R  E  C  O  R  D (2004年度)

年生の記録

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評

04/4/3

林間フレンドリーカップ 林間小  横浜つばさ
(横浜市)
●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
得点者:なし
つばさは今大会でも強豪チーム。苦戦を予想したが、逆襲から得点チャンスを掴むなどかなり善戦。しかし肝心の攻撃がままならず2点をうしなったまま完敗した。
林間SC
(大和市)
●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
得点者:なし
前半守備の乱れから失点し盛り返せなかった。しかし、緒戦にくらべて全体的ながんばりが感じられいい試合ができた、得点への意欲をもっとだせれば次のステップへと上っていける印象をうけた。
国立SSS
(国立市)
●1−2
(前半1−0)
(後半0−2)
得点者:大野
前半大野のドリブルシュートからリードし、以降も再三チャンスを作ったが決定力を欠き勝てんできなかった。菊池のドリブルからPKをえたが決められず、逆襲から失点し悔しい敗戦となった。
藤沢本町
(藤沢市)
●0−5
(前半0−2)
(後半0−3)
得点者:なし
相手は格上だったが、ガッツで対応しがんばった。結果としては完敗だが、差をうめられる可能性を見せた試合だった。
04/4/11 練習試合 青葉スポーツ広場 あざみ野FC
(青葉区)
△1−1
(前半1−0)
(後半0−1)
選抜メンバ−:FW 猪俣/平田/松岡、MF 吉田/菊池/青木DF 河野/斎藤/稲積/大木GK 小川
前半:
今日は最初からモチベーションも高く、集中もきれずにFCとほぼ互角の戦いを繰り広げる。
前半13分風上からDF斎藤のロングシュートを
相手ゴールキーパーがハンブルそのままラッキーな得点となり、前半終了。
後半:
気分の乗っていない平田に変わり府川がセンターFWに入る。
キッカーズに負ける訳のいかないFCは後半猛攻をかけてくる。キッカーズは再三のピンチをしのぎもちこたえ、カウンターアタックにてのサイド攻撃から完全フリーの一発を府川がキーパー正面に。
そのあと疲れのみえてきた後半13分、FCの右ウイングにDF斎藤が右サイドをドリブルで突破されゴールを割られ、そのまま引き分けに終わる。
せっかくの勝ちゲームだったが、得点を取れる時にとれず最後に集中がきれ惜しい引き分けに。 
あざみ野FC
●0−3
(前半0−0)
(後半0−3)
選抜メンバ−:FW 猪俣/平田/小川MF 大木/竹本/柴DF 河野/斎藤/稲積/四方GK 吉田
前半:
2試合目もモチベーション高く、集中もきれずにFCとほぼ互角の戦いを繰り広げる。
疲れの見えてきたDF斎藤と稲積に変えて、松川(育)と原田を投入。しっかりと守りきり0−0にて前半を終了する。
後半:
疲れのため大木を松岡と交代。後半は集中が切れてきて徐々にFCペースになる。
後半6分、一試合目と同じく 右サイドをドリブルで突破され松川(育)が振るきられ、そのままゴールを割られる。
そこからは悪い癖がでて、8分左サイドをわられセンターリングからゴール。
10分には、右サイドをわられセンターリングからゴールとたて続けにやられる。そのまま反撃無しにて終了。
途中交替の原田/松川(育)/四方に詰めとカバーリングの遅さがみられたので、今後修正する必要がある。
あざみ野FC
△1−1
(前半1−0)
(後半0−1)
選抜メンバ−: FW 猪俣/平田/松岡MF 吉田/菊池/青木、DF 河野/斎藤/稲積/大木GK 小川
前半:
最終戦は最初からモチベーションも高く,FCを圧倒する。
前半5分, 猪俣が左サイドを突破しセンターリング。青木が絵にかいたようにダイレクトで蹴りこみ先制点を取る。
その後も、再三決定的なチャンスが何度もあったが、フィニッシュが決まらず結局1−0にて前半終了する。
後半:
疲れのあった松岡と府川を交替する。
後半もキカーズペースにて試合がすすむが、相変わらず最終フィニッシュが決まらずじれったい展開になる。
後半12分相手GKのキックから直接持ち込まれ、同点とされる。
バックの全く不用意なポジショニングからの失点で勝ち試合をとりこぼしてしまう。
 
