R  E  C  O  R  D (2004年度)

1年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評
05/1/10 青葉冬季サッカー大会 青葉スポーツ広場 晴れ FCみたけ ● 0−3
(前半0−2)
(後半0−1)
予選リーグ第一試合
記念すべき我が1年初の公式戦。
相手は先の練習試合で完敗したFCみたけ。
kick off直前円陣を組んでの掛け声も相手の方が上回り、早くも苦戦必至の様相。
予想通り、序盤から徐々に自陣内に押し込まれ、開始1分早くもシュートを打たれピンチを迎える。これはゴールをはずれたものの連続CKのピンチ。何とかGK小山、DF桜庭の踏ん張りで難を逃れる。しかし、6分ゴール前混戦から押し込まれ先制される。
その後も敵陣へ中々ボールを進めず、2分後またもや混戦から抜け出され0−2。ファウルスローも2本おかす等、チャンスを作れずにいたが、その後なんとか敵陣へ進攻、桜庭の初シュートからペースをつかみ、相手ゴール前左に出た絶好のパスにFW羽広が反応、ファインゴールかと思われたがオフサイドで幻に終わり前半終了。

最初の試合ということもあってか、全体に動きが悪く、ボールを見てしまう等悪い癖も見られた前半だったが、後半は少し持ち直し、ペースを握る場面が多くなった。
1分、敵陣スローインから持ち込みシュートを放つ。逆にカウンターからのピンチの場面ではGK桜庭の好セーブで防ぐなどリズムが出てきた。
5分には混戦から抜け出たFW羽広の惜しいシュートやMF河野が動きの良さで好機を作り出し、相手と五分以上の展開が続く。
しかし中々待望のゴールは産まれず、9分相手のドリブル突破を許してしまい3点目を奪われ、ついに0−3でタイムアップ。

同じ1年同士の試合でスコア的には完敗ではあるものの、後半の展開は今後に希望を抱かせた。
ヨコハマキッカーズ ● 0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
 
<予選リーグ第二試合>
完敗に終わった前の試合からメンバーを一新して臨んだ試合であったが、相手は体格的にも上回りまたも苦しい展開となる。
序盤から自陣での防戦が続き、2分、5分とCKからピンチの連続。しかしMF白藤を中心に全員で必死に守りゴールは割らせない。
相手も中心選手にボールを集め好機を作り出すもののシュートはずれる。
最後まで同じ展開が続き、GK中村の好セーブも飛び出し、何とか無失点に抑え0−0で前半終了。

後半に入っても防戦一方のまま、CKからのピンチが続く。
ここまではしのいだものの、ついに4分、相手選手がドリブル独走からGKと1対1となりゴールを奪われ0−1。均衡が破れる。
その後も攻め込まれゴールキックを奪われるなど苦しい状況を打破できず、追加点を許さないのが精一杯のままタイムアップ、0−1で試合終了。

2年生のいるチーム相手では展開力、キック力の差が如実に表れやはり苦しかった。
しかし、その中で相手のチャンスを可能なかぎりつぶしていったMF白藤の小柄ながらもガッツあふれるパフォーマンスは特筆ものであった。

AZKの伝統か(?)少し上品な子供達。今後も苦しい試合が続くと思われるが、待望の初ゴール、初勝利目指してとにかく元気良く頑張ってほしい。
05/1/22 青葉冬季サッカー大会 青葉スポーツ広場  嶮山K ● 0−1
(前半0−0)
(後半0−1)

