R  E  C  O  R  D (2004年度)

年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評

04/6/20

青葉区春季大会 あざみ野南予定地  田奈SC(B)
(青葉区)
○1ー1
PK戦
PK戦をものにして、1回戦突破
04/10/16 AZKカップ あざみ野第1小 FCみたけ
(青葉区)
○5ー1
(前半:4-0)
(後半:1-1)
得点者:忍、林、清藤、小山、忍
大会開始試合にも関わらず、開始早々動きが良く、1分に左サイドから白藤がドリブルで持ち上がりセンタリング、忍がゴールにつめ押し込む。6分に林、8分に清藤がそれぞれミドルシュートを決め、11分小山がループシュートと前半4点の好調な出だしとなった。
後半に入り、前半動きの硬かった相手チームの動きが良くなり、19分にカウンターで点を取られる。22分にはペナルティエリア付近の混戦から忍がループシュートを決め5-1で勝利したが後半にもう少し点が欲しかった。
FCパーシモン
(川崎市)
△0ー0
(前半:0-0)
(後半:0-0)
大会が『6チームを2ブロックに分けてのリーグ戦実施、
その後順位決定戦』であることからFCみたけに6-0で勝利したFCパーシモンより上回るには勝利することが必須となった試合。
試合はほぼ互角の一進一退の展開となったが、相手DFの統率が取れておりなかなか楽にシュートを打たしてくれず、無得点。AZKも守りは安定しており結局スコアレスドロー。得失点差で無念の2位グループ戦へ進出。
青葉FC
(青葉区)
●0ー1
(前半:0-0)
(後半:0-1)
青葉FCとはドリームカップ決勝でも戦い延長で勝利した相手。相手も雪辱に燃えており、かなり白熱した試合となった。しかしいつまでも点が取れないまま、20分に相手コーナーキックからボールが流れ相手に押し込まれて0-1で敗戦。結局4位と大変不本意な結果となってしまった。この試合は優勝の可能性が消えたショックから立ち上がれなかったメンタル部分の弱さが出たと言えるかも。気持ちの切り替えの重要さを学んだ試合だったのではないでしょうか。
04/11/3
(快晴)
練習試合 田奈高校G
FC奈良(A)
(青葉区)
●0ー1
(前半:0-0)
(後半:0-1)
<AZKJ-Aで対戦>   
実力は拮抗しており一進一退の攻防。攻め上がるとき、良いパスも多くでるようになり、敵ゴール前での怒濤の攻撃シーンも多く見られたが、敵ゴールを割ることはできなかった。
もう少し正確なパスを出すことができれば・・・今後の課題!守備はあいかわらず安定しており、GK羽広のファインセーブも見られたが、後半4分、ゴール前で一瞬、敵をフリーにしてしまい無念の失点。惜敗。
FC奈良(B) ●0ー2
(前半:0-1)
(後半:0-1)
 <AZKJ-Bで対戦>  
敵の猛攻にあい、自陣でプレーすることが多かった。何とか敵の攻撃をしのいできたが、前半9分、敵の放ったシュートがポストにはね返ってゴール。不運な失点。
その後、押されながらも、時々相手ゴールを脅かす良い攻撃も見られた。もう少しパスがつながれば1点・・・というシーンも。後半終了間際、ゴール前の混戦から不運にも味方にあたってのオウンゴール。2失点目。無念。
FC奈良(A) △0ー0
(前半:0-0)
(後半:0-0)
<AZKJ-Aで対戦>
サイド攻撃、スペースへのナイスパスを連発し、押しまくり。もう少しでゴールというコーナーキックも2回あった。前線へのパスは良いのだが、“キラーパス”がなく、シュートへつながらなかった。
後半に入ってもAZKJrの優勢は変わらず、何度も敵陣深く切り込んでいくものの・・・ゴールは遠かった。惜しーっ!
FC奈良(B) ●0ー8
(前半:0-6)
(後半:0-2)
 <AZKJ-Bで対戦>
敵の猛攻にあい、防戦一方。前半3分間で3点先取され、緊張感が切れたのか、前半は0−6のワンサイドゲーム。
後半もやはり押されてはいたが、守備陣の踏ん張りで2点の失点でくい止めた。時に攻め上がるシーンも見られたが、敵の堅守に阻まれシュートに持ち込むことはできなかった。もっと
スペースを大きく使って、思い切ってプレーすることが大切!
