R  E  C  O  R  D (2005年度)

2年生の記録


年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評
05/4/10   横浜市春季
大会(1日目)
(SL−11) 
 神明台G
(泉区) 
 いぶき野FCヘリオス
(泉区)
 ○1−0
(前半1−0)
(先発)                 (交代)
FW福家・羽広・浅野         
IN 三浦・杉並・小堀・尾上
MF河野・白藤・丸山         
OUT 福家・堂福・豊若浅野
DF豊若・中村(翼)・桜庭・堂福
GK小山

試合全体を通して、押し気味で危なげない試合展開。
前半1分、相手ゴール前に一気に進入し、キーパーとの1対1を羽広が落ち着いて決め先制。その後得点は奪えなかったもののこの試合MVP級の活躍を見せた丸山、白藤の惜しいシュートなど好機は多く、今大会好スタートを切ることができた。
 バディーSC
(南区) 
 ●0−2
(前半0−1)
(先発)                   (交代)
FW:小山・羽広・行本         
IN 浅野
MF:河野・白藤・丸山          
OUT 行本
DF:岡本・中村(慶)・桜庭・奈良
GK:中村(翼)

予選リーグ最強と目される相手との対戦。
予想通り苦戦必至の中、前半・後半ともに1点づつゴールを奪われ、地力の差を見せつけられた。2点ともゴール前で相手をフリーにしてしまい決められたもの。GK中村(翼)の落ち着いたプレーはあったものの寄せの遅さが結果に直結した。
05/4/16
 
横浜市春季
大会(2日目)
(SL−11) 
 神明台G
(泉区) 
 六浦少年SC
(南区) 
 △0−0
(前半0−0)
(先発)                (交代)
FW福家・三浦・荒木    
 IN 三隅・田中・小堀・白藤・堂福
MF行本・佐々木・丸山   
OUT 三浦・佐々木・丸山・河野・豊若
DF豊若・杉並・岡本・河野
GK小山

予選リーグを勝ち進むためには、しっかりと勝っておきたい試合。
立ち上がりから優勢に進め、三浦・福家・丸山がシュートを放つが得点には至らず。
後半に入ると、攻守逆転してしまい危ない場面の連続に。
しかしGK小山が相手との1対1をことごとく防ぎ、奇跡のセーブを連発。
負けてもおかしくない試合を引き分けに持ち込んだ。
エストレーラFC  ○1−0
(前半0−0)
  (先発)                (交代)
FW浅野・羽広・久門         
IN 三浦・丸山
MF河野・白藤・尾上         
OUT 久門・尾上
DF風間・中村(慶)・桜庭・奈良
GK中村(翼)

予選リーグ突破のためには、残り試合をひとつも落とせなくなったAZK。
前の試合「気持ちで負けていた」反省を胸に積極的な試合展開に。
だが相手も動きがよく互いに良く攻め良く守り、好ゲームとなった。
0−0のままタイムアップかと思われた後半9分、FW羽広の思い切った
ミドルシュートがゴール前の相手DFにあたりそのままゴールへ。
運を見方につけ1−0で辛くも勝利を収め、予選突破に希望をつないだ。
05/4/17
横浜市春季
大会(3日目)
(SL−11)
 神明台G
(泉区) 
富岡SC
(金沢区)
 ●0−1
(前半0−1)
(先発)               
FW羽広・三隅・久門    
MF田中・白藤・丸山  
DF行本・風間・中村(翼)・桜庭
GK小山

(交代)
IN 佐々木・河野・小堀・杉並・堂福・福家
OUT 中村(翼)・三隅・久門・行本・田中・堂福


強風の中、風下スタートとなった前半、立ち上がりから攻め込まれ苦しい試合展開。
前半6分相手の攻撃を防ぎきれず先制を許す。
逆に風上にたった後半開始早々、反撃にでるがシュートは枠をそれ、追いつくことが出来ない。
その後拮抗し互いにゴールをあげられぬまま0−1で惜敗。
予選突破は厳しくなった。
FC左近山  △0−0
(前半0−0)
 (先発)                  (交代)
FW浅野・羽広・小山           
IN 三浦・奈良・岡本
MF風間・白藤・丸山           
OUT 小山・岡本・中村(慶)
DF中村(慶)・桜庭・河野・岡本
GK中村(翼)

予選リーグ突破が確実な強豪相手の最終戦。
意地をみせたいAZKはよい動きをみせ互角以上にわたり合う。
後半1分のペナルティエリアで白藤が倒されPKかと思われたシーンなど惜しい場面も幾度か。
守備でもDF桜庭を中心に相手ボールを跳り返し、GK中村(翼)は素晴らしい反応を見せゴールを死守した。
得点こそ奪えなかったが、堂々の引き分けに今後に期待を抱かせ、春季市大会は幕を閉じた。

(最終結果)
2勝2敗2分けでリーグ3位。
決勝T進出は成らなかったが、ドリブル・キック力があり身体能力の高さを証明した子も多く、GKも反応の良さをみせる等、
ダイヤの原石君たちは随所にその輝きを放っていた。
今後はこの悔しさをバネに至極の輝きを放つべくもっと己を磨いて行こう!
05/6/11 青葉区春季
大会(1日目)
青葉S広場 FCみたけ  △0−0
(前半0−0)
PK5-3
(先発)              
FW三浦・羽広・行本     
MF河野・丸山・小山   
DF奈良・白藤・桜庭・風間
GK中村(翼)