総括
今まで勝ったことの無かった FC戦に引き分けたことは子供たちによい自信となったと思われます。
但し、1と3試合は勝てた試合をちょっとした不注意で落としてしまったのでその点はかなり厳しく注意しました。
次週17日の市大会にこの教訓がいかせればよいと思われます。点を取れる時は必ず決める。
終了前3分は一瞬たりとも集中をきらさない。                            以上
2004/4/17 横浜市春季少年サッカー大会
(初日)
北山田小G 笹山FC
(保土ヶ谷区)
○12−0
(前半6−0)
(後半6−0)
得点者:平田6、青木3、猪俣2、吉田
開始当初は守備の意識からか、硬くなりミスが多く不安な立ち上がりだったが、リズムをつかめないなかでも5分に平田が先制し、ゴールラッシュを見せた。後半はサブを投入したためはじめディフェンスが混乱したが、無難に切り抜け快勝した。
公田SC
(栄区)
○2−0
(前半0−0)
(後半2−0)
得点者:平田、猪俣
この試合は、ぜひとも勝ち点のほしい試合。最初は守備から入り、なかなかリズムをつかめず、ゲームを支配された。前半はバー、ポストを叩くシュートもあり何度もヒヤリとしたが、GK小川の攻守もあり失点を食い止めた。常に逆襲の意識があったため、前半から散発ではあるもののすばらしい攻めをみせていたが、後半3分に絵に描いたような10秒の速攻で猪俣が先制。その後、押し戻されそうになりながら終了間際に逆襲から速攻で平田が加点。勝利を得た。
2004/5/1 横浜市春季少年サッカー大会
(2日目)
北山田小G 横浜すみれSC
(都筑区)
●0−2
(前半0−2)
(後半0−0)
得点者:なし
やや固くなったかリズムがつかめず、守備がルーズになったところを2失点した。ボランチとディフェンスのコンビネーションが試合を決めてしまった。後半もりかえし逆襲から反撃したが決定機をのがし完敗した。
帷子SC
(西区)
○3−0
(前半1−0)
(後半2−0)
得点者:青木、平田、猪俣
絶対負けられない試合となり、この試合もリズムをつかめないまま時間が過ぎた。前半終了間際青木のミドルシュートが決まり先制。後半は、いいリズムが出始めたが得点は猪俣、平田の2点のみ。しかし次の試合につながる兆しはみえた。
2004/5/2
横浜市春季少年サッカー大会
(最終日)
北山田小G エルフィンズ
(保土ヶ谷区)
○7−0
(前半4−0)
(後半3−0)
得点者:猪俣2、平田3、青木、柴
前半は相手に押される場面もありひやりとさせられたが、左サイドの攻撃が有効で、得点を重ねた。後半、メンバーを入れ替えてのぞんだがバランスが崩れず、攻めきった。青木のミドルシュートや柴の初得点もあり収穫のあった試合
この結果、予選リーグ2位(4勝1敗)で決勝トーナメントへの進出を果たしました。
2004/5/9 横浜市春季少年サッカー大会
(決勝T)
原小G 文庫SC
(金沢区)
○3−2
(前半0−0)
(後半3−2)
得点者:平田2、松岡
前半固くなり本来のプレーができないまま0-0。菊地のシュートなど惜しい場面をいかせず、両サイドも手数をかけすぎてチャンスをつくれなかった。後半立ち上がりディフェンスの隙をつかれ、右サイドからのゼンタリングがこぼれたところを押し込まれ窮地に立ったが。そこから反撃し猪俣のセンタリングを平田が決めたあと、怒涛の攻めをみせ連続得点し逆転勝利した。
2004/5/15 横浜市春季少年サッカー大会
(決勝T二回戦)
原小G 太尾FC
(港北区)
○4−3
(前半4−1)
(後半0−2)
得点者:猪俣、平田、松岡、吉田
立ち上がりから攻撃は鋭さを見せてペースを掴んだかにみえたが、相手の右サイドからの攻撃でクロス気味のシュートを決められリードを奪われた。しかしすぐに反撃し、前半で4点を奪い逆転した。
後半、相手の反撃を2点に抑えて勝利した。ハーフとバックの連携が悪く失点を重ねたのは反省材料。
2004/5/30 練習試合 川崎市高津区北見方G 川崎WFC
(川崎市)
△1−1
(前半1−1)
(後半0−0)
第一試合
選抜メンバー FW 猪俣/平田/松岡
         MF 吉田/菊池/青木
         DF 河野/稲積/大木/斎藤
         GK 小川
前半:
実力的に互角〜やや格上の相手に対して
序盤から押し込まれる展開。
試合のペースもつかめないうちに前半2分、ゴール前混戦を押し込まれて失点。その後、徐々に落ち着きをとりもどすが、ボールに対する反応、寄りの早さで圧倒され劣勢が続く。
前半17分、たてパスからチャンスをつくり、シュートのこぼれ球にすばやく予測し詰めていた菊池のゴールで同点に追いつく。
後半:
市大会のシュミレーションも含め、接戦の経験をつます意味でGKを小川→稲積、DFラインも松川、四方を起用。
かなりの暑さで体力の消耗が激しく、選手交代も多用。同じ条件の中でペースの落ちない相手におしこまれるが何とかしのぎきりそのままドロー。
ボールポゼッションは圧倒されており、内容的には完敗。
川崎WFC
(川崎市)
●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
第二試合
選抜メンバー FW 小川/府川/原田
         MF 青木/松岡/伊藤友
         DF 松川育/松川直/渡辺/四方
         GK 稲積
前半:
メンバーを入れ替えて臨むが、ボールに対する寄りで劣り
防戦を余儀なくされる展開。攻撃もなかなか型がつくれず、決め手のないまま終了。
後半:
一方的にボールを支配する相手に対して集中を切らさず応戦。暑さで動きの落ちてきた松川育、松川友、伊藤に代えて
佐々木、藤田、大野を投入、FWも疲れの見えた府川に代え滝本を投入しスピードをつける。
スコアレスドローかとおもわれた後半19分、ゴールキックのボールをカットされそのまま流し込まれる。
最後で集中力を切らしてしまったことで、なんとかしのいできたゲームを壊してしまう結果に。
川崎WFC
(川崎市)
●1−7
(前半0−6)
(後半1−1)
第三試合 
選抜メンバー FW 笛野/森/伊藤友
         MF 市川/中村/柴
         DF 幸松/藤田/唐川/佃
         GK 稲積
前半:
それぞれの役割がはっきり認識されない中、相手の圧倒的な攻撃にさらされる。次々に失点をかさね、修正できないまま前半終了。中盤をカバーに走り回った柴のスタミナは秀逸。
後半:
酷暑で疲れの見えるメンバーを次々に入れ替える。DFラインに渡辺がはいることで安定感を取り戻す。
1失点はしたが、さいごに渡辺がPKを決めて一矢を報いる。
ゲームにのぞむモチベーションを高め、自分の役割をしっかり確認してゲームに臨むことの大切さを再認識。
川崎WFC
(川崎市)
●1−4
(前半0−2)
(後半1−2)
第四試合 
選抜メンバー FW 猪俣/平田/吉田
         MF 竹本/菊池/青木
         DF 稲積/大木/斎藤/河野
         GK 小川
前半:
暑さからか立ち上がりから集中力がみられず、2分、4分と立て続けにゴールをわられる。疲労の見える菊池、竹本に代えて、運動量のある松岡、柴を投入。中盤を立て直してその後は守りきる。
後半:
疲れの見える中、ようやく本来のサイド攻撃がみえはじめ、後半4分、猪俣のクロスを吉田がヘッドでビューティフルゴール!
一気に追い上げムードになるが、直後に相手FWに抜け出されて失点・・・一番やってはいけないパターンの失点だった。
 
