムにも慣れてきたのか、少しずつパスが繋がり始めた後半5分、DF勝又からMF小山へのパスが繋がり、そのままミドルショート。先制点をあげる。
その後、何度か得点チャンスをつくるがゴールを奪えず、逆に後半15分、カウンターからDFの裏にパスを出されて、ゴールを奪われ同点。引き分けに終わる。
全体を通じていつもの課題である、トラップの悪さ・ボールへの寄りが一歩遅い・1対1の弱さと言うキッカーズの悪い面がでてしまった試合内容であった。
新磯FC △ 0−0 
(前半0-0)
得点者:なし
(前半)
第1試合は1−1の引き分けに終わり、ぜひとも第2試合は勝ちたいところ。
開始早々相手サイドへ攻め込みボールを支配するも、パスは足元ばかりのうえ、
パスを引き出す効果的な動きも少なく決定機をつくれず。16分中村がフリーでシュート放つもキーパー正面。逆に、スペースを狙ったスルーパスをとおされる場面も徐々に増え、いやな流れのなか前半終了。
(後半)
前半攻めながらも得点できずに終了した悪い流れをひきずったか、相手チームに攻め込まれ、立て続けにシュートを打たれるも、キーパー羽広が落ち着いて処理。
終盤再び攻め込み、森満の右サイドドリブル突破から得たコーナーキックを中村が精度の高いキックでゴール前へ。ゴール前混戦となるも押し込めず、結果はスコアレスドロー。
May/14 /05 橘カップ
(主催:橘SC)
川崎市職業専門学校(中原区) 横浜すみれSC
(港北区)
△ 3−3 
(前半0-1)
得点者:清藤 2、林1
前半はやや押し込まれぎみに運ばれ、何度か危機を回避するが15分にPKを豪     快に決められ1対0で前半終了。
後半は開始早々2分に林から清藤へ渡り同点に追いつく。4分には林のシュートが惜しくもゴールポストに嫌われるが清藤が落ち着いて押し込む。7分には忍、林と渡り3点目となり、勝利かと思われたが、終了間際に2失点をきし惜しくもドロー。
相模台SC ● 0−1
(前半0-1)
前半何度か惜しい場面が見られるものの、11分CKから得点を許し前半を1対0で終了。
後半はオフサイドによる幻の得点や、CKからの田上の惜しいヘッドがみられたが両者無得点のままタイムアップ。結果1分1敗で予選敗退。残念。
Jun/19 /05 青葉区春季
大会(LLの部)
すすき野小 元石川(B) △0−0 
(前半0-0)
PK戦(3-2)
いよいよ春季区大会の初戦。相手の元石川(B)は、昨年冬季区大会SLで当時の
AZK.jr2年生(現3年生)に決勝で敗れた準優勝チームとはいえ、3年生でありすっきり勝って波に乗りたいところ。
心配されたスロースターターぶりも今日はみられず、開始早々から、両サイドを忍、姜がどんどん攻め上がると思えば、中央からは林、中村らが果敢なドリブル突破で相手DFを翻ろうし、すばらしい攻撃をみせる。DF陣も田上、小山を中心に危なげのないボールコントロールで相手にチャンスらしいチャンスを与えず、優位に試合をすすめる。
後半に入っても、2列目の清藤、中尾のミドルシュートや、3列目の城野、白藤らの積極的なオーバーラップを絡め、圧倒的に攻め続けるも、決定機をことごとく決められず、無得点のままPK戦へ。GK羽広の冷静なセーブもあり、3−2で辛くも初戦突破となる。
July/3 /05 青葉区春季
大会(LLの部)
青葉スポーツ
広場
HIP SC ● 0−1
(前半0-1)
前半2分。開始早々DF陣の隙をつき自陣ゴール前の集団のからシュートを放たれ先制されてしまう。数的優位の状況にあったのに、マークが弱く、相手にシュートを打たせてしまった・・・。
一方、相手チームの守りは堅く、前から前からプレッシャーをかけてきて、早めにつぶす作戦。なかなかパスがつながらず、攻撃の見せ場を作ることができずに前半終了。
後半に入りようやく気合いが入ったのか、攻撃シーンも多く見られた。DF陣も踏ん張って相手に決定的な得点シーンを与えない。7分に林、終了間際に姜の決定的な攻撃シーンも見られたが得点はならず、結局最初の1点が決勝点となり残念な結果となった。