過去勝利した記憶のない分の悪い相手との対戦と
なったが、成長したAZKペースで終始試合は進む。三浦、羽広が惜しいシュートを連発して試合がスタート。
風間のセンタリングに合わせ羽広がヘディングシュート、白藤はドリブル突破からチャンスメイク、桜庭は見事なプレースキックをみせれば、丸山はドリブルシュート等々、選手は持ち味を十分に発揮、相手陣内を攻め込む機会は多いものの中々得点が奪えない。
後半には、河野の強烈なシュートがゴール直前で大きくバウンドし枠をかすめ、三浦のゴール前混戦でのシュートもラインぎりぎりでキャッチされゴールと認められず、決めきれないまま両チームスコアレスでPK戦に。
PK戦は河野、小山、丸山、桜庭、白藤とAZK自慢のキッカー全員が豪快に決めたのに対し、相手は3人目がはずして無事2回戦進出となった。
もえぎ野  ○3−0
(前半1−0)
(先発)                
FW小山・行本・羽広         
MF中村(慶)・河野・丸山      
DF岡本・白藤・桜庭・風間
GK中村(翼)
 
(交代)
IN  奈良・小堀・三浦・豊若
OUT 岡本・風間・丸山・行本

相手は前の試合を4−0と快勝しており苦戦も予想され
たが、AZKの一方的な展開で危なげ無く完勝となった。
前半1分、行本がゴール手前からドリブルで持ち込み
先制のシュートを決め素質の一端を見せれば、後半3分、相手GKを追い込み執念でゴールを奪った丸山のプレーはこのチームに足りないガムシャラさを補った。
後半6分には白藤が相手ファウルで得たFKを桜庭が
見事に直接決めてとどめをさした。また惜しくも得点には至らなかったが、98W杯でのオーウェン鮮烈デビューを彷彿とさせた小山のドリブルシュートは強く印象に残った。 
2回戦を突破してベスト4に進出したAZKの次の試合はあざみ野FCとのダービーマッチとなった。
05/7/04 青葉区春季
大会(準決勝、3位決勝戦)
青葉S広場 あざみ野FC  ●0−3
(前半0−2)

準決勝
FW
羽広、小山、行本
MF丸山、白藤、福家
DF風間、桜庭、河野、奈良
GK中村(翼)
交代:IN小堀 OUT奈良

注目の準決勝となったあざみ野ダービー。最強と目されるだけあり、押され気味ではあったがAZK鉄壁のDF力とGK中村(翼)のファインセーブでゴールを守る。相手ファールから桜庭のフリーキック等でゴール前での好機を幾度かつくるが、相手の寄せが速くなかなか得点できない。前半8分、9分と中盤から相手の高く蹴り返したボールがゴールネットを揺らす。
後半6分にも同じように3点目を許したが、最後まで自分たちのプレースタイルを貫いた。

元石川SC(A)  ▲0−0
(前半0−0)
PK3−4

3位決定戦
FW
羽広、行本、小山

MF丸山、白藤、福家
DF風間、桜庭、河野、岡本
GK中村(翼)交代:IN三浦、中村(慶)、杉並、豊若、小山(GK)
OUT福家、羽広、小山、丸山、風間

準決勝敗退から気持ちを切り替え、キャプテン白藤を中心に絶対3位になるぞー。の掛け声でメンバーに気合が入る。相手も気合充分、開始早々から中盤での激しいボールの奪い合いが続く。後半には続々とメンバーを起用し全員でゴールを奪いに行った。攻守に粘り強い動きを見せ、いい場面もあったが0−0でPK戦となる。

相手2,3,4人目にはGK中村(翼)のナイスセーブが炸裂したのに対し、AZK破壊力抜群のキックは、2,5人目と不運にもポストに嫌われサドンデスに。6人目の岡本が蹴る前に勝利のポーズを自陣に見せ、流れを呼び込んだに思えたが、続く7人目もまたもやポスト嫌われ、惜しくも4位の結果に終わった。
この2戦の悔しさをバネにまた、みんなで力を合わせがんばりましょう。

05/9/19 練習試合 三菱化学横浜研究所G 鴨志田第一
(青葉区)
○2−0
(前半1−0)
得点者:白藤、小堀
 (先発)                (交代出場)
FW中村(慶)・萬羽・羽広      佐々木・大室・山崎
MF荒木(裕)・白藤・小堀   
DF久門・豊若・桜庭・堂福
GK中村(翼)


相手は団子サッカーを仕掛けてくるが、上級生用の広いピッチでサイドチェンジが有効となる。前半3分白藤が左サイドを一気に駆け上がりシュート。これが見事に決まって先制すると、後半2分にはくさびとなった羽広から出た好パスを小堀が豪快に蹴りこみ2点目をゲット。そのまま危なげなく快勝!
鴨志田第一 ○3−1
(前半1−0)
得点者:浅野、三浦、小山
 (先発)                (交代出場)
FW小山・行本・浅野         高橋・荒木(隆)・中村(翼)
MF河野・三浦・田中   
DF尾上・風間・岡本・奈良
GK山崎


第一試合からがらりとメンバーを入れ替えて臨んだ第二試合だったがキッカーズのパフォーマンスは変わらず優勢に試合は進む。
前半3分混戦から出たボールを小山がうまく浅野につなぎそのまま独走して先制。
後半早々にも三浦が左からファインゴール。1点は返されたものの後半6分三浦−浅野−小山とパスがきれいにつながり3点目。
GK山崎の好セーブも飛び出し、この試合も快勝。
鴨志田第一 ○2−0
(前半2−0)
得点者:中村(翼)、桜庭
 (先発)                (交代出場)
FW佐々木・奈良・羽広      行本・大室・山崎・萬羽・岡本
MF桜庭・小山・中村(翼)     高橋・尾上・荒木(隆)・田中
DF風間・豊若・小堀・堂福    三浦・浅野・河野・荒木(裕)     
GK小山               中村(慶)・久門