総括
テクニックは互角、
スタミナ、ボールに対する予測と寄せ、モチベーションの高さで負け。ただ、市大会では対戦のなかったタイプ(AZKJrと似た展開サッカー)で同等か少し上の相手とゲームができたことは収穫だったと思われます。
@次のプレイを予測して、心の準備をして、ボールに早く寄せること。
Aボールをもった相手に対して、足でいかず体を入れること。
B何より・・・体力をつけること。
を練習で取り組んでいきたいとおもいます。
2004/6/13 横浜市春季少年サッカー大会
(決勝T三回戦)
原小G EMSC
(神奈川区)
○1−1
(前半1−0)
(後半0−1)

PK4−3
スタータ:
 FW 猪俣/平田/吉田
 MF 菊池/青木(柴)/松岡(竹本)
 DF 大木/稲積/斎藤/河野
 GK    小川

久しぶりにベストのメンバーでのぞみましたが、固くなったのか本来の力を出せず、先制点を奪いながら、後半の同点に追いつかれPK戦でも薄氷を踏む勝利でした。
前半:1-0
後半も右サイドの攻撃を繰り返したが、つめが甘くチャンスのむすびつかない。逆に集中がきれ相手CKからのミドルシュートを決められ同点とされた。その後押し込むものの決定力を欠きPK戦となったが、最後で踏み止まり
ベスト8へ進出。
今回の結果に満足せずっ準々決勝でも全力で戦ってくれることを期待しています。
2004/6/19 横浜市春季少年サッカー大会
(準々決勝)
今川公園 バディーSC
(南区)
●0−8
(前半0−5)
(後半0−3)

 FW 猪俣/平田
 MF 菊池(竹本)/青木/柴(松岡)/吉田
 DF 大木/稲積/斎藤(四方)(渡辺)/河野(松川育人)
 GK 小川

開始早々マークの甘さをつかれドリブルシュートで先制され、その後も出足でやられて失点を重ねた。猪俣、平田は前を向くとディフェンに対抗できており、猪俣のシュートがポストにあたり反撃機をのがした。
後半も出足をとめられず失点をかさねていった。反撃する気力をあったがもう一歩およばず、残念な敗戦だった。
2004/6/27 青葉区春季大会 青葉スポーツ広場 青葉FC(A) ○0−0
(前半0−0)
(後半0−0)

PK戦勝ち
  
2004/7/3 青葉区春季大会 青葉スポーツ広場 横浜キッカーズ ○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
青葉区大会2回戦
前半はボールへの寄りが遅く、相手にボールを支配されるものの何とか0−0で凌ぐ。
後半4分、吉田のFKに菊池が飛び込んで合わせゴール。その後相手のノーマークシュートもあったが、ミスに助けられ何とか勝利した。
田奈SC ●1−3
(前半1−0)
(後半0−3)
青葉区大会3回戦
前半4分、吉田のFKが決まる。その後も相手へのプレスがよく効き、キッカーズペースで前半1−0で折り返す。
後半に入り相手に体力で負け、次第にボールへの寄りが遅く
なってくる。その中、相手の9,10,11番にフリーでドリブルを突破され得点をとられた。       
ディフェンス陣のスピードをつける事とポジショニングが今後の課題である。
2004/7/3 練習試合 あざみ野第1小 若葉台FC ●0−5
(前半0−4)
(後半0−1)
 GK伊藤たま
 DF 渡辺、四方、佐々木、松川直(後半中村)
 MF 伊藤友、田井、唐川
 FW 瀧本、府川、森有
前半:
チーム全体がうまくゲームに入っていくことができず開始2分で失点。
その後持ち直したかにみえたが、相手の攻撃の起点を抑えきれず結局4失点。府川のシュートが2度もバーをたたくなど不運な面もあったが一度崩れ始めたらズルズルいってしまう悪い癖がでてしまった。
 