公式戦初勝利を目指し、剣山キッカーズとの対戦。         実力を出し切れば勝てない相手ではないので、期待の一戦。前半1分相手オフサイドギリギリのプレーから、ゴール前にパスを出され、一瞬ひやりとさせられたが、GKががっちりキープ。その直後の相手FKの直接のシュートもGKがしっかりとキャッチ。       4分、5分の相次ぐCK、6分の相手FWがドリブルで持ち込んだチャンスも、DF陣が堅い守りをみせゴールを割らせない。       9分には、相手右からのセンタリングを相手FWがボレーシュート。この枠に放たれたシュートもGK中村が見事にキャッチ。思わずお父さんお母さんたちが感嘆の声が上がる見事な守りを見せる。  その直後、杉並がゴール前に持ち込みシュートを打つが惜しくも右にはずれ、得点にはいたらなかった。            後半にはいっても、相手に押し気味にゲームを進められ、苦しい展開。後半1分、4分、5分と相手にシュートまで持ち込まれるが、得点を許さない。しかし5分、相手FKを直接決められ痛い失点。 その後も7分、8分、9分と手薄になりがちの逆サイドをつかれ、シュート放たれるがDF・GKがしっかり跳ね返し、是非とも反撃を結び付けたいが、なかなか相手ゴール前にボール持ち込むことができず、試合終了となった。
試合終了後、コーチより「良い試合内容だったが、負けは負け。 相手FKの時は下がらず、体を寄せてプレッシャーをかける。もっと前でボールには早くよる」ようにとの指示があった。

田奈SC ● 0−4
(前半0−2)
(後半0−2)
第四戦は今リーグ戦のグループ中最強との評判の田奈SC
この対戦は、対等に戦えるであろうベストメンバーで臨んだ。 しかし、前評判どおり田奈は強く、開始早々1分・2分・3分とあわやゴールという攻撃を連発されてしまう。              そして4分、ゴール前の混戦からこぼれたボール押し込まれ、先制点を許してしまう。その後は若干盛り返し、センターラインをはさんでの一進一退の攻防が続くが、8分、ドリブルでもちこままれ、2点目を奪われてしまう。その後もゴール前に攻めこま得れる場面が何度かあったが、何とか守りきって前半終了。 
後半に入っても、優勢に試合を進められてしまうが、2分、ゴール前にスルーパスを出す。残念ながらFWにつながらずシュートまでは持ち込めなかったが良いプレーであった。その後は相手にゴール前まで攻め込まれて苦しい展開が続く。3分・5分・6分・7分とシュート放たれるが、DF陣のクリアやカバー、GKのファイン・セーブでゴールをしっかり守る。よく守ってきたが、8分には右からのミドルシュート、9分には左からのセンタリングに相手FWに走りこんで合わせられ、2点を失ってしまう。
試合終了までに、何とかシュートまで持ち込んでほしかったが、中盤でボールが
つながらずそのまま試合終了となった。        敗れはしたが強豪田奈相手に4失点と、得点差ほどの一方的な試合展開でなく、良い試合内容であったと思う。            コーチからも「みんな良く頑張っていた。この経験を次につなげて明日も良い試合になるようにしよう」とコメントがあった。        試合を重ねるたびに、子供達が少しずつ逞しくなっていくような気がします。
頑張れ!AZK一年!!
05/1/23 青葉冬季サッカー大会 青葉スポーツ広場  もえぎ野(A) ● 0−2
(前半0−0)
(後半0−2)
青葉区大会最終戦。
小雪のちらつく中、幸松コーチの「あわよくば1点取るどー」の掛け声とともに試合始まる。

開始直後、団子状態から敵陣へ。羽広、河野が積極的に中へボールを入れるもゴールには結びつかず。自陣に攻め込まれた2分、相手MF51番、約10mのシュート。GK小山ナイスセーブで命拾い。その後も数本のシュートを受けるがDF陣なんとかクリア。味方Gキックを頼りに敵陣へ切り込むAZKに対し、2年生主体のもえぎ野は、ドリブルでの攻めあがりが上手く、パスの精度も高い。8割方自陣での戦いとなるが、なんとか0−0で折り返す。
後半開始。ん!?、ディフェンスを意識したのか5バックの布陣。1分、自Gキックを止められ強烈シュート、わずかに右に反れ一安心。逆に、お返しとばかりに右ライン際を河野50mドリブル快走(速い!)、内への折り返しを図るが、惜しくもGLを割る。防戦状態が続く後半3分、相手MF51番シュートのクリアボールをFW57番に決められついに失点、残念。しかし緊張の糸が切れた様子は無いようだ。また、明らかに前試合より積極的にボールにくらいついている。5分、サブ3名を投入、引き続き自陣ゴール前にて「団子作戦」でディフェンス。対するもえぎ野は、ショートCKなどを交え「団子ばらかし作戦」を展開。終了間際、自Gキックを相手51にトラップされ、ゴール右隅に決められる。そして、AZK 1年生、区大会終了のホイッスル。
青葉区大会総括
「得点無くとも得たもの多し」0勝・無得点で終わった青葉区大会ですが、試合後に徳江、幸松両コーチの話を真剣に聞くキッカーズ1年生の目は、キラキラと輝いておりました。今大会は「サッカーをする喜びを学ぶ区大会」。次回はきっと「勝つ喜びを感じる区大会」。これからも親子ともども頑張りましょう。
05/2/11 練習試合 あかね台G FC奈良
(青葉区)
● 0−3
(前半0−1)
(後半0−2)