前半7分、中盤で縦にダッシュしてボールを受けた中村(翼)がそのままドリブルシュートを鮮やかに決め先制。前半終了間際にも前線での波状攻撃から桜庭がきっちりとこぼれ球を決めて2−0で快勝、ひとつも星を落とすことなく全員が出場して経験を積んだ。
特に初出場の選手も3人、初ゴールも3人と今後に向けて自信をつかんだ練習試合となった。ただ惜しむらくはもう少しシュートの精度があればもっと得点が奪えた試合でもあった。
 
<コーチコメント>
今回はグランドが広いのに相手が固まりぎみだったので、皆やりやすかったようだね。
パスがつながり、見ていて安心していられたし、やっていた君たちも楽しかったと思う。
素晴らしいプレーが随所に飛び出し、練習の成果が良く出ていたと思う。
ただし、寄せの強いチームと当たった時にどうなるかが課題だね。
プレッシャーの中でのプレーが問われます。
まだまだ、トラップの精度、パスの精度、シュートの精度等、やることがいっぱいあります。
国チビではそう簡単にはやらせてもらえないよ。
意識を高く持って、向上心を持って頑張ろう。
もっともっとすごいチームが一杯ありますよ。 
05/9/23 3チーム合同
練習試合
稲城・南山G 南山イレブンFC
(稲城市)
○7−0
(前半4−0)
得点者:白藤、浅野、羽広、桜庭、山崎(2点)、萬羽
 (先発)                (交代出場)
FW行本・浅野・羽広      佐々木・山崎・中村(慶)
MF桜庭・白藤・丸山      萬羽・荒木(裕)・田中
DF小堀・豊若・奈良・岡本   高橋・荒木(隆)・堂福
GK中村(翼)           小山   福家
 
相手がBチームだったこともありキッカーズの一方的な展開となる。
前半4点をとり試合を決定づけると、後半はメンバーを入れ替えて臨む。
山崎が成長の跡をみぜ2点を挙げれば、ニューフェースの萬羽がパワフルにゴールして共にキッカーズ初得点をマークした。
高井戸東SC ●0−1
(前半0−0)
得点者:なし
 (先発)                (交代出場)
FW荒木(裕)・佐々木・堂福     小山・萬羽・福家・山崎 
MF高橋・桜庭・田中           
DF豊若・風間・小堀・奈良
GK中村(翼)
 
全般的に優勢に試合を進め、山崎の惜しいシュートなどゴールに迫ったものの、
得点は奪えず。逆に試合終了間際に相手にゴールを許し、惜敗。
南山イレブンFC ●0−4
(前半0−2)
得点者:なし
 (先発)                (交代出場)
FW行本・浅野・福家      羽広・中村(慶)
MF桜庭・小堀・丸山      荒木(隆)・白藤
DF風間・豊若・奈良・小山   
GK中村(翼)           
 
Aチーム相手に実力が試された試合だったが、完敗といっていい内容。
ボールへの寄せやパスのつなぎ、決定力等に差を見せつけられた。
奮闘はしたものの点差が開くとあきらめたような元気のなさが見られたことが残念。差自体はそんなに大きくはないはず、奮起を期待したい。
高井戸東SC ○1−0
(前半0−0)
得点者:萬羽
 (先発)                (交代出場)
FW福家・白藤・山崎         小山・萬羽・佐々木・浅野 
MF中村(翼)・中村(慶)・田中         荒木(裕)  
DF堂福・荒木(隆)・桜庭・高橋
GK丸山
 
本日最後の試合であり、前の対戦で惜敗しているだけに何としても勝ちたい試合だった。前半から一進一退の好ゲームとなったが、後半10分に萬羽がゴール前相手ボールをカットして抜け出し、そのままドリブルシュートを決め辛勝。
チームプレーにまだ慣れていない萬羽だけに今後が楽しみな新兵器だ。
 
コーチコメント
チーム全体の総合力ではこちらの方が少し上回っていたとは思う。
0−4で負けたゲームも決して大きな力の差がある内容とは思えなかった。
ただ、寄せの速さ、勝ちたいと思う強い気持ち、一対一での強さでは完敗だったかな。
試合中にポカーンとしている選手もいましたぞ!いつも自分の所にボールが来るかもしれない、そうしたら次はこうしようと常に考えていてほしいな。
お昼ごはんのことでも考えていたかな??
 
ボールが来てから考えるんでは相手との競争に負けてしまうよ!
トラップの正確さ、パスの正確さ等、相手のプレッシャーがきつい時のプレーの質を高めましょう。
 
組織的にはバックラインが少し高くて、サイドを破られたときのカバーが間に合っていなかったように思う。ここは修正しよう。
前回19日の試合で割りと楽にプレーさせてもらっていたので、今回はその甘い考えでゆるく試合に入ってしまった感じがしたな。
 
南山EFCさんは稲城でも強豪で、VERDYのスクールにも半数程度の子供が通っているとの事。
決して悲観することは無いけれど、勝てない相手では無いだけに、皆の「勝ちたい」、「最後まであきらめない」という強い姿勢が見たいなあ。
今度はいい所を見せてやろうぜ!
国チビに向けてとてもいい勉強になったと思うので、引き締めて頑張ろう。
 
大雅と陽一はナイスプレー!
本番でも決めてくれよ! 
05/10/1 第37回横浜国際チビッ子
大会
(SL-11-5)
並木第1小 大崎SC ○4−0
(前半3−0)
得点者:河野(2点)、福家、行本
 (先発)              (交代出場)
FW:行本・福家・羽広      小山・久門・奈良
MF:河野・荒木(裕)・丸山      
DF:堂福・風間・岡本・高橋   
GK:中村(翼)              
 