結局、今日は無得点か・・・悔泣。
04/11/6
カナリヤ
カップ

(高ヶ坂SC主催)
高ヶ坂小
(町田市)
町田小川SC
(町田市)
○1ー0
(前半:0-0)
(後半:1-0)
第一試合
 得点者:中村(後半10分)
前半は両チームとも堅さが目立ち一進一退の攻防。しかし互いに決定機会なくハーフタイム。後半AZKjrに攻めるパターンが出来始めパスをつないで敵陣へ攻め込む機会が増え始める。
後半10分自陣よりのロングキックにFW小山が追いつき、FW中村に繋ぎそのまま持ち込みシュート!先制点となる。
しかしその後はパスはでるも正確さにかけ繋ぐこと出来ずタイムアップ。1−0で初戦勝利。
高ヶ坂SC
(町田市)
●0ー3
(前半:0-2)
(後半:0-1)
第二試合
 得点者:AZKjrなし
開始早々より高ヶ坂の速攻に翻弄されここ最近安定した守備をしていたAZK・DF陣も追いつけず失点。その後高ヶ坂の早さに必死で喰らいつきナイスセーブも見られたが前半2失点。
後半もナイスパスも随所に見られたがやはり正確さに欠け、チャンスをものに出来ず。
結果0−3の完敗となった。
高ヶ坂SC VS町田小川SCは3−0で高ヶ坂SCの勝利よってAZKjrは2位通過、Bブロック2位まむし坂SCとの3位決定に臨む。
まむし坂SC
(府中市)
▲0ー0
(前半:0-0)
(後半:0-0)
PK 3−4
3位決定戦
 得点者:AZKjrなし
前半後半ともまさに一進一退の攻防。DF陣は相変わらず安定した守備をみせるが、MF・FWとも出足の遅さとミスキック、ミストラップが多く、決定的チャンスつくれずタイムアップ、PK戦となる。
PK戦では各選手とも落ち着いて臨めたが惜しいところで正面をつくキックを連発してしまい残念ながら,PK負けとなり第4位となる。

【最終成績】
優勝:大蔵FC, 準優勝:高ヶ坂SC, 3位:まむし坂SC, 4位:AZKjr, 5位:シルクロードSC,
6位:町田小川SC

【総評】
前回AZKカップに引き続きの4位です。ナイスパスやナイスセーブはよくでるようにはなったもののやはり正確さやボールに対する出足の遅さが目についた試合となりました。
上位に入ったチームを見て感じたことはパスの精度、トラップの確実性キック力の強さ、ドリブル等どれも基本を忠実に身に付けている点と痛感しました。今後の練習課題と思われます。
また試合後悔し涙を浮かべる子供の姿もみられました。各人それぞれサッカーや勝負に対する思い入れが現れ始めてきているようです。
今回試合に出れなか子供達も同じ思いがもてるよう我々大人たちも接して行きたいですね。
ともあれ次の試合にむけて一丸となって盛り上げて行きましょう!!
04/11/20 練習試合 桜町小
桜町SC(B)
(世田谷区)
●1ー2
(前半:0-1)
(後半:1-1)
<AZKJ-Bで対戦>
得点者:森村(後半13分)
実力は拮抗しており、一進一退の攻防が続く。優勢に試合を進めるも、前半5分カウンターで1点を取られる。その後も、攻撃シーンは多くあったが、決定的なチャンスをつかむまでは至らなかった。後半も前半と同じような展開のなか、ループ気味のシュートを決められ0-2。試合終了2分前、中尾の右からのセンタリングを森村が押し込み、1-2としたが、惜敗
桜町SC(A) ●0ー3
(前半:0-1)
(後半:0-2)
<AZKJ-Aで対戦>
得点者:なし
試合開始直後、左からのセンタリングをヘディングシュートで決められ、いきなりの失点。相手10番から左右のオープンスペースにうまくパスを散らされ、防戦一方だが、守備陣も踏ん張った。後半も押されたが、2点の失点でくい止めた。いいパスが出るようにはなっているが、総じてパスを出すタイミングが遅いのが今後の課題。
桜町SC(B) ●0ー1
(前半:0-1)
(後半:0-0)
<AZKJ-Bで対戦>
得点者:なし
1試合目と同様、一進一退の攻防が続く。いいシュートが何本か出たが、一瞬の隙をつかれて失点(前半5分)。その後も、シュートチャンスがあったが、ポストに嫌われるなどで無得点。後半6名のメンバーを入れ替え、攻撃を強めるものの、ゴールエリア内での間接フリーキックのチャンスでゴールをはずすなど、拙攻を繰り返し、無得点に終わる。
桜町SC(A) ●0ー7
(前半:0-3)
(後半:0-4)
<AZKJ-Aで対戦>
得点者:なし
相手攻撃陣に翻弄されるも、何とか喰らいつく守備陣だが、前半3失点。忍の左足のシュートなどもあったが、反撃機をのがした。後半は、昼の時間帯に入ってお腹がすいたためか、足が止まるようになってしまい4失点と、あまりいいところが出なかった。世田谷区で優勝するだけあり桜町SCの実力はなかなかのもので、みんなの勉強になったかと思います。次のステップをめざしてがんばろう!!