Oct/8 /05 交流試合 関東村(府中市) バディーSC
(世田谷区)
● 1−2
(前半0-1)
得点者:白藤
2分、FW忍が左サイド浅い角度よりミドルシュート。歓声上がるがわずかにゴールを反れる。城野・中村と右コーナーまで攻めあがるが最後の折り返しが放てない。
対するバディーはスピードでサイドをえぐり、センタリング
or長いシュートに確実につなげている。ついにミドルシュートを決められる。後半、遠い位置からのシュート・制度の高いCKでひやりとするシーン多々(安藤好セーブ)。13分、田上の自陣からのロング縦パスから白藤が相手DFを振り切りGKをかわしてゴール。同点となり選手&応援団大いに盛り上がる。最後に自陣左センタリングから1点を失ったが、応援し甲斐のある試合であった。
八王子CBX
(八王子市)
● 0−3
(前半0-1)
得点者:なし
前半8割、後半は9割方相手にボールを支配される苦しい試合だった。6分、相手のカウンターからの折り返し・シュートで失点した。
9分にカウンターで反撃するも相手ディフェンダーに阻まれ、15分にはコーナーキックのチャンスを得るもゴールに至らなかった。
後半18分以降は守備が乱れ、
GKもカットされ、更に一方的な内容になった。19分には、自陣右タッチから縦にスローインされたボールが相手フォワードにそのまま持ち込まれ失点し、21分には、自陣左側からの、アーリー気味のクロスに合わされ失点した。苦しい試合で、どう集中力を維持するか皆で考えたい。
小柳MDC
(世田谷区)
△ 1−1
(前半1-0) 
得点者:林
8分、城野→姜で右のラインを繋ぎ、最後は折り返しを受けた林が丁寧に持ち込んで先制した。その他、6分の中盤での中村→姜→中村のワンツーや、17分の清藤の長いドリブルへのフォロー等、良い連携プレーも見られたが、シュートミス含め、決定力に欠けた。
一方、相手のカウンターをゴール付近で辛くもしのぐ場面が前半から散見されたが、21分以降は殆ど自陣での攻防となり、27分、ペナルティーエリア右前付近での混戦から相手が放ったミドルシュートにより失点し、残念なドローとなった。
小平ウエストスター
(小平市)
● 0−1
(前半0-0)
得点者:なし
課題としたルーズボールへの反応が今ひとつ。7割方自陣での攻防となるも、勝又・田上のディフェンスでカバー。林→姜へ絶好のパスはオフサイドであった。
後半、相手
FWがシュートを連発。23分自陣右サイドからの低いセンタリングを許しミドルシュートを決められる。終盤、広いグラウンドに慣れてきた清水・米田のコンビで左コーナーまで攻めあがるが、得点には結びつかなかった。
Oct/9 /05 国チビ大会
(LL−1)
(初日)
平戸小学校
(東戸塚)
NZSC ○ 4−0
(前半2-0)
得点者:城野、小山、中村、林 
悲願の決勝トーナメント進出へ向けた予選リーグ初戦は生憎の
雨模様の中キックオフ。
今までの試合では見られないほどパスが繋がり自由に展開し、
開始6分MF城野が右サイドからゴール左隅に突き刺さるファインゴールで先制。その後もキッカーズペースで試合を進め,14分DF小山のミドルシュートで追加点をあげ前半を2−0で終了。
後半開始早々2分、コーナーキックのこぼれ球をFW中村のボレーシュートが決まり3−0。その後GK羽広の絶妙な飛び出しやDF陣のクリアーで相手に付け入る隙を与えず9分、MF林のミドルシュートで4−0。
その後もキッカーズペースで危なげないまま試合終了となり決勝リーグ進出へ向け順調なすべりだしとなった。
横浜かもめ △ 1−1 
(前半1-0)
得点者:姜 
1試合目の良い流れのままキッカーズペースで支配したいところ。
開始10分まで、FW姜・中村、MF林がシュートするもののゴールネットを揺らすことなく苦しい展開。