大会初日の1試合目にも関わらず、普段通りの力を発揮した。
前半5分、鮮やかなシュートで先制点を挙げ、7分にもシュートの跳ね返りをアウトサイドで見事に決めてエースの存在感を漂わす河野。
8分には羽広→行本→福家とつながり3−0とし前半で勝利を決定付ける。
後半も小山、丸山、河野が好機を作り相手ゴールに迫る。
7分行本が右サイドからシュートを左隅へ突き刺し止めを刺した。 
 
<コーチコメント> 
幸先の良いスタート。皆の持ち味が出たナイスゲーム。でも後半、もっと得点できたかもしれないね。リーグ戦では、勝てる試合は貪欲に取れるだけ点を取りに行こう!最後の最後で得失点差で泣くようなことはしたくないよね。 
嘉人、洋路、哲平サンキュー!
相沢FC ●1−2
(前半0−1)
得点者:萬羽
 (先発)                (交代出場)
FW:萬羽・三浦・尾上     山崎・中村(翼)・小堀・河野
MF:浅野・白藤・佐々木           
DF:豊若・杉並・大室・桜庭
GK:小山
 
最終的に予選リーグ一位となったチームを相手に序盤から押され気味の展開。
GK小山が必死にゴールを守るが、前半7分浮き球のパスから見事に決められ先制を許す。
後半2分に萬羽がゴール前密集を抜け出し見事に同点ゴール。その後、一進一退の攻防となるが後半7分にバウンドボールの処理に手間取った所を決められ、これが決勝点となり惜敗。 
 
<コーチコメント> 
相沢さんともう一度是非やりたいね。
相手のゴールシーンをこうして思い出すと、浮き球の処理がAZKJrは遅いみたいだね。
バウンドを離れて見るのではなく、少しでも落下点に早く行って身体を入れよう。
しかも、きれいに足で処理するより前に、泥臭くても良いからとにかく身体の少しでも高い所でボールに触ろう。
相手だって同じことを考えているのだから競争だよね。待って見ていたら相手に先に取られてやられてしまいます。
競争に勝つという強い気持ち、負けたくない気持ちで寄せを早くしよう。
ドリブル突破は素晴らしいし、どんどんやって欲しい。皆がドリブラーになったっていい。でも状況によってはパスの方が良いことも一杯あるよね。その時その時に適切な判断ができるよういつも胸を張って、顔を上げてプレーしよう。
「上を向〜いて、あ〜るこおお♪」
そうすることで視野が確保でき、適切で早い判断ができるくせがついてくると思います。難しいことですが心掛けましょう。
 
陽一はファインゴール!持ち味が出たね。ゴールキーパーを良く見て、コースに狙ってシュートできました。   
05/10/15 並木第1小 かながわ
クラブ

(神奈川区)
○4−0
(前半2−0)
得点者:河野、小山、行本、三浦
 (先発)                (交代出場)
FW浅野・羽広・小山        行本・三浦・岡本
MF河野・白藤・丸山        堂福・佐々木・高橋
DF桜庭・風間・小堀・奈良   
GK中村(翼)              
 
1勝1敗となり、予選突破のために勝ち点3が欲しい3戦目。
前半1分、河野がゴール前に切れ込んでシュートを決め先制し、ペースをつかむ。惜しい攻撃が続くものの追加点を奪えずにいたが前半終了間際、丸山から出たボールに相手GKが飛び出した所を小山がヘディングでかわして見事にゴール、2−0とする。
後半も攻勢が続き、1分に行本がループシュートで3点目。5分にはゴール前の混戦で果敢にボレーシュートを放った三浦がダメ押しの4点目をゲットして思惑通りの快勝を収める。 
 
<コーチコメント> 
ナイスゲーム!プラン通りの試合運びができたと思います。
ヘッド、ボレー、ループ等々色々なシュートができるようになってきた。
素晴らしい!ワンダフル!
 
今後の課題を探すとすれば(ちょっと高い要求だけれど・・・)、センタリングにあわせる人に何人かいて欲しい。
せっかく素晴らしいセンタリングがあがっても、ゴール前であわせる人が一人だと点が入る可能性はあがらないよね。
何人かがいつも狙っていると、確立があがってきますよ。
きっとあいつならセンタリングをあげてくれると信じて皆でゴール前に駆け込もう!(但し入りすぎは駄目だよ)
センタリングが上がってから走ったのでは間に合わない。「きっと上げてくる」と先を考えたプレーも考えてみよう。
センタリングに合わせる練習をもう少しやってみようか。
 
1試合目と同じだけれど取れるときに必ず点を取りましょう。
決定的なチャンスを外していると後で痛い目に必ずあうからね! 
並木SC
(金沢区)
△0−0
(前半0−0)
得点者:なし
 (先発)                (交代出場)
FW萬羽・田中・尾上       山崎・中村(翼)・丸山
MF河野・中村(慶)・杉並    桜庭・荒木(裕)・荒木(隆)       
DF豊若・岡本・風間・行本    奈良
GK小山
 
試合開始早々から田中が右サイドを攻め上がり、攻勢をかける。決定機が訪れるが決めきれず、相手の逆襲にあう。しかし相手のシュートミスやGK小山のセーブで守りきり、何とか0−0のまま折り返す。
後半は一進一退のまま時間が経過し、丸山の強烈なシュートも得点を奪うには至らず、スコアレスで無念のドロー。
大会2日目を終え3位。残り2試合、一つも勝ち点を落とせない苦しい展開となった。 
 