04/12/3 青葉区冬季大会 青葉S
広場
ジェニオ ●0ー1
(前半:0-1)
(後半:0-0)
いつもスロースターターなAZKではあるが、この試合では立ち上がりから、相手陣内で優勢に試合を進める。4年生チームを相手に一歩も引かない、良い試合展開をみせる。
前半2分には、中央中村からのパスを忍が右ライン際を攻め上がりゴール前にセンターリン
グをあげるが、FWとタイミングがあわずノーゴール。
また、前半10分にはゴール前に持ちこみ小山がシュートを打つが、GKに阻まれ得点に結びつかない。逆に前半11分、相手フリーキックを直接決められ、痛い失点。押し気味に試合をすすめていたので、先取点を是非取り,試合の流れをつかみたいところであった。
後半は、最近いい動きをみせる中尾をスーパーサブとして投入し、3-4-3の攻撃的な布陣に変更。後半に入っても、押し気味に試合をすすめ、特に後半1分白藤から左攻撃陣 のきれいなパス回しがつながり、ゴール前の中尾につながるが、相手DFにはばまれ惜しくもゴールならず。後半の10分過ぎからは、逆に相手に攻め込まれ、DF陣の田上・姜・城野の踏ん張り,GK羽広のナイスによりセーブなんとか失点を免れる展開。
非常にいい試合内容だったので、ぜひとも1勝をあげたかった試合であった。
榎が丘SC ●0ー2
(前半:0-1)
(後半:0-1)
第二試合でも立ち上がりからいい動きをみせるAZK。前半2分には中央中村から忍へいいタイミングでのパス、右ライン際を駆け上がりシュートを打つが惜しくも右に外れる。また前半5分には、中央林から右サイドへのナイスパス、忍・清藤とつないでゴール前まで持ち込むが、得点には結びつかない。
DF陣も勝又が良いポジションで相手の攻撃阻む。しかし前半11分、右45度の強烈なミドルシュートを決められ、また主導権を相手チームに握られてしまうまずい展開のまま前半を終了。
後半は再度、3-4-3の攻撃的な布陣に変更。後半2分、林から良いタイミングで中村にパスがでるが、惜しくもオフサイド。
後半5分過ぎからは、相手に攻め込まれ必死の防戦。中盤でボールを支配できず、苦しい展開が続く。田上・姜の両センターバックが落ち着いてボールをクリア。SBの城野もいい動きで相手のサイドからの攻撃をつぶし、GK羽広は相手にゴールをわらせない。だが後半14分、右サイドからのセンターリングからフリーになった相手FWにゴールを決められしまう。
試合終了後、三島・東川両コーチから、「いいパスも出て試合内容も良かったが、まだまだ相手と比べて、ボールへのよりが一歩遅く、基本的な技術が他のチームに比べて低い。一つ一つのプレイを忠実に周りを良く見て、次のプレイを考えながらのポジションの取り方をしよう」
とのアドバイスがあった。
明日からも試合はまだまだ続くので、是非ともいいプレイをして、まずは1勝をあげられるよう、みんなで頑張りましょう!