後半:
ディフェンスは相手への寄りのスピードアップ、一発でいかない、抜かれても追いかけること、攻撃はボールを要求することを指示され、なんとかゲームで実践しようとこころみた後半だった。
実力差がそれほどあるとは思えない相手だったが、相手のゲームメーカーを抑えきれなかったこととこちらの攻撃の形が作れなかったところで差がでてしまった。
若葉台FC ●1−3
(前半1−2)
(後半0−1)
 GK 瀧本(後半森健)
 DF 佃、篠田、高橋、市川(後半伊藤たま)
 MF 新田、幸松、森健(後半中村) 
 FW 笛野、大野、藤田
前半:
両チームともに決定的な機会がつくれず一進一退の攻防が続くが、ディフェンスの裏をとられて2失点。前半終了間際にゴール前相手DFのハンドで得たPKを森が落ち着いてきめて1点をかえす。
 
後半:
追い上げムードで緊迫したゲームとなったが追い上げきれずに逆に失点してしまう。後半から交代した森がキーパーとして好セーブ&フィードをみせる。メンバーひとりひとりがなんとか自分の役割を果たそうという姿勢はみられたゲームだった。

残念ながら連敗してしまったが、練習したことをゲームでチャレンジする姿勢がみられるなど普段ゲームに出場する機会の少ないメンバーにも収穫の多いゲームだったと思う。
2004/7/18 246サマーカップ 鶴間小
(町田市)
大谷戸SC
(川崎市)
△0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
GK 小川
DF 稲積、大木(四方)、斎藤(松川育)、河野
MF 柴(竹本)、吉田(松岡)、菊池、青木
FW 猪俣(原田)、平田(府川)
個々の技術では上回っているものの、ゲームに臨むモチベーションがあがっておらず普段どおりのゲーム展開に持ち込めないまま前半終了。
左(猪俣)サイドに偏りがちな展開を修正してセンターラインの青木、斎藤のところでボールを左右に散らすように指示を出すが最後まで自分たちのゲームはつくりきれず。
攻撃に意識が行ってしまったときに、DFのポジショニングが悪く後ろを向いて守備をする場面が増えたところに課題あり。
町田つるまSC
(町田市)
●1−2
(前半1−1)
(後半0−1)
GK 稲積
DF 大木、斎藤(渡辺)、松川育(四方)、河野
MF 菊池(竹本)、青木(柴)、吉田(松岡)
FW 小川(府川)、平田(原田)、猪俣
開始1分ゴール前の混戦を押し込まれて失点。相変わらずゲームへの入り方が悪く、DFの修正も効かず。このチームとも技術的な差は感じられないがゲームに対する集中力の面で当方が劣っていた。
後半早々から反撃にうつるが、前がかりになったところでDFのクリアミスから抜け出されて失点。チーム全体の追い上げムードをかき消される。後半9分、ゴール前混戦のクリアボールに詰めていたDF四方がロングシュートを放ち見事ゴールに吸い込まれる。この得点以降、チームの動きがよくなり再三攻め込むもフィニッシュにはいたらずタイムアップ。
ミスからの失点が悔やまれるゲームだった。
この結果、予選リーグ3位となり3位パートトーナメントへ進むこととなった。
2004/7/19 二子玉川SS
(世田谷区)
●1−2
(前半0−2)
(後半1−0)
GK 稲積
DF 大木、四方、松川育、渡辺
MF 原田、竹本、松岡、柴
FW 府川、小川
チームのレベルアップを図るために控え中心のスターター。にもかかわらず、まったくゲームをつくれず前半4分、14分に失点。
コーチの期待に応えられない前半となった。
後半1-0
GK 小川
DF 大木、河野、稲積、斎藤
MF 菊池、猪俣、青木、吉田
FW 平田、四方(松岡)
メンバーを入れ替えて攻撃的布陣でスタート。ハーフタイムの檄が効いたかようやく目覚める。ボールに対する寄せも良くなりゲームもつくりはじめた。ただなかなかゴールにはむすび付かなかったが後半終了間際、菊池がドリブルで持ち込んでシュート!
一矢を報いる執念のゴールをあげるが反撃もここまで。
結局技術的にはまったく劣らない相手に対して敗戦となった。
 