 <コーチコメント> 
勝ちたかったし、勝てる試合だったね。残念。ここで勝っておけば最終日にあんなに苦労しなくても良かったかもしれない。
まあその分感動もあったわけだけれど・・・
 
試合が終わってからも話したけれど、「どうしても点を俺が決めるんだー!」、「絶対勝つんだー!」という気持ちをもっともっと表に出して欲しい。
仲間同士で譲り合わず、もっと自分を出して欲しい!
最終日はその気持ちが凄く出ていたからこそ勝てたし、皆で感動も共有できたのだと思う。
来週からまたもとの大人しいチームに戻ってしまわないよう、「気持ち=熱いハート」は大切にして欲しい。 
がむしゃらに「身体のどこかに当ててでも俺が入れてやるー!」、「俺様がヒーローだー!」位の気持ちでやって欲しい。
「気合だ!気合だ!気合だー!!」
 
具体的に言うと相沢戦のコメントと同じで、「寄せを早くする、ボールの落下点に誰よりも早く行く、少しでも相手より早くボールに触れる、身体を入れる」ということに凝縮されていると思います。 
難しい注文も多々あるけれど君達ならできる!! 
05/10/16 並木第4小 六浦少年SC
(金沢区)
○1−0
(前半1−0)

得点者:羽広
 (先発)              (交代出場)
FW:浅野・羽広・三浦        小山

MF:白藤・丸山・小堀      

DF:奈良・風間・桜庭・行本

GK:中村(翼)           

 

2日目を終えてキッカーズは勝点7で3位。(相沢は8、六浦少年は12)

六浦少年がキッカーズ、相沢の対戦を残しており、決勝トーナメント進出には、まずこの六浦少年との1戦は絶対に負けらない。

雨降りしきる中、試合は始まった。序盤より動きも良く押し気味に進む。

前半5分、サイドを突破した浅野からのクロスがゴール前で混戦となる。

最後は羽広が執念で押し込み待望の先制点!

8分には桜庭のコーナーキックを白藤がダイレクトで合わせたが惜しくもゴール前の水溜りとキーパーに阻まれる。

後半も押し気味に進んでいたが、6分にゴール前でフリーキックを与え最大のピンチとなったが相手のミスで何とか逃れる。

相手の縦パスにはキッカーズDF陣の寄せの速さと正確なキックで対応しチャンスを与えなかった。

最後まで攻守ともに集中を切らさず1−0で勝利し、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。 

 

<コーチコメント>  
実はこのゲームはリーグ戦開始前からどうしても勝ちたい試合との位置付けだったんだ。
春の大会では引き分けだったのだよね。皆覚えているかな?
コーチ二人は勝ちたいと思っていたし、勝てると信じていました。 
しかし雨というコンディションの中、思った以上にタフな試合内容となったね。
六浦さんだって同じ気持ちで試合に臨んできていたのでしょうから。
でも皆のファイティングスピリットは痛いほど伝わってきた。ビンビンとね。
昨日並木戦後に皆で話したことができたね。
彬はナイスゴール!気持ちが入っていたな。
皆の気持ちが入っていたから相手のFKも枠を外れていった・・・
精神論だけではサッカーはつまらないし、どんどん楽しく、遊び心も入れて楽しんで欲しいと思っている。
でも、コンディションが悪く、思ったとおりのサッカーが出来ないとき、ファイティングスピリットで勝ち取った勝利にはまた格別の達成感があるよね。
自信になったことと思います。
 
ところで相手のフリーキックの時は、すぐに壁を作りましょう。それもボールから5mくらいの所に。
近かったら審判が離してくれるのだから、最初から自分達で遠くに作る必用は無いよ。
遠いときは審判は直してくれないし、しかもGKは前が見えなくてとても守り難くなります。  
週末、確認しようね。 
飯島FC ○1−0
(前半0−0)

得点者:丸山
 (先発)                (交代出場)
FW:浅野・羽広・行本        福家、中村(慶)、久門、

MF:白藤・丸山・小堀        荒木(隆)、田中

DF:奈良・風間・桜庭・小山

GK:中村(翼)           

 

前試合(○相沢−六浦×)より、相沢の勝点は14、六浦少年は12の最終結果となった。

最終戦を残し、勝点10のキッカーズは、勝つしかない状況になった。

試合前に親子みんなで円陣を組み、“絶対勝つぞー”の掛け声で士気も高まる。

開始早々から相手陣地に攻め込み何度ともなくチャンスを得るがなかなか先制点が奪えない。

8分のコーナーキックでは白藤が合わせ、先制点と思われたが惜しくもキーパーに阻まれる。0−0で前半は終了した。

後半は一転して開始早々ピンチが続く。3分には、中村(翼)が超ファインセーブ。

あわや失点となるようなループシュートをジャンプ一番パンチングで逃れ、流れを引き戻すと、途中出場の久門からのパスが起点となりチャンスが続く。 
6分には小山が左サイドをドリブル突破しシュート。がキーパーに阻まれる。

7分、待ちに待った先制点が生まれる。丸山がゴール手前15mより相手キーパが出ていたところを見逃さずミドルシュート!値千金の1点が入る。

グランド状況もますます悪くなる中、残り3分、攻める気持ちも忘れず、泥んこになりながらもみんなで守りきり、前日3位からの大逆転で決勝トーナメント進出を勝ち取った。

 

予選最終成績は4勝1敗1分 (勝点13) 2位ではあるが、得点11、失点2 はグループ一番の成績であった。

決勝トーナメント進出 おめでとう!!感動をありがとう!!この勢いで次もがんばるぞー! 

 

<コーチコメント> 

皆、感動をありがとう!