04/12/12 青葉区冬季大会 鉄小
(雨時々曇り)
HIP SC ○1ー0
(前半:0-0)
(後半:1-0)
グループリーグ第三試合
時折、強く降りつける雨に冬らしい寒さも感じられ、グランドコンディションも悪く、足元は滑りやすい。加えて、この大会未勝利の我がチームは相手のHIPに対して、私の知る限り勝利した記憶はなく、厳しい戦いが予想された。
しかし、選手たちは落ち着いた様子で試合に臨む。序盤からボールの奪い合いが続き、拮抗した展開。開始4分、ペナルティエリアへ進入され、ゴール前危ない場面が見られたが、相手のシュートは左にそれ難を逃れる。こちらもゴール前まで攻めあがるもシュートには持ち込めない。
10分、AZKの猛攻。MF林を中心に連続CKで攻めるもシュートは枠を超え、得点には至らず。
その後、左深く攻め込まれるピンチもあったが、
しっかりと守り切り、0−0で前半終了。

後半、3バックへ変更、中盤に中尾を投入し、攻撃的布陣へ。
お互いに攻めあい、カウンターからのピンチもDF姜を中心に必死でクリア。8分、ゴール前フリーでシュートを打たれたが、これは幸運にもバーを超え、この試合最大のピンチを免れる。
MF林のドリブルでチャンスを作り出し、ゴール正面で得た絶好のFKをDF姜が直接放りこんだものの、まさかのオフサイド判定。
ゴールが遠く感じられた刹那、即座にボールを奪取、中尾のシュートの跳ね返りをFW中村が見事にゴールを決め、ついに均衡が破れる。
終了2分前に得たこの貴重な1点を、その後の連続CKのピンチから守り、タイムアップの笛、久々に歓喜の瞬間が訪れた。
あざみ野FC ●0ー7
(前半:0-2)
(後半:0-5)
グループリーグ第四試合
相手は名に知れた強豪チームであり、4年生が主体と疑いようのないほど、対格差が見られた。AZKとしては、先の試合を制した勢いを駆り、接線に持ち込みたい。

開始早々、混戦から抜け出した中村からのパスがFW小山に渡り、ビッグチャンス到来も惜しくもこれを逃してしまう。今度は逆にカウンターから一気に攻め込まれ、ゴールを許し、あっという間に0−1。そして、ここからは相手のボール支配が続き、防戦一方の展開。9分、ドリブルでの中央突破からそのままシュートが決まり、2−0。
その後は、DF田上、GK羽広の必死の守りで追加点を許さず、後半の反撃に望みをかける。
後半開始1分にして、左からの攻撃でゴール右上に見事にゴールを決められると、あとは相手のゴールラッシュ。2分、6分、7分、10分と次々に点が追加され、0−7で完敗。
フィジカルの強さを生かした強力なドリブル突破、ボール奪取とキープ力。正確で早いパス回しにシュート…とすべてにおいて上回る相手。必死に止めようと後ろからのアプローチをイエローカードに判定された中村のシーンが、苦しかったこの試合を象徴した。

選手達には今日の勝利を自信にして、この大会残りの試合に臨んでほしい。そして一つでも多く勝利を目指してほしい。また、今日の敗北は教訓にして、今後の日々の練習に取り組んでもらいたい。
04/12/19
青葉区冬季大会 青葉S
広場
鴨志田緑  ○1ー0
(前半:1-0)
(後半:0-0)
得点者:小山

開始早々から押し気味に試合を始め、前半2分MF林のDFの裏を襲うパスからFW忍の見事なセンターリングに小山が合わせ先制。その後もゴールラインを割ることは出来なかったが、スルーパスやフリーキック等随所で魅せるプレーが続く。前半終わりごろから集中が切れ始め3本連続でコーナーキックとなるが、DF/MFが持ちこたえ前半終了。後半は一進一退の攻防。後半7分に中尾を投入し局面の打開を図る。MF清藤の中盤での個人技やDF姜の浦和レッズ闘莉王ばりの最終ラインからのドリブル突破等でゴールに迫るが、相手の守りも堅くこのまま試合終了となった。1−0の僅差での勝利ではあるが、前半の初めは皆動きにキレがあり躍動感あふれる素晴らしい出来であった。特に得点シーンは恐らく今年度のベストゴールの一つに数えられるであろう。
しらとり台 ●1ー4
(前半:0-4)
(後半:1-0)
得点者;忍

本グループリーグを全勝で勝ち進む一番の強豪との対戦。ウォーミングアップから技術の高さが目を引く。
相手キックオフ直後から猛攻に遭い前半2分、続いて5分、6分、10分と失点。姜、田上、勝又、城野のDF陣、GKの羽広がボールに喰らいつくが、技術、体力の違いに学年差が加わり歯が立たない。防戦一方の戦いとなり前半終了。
後半からMF中尾、本間を投入、白藤をサイドバックに下げる新布陣で臨む。相手のメンバー交代もありリズムが生まれ、後半1分のフリーキックから小山の右逆サイドへのパスを受けた忍のミドルシュートがゴールに突き刺さる。これに目を覚ました相手チームは再び攻めに転じるが、FWの中村らの前線からのプレッシャーやMF/DF陣のがんばりによりゴールは割れせず、そのままタイムアップ。
実力差は歴然としていたが、1年後には練習次第で追いつける。がんばろう!