様々なチームとゲームができ、試合経験もつむことができたが、
@ゲームへの入り方(ゲームに対する集中力)
Aボールに対する寄り(1対1の強さ・・・特にDF)など課題も浮き彫りとなった大会だった。
2004/7/25 練習試合 あざみ野第1小 林間A(大和市) ●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
  GK 吉田
  DF 稲積、藤田、森、猪俣
  MF 新田、唐川、中村
  FW 篠田、府川、幸松(伊藤た)
粘り強いDFを狙いに試合に臨み、狙い通り全般的に良く守った。
前後半の失点は、ともにゴール前で左右に振られDFの穴を突かれたもの。一方、攻める機会が少なく、しっかりとした球出し、キックに課題。
横浜すみれSC
(都筑区)
○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
得点:平田
  GK 稲積
  DF 斉藤、原田、姜、大木
  MF 松岡、柴、吉田、青木
  FW 平田、猪俣
球への早い寄り、横パス、ロングも積極的に打つことを課題に臨む。
内容的には圧倒したが、フィニッシュが甘く、結果は辛勝。
バック→ハーフ→フォワードへのドリブルも含めた繋ぎ、攻めの組み立てなど考えたプレーに課題。
得点は後半2分
、猪俣が左から逆サイドへ切り返してセンタリングし平田が詰めてゴール。
林間B(大和市) △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
  GK 青木
  DF 斉藤、藤田、伊藤た、森
  MF 新田、唐川、中村
  FW 篠田、府川、幸松
試合中の声出し、声掛けがない。中盤が空いて、FWが前で孤立するなど、点を取る形が作れず。声を掛け合いながら細かく動くことが必要。
林間B(大和市) ○6−1
(前半4−1)
(後半2−0)
得点:青木2、吉田、猪俣、平田、松岡
  GK 稲積
  DF 大木、原田(河野)、斉藤、森
  MF 松岡、柴、吉田(大木弟)、青木
  FW 平田(原田)、猪俣(吉田)
前半3分の青木のミドルシュートを皮切りに前半4点、後半2点のゴールラッシュ。開始早々の得点で全員の動きが良くなり、FW、MFが得点を重ねる良い展開となった。失点は相手FKをGKがはじいたところ詰められたもの。壁が逃げ気味であった点は今後の課題。
横浜すみれSC
(都筑区)
●0−3
(前半0−2)
(後半1−1)
得点:森
  GK 平田
  DF 稲積、高橋、原田(河野)、森
  MF 新田、唐川、中村
  FW 篠田、府川、伊藤
全体的に相手の球への寄りが早く、ボールの支配を許していた。失点も当方のクリアボールに対して相手が先に反応して決められたもの。
後半、森のロングシュートで反撃するが届かず。
林間A(大和市) △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
  GK 稲積
  DF 大木、河野、斉藤、原田
  MF 松岡、柴、吉田、青木
  FW 平田、猪俣
酷暑の中の6試合目ということもあり、若干集中力に欠く展開となる。ボールを見過ぎ・待ち過ぎのため、1〜2歩寄りが遅い。ボールが繋がらず蹴り合いになるなどやや大味な試合となった。その中でスイーパー大木は粘り強い良い動きを見せた。
2004/9/11 練習試合 あざみ野第1小 嶮山キッカーズ(A)
(青葉区)
○3−1
(前半2−0)
(後半1−1)
 GK 稲積
 DF 大木、河野、斎藤、松川(育)(→森→田井)
 MF 青木(→柴)、水越、菊池(→松岡)、猪俣
 FW 吉田(→竹本)、平田(→府川)
 得点:前8平田(猪俣)、前11水越(吉田)、
     後5嶮山、後12府川(猪俣)
 相変わらずスロースターター・・・シャキっとしない試合運び。 全体的にボールに対する寄せが甘く球際に弱い。
 得点のシーンはいずれもサイドからの崩しが成功。 相変わらず猪俣のスピードは相手ついてこれず。
 府川にCFとしての力強さが出てきた。 
風の子(B)
(東京都港区)
△1−1
(前半0−0)
(後半1−1)
 GK 小川
 DF 佐々木、高橋、伊藤(とも)(→稲積)、篠田(→松川育)
 MF 唐川、大野、新田(→竹本)
 FW 松川直、滝本、市川(吉田)
 得点:後14風の子オウンゴール、後15風の子
 ともに攻め手をを欠いたゲームとなる。 小川の好セーブが光る!・・・なければ。。。 守備面での1対1を強化の必要あり。
嶮山キッカーズ(B) ○2−1
(前半0−1)
(後半1−0)
 GK 菊池(→伊藤たま)
 DF 幸松(→柴)、稲積(→松岡)、藤田、佃
 MF 伊藤(たま)、中村、青木
 FW 田井(→小川)、笛野、森(→平田)
 得点:前2嶮山、後2小川、後12柴
 前、後半でかなりポジションをチェンジして臨む。 前半おされ気味の展開も後半投入の小川、柴の ゴールで逆転。
 ボールへの寄せの遅さは改善されず。
風の子(A) ○3−1
(前半3−0)
(後半0−1)
 前半 
 GK 稲積
 DF 大木、河野、斎藤、松川(育)
 MF 青木、水越、菊池
 FW 吉田、平田、猪俣
 後半
 GK 小川
 DF 田井、高橋、伊藤(とも)(→新田)、佃(→幸松)
 MF 柴、大野(→市川)、竹本
 FW 松岡、府川、滝本(→篠田)
 得点:前2平田(菊池)、前6猪俣、前9平田(PK)
 前半は横綱相撲・・・攻撃、守備ともに安心してみられた。 後半早々失点するが、その後何とか持ち直しきりぬけた。
 