いやなムードが漂い始めた12分FW姜のゴールがサイドネットに決まり先制し前半1−0で終了。
しかし後半開始2分相手ゴールにより1−1。その後はキッカーズペースで試合は進むものの追加点を奪えず痛い引き分けとなった。
Oct/10 /05 国チビ大会
(LL−1)
(2日目)
FC鴨志田緑
(青葉区)
○ 2−0
(前半1-0)
得点者:姜2 
開催自体が危ぶまれるほどの雨に見舞われ、所々水溜りのある最悪なグランドコンディションの中、きっちりと勝利を収めたいキッカーズ。
開始早々、前半1分にFW姜が鮮やかなドリブルで相手ディフェンスを切り裂き、先制。その後もFW忍、MF城野が両サイドから好クロスを上げ、敵ゴールに迫るものの、追加点が奪えず、逆に相手の攻撃に守備を崩され、危ない場面も。
後半に入っても同じ状態がしばらく続き、ついには最終ラインを突破され、自陣ゴール前からの強烈なシュートに一瞬、同点を覚悟したがGK羽広のナイスセーブがチームを救う。嫌な試合の流れがここで変わり、直後の後半9分にMF林の放ったシュートの跳ね返りをFW姜が押し込み2−0と試合を決定づける。その後は完全にペースを握り、優勢のまま試合終了。
苦しい試合を見事にものにした。
平戸FC
(戸塚区)
○ 6−0
(前半3-0)
得点者:忍,林2,姜,勝又2 
試合前、コーチによるポジショニングの修正と確認に熱心に耳を傾けるイレブン。それが功を奏したか、一方的なキッカーズペースで大量6点を奪い大勝となる。
前半早々、FW忍が左サイドをドリブルで駆け上がり相手GKが飛び出した所を冷静に決めて先制。前半11分、MF林がミドルレンジからFKを直接豪快に蹴りこみ2点目。12分にはMF城野のクロスをGKがはじいた所をFW姜がきっちりと決めて3−0とし、前半だけで試合を決定づけた。
後半3分MF林がショートコーナーから切れ味鋭いドリブルで相手守備陣を翻弄して4点目。その後は後半からFWに入った白藤が左サイドを完全に支配しチャンスメイクすれば、MFとして後半途中から出場した勝又がダイナミックな動きで僅かな時間で2点をマークして計6点。
全く危なげの無い展開で勝利して通算3勝1分けとし、勝ち点を10に伸ばし、決勝トーナメント進出に王手をかけた。
Oct/16 /05 国チビ大会
(LL−1)
(3日目)
平戸小学校
(東戸塚)
もえぎ野FC
(青葉区)
○ 3−2
(前半3-1)
得点者:姜3 
この試合で勝ち点を挙げ決勝T進出を決めたいキッカーズだが、相手にも予選突破の可能性があり、苦戦必至の決戦はまたも雨によるぬかるんだ最悪のグランドコンディションの中での開始となった。
硬くなったかやや押され気味の序盤過ぎの前半6分、相手DFを背負って難しい体勢からターンして高度なシュートを決めたFW姜。
これで勢いにのったか10分にゴール前うまく抜け出し2点目。
14分には相手GKにプレッシャーをかけこぼれたボールを押し込み
ハットトリック達成。3−0とし圧倒的優勢としたが、ロスタイムにPAでファウルからPKをとられ1点を返される。
後半開始早々、2分に相手のカウンターをDFが防ぎきれず1点差に迫られると動揺からか劣勢となり苦しい展開となる。
しかし何とか持ちこたえこれ以上の失点は許さず、姜、勝又、田上らがゴールに迫り盛り返してそのままタイムアップ。
見事に勝利で予選突破を飾った。
白根SC ● 1−2
(前半1-0)
得点者:忍 
「予選リーグ1位で突破」を合言葉に、ここまで全勝の相手との最終戦。
力の差はほとんど無く五分五分の試合展開が続く。互いに好機をものに出来なかったが、前半12分ついに均衡が破られる。
DF白藤からのロングパスをFW忍がダイレクトシュート。これがきれいな弧を描いて相手のゴールに吸い込まれ見事に先制。