鉄FC ●0ー1
(前半:0-0)
(後半:0-1)
グループリーグ最終戦

今年最後の公式戦を勝って1年を締めくくるには絶好の相手、ところが試合開始早々から相手をなめてしまったのかAZKの動きが今一つ、相手のミドルレンジからのシュートは強力DF陣でくい止めてFW陣が再三に渡り攻め込むものの攻撃に粘りがなく得点をあげられず、前半7分 中村のドリブルからのシュートも相手DFに阻まれ決まらず、その後一進一退を繰り返し前半両チーム無得点。
ハーフタイムに三島コーチから気持ちが入ってないから出足しが悪くプレーが中途半端と注意
後半から中尾を投入より攻撃的な布陣で臨む。
開始早々中村のドリブルから小山のシュートを相手がミスしコーナーキックのチャンス、林が蹴るが得点に至らず、その後小山のミドルシュートがオフサイド判定されるなど無得点が続く中、後半10分相手FWがドリブルから右サイドを駆け上がりDF陣も抜かれ浅い角度からゴール右
にシュートを決められる、残り5分AZKも右サイドを中心に攻め続けるが得点に結びつかず結局0対1と何とも不本意な敗戦となってしまった。
今年最後の試合を落としてしまった主因はまさにメンタル面か、来年に大きな課題を残した一戦となってしまった。
05/2/5 練習試合 あざみ野第1小 FCムサシ
(都筑区)
●0ー1
(前半:0-0)
(後半:0-1)
第1試合 <AZK J−Aで対戦>
約1ヶ月半ぶりの対外試合となったこの試合、いつもの4バックから3-4-3の布陣で臨んだ。序盤からボールを支配し敵陣へ攻め込むものの、パス回しに雑なプレーが目立ち決定機を作れず。7分には中村から小山にスルーパスが通りチャンスもあったが、相手DFにブロックされ得点できず。
後半に入り、引き続き押し気味に試合を進め、左MFの中尾がサイドからいいボールを放り込むも人数でゴール前を固められ、シュートを打たして貰えない。後半5分に自陣ゴールキックを前にカットされ豪快なミドルシュートを決められ失点。その後忍の右サイドからの持ち上がってのセンタリング、林、姜のミドルシュートもゴールに至らず、0−1の惜敗となった。全般的にボールを支配していたものの、ゴールを狙いにいく積極性が足らなかったように思える試合だった。コーチからは『ボールを持っている人の逆サイドの人から声が出ておらず、ポジション取りも悪い』との指摘があった。
FCムサシ ●0ー6
(前半:0-4)
(後半:0-2)
第2試合 <AZK J−Bで対戦>
4-4-2の布陣で臨んだこの試合、序盤から中盤を支配され押し込まれるもなんとか皆で持ちこたえてシュート打たせず。しかし前半5分に相手コーナーキックからゴール前で押し込まれ失点、その後続けざまにコーナーからの失点、ゴールキックをカットされての失点と集中力を欠 いてしまった。15分にはPKを取られGK安藤がなんとか反応して弾いたものの威力に負けてしまった。その後後半になって出だしよく攻め込むも一本のロングパスでバックの裏をつかれ失点。その後ゴールキックをカットされ失点と結局0−6と完敗であった。コーチからは『基本的な技術の差。ボールにつられていってしまっている。もっと周りを見て、次にどこにボールが来るか予測してポジションを取るように。』との指摘。
FCムサシ ○2ー0
(前半:1-0)
(後半:1-0)
第3試合 <AZK J−Aで対戦>
この試合の布陣も第1試合と同じ3-4-3で臨んだ。第1試合同様ボールを支配して、攻め込む場面が多くチャンスは多いが相手も多人数ゴール前を固めている為、ゴールを奪えない。先制点が欲しいと思った前半6分に林が左コーナーから絶妙なキック、中村がダイレクトボレーで得点を決めた。この試合は林も積極的にミドルシュートを狙っていき惜しい場面が多かった。
後半に入って中尾から勝又へ交代、4バックに変えて挑んだ。後半2分に相手ハンドでペナルティエリア右外でFKを取り、林がゴール左上にファインゴール!!その後終始押し気味に支配するも追加点は奪えずタイムアップとなったが、危ない場面もほとんどなく2−0の快勝だった。
05/2/12 ドリームカップ初日 嶮山小 鴨志田緑 ●0ー7
(前半:0-4)
(後半:0-3)
(Aブロック・グループリーグ第一試合)at9:00
AZK(Z)
<前半>