コーチ総括
全体的にボールに対する寄せが甘い! 身体を入れてKeepすることを強豪ひしめく市大会にむけて意識させていきたい。
夏休み・・・がんばって練習していた子供には確実に進歩のあとがみられる!!突然グッとのびるゴールデンエイジの子供たちです! 
ワクワクしながら練習に取り組ませたいです。
2004/9/18 練習試合 あざみ野第1小 桜町SC
(世田谷区)
●1−3
(前半1−3)
(後半0−0)
 GK 稲積
 DF 松川育、四方、姜、松川直(→高橋)
 MF 柴、原田、竹本
 FW 菊池、森、府川
 得点:前5竹本
 守備のバランスが悪く、立て続けに失点。 前に出るか、後ろで待つかの判断が甘い。
 後半立て直して何とかゲームをつくれた。 1対1で負けている→体の入れ方を強化する必要あり。
 「とりあえずパス」が目立つ。 
あざみ野FC(A) ●2−3
(前半1−0)
(後半1−3)
 GK 小川
 DF 大木、河野、斎藤、稲積(→四方)
 MF 青木、水越、松岡(→菊池)、猪俣
 FW 吉田、平田
 得点:前4平田、後4,5,8FC、後12猪俣
 前半はAZKペースでゲームメイクができる。 いい時間帯に平田のゴールで先制。
 後半はガス欠・・・運動量がガクッと落ち立て続けに失点。猪俣のゴールで一矢報いるが、1点届かず。基礎体力 の強化およびクロス・横パス・スペースを使った攻めを再構築必要。
あざみ野FC(B) ●0−4
(前半0−2)
(後半0−2)
 <前半
 GK 吉田
 DF 松川育、四方、姜、松川直
 MF 柴、菊池、原田、竹本
 FW 竹本、森、府川
 <後半>
 GK 小川
 DF 大木、河野、斎藤、稲積
 MF 青木、水越、松岡、猪俣
 FW 吉田、平田
 ゲーム内容が圧倒されているわけではないが攻め手はなく前半終了。
 後半Aチームに総入れ替えするも失点を重ねる。失点するまではいいゲームができているのに一度やられると
 ズルズルひいてしまう悪いクセがでる。
 気持ちの部分で負けてしまった。
桜町SC ●0−4
(前半0−3)
(後半0−1)
 GK 菊池(→森)
 DF 田井(→幸松)、佐々木、藤田(→篠田)、佃
 MF 唐川、大野、市川(→新田)、中村(→伊藤)
 FW 笛野、滝本(→小川)
 内容が圧倒されているわけではないが連続失点。
 ゲームに対する集中力が弱いことが、次のプレーが予測できず1歩目の出足で負けることになっている。
 ただ、練習熱心な子供は着実に伸びており、AZKチーム全体の底上げを感じられるゲームであった。
あざみ野FC(A) ●1−2
(前半0−1)
(後半1−1)
 GK 稲積
 DF 大木、河野、斎藤、四方
MF 青木、水越、菊池(→松岡)、猪俣
 FW 吉田、平田(→府川)
 得点:前6FC(PK)、後6AZK水越、後14FC
 内容は非常に拮抗した好ゲーム。 前半先制されるも大きく崩れず、後半水越のスーパーボレーで追いつく。
 このままドローかと思われた
終了直前ミドルを叩き込まれて敗戦。
 ポジショニング(特にDF)、個々の役割の果たし方など学ぶ点の多いゲームだった。松岡のサイド攻撃など、攻めの カタチがみえた。
 今回、残念ながら全敗したが、ゲームを通して課題も収穫もみつかった非常に有益な練習試合であった。
 FCとの善戦に満足せず、さらに実力をつけていきたい。
2004/9/19 練習試合 かやの木公園
しらとり台(A)
(青葉区)
●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
 GK 稲積
 DF 四方、大木、斎藤、河野
 MF 猪俣、青木、柴
 FW 森健、平田、小川
 得点:前15しらとり台
 前半互角にスタート。1対1でも互角に競り合うが前半終了間際に中途半端なクリアに対する相手のミドルシュートで失点。
 後半も決め手に欠くまま終了。 ボールへの寄りが遅く、待ちの姿勢が目立つ。 声掛け、ハーフ陣のプレス、前線でのボー
 ル奪取に課題。
 