後半に入ると一気に攻め上がりPKを得る。が、これは惜しくもはずしてしまう。後半6分にも相手ゴール前での絶好のFKを決めきれず、次第に相手ペースに。8分についにゴール前でのFKを決められ同点に。更に10分にはDFラインを突破され逆転を許してしまう。その後、この大会大活躍のFW姜を中心に反撃を試みるものの得点は挙げられずタイムアップ。惜敗して1位は叶わなかったが雨中にもめげず立派に戦った選手達は、悲願の予選突破を果たした。
Oct/22 /05 練習試合 西落合小
(多摩市)
落合SC
(多摩市)
○ 2−0
(前半1-0)
得点者:中村、本間 
前半(A team):相変わらず出足はあまりよくなかったが、開始5分くらいでバック裏に出たボールに反応し得点。攻め込まれることも多かったが、ディフェンス陣のカバーリングを中心とした守りも機能し無失点で終える。攻撃では、広いグランドにもかかわらずスペースを活用しきれず、細かいボール回しの途中で先方に奪われることが多かった。
後半(B team):遠めから打ったシュートがバウンドしキーパーの頭を超えるという比較的ラッキーな得点。先方もメンバー変更あり、ほぼ互角の戦い。
杉野百草
(日野市)
● 0−2
(前半0-1)
得点者:なし 
前半(A team):個人技、組織プレーとも相手が圧倒。よく守ったが相手に振り回され最後は足が止まりかけたところを破られる。個人技に勝る相手に安易に飛び込んで抜かれない、攻撃の際の簡単なボール回し(ダイレクトを中心とした早いボールタッチ)とボール
を離した後の次の動きの徹底が必要と感じました(じゃないと相手の寄せが早く攻めの形が全くできない)
強豪チームと対戦できて市大会に向けてはいい経験だったと思います。
後半(B team):相手メンバーも変更あったがほぼ前半と同じような展開。よく守ったが、力尽き得点される。
杉野百草 ○ 3−1
(前半3-0)
得点者:姜、忍、清藤 
前半(A team):先方がBチームであったため、先程とは違いボールもよく回り終始攻勢。
後半(B team):攻め込まれるもキーパー(安藤、赤井)を中心にゴールを死守するが最後に失点。
Nov/13 /05 国チビ大会
(LL−1)
(決勝トーナメント)
あざみ野南中学校
予定地
田奈SC
(青葉区)
● 0−1
(前半0-1)
得点者:なし
開始直後こそ一進一退の攻防で、行けるか!?と思ったが、相手の巧みなドリブル、パスまわしでまたたく間に防戦一方に。
ボールを奪っても、すぐにカットされてしまう。必死の守り、キーパー羽広の好守にも助けられ、何とかしのいでいたが、前半16分デフェンスの裏にパスを流されゴール。とうとう均衡が崩れてしまう。
後半も相手の攻撃をしのぐのが精一杯で、攻撃らしい攻撃をさせてもらえずに、そのままタイムアップとなった。
Nov/20 /05 練習試合 本町小学校
(藤沢市)
本町SC
(藤沢市)
○ 4−1
(前半3-0)
得点者:小山2、中村、姜
市大会決勝Tは残念な結果に終わったが、区大会も控えており、藤沢市の実力チーム相手に是非いい内容で勝ちたいところ。
開始早々、姜、中村、小山のダイレクトプレーで1点目をGET。
その後も攻め続け、3分に再び小山、10分に中村がゴールを決める。楽勝かと思われたが、徐々に相手の出足が上回るようになり、その後は一進一退の攻防が続く。
後半は相手ペースで試合が進み、4分にDFのクリアーミスをさらわれ失点。
その後は持ち直し、姜が4点目を決めそのままゲームセット。
本町SC ○ 1−0
(前半0-0)
得点者:勝又
第1試合とうってかわり、相手チームのプレスが厳しく思うようにボールをまわせず苦戦が続くが、GK・DF陣中心に相手に決定機を作らせず、前半は互いに無得点。
後半に入り、選手交代もあり、キッカーズの動きがよくなり、再三シュートを放つも決定力に欠け、なかなかゴールを割ることができない状態が続く。
このまま引き分けかと思われた後半18分、途中出場の勝又がダイレクトボレーを決める。この得点が決勝点となり、連勝で終えることができた。
Dec/3 /05 青葉区冬季大会