試合に出た子も出なかった子も、本当にありがとう。

特にあまり試合に出られなかった子供たち、よく我慢して応援してくれました。本当にありがとう。

応援のパパ、ママもありがとう!

皆、For the Teamの気持ちが伝わってきたよ。

本当にいいチームになってきたね。

 

この試合、六浦さんとの試合ほどはタフでは無いと思っていたけれどそうは問屋が卸さないね。

コンディションの悪さに加え、飯島さんの気持ち、元気がすごく上がってきていたよね。

飯島さんは素晴らしいチームだと感じました。皆、元気で楽しそうだった。
一方で悔しくて泣いている子もいたなあ。

 

翼の献身的な勇気あるどろんこセービング、そして高いボールの処理は見ていて涙が出てきました。でかした!!

特に小学生低学年では高く上がったボールの処理は本当に難しいんだよね。コーチ、実はボールがあがった瞬間に「やられたか・・・」と思っちゃいました。 

剛史のシュートも凄かった。ちゃんとGKの位置を見て、冷静に枠を狙ったシュートはエクセレント!!

本当に救われたよ!GKとゴールの枠をいつも見ていることは本当に素晴らしいと思うよ。 

建吾の活躍は嬉しかったな。この自信をばねに更にステップアップして欲しい。日頃の努力が報われたね!

リフティングを家でいつも頑張っていたんだよな。 

優もこうして振り返ってみるとセンタリングに良く合わせてシュートを打っているね。運動神経とセンスはさすがだね!

グランドコンディションが良かったらゴールになっていただろうね。次回楽しみにしているよ。

 

でも、それにしてもうちのディフェンスはぴか一だね。

6試合でたったの2失点。それも1位の相沢さんに取られた2点のみ。

皆良く頑張ったね!サンキュー!!

自信を持って、決勝Tでも頑張って欲しい。

 

さあ、次はいよいよ決勝Tです。でもこれはあくまで君達にとっては成長の中の通過点の一つに過ぎません。

いつも通り、明るく、楽しく、元気に頑張ろう!

失うものは何も無いんだから、失敗を恐れずチャレンジしていこう。

僕達はチャレンジャーです。

勝っても負けても、前をみて元気に行こう!

05/11/6 第37回横浜国際チビッ子
大会決勝T
さえずりの丘公園グランド
(港南区)
白根SC ▲1−1
(前半1−1)
PK1-4

決勝トーナメント 一回戦

得点者:羽広
  (先発)              (交代出場)
FW河野・羽広・浅野     行本
MF白藤・小山・丸山
      
DF桜庭・風間・岡本・奈良   
GK中村(翼)              
 
負ければ終わりのトーナメント初戦。
勝ちにこだわった布陣を敷き、必勝体制で臨むキッカーズ。
開始早々、MF丸山のロングキックを号砲に早くも先制点が生まれた。MF白藤の思い切りのよいヘディングのバウンドに合わせ、FW羽広がきれいにゴールをゲット!このまま勢いに乗るかと思われた。が、相手は手強く左サイドを強力に攻め上がられ、相手ペースとなる。必死の守りもむなしく、前半5分にCKからついに同点とされてしまう。
その後も相手は寄せが早く鋭い動きを見せ、常に主導権を握られ、苦しい時間帯が続く。その中で散発的に反攻を試みるもMF小山、丸山のシュートは相手を脅かすには至らず、FW浅野は相手ゴール前に詰めるもゴールは奪えず、前半が終了。
後半に入っても相手ペースは続き、何度もCKを許し、ピンチの連続。が、DF風間、桜庭を中心とした守備陣が必死で守り、残り5分からようやくキッカーズの猛攻が始まる。11分中盤に変わった河野のクロスに浅野が飛び込む。13分ゴール前でターンしての羽広のシュート。14分左からの浅野の鋭いシュート、と惜しいチャンスはあったものの得点は奪えず、1−1タイスコアのままタイムアップ、PK戦となる。
しかし、力尽きたか2本連続で失敗し、相手には4本連続で決められ2回戦進出は果たせず、市大会は終了となった。

<コーチコメント>
 
PK戦敗退は残念な結果だったけれど、皆良く頑張ったと思う。白根SCは強豪で予選を全勝で勝ちあがっているチームです。
しかも予選での得点は13、失点は1のみ。昨日の試合でも、当たりの強さ、寄せの速さ、キックの強さは素晴らしいものでした。
その相手に押されはしたもののドローだったし、一点とって、左右からの展開と、幾つかAZKJrらしいチャンスも作れました。グランドがぼこぼこでプレーしにくいということもあったでしょう。
 
ただ、いつもの力が出せればもっと出来た、という気持ちも正直あるな。皆、緊張してしまったのかな、ひとつひとつの寄せが遅かったと思う。
そして後ろに引いてしまい、待ってしまう場面が多々見られました。そうして相手に先手先手をとられてしまう。
 
これは、うちが強い相手とやるときの直すことができる「くせ」ではないだろうか。守りたい、点を取られてはいけないという気持ちが強すぎて、MFも含めて引いて待ってしまう・・・
これでは全体的にラインが下がってしまい、FWが孤立してしまいます(MFとFWの間に距離が出来、相手に入り込まれてしまう)。
中盤でルーズボールを拾われてなかなか攻めに転ずることができない。
 