しらとり台
○3−0
(前半2−0)
(後半1−0)
 GK 伊藤た
 DF 松川育、藤田(→笛野)、佃(→佐々木)、篠田(→幸松)
 MF 原田、大野(→唐川)、松川直
 FW 竹本、府川、森有(→新田)
 得点:前4森、前11原田、後3新田
 前半5分に竹本のセンタリングに森有が飛び込んで合わせて先制。
 全体的に動きが良くなり11分には原田が抜け出しノーマークでシュート、後半開始3分には松川育のセンタリングに 新田が合わせて3点目。シュートを打つことを常に意識したプレーを今後も期待。
しらとり台(A) △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
 GK 小川
 DF 斎藤、稲積、河野、大木
 MF 吉田、松岡、菊池、青木
 FW 猪俣、平田
 ボールへ先に触る、ラインを上げプレスをかける、スルーパスの3点を意識しプレーに臨む。スルーパスでは良い球 出しができたが、それ以外に課題を残す。ボールへの寄りと1対1で劣勢。球への最初の一歩が遅く、足先だけの  プレーが目立つ。運動量でも負け。身体・腰を入れたプレーが出来ていない。
しらとり台 ○2−0
(前半2−0)
(後半0−0)
 GK 森有(→笛野)
 DF 松川育、笛野(→藤田)、佐々木(→佃)、幸松(→篠田)
 MF 原田(→大野)、松川直(→森有)、唐川
 FW 竹本、府川(→小川)、新田(→伊藤た)
 得点 前半7竹本、前11原田
 竹本のゴールで先制。サイドからきちんと相手を崩してのゴール。 練習の成果が出る。続くFKで原田が見事にミ ドルの距離を決め突き放す。全体的に良く出来ていた。課題はパスを出すタイミングをもう少し早くすることと、も  っと積極的にシュートを打つこと。 
しらとり台(A) ●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
 GK 小川
 DF 稲積、四方、森健(→斎藤)、河野
 MF 吉田、柴(→大木)、青木
 FW 猪俣、平田、松岡(→菊地)
 得点:前7しらとり台
 前半7分、相手CKのクリアボールを守備陣が一瞬見合うような形となりその間をミドルで抜かれて失点。
 お互いの声掛けや後方からの指示などチームプレーとしての連携がもっと欲しい。球への寄りは今日一日を通して 相手よりも遅かった。左右のスペースの使い方も甘いため、相手ゴール付近へは近づくが、決め手に欠く展開とな ってしまった。
2004/9/26 練習試合 あざみ野第1小 しらとり台(A) △1−1
(前半1−1)
(後半0−0)
   GK 小川
  DF 大木、河野、斎藤、稲積
  MF 青木、水越、菊池、猪俣
  FW 吉田、平田
  得点:前10しらとり台、前13猪俣 

  前回の対戦では1勝もできなかったので、必勝を期して望むも、なかなかペースがつかめず先制を許す。
  猪俣のミドルでなんとか追いつくも後半はスコアレスのドロー。内容は拮抗していたボールへの寄せは相手が
  1枚上手。 
しらとり台 △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
  GK 吉田
  DF 田井、伊藤たま、高橋、中村
  MF 唐川、大野、市川、新田
  FW 笛野、滝本(→幸松)
  得点:なし
  3年生相手だったが、主導権を握れずスコアレスドロー。。。  それぞれがポジショニングと役割を理解し、実践でき るように練習する必要あり。  絶体絶命のPKを防いだ吉田に拍手!!
しらとり台 ●0−3
(前半0−1)
(後半0−2)
  GK 稲積
  DF 松川育、四方、原田、松川直
  MF 柴、小川、姜
  FW 竹本、森、府川
 
  得点:なし
  個々の実力に大差があるとは思えないが、結果的には惨敗・・・。ここでもボールに対する寄せ←読み←次のプレ  ーのイメージに差があるように見受けられる。
しらとり台 ●1−2
(前半1−2)
(後半0−0)
  前半
  GK 吉田
  DF 田井、幸松、高橋、中村
  MF 伊藤たま、大野、市川、新田
  FW 笛野、滝本
  後半
  GK 稲積
  DF 松川育、四方、原田、松川直
  MF 柴、小川、森
  FW 竹本、滝本、府川
 
 得点者 前12滝本

  守備陣の連携ミスから、立て続けに失点。 3年相手に苦しい展開。滝本が意地をみせミドルを叩き込むが反撃もこ こまで。。。  後半はメンバー総入れ替えで反撃にでるも攻撃の形が作れずそのまま終了。
しらとり台(A) ○2−1
(前半1−1)
(後半1−0)
  GK 小川
  DF 大木、河野、斎藤、稲積
  MF 青木、水越、菊池、猪俣
  FW 平田、吉田(→府川)
 
 得点:前11しらとり、前12猪俣、後1平田
  
  チーム内に「勝とう!」という意識が出たナイスゲーム!相手のエースを抑えきれず失点するが、コーナーからのこ  ぼれ球を猪俣が叩き込んですぐに同点に追いつく。
  後半開始早々に再びコーナーを平田が押し込んで逆転し、ようやく一矢を報いる。
  
  <総括>
  個々人のレベルはかなり向上し、サッカーに対する理解は深まってきたようです。 次はゲームでの勝利を目指し  てチームの戦術を理解し、実践できるようステップアップする時期にさしかかっていると思います。
  各自、日々の練習や来たるべき大会を通じて成長してくれることでしょう!
2004/9/26 横浜国際チビッ子大会
第1日目