FW 尾上・荒木・佐々木
MF河野・豊若・田中
DF 桜庭・羽広・中村慶・行本(小山)・
GK 小山(行本)

・第1試合9:30のK.O. 前半はまだ目がさめていないのか、ゴール前の混戦からDFの隙をつかれてボールを押し込まれる。相手チームのボールへの寄せがすばやく押され気味の展開が続くが、その後は何とかし失点は免れる。
後半、まだ動きが固くボールを追ってのダンゴ状態が続く。8分、こちらのゴールキックをペナルティエリアを出た直後に相手FWに取られ、そのまま蹴りこまれる。9分相手の支配したボールがDFの隙をついて転がり込んでしまい3点目を献上する。
 

FC芹が谷
(東京)
● 0−2
(前半0−1)
(後半0−1)

FW 久門・丸山・浅野 
MF 杉並・白藤・風間 
DF 堂福・北川・岡本・奈良

GK 中村翼

・キックオフ直後は押したり押されたりのダンゴ状態。前半6分に相手のゴール前でサイドチェンジから、白藤の打ったシュートが惜しくも外れる。前半10分DFの隙をついた相手FWがドリブルで攻め込みシュートを決められる。前半は0−1にてハーフタイムとなる。
後半は開始早々に相手FWの華麗なドリブルに振り回されシュートを決められる。その後はがんばって攻め返し互角の展開が続くが、得点にはつながらず。結局0−2にて敗戦となるが、実力は互角と見えただけに惜しい印象を受ける。

FC奈良 △ 0−0
(前半0−0)
(後半0−0)

第三試合
全体的に体もほぐれてきたのか、さあここで我等が1年チーム、あわよくば初勝利とうまくいくだろうか?

前半立ち上がりは、膠着状態 漸く2分過ぎで相手陣内に持ち込みFW浅野のシュート!!しかし、残念にも相手GKの好セーブにあう。
その後、相手ゴールキックをFW丸山が奪い、単独持ち込んでシュートするが、ゴールマウスをこじ開けられず。5分過ぎ、中への折り返しにFW羽広が寄せるが、惜しくも決定打とならず。7分過ぎ、こぼれた所を又してもFW羽広が右サイドにシュートするも、相手ディフェンスに阻まれたところで前半終了。
前半相手陣内でのプレーが多く、押し込んでいた印象もある反面、球に全員寄り過ぎ逆サイドへの展開意識に欠けていた。相手チームの隙間へ蹴り出し、そこへ飛び込みシュートチャンスを作れ!との徳江コーチのげきが飛ぶ!!
後半開始早々、いきなり相手45番(女の子)にど真ん中を切り込まれヒヤリ。2分過ぎ相手チーム44番にシュートを許すが、GK中村ナイス・セーブ。直後、FW小山の右からのセンタリングに誰も反応出来ず、チャンスを逸する。前半同様、やや押し気味だが今一つ突破口がつかめず。4分過ぎ、FW河野が枠にシュートするが、相手キーパーに阻まれる。さらには、6分過ぎ相手陣内からMF白藤がドリブルで持ち込み、FW小山へパスするもシュートで終われず。逆に7分相手チームに切り返され、クリアミスでコーナーを与えてしまう。9分FW河野の大きなクリアーから押し上げチャンスとなるが、試合終了のホイッスル。
試合後コーチから 「団子戦術ではあったものの、今までより幾分の工夫が感じられた。また、球へ寄り過ぎず逆サイドに切り出す工夫がもっと必要だ」 とのアドバイスがあった。