相手はこの大会優勝候補。戦前の予想通り劣勢は免れなかった。開始早々から11番の左ウイングが起点となり自陣右サイドを攻め込まれる。相手パスがおもしろいようにゴール前でつながり、2分・4分・14分と失点。また、クリアしてもゴールキックをカットされ8分に決められるなど、前半で0−4と大差がつく中、GK安藤は何度も好セーブを見せ敢闘した。
<後半>
またしても序盤から押し込まれ、ゴールキックやハンドキックを拾われピンチの連続。相手のミスやオフサイドにも助けられ、また自軍守備陣の踏ん張りにより何とか無失点に抑える。が、7分にGKがいったん止めたこぼれ球を決められ、5点目を許し、その後も自陣ゴール前苦しい展開は続き、最後は0−7の完敗。
自陣での守勢をまずは挽回できるよう、キック力や展開力をもう少し身につけたい。
青葉FC(W) ○3ー0
(前半:0-0)
(後半:3-0)
(Bブロック・グループリーグ第一試合)at9:40
AZK(K)
<前半>
立ち上がり、寒さのせいか動きが悪く、何本もシュートは放つものの精度や威力を欠き、またオフサイドをとられるなど、得点を中々奪えないままイライラの募る展開が続く。
7分、FW中村からの好パスを受けFW小山が決めたかに見えたが惜しくもオフサイド。
その後も一方的に攻勢は続き、FW陣に加えDF田上の得意のミドルシュートやDF姜のドリブルで一気に駆け上がってのシュートもあったが得点には至らず。逆に、ロスタイム自陣ゴール前での危ない場面にこぼれ球をGK羽広が必死に抑え、結局、0−0で前半終了。
<後半>
前半と違い動きは良くなり、少しずつサイドを使った大きな展開ができてきた。6分、右SB白藤が相手クリアボールを拾ってそのままミドルシュート。これがゴール右上隅に見事に決まり待望の先制点を得た。ここからは右ウイング忍やMF中尾が次々に惜しい場面を作り出す。
8分MF清藤のドリブルシュートで2点目。10分には小山がゴール前に持込み、中村がフリーでゴールを確実に決めて3−0。
終わってみれば大会連覇を目指しての完勝スタートとなった。
鴨志田緑 ○2ー0
(前半:1-0)
(後半:1-0)
(Bブロック・グループリーグ第二試合)at12:20
AZK(K)
<前半>
共に初戦勝った者同士。優勝を狙う為には絶対負けられない相手との対戦。序盤から積極的に攻勢に出て何度も相手ゴールに襲い掛かる。4分、MF林→忍→清藤とパスがつながり、清藤が放ったシュートが相手選手にあたったもののゴールとなり見事に先制。清藤は連続試合ゴールだ!その後は攻め込まれる場面もあったが、守備陣がなんとか耐えしのぐ。忍、中尾、小山がドリブルで幾度も好機は作り出すが追加点は奪えず前半終了。
<後半>
ハーフタイムにはコーチから「3点とれ!」と檄が飛び、開始直後から清藤、中尾がシュートを放つがゴールならず。逆に、2分に自陣ゴール右から攻められ中央に絶好のパスを通され大ピンチとなるが、相手シュートは右にはずれ難を逃れる。3分、CKからのゴール前混戦より白藤のこの日2点目となるゴールが飛び出し2−0。その後も攻め込みチャンスは何度も生まれるが、相手にゴール前を固められ追加点は奪えず。守りでは、田上のナイスクリアや相手ループシュートがポストにあたるなどツキにも恵まれ、なんとか無失点で乗り切りタイムアップ。
得点は2点にとどまったが、終始いい形で攻めており危なげの無い勝利であった。また、SBにコンバートされた白藤が前を向けることで動きがスムースになり、結果、攻撃に厚みが加わった形となった。
剣山
キッカーズ
○1ー0
(前半:0-0)
(後半:1-0)
(Aブロック・グループリーグ第二試合)
AZK(Z)
得点者:森満
実力的には遜色のないチームなので是非とも勝利したいこのゲーム。 開始早々守屋が良い攻撃のリズムを作り、また森村が良いパスを出し、本間・森満とシュートを立て続けに打つが、なかなかゴールが割れない。 逆に中盤以降は、何度かゴール前に攻め込まれるが、丸山のナイスクリア  などで、得点を与えない。 前半終了間際、森満→森村→中原とパスがつながりシュートを打つも左に外れる。