守らなければ!、点を取られたくない!という気持ちも良く解るのだけれど、もっともっと攻めたいな。その方が楽しいし、攻めることで中盤を支配して守りの負担を軽くできるのだと思う。
攻めは一番の守りです。そのためには以下を頑張って見ましょう。
  • 一対一で強さを出す。負けない気持ち(いつも言っているよね)。
  • ボールの落下点に早く行って、身体を入れる。足先ではなく、頭、胸等、身体のより高いところでボールをコントロールする。
  • 待たずにとにかく前に出る!チャレンジ、チャレンジ!特にMF。そうすれば相手もプレッシャーを受け、抜かれてもDFが守り易くなる。
  • じりじりと下がってしまわない。我慢して中盤に留まろう。状況によっては下がる必用もあるかもしれないけれど、基本的にはFWとの間隔を空けない努力をしよう。
何れにしろ、大きな会場で多くの聞いた事も無いような強いチームが一杯いてとてもとても良い経験になったね。
お父さん、お母さん、応援してくれた仲間に感謝しよう。
 
ところで結局、白根さんは押しながら0−0、PKで田奈さんに負けました。
BEST4までは大きな差は無いのだと思う。
田奈さんとは青葉区大会で会えるので、それまでにまた練習して、よいゲームが楽しくできるように頑張りましょう。
着実に君達は進化しています。自信を持って、強いファイティングスピリットを持って更に頑張りましょう!
05/11/20 練習試合 本町小
(藤沢市)
本町SC
(藤沢市)
○4−0
(前半2−0)

得点者:桜庭、小山、荒木(隆)、浅野

(先発)              (交代出場)
FW奈良・小山・浅野       小堀・白藤・行本・荒木(隆)
MF桜庭・風間・中村(翼)       

DF三浦・羽広・河野・丸山   
GK岡本           

  

(前半)
いつもとは大幅に布陣を入れ替えたキッカーズだったが、開始1分、桜庭のミドルシュートで早くも先制し、試合の主導権を握る。
桜庭、奈良が積極的に左から攻撃を仕掛け、惜しい場面が続く。6分、浅野がもちこみ、こぼれたところを小山が決めて2−0。
(後半)
後半もキッカーズペースは続き、2分ゴール前、荒木(隆)の強烈なシュートがゴールネットを揺らし、3点目。
7分にはコーナーキックからの混戦の中、浅野が押し込み4−0。その後も白藤のドリブルシュートなど攻撃の手を緩めることなく、終始押し気味のままタイムアップ。
本町SC ○5−0
(前半4−0)

得点者:三浦、白藤(3点)、奈良 

 (先発)              (交代出場)
FW荒木(隆)・三浦・岡本    中村(翼)・浅野・風間・奈良
MF小堀・白藤・行本      
DF桜庭・羽広・河野・小山   
GK丸山            

  

 

(前半)

前の試合同様、優勢なキッカーズ。序盤から三浦、岡本、桜庭がシュートを浴びせ押しまくる。3分ゴールキックをカットした三浦がそのまま決めて先制。6分、ゴール前混戦から柔らかなシュートを白藤が決めて2点目。
11分にも
ミドルシュートを決めた白藤は、さらに14分にゴールキックをカットしてからのドリブルシュートで見事にハットトリック達成!4−0で前半終了。

(後半)

9分に三浦のシュートの跳ね返りを岡本がシュート気味のクロス、これに

勢いよく飛び込んだ奈良の鮮やかなスライディングシュートが炸裂し
5−0とし、この試合も完勝。唯一といっていいピンチも羽広・河野の慣れないはずのバックスがきっちりボールに追いつき封じこんだ。
06/1/9 青葉区冬季大会(SLの部)
青葉スポーツ広場  剣山キッカーズ  ●0−1
(前半0−0)

得点者:なし

(先発)                (交代出場)

FW:浅野・中村(慶)・堂福     杉並・山崎・高橋
MF:中村(翼)・白藤・行本     荒木(隆)・丸山
DF:豊若・河野・桜庭・奈良   
GK:小山          

(前半)
新年最初の試合が区大会公式戦となり、少し硬さが出たのかいつもの調子は見られず、五分五分の展開。行本、浅野が両サイドから果敢に攻めあがるが得点には至らず。左相手コーナー付近で粘ってボールを奪った浅野のシュートは惜しくもポストにあたり、白藤のシュートも当たりが弱く、先制点が中々奪えない。逆に相手のカウンター攻撃からの思い切ったミドルシュートが自陣ゴールを急襲。冷やっとさせられたがGK小山が必死に身体ではじき事なきを得る。互いに無得点のままハーフタイム。
(後半)
早く先制点がほしいキッカーズだったが、ややペースダウンした序盤。相手に中央からの突破を許し、先制されてしまう。
反撃に出るべく丸山、荒木(隆)と「大砲」2人を途中から投入。終盤相手ゴール前での桜庭のFKから猛攻開始し、河野のミドルシュートなどで必死に攻めるが、残念ながら得点はついに奪えぬまま惜敗を喫し、悔しい船出となってしまった。
もえぎ野FC ○3−1
(前半2−0)

得点者:丸山(2点)、荒木(隆)

(先発)                (交代出場)

FW:福家・尾上・田中       荒木(裕)・佐々木
MF:荒木(隆)・丸山・三浦      
DF:小山・羽広・風間・小堀   
GK:中村(翼)              

(前半)
グループリーグ突破のためには何として勝ちたい第二戦目。
前の試合の反省から気持ちが出て、ようやく「らしさ」を見せ始める。2分、田中→三浦→丸山とボールが渡り、丸山の強烈なシュートが相手ゴールネットを揺らし先制。5分には相手PAすぐ外で得たFKを荒木(隆)が期待通りに豪快に決めて2−0とし、試合を支配する。その後も田中、丸山が積極的にシュートを放ち攻勢のまま前半終了。
(後半)
開始早々勢いよく攻め込んできた相手にペースを奪われ、嫌な展開に。
3分にゴールキックをカットされ、そのまま正面突破を許し2−1とされる。
しかし地力で勝るキッカーズは福家、丸山と惜しい攻撃もあり徐々にペースを奪い返していく。6分後半から交代で入った荒木(裕)の見事なセンタリングから丸山が2点目のシュートを決めて3−1とし、終了間際にも、相手GKの好セーブに阻まれたものの、サイドを上がった荒木(裕)の見事なシュートもあり完勝となった。