FC芹が谷 ● 2−3
(前半0−3)
(後半2−0)
第四試合 
立ち上がりは一進一退 しかし、見た目は、我等が1年、いつもの団子作戦で少々分が悪い印象。
DF陣は相手の攻撃を防ぐ守備を見せるが、MF→FWへの連携がチグハグ。相手に切り返され、2分過ぎ失点してしまう。その後、自陣での団子状態から相手7番に抜け出され2点目の失点。つづく、7分またしても相手7番にフリーでシュートを打たせるが、GK佐々木のナイス・セーブに救われる。9分過ぎ、相手縦パスからの追加点を許してしまう。
このままいってしまうかと思われた後半、巻き返しに期待が高まる。
開始2分に中央からFW河野がシュートするも相手キーパーに阻まれる。しかし、3分過ぎ、団子状態の中からFW丸山がドリブル突破で抜け出し、単独で持ち込みシュート!!! とうとう我等が1年、待望のゴールが生まれる。!!
4分過ぎから相手も負けじと気合が入ったか、両軍とも動きが激しくなる。6分過ぎ相手陣内からFW羽広がドリブルで持ち込み、この日2点目となるナイス・シュート!!!8分過ぎ、勢い付いた我等が1年、相手14番のドリブル突破にもナイス・ディフェンス!!10分過ロングパスからFW羽広切り込むも、相手DFにクリアーされタイムアップ。
しかし、惜しくも負けはしたが2得点の出来、これで一皮むけたか!!我等が1年。

これを期に、初勝利はもう目の前だ!!
05/3/20 第31回橘カップ 宇奈根少年
サッカー場
FC相模野 ● 1−2
(前半1−1)
(後半0−1)
1試合15分ハーフ、6チーム2ブロックに分かれ、リーグ戦後順位決定戦。
◎リーグ戦第一試合
得点者:小山
ゲーム序盤から相手にボールを支配される苦しい展開。前半5分、自陣ゴール前でクリアボールを拾われ先制を許す。その後も防戦一方のAZKだが、MF白藤、DF桜庭の体を張った守りでゴールを死守。前半13分、ハーフライン付近で相手からボールを奪い、FW羽広がドリブルで左サイドを駆け上がり、相手ゴール前中央に折り返したボールがFW小山にわたりナイスシュート!
1−1の同点で前半終了。
しかし、後半に入っても劣勢は変わらず、自陣に押し込まれ後半2分、ゴール前混戦から勝ち越しゴールを奪われ、そのままタイムアップ。点差以上に苦しい試合展開だったが新戦力、三浦、小堀も奮闘、今後に期待を抱かせた。 
小柳MSC
(府中市)
● 0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
◎リーグ戦第二試合
得点者:なし
試合前、ボールに対する執着心の差を指摘され、ボールにガツガツいく「チャレンジ」を合言葉に臨んだ第二試合。
相手は結果的に大会優勝を飾った強力チーム。この試合も自陣での攻防が続き、苦しい内容だったが「チャレンジ」で必死にボールを奪い合う。奈良、白藤、中村(翼)が危ない場面は察知し素早い動きでピンチを未然に防ぐ。
前半はなんとか0−0のタイで終了したが、後半7分、相手のミドルシュートが決まり、0−1で惜敗。
GK丸山の豪快なハンドキックなどから幾度か攻め込む場面も見られたが、ゴールには至らなかった。
しかし、課題の「チャレンジ」に少しだが向上をみたAZKであった。 
橘SC
(川崎市)
○ 3−0
(前半1−0)
(後半2−0)
◎5位決定戦
得点者:羽広3
リーグ戦2戦2敗となり、ブロック最下位で5位決定戦に臨んだAZK。
開始早々、羽広のドリブルで一気に敵陣に攻め込み好スタートを切る。好機が何度も訪れ、決定的なシュートも決め切れない展開が続いたが、前半10分、ついに羽広のドリブルシュートが決まり先制。1−0で後半へ。
後半に入っても攻勢は続き、後半1分、混戦から中村(翼)のパスを羽広がきれいに決めて2点目。その後7分にも混戦から出たボールをまたもや羽広がGKとの1対1を制して3点目をあげ、見事ハットトリック達成!
その後も丸山の惜しいシュートなど攻め手を緩めることもなく3−0の完勝。まるで別チームのような鮮やかな勝利であった。