後半にはいっても、押し気味にゲームを進め、良い試合展開が続く。 堂福が良い位置で相手ボールをカットし、森満・守屋が前線にパスを送り、 森満・中原・本間が連続してシュートを打つ。  そして後半6分森満がセンターライン付近からドリブルで持ち込み  そのままシュート。ゴール!貴重な先制点を挙げる。 その後は相手に攻め込まれるが、安藤のタイミング良い飛び出しなどで、  がっちりゴールをキープ。 後半終了間際には、また攻めのリズムが戻り、相手ゴールにシュートを打ち込む。 ロスタイムに中原のミドルシュートをGKがはじいたところでゲーム終了。 Zチームの嬉しい初勝利の瞬間であった。
ジェイ・キッズ ○5ー0
(前半:2-0)
(後半:3-0)
(Bブロック・グループリーグ第三試合)
AZK(K)
得点者;林、忍、清藤、田上、中村
この対戦も勝利し3連勝で文句なく、Bブロック首位で抜けたいKチーム。開始早々から、相手ゴールに襲いかかる。中村・忍・小山が0分・2分・3分・5分とシュート打ち込むがゴールが割れない。第一試合と似た展開が続くかと思われた6分、清藤→中村→林とつながりシュー ト。先制点をあげる。さらに9分、相手GKがはじいたボールを忍が落ちついて決め、2点目。その後も中尾・林・小山らがシュートを打つが、ゴールを割ることがで  きず、前半終了。
後半に入っても、優勢に試合を進め3分、中尾のセンタリングを清藤が押し込み3点目。さらに9分・12分と田上・中村がドリブルで持ち込んでゴール。終了のホイッスルまで、ドリブルで持ち込んでのシュートや、サイドを変えるパス回しからのシュートなど、リズム良く攻撃の手を緩めない安心してみていられる、落ちつた試合内容であった。
ヨコハマ
キッカーズ
●0ー6
(前半:0-4)
(後半:0-2)
(Aブロック・グループリーグ第三試合)
AZK(Z)
得点者:無し
開始1分、左コーナーから本間→勝又とわたり、シュート。惜しくも外れたが、良い攻撃であった。 しかし3分、ドリブルで持ち込まれ、GKとの1対1.安藤が果敢に飛び出すも、決められ、痛い失点。その後はセンターラインをはさんでの、一進一退が続くが9分、ゴールキックをカットされそのままシュート。追加点を奪われてしまう。これで目が覚めたのか、12分には中原→米田→森村とパスがつながりシュート、さらに13分・14分と森村・中原・米田と連続シュートを見せるが、相手GKにはばまれてしまいノーゴール。逆に14分・ロスタイムにドリブルで持ち込まれ連続して失点してしまう。
後半開始早々は、センターラインをはさんでの小競り合いが続くが、4分すぎからは押し気味に試合を進められてしまい、安藤のファインセーブや、本間・寺尾のナイスクリアなどでなんとかゴールを割らせない。しかし、10分・14分ゴール前の混戦から押し込まれてしまい、連続失点。試合終了間際には、相手ゴールまで迫るも、ここでホイッスル。
得点差ほどに実力差のあった試合内容ではなく、日曜日の順位決定戦に期待を感じさせるゲーム内容であったと思う。
05/2/13 ドリームカップ
2日目
すすき野小 ジェイキッッズ ●0ー3
(前半:0-2)
(後半:0-1)
AZK(Z) VS ジェイキッッズ 5位、6位決定戦
11日の対外試合初勝利の勢いで是非勝って5位を決めたいところ、さすがのAZKもキーパーの安藤が病欠、急拠Kチームから田上を起用する。
前半開始早々からジェイキッズの猛攻にあいその田上のファインセーブで何回かピンチを切り抜けたものの3分、11分とゴールを決められる、AZKも森満、森村の連携で何度か相手陣内に攻め込むもののゴールに至らず 結局0対2で前半終了。
後半に入っても相手側がボールを支配し攻込まれる中、守屋、田上が何度かゴールを阻止するものの7分こぼれ玉を押し込まれ痛い失点、その後FW中原がいい動きを見せるものの得点はあげられず、0対3で敗退し6位となってしまった。しかしながら今大会は対外試合初勝利もあり前回最下位から6位とチーム力もあがってきており、AZKも選手層が厚くなったと感じさせた、次回はよりいい試合で出来るようみんなで頑張ろう。チームMVP 森満
青葉FC
(ブルー)
●0ー1
(前半:0-0)
(後半:0-0)
(延長:0-1)
ドリームカップ決勝戦
AZK(K)
 
決勝戦は前回と同じ宿敵青葉FCとの対戦、青葉FCとは公式戦2勝1敗で前回のあざみ野カップでは惜敗している為、今日は絶対に負けられないところだがやはりKチームもFW中村を風邪