<コーチコメント>
緊張からか「気持ち」が表に見え難い試合内容だったように思う。相手との一対一に負けない様、これからの試合は「気持ち」を全面に押し出して、目の前のボールに誰よりも早く届く様ガッツを入れて頑張ろう。
相手の動きを見るのではなく、どんどんボールに向かっていこう!
馴れないポジションでの戸惑いもあったかもしれないが、まだまだあと3試合あるよ。
気持ちを切り替えて、あと3試合、全勝する気持ちで頑張ろう!。
必ず予選は突破できる!
随所に素晴らしいプレーもあった。特に荒木裕太の活躍は嬉しかったよ。
06/1/15 青葉区冬季大会(SLの部) さつきが丘小
グランド
田奈SC △1−1
(前半1−0)
得点者:風間
 (先発)              (交代出場)
FW尾上・羽広・堂福     小山・高橋
MF丸山・白藤・小堀     荒木(裕)・福家
DF豊若・風間・桜庭・岡本   
GK中村(翼)                                

(前半)
相手は1年生が主体と見られるチームなだけに確実に白星をあげたい所だったが、今ひとつキッカーズからは覇気が感じられない。
それでも序盤から押し込み、尾上、豊若が惜しいシュートを放つものの運も味方せず、ジリジリとした展開が続く。そのまま次第に膠着した嫌なムードの中、8分に放った風間の思い切ったミドルシュートがワンバウンドしてそのままゴール。待望の先制点が生まれ1−0としハーフタイム。

(後半)
先制して油断したのか、開始早々から相手に押し込まれゴール前で間接FKを与えてしまう。ここで壁に立ったキッカーズ守備陣は、相手のシュートに対し頭を下げて避ける大失態。そのままゴールとなり同点とされてしまう。その後、中々反撃の機会も無いまま時間は過ぎていく。
残り2分辺りから漸く猛攻を仕掛け、荒木(裕)が右サイドえぐって放ったファインシュートは奇跡的に相手GKがセーブ。勝ち越し点はついに奪えずタイムアップ。痛恨の引き分けとなった。
しらとり台 ●0−1
(前半0−0)
得点者:なし
 (先発)                (交代出場)
FW山崎・行本・中村(慶)     中村(翼)・佐々木・大室
MF荒木(隆)・河野・浅野     真野・岡本・丸山    
DF奈良・風間・桜庭・久門   
GK小山            

(前半)
グループリーグ突破のためには勝利しかないキッカーズだが、前の試合を
引きずったのか元気のないまま好調な相手に序盤から苦しい展開。
それでもGK小山がナイスセーブを連発、風間・久門がいい動きで必死にゴールを死守。GK小山のハンドキックが直接FW山崎にわたり、あわやという場面もあったが得点を奪うには至らず、0−0のまま前半終了。

(後半)
何としても得点を挙げたいキッカーズは開始早々から勢いよく攻め込む。
荒木(隆)からのセンタリングに浅野がゴール前に攻め込んだが惜しくもゴールは奪えず。逆に3分、相手のドリブル突破から、あっさりと先制を許し、負けられないキッカーズには重い1点がのしかかる。
そして、その後も決め手の無いまま0−1で惜敗。
最終戦を残し早くも決勝T進出の可能性は消えてしまった…
06/1/29 青葉区冬季大会(SLの部) さつきが丘小
グランド
青葉SC ○5−1
(前半2−0)
得点者:岡本、小山(2点)、羽広、三浦
 (先発)              (交代出場)
FW荒木(隆)・羽広・小山   三浦・浅野・行本・豊若
MF河野・丸山・白藤     
DF奈良・風間・桜庭・岡本   
GK中村(翼)                                

(前半)
相手はここまで負け無しでしらとり台とともにグループリーグ好調な青葉。
悔いの残る大会となってしまったキッカーズとしては一矢を報い、意地を見せたい1戦に必勝体勢で臨んだ。
立ち上がりからどんどん前に行き、押し込んでいくキッカーズは再三のCKからのチャンスに、コーナー付近からの折り返しを思い切りよく岡本が
ミドルシュートを突き刺しあっさりと先制。その後も攻勢は続き、6分ゴール前左の少し距離のあるFKを荒木(隆)がパワフルに直接狙い、この球に僅かに触ってコースを変えた小山が2点目をゲット。
2−0とし全く危なげなくハーフタイムに。

(後半)
後半に入っても攻撃の手を全く緩めないキッカーズ。
開始早々1分経たぬ間に、相手DFの裏に出た高いバウンドのパスをボレーシュートで羽広が鮮やかに決めて、早くも試合を決定づける。
8分にDFのクリアミスから相手に1点は許したものの、5分と10分にもCKからのゴール前混戦を制して、小山、三浦が得点し、終わってみれば5−1の大勝。
チームの柱、丸山が躍動しボールを奪い、河野、桜庭、荒木(隆)がどんな位置からでも見事なプレースキックを見せ、GK中村(翼)がきっちりセーブ。とあればこのスコアは当然の結果ともいえる…
しかし、他で不甲斐ない試合を演じグループリーグ敗退となった事実は認識し、今後は心身ともに鍛えに鍛えて一回り大きくなって次の公式戦に臨みたい。