(予選ブロック)
ヨコハマK ○ 6−0
(前半2-0)
得点者:姜3、田上、忍、森満
区大会予選ブロックの第1戦は、3年生が相手でもあり、内容にこだわりたいところ。
開始2分にはペナルティエリア外からのFK、3分にはCKより正面からのシュートをはずすなどじりじりする展開。サイドバック白藤がゴール前に放り込み、相手DFがクリアするも姜がヘディングシュートで1点目をあげたのが開始4分。それからは加点を続け、右MF城野のオーバーラップ、FW忍のドリブル突破からのシュートさらには森満のゴール前の詰めなどよいプレーがでた。
ボールへの寄せも相手を上回り、楽にプレーをさせてもらえたが、それが逆に雑なプレーにもなってしまい、ミーティングではキック、シュートなど正確にプレーすること、自分で動いて声を出してパスをもらうことといった指示がコーチからあった。
Dec/4 /05 青葉区冬季大会
(予選ブロック)
HIP ● 0−1
(前半0-0)
得点者:なし
予選リーグ最強と思われる対HIP戦。開始5分の中尾のガッツあふれるプレー、10分に姜のシュートみられもゴールを割れず、その後11分城野、15分藤田のナイスディフェンスに助けられ一進一退の攻防のまま前半終了。後半は忍を左に投入する布陣で臨む。開始早々清藤、中村、姜とゴール前の混戦から先制点と思われたが相手キーパーのスーパーセーブにより惜しくも得点ならず。7分には羽広のファインセーブで凌ぐが9分左サイドか攻め込まれ失点。その後もキッカーズイレブンは集中し善戦するが終了。敗れはしたものの決勝リーグ進出を予感させる良い試合であった。
Dec/11/05 青葉区冬季大会
(予選ブロック)
奈良(R) ○ 5−0
(前半3-0)
得点者:林 2、中村、小山 、忍
青葉区大会2日目(1日目 1勝1敗)の試合で、予選通過には取りこぼしが許されない。
相手の奈良は3年生主体のチームで、開始早々ほとんどボールを支配し、敵陣での展開が続く。
しかしながらほぼ全員が引いて守られており、こちらも消極的なプレーが目立ち、しっかりとシュートで終わることができず不満が残る展開。早く先制点が欲しいと思う中、林が正面から強烈なミドルシュートをゴール左隅に決めて先制。
徐々にチームもリズムを掴み出し、10分に中村、13分に小山がそれぞれゴールを決め3−0で前半を折り返す。
後半に入っても試合は一方的にAZKがボールを支配し、20分には田上のミドルシュートを相手GKがはじいたところを忍が押し込んで4点目。その1分後には、中尾がドリブルで持ち込んで相手
のファールを誘いPKをもらい、林が決めて5-0として圧勝した。
あざみ野FC(B) ○ 3−0
(前半2-0)
得点者:中村 2、田上
この試合も3年生主体の相手だけに恥ずかしい試合が出来ないあざみ野ダービーマッチ。
試合は立ち上がりから相手の出足が早く、あまりボールを支配することができず、一進一退が続くハラハラする展開が続く。徐々に中盤でのボールの支配率が上がってきてAZKのぺースとなってきたところ、12分に中村がうまく相手をかわして、技ありのゴール。その後14分には小山が持ち込んでセンタリング。そのボールを相手GKがはじき、中村が押し込んで2点目。
後半に入って若干まったりとした展開となったが、攻め込まれても藤田の堅守でなんとか凌いだ。終了間際の14分には、田上がハーフラインを少し越えたところから豪快な超ロングシュートを蹴り、見事ゴールを決めた。結局3-0でこの時点で3勝1敗と春の区大会優勝のHIPに続き予選リーグを2位通過できそうだ。
Dec/18/05 青葉区冬季大会
(予選ブロック
あざみ野南中建設予定地 藤が丘少年 ○2−0
(前半1-0)
得点者:清藤、忍
区大会の予選最終戦。既に決勝進出は決まっているものの、最後も勝って気持ちよく決勝に進みたいところ。