で欠き中尾をセンターFWに本間をMFに起用する布陣で臨む。
前半開始早々から小山、忍の連続シュートさらに3分白藤がミドルシュート、4分から5分にかけても右から中尾、忍、左から清藤、小山、林が連続してシュートをはなつ、などいつもスロースターターのAZKにしては開始早々からすばらしい動きを見せるが相手の10番を中心とした
DF陣も強力で得点には至らず逆に10分すぎから相手にボールを支配され我慢の時間帯となるがDF陣の踏ん張りとキーパー羽広のファインセーブで得点は許さず0対0で前半終了。
後半に入っても小山のCK、忍のドリブルからのいいセンタリングとAZKペースで攻めるものの得点に至らずその後一度相手ペースとなるものの12分すぎから今大会いい動きを見せる清藤が左側から何度も攻込むもののゴールならず、後半も0対0でまたしても延長戦。
延長に入り前半はまたしてもAZKのペースで進み忍、中尾、小山、清藤と左右から攻込むもののやはり無得点。延長後半に入りAZKに疲れがでたかやや動きがにぶるなかついに終了2分前一度は羽広のファインセーブで止めたもののこぼれ玉を決められついに1失点、
結局0対1で敗戦2位となり青葉との対戦成績は2勝2敗となってしまった
だが今回AZKはFW中村を欠く中前半から積極的にボールをつなぎ攻込むいい動きを見せていたが敗因はほんの少し相手運動量が上だったということか、もっともっと練習して次は絶対に勝ってリベンジしよう。
05/3/26 練習試合 青葉S
広場
港北SC(A)
(都筑区)
●0ー3
(前半:0-2)
(後半:0-1)
AZK(A)
序盤はFW中村の惜しいチャンスやGK羽広のナイスセーブもあり、互いに得点なく拮抗した展開だったが、前半10分と12分に相手にファインゴールを決められ0−2。
さらに後半開始早々にもミドルシュートを許し0−3。 その後は何とか相手の攻撃をしのいだが、反撃は実らずそのまま終了。
港北SC(B) ●0ー3
(前半:0-1)
(後半:0-2)
AZK(B)
ボールの奪い合いが続き、拮抗した展開の中、ゴール前の混戦を決められ先制を許す。後半も相手に着実にゴールを決められ最後は0−3とスコア的には完敗だったが、AZKもMF羽広のドリブルでチャンスを作ったり、FKからのDF守屋の惜しい攻撃など、内容ではそんなにひけはとっていなかった。
港北SC(A) ○2ー1
(前半:1-0)
(後半:1-1)
AZK(A)
得点者;清藤、小山
やっとエンジンがかかったのか動きのよくなったAチーム2試合目。右サイドをFW忍、MF白藤が切り崩しチャンスを生み出す。前半12分に相手ゴールに迫りPKを奪い、これをMF清藤がしっかりと決めて先制。
後半4分にゴール前でルーズボールを奪われ同点に追いつかれるが,その1分後、FW小山の積極的なロングシュートがラッキーゴールとなり勝ち越し、強豪相手に自信となる勝利を呼び込んだ。
得点自体は運もあったが、内容は明らかに押していた。、
港北SC(B) ●1ー3
(前半:0-2)
(後半:1-1)
AZK(B)
得点者;米田
相手のファインゴールが立て続けに決まり、後半1分までに0−3。 しかし、MF羽広のドリブルからのセンタリングをFW米田がきっちり決めて1点を返す。
その後GK安藤もナイスセーブを連発するなどいい所もみせたが、1−3で試合終了。
港北SC(A) ●0ー3
(前半:0-0)
(後半:0-3)
AZK(A)
前半は拮抗した展開で互いに無得点のまま折り返したが、後半に入ると一転、相手に序盤から猛攻を仕掛けられ、ついに先制される。一旦はGK羽広のナイスセーブでしのぎ、FW中村がいいシュートを放つがGKにはじかれ追いつく機会を失う。
その後は、後半7分、8分とゴール前に詰められ点を許し0−3で完敗。最後に実力差を見せ付けられた。

(総評)
動き出しの面で相手は上回っており、攻守にわたり常に寄せが早い。そのためAZKは個人技で対抗しても、ゴール前で攻撃が潰えてしまう。逆に相手はシュートのこぼれ球をきっちり点に結びつけ、結局これがスコアに差となって表れてしまった。
また、シュート力も含めゴール前での決定力にも差が見られた。しかし、幾度もドリブルやオーバーラップを仕掛ける等、特に右サイドでの攻撃には目を見張るものがあり、成長の跡は窺えた。