開始1分、右サイドからの攻撃。小山からのパスを清藤が振り向きざまのループシュート。これが決まっていきなりの先制!幸先の良い出だしにさらなる追加点の期待も高まる。が、その後は攻め込まれる場面も見られ、全体的には押し気味にゲームを進めたものの追加点は奪えず、前半は1点のみで終了。
後半は3分。センターリングからゴール前での混戦を忍が頭で押し込んでゴール。待望の追加点。やはり、後半も押し気味の展開で、大きなピンチこそなかったものの、決定的なチャンスも作れず、このままホイッスルとなった。勝ちはしたものの、得点力の面で課題の残った試合でもあった。
Jan/8/06
第32回神奈川県少年サッカー選手権(低学年の部) 麻生高校 山王JFC
(伊勢原)
▲ 1−1
(前半0-1)
(PK 2−4)
得点者:林
試合開始からしばらくは、DF陣からMF、FWとパスが繋がり相手陣内に切り込み何度かチャンスがあったが、決定力を欠き得点ならず、すると11分自陣ペナルティアエリア内でハンドを取られ、相手にPKを決められて1点のビハインド、その後はパスがつながらず押されぎみで前半終了。
後半に入っても相手の動きがよく苦戦が続くなか、8分、姜が右サイドからドリブルで持ち込みシュート、キーパーのこぼれ玉を林が押し込み同点に追いつく、しかし勢いに乗れずその後も一進一退の攻防が続き結局1対1の引き分け。
PKも2対4で敗れ敗退となる。決して力では負けていなかった為悔しい敗戦となった。
因みに、山王JFCは中央大会進出を決めました。残念!!
Feb/5/06 練習試合 本町小グランド(藤沢市) 藤沢本町SC
(藤沢市)
○5−0
(前半3-0)
得点者:清藤、小山(2点)、姜、林
(前半)
前回の練習試合では完勝している相手のため「3−0」を目標に試合に臨んだ。
しかし、リズムをつかめず序盤は互角の展開に。6分過ぎたあたりから徐々にチャンスを作り出す。しかしGKとの1対1をはずし、中尾の見事なシュートはポストに跳ね返されと、シュートは放つもゴールは生まれずジリジリとした局面が続いていたが、ついに10分ゴール前中央のスペースに出たボールを清藤が思い切りよくミドルシュートを放ち、ようやく先制。18分にはGKが前に出たところを小山がうまく決めて2−0とし、続く19分にも相手の一瞬のすきをついた小山のシュートがループ気味に決まって3−0と試合前の課題を見事クリアして前半終了。
(後半)
小山に替りFWに上がった白藤のドリブル突破が好機を作り出し、前半同様に攻勢が続く。途中CKを与えたり、GK羽広の飛び出しが遅れたりとピンチも幾度か迎えるものの、得点は許さない。
10分、羽広のハンドキックからのチャンスボールが忍→姜とわたり4点目。15分にも羽広のハンドキックがアシストとなり、林がきっちり決めて5−0と大勝。
藤沢本町SC ○2−0
(前半3-0)
得点者:姜(2点)
(前半)
1本目で大勝したせいで少し気持ちが緩んだか?相手のペースで試合の序盤は進み、CKから相手に先制点を許しそうに・・・・が、相手のシュートがポストにあたり事なきを得る。
その後、少しずつ攻勢に出て決定的な場面も幾つか見られるが
フィニッシュが今ひとつで決めきれない。
それでも18分に漸く、林→白藤→姜とゴール前でパスがつながり
これを姜がきっちり決めて1−0でハーフタイム。

(後半)
前半同様、チャンスは数多く作り出すものの、大事な場面で僅かなトラップミスやシュートに失敗し、追加点が中々奪えない。
14分に清藤のヘディングから出たボールでGKと1対1になった姜が冷静に決めて2−0とし、そのまま試合終了。

練習試合を通して感じられた課題は、CK等セットプレーでの守備の不安定さとフィニッシュの精度の低さ(粗さ)。まるでどこかの代表チームのようではあるが、来週の区大会決勝Tではこれらを修正しないと勝てない。
エース姜の高い決定力、動き出しの良さでボールを奪取する中尾、白藤がサイドでのドリブル突破で攻撃にアクセントをつけたりと、
成長の兆しは十分にあるのだが果たして…