(LL-1-8)
太尾小
(港北区)
鶴ヶ峰SC
(旭区)
○4−0
(前半1−0)
(後半3−0)
GK 小川
DF 稲積/河野/大木/斎藤
MF 青木《→柴》/水越/猪俣/菊池《→松岡》
FW 府川《→平田》/吉田《→竹本》
 得点:水越3、平田
 
<前半>
序盤からボールの支配率高く、サイドからのクロス、スルーパス、コーナーキックからのシュートのチャンスに再三恵まれるがなかなかゴールが決まらず。DF陣の押し上げも効いており有利な試合展開が続く。
いつもは相手に押され気味のルーズボールへの寄せも、ほぼ
互角についていく。前半10分、相手DFのハンドリングのファールで得たPKを水越が決める。
<後半>
開始直後、相手ゴール前の混戦からボールをもぎ取った水越が押し込みゴール。また、3分にはCKを水越が直接放り込みハットトリック達成!
その後もボールをよく支配し、惜しいシュートを何本も放つ。14分には平田が右サイドからドリブルで持ち込んで相手キーパーをはずしてのナイスシュートでだめ押しの4点目を入れる。
その後、相手の攻め込みが激しくなるも、DF陣、キーパーが頑張り無失点に抑える。
 
コーチ総括
全体的に良かった。FW陣だけでなく遠目からのシュートもあった。
ただし相手にも遠目からのシュートを打たせていたのが10点マイナス。 90点の出来。 
翠翔SC
(鶴見区)
○2−0
(前半1−0)
(後半1−0)
GK 小川
DF 稲積 河野 大木 斎藤
MF 青木 水越 吉田 菊池《→松岡》
FW 平田 猪俣
 得点:水越、平田

<前半>
序盤は、ボール扱いが上手くドリブルや細かいパス回しで持ち込んでくる相手を斎藤、大木、河野、稲積のDF陣がしっかりとマークをつけてよく抑える。中盤でのボールへの寄せが甘い場面があり、攻め込まれるのを、何とかこらえる展開が続くが、14分にハーフーウエーライン近くで得た直接FKを水越が蹴り、芸術的なロングシュートはゴールポストのクロスバーをかすめながらネットに吸い込まれ先制。
<後半>
前半と同じく相手の執拗な攻めが続き、DF陣の踏ん張りで失点は許さない展開。10分に吉田の放ったミドルシュートが惜しくもクロスバーにあたり、真上から落ちてきたボールをゴールキーパーが抑えそこなったところをつめていた平田が飛び込んでゴールを決める。

コーチ総括
守備の集中力が切れる場面が何度かあった。それがマイナス点だがまあ良い出来だった。
2004/10/17 横浜国際チビッ子大会
第2日目

(LL-1-8)
太尾小 駒林SC
(港北区)
○3−0
(前半0−0)
(後半3−0)
GK 小川
DF 稲積/河野(→松川育)/大木/斎藤(→松川)
MF 青木/水越/(→松岡)/吉田
FW 平田/猪俣
  得点:平田2、水越

<前半>
序盤より両者押し合うような展開。相手の攻め込みはDF陣がきちんとつぶす。しかしこちらも殆どシュートまで至らない。
 
<後半>
後半に入っても引き続きお互いに譲らない展開で始まるが、4分に水越のグラウンダーのシュートが、荒れたグラウンドではね上がり、かがんだキーパーの頭を超える、ややラッキーなゴールで先制。しかしこれで流れが回り、6分に水越のシュートを相手キーパーがはじいたところをつめていた平田がねじ込む。
7分にはスローインからワンバウンドのボールを平田が左足でボレーシュート!見事に決まり3点目奪取。その後は相手の死に物狂いの攻撃をなんとかおさえ、失点を許さず。
 
公田SC
(栄区)
●1−3
(前半0−1)
(後半1−2)
GK 小川
DF 稲積(→原田)、河野、大木、斉藤(→松川育)
MF 青木、水越、松岡、吉田(→竹本)
FW 平田、猪俣
  得点:竹本
<前半>
開始早々3分、相手コーナーキックをクリアするが、ゴール前のボールとなり中央から決められ失点。
球への寄りが遅く、失点以降全体的にボールの支配を許す。中盤に穴が空いた所をミドル・ロングのシュートを打たれる展開。相手の早い動き・攻めに対して追いかける・凌ぐ形となってしまった。
 
<後半>
全員が一丸となって気合を入れて臨むが、相手の球への寄りとスピードがやや勝り、自陣でのプレーが続く。良く踏ん張ったが12分ゴール前の攻防でDFがファール。PKとなり失点。14分、相手陣内ハーフウェイライン近くで得たFKからゴール前に出た球に、竹本が良く反応してミドルシュートを中央から決める。しかしその直後、相手FKが直接GKへ。こぼれたところを詰められて失点。
 
球への寄りを早くする、相手よりに先にボールに触る、といったいつもの課題が再確認されたゲームだった。
2004/10/23 横浜国際チビッ子大会
最終日

(LL-1-8)
太尾小 ジュニオール
(戸塚区)
△1−1
(前半1−1)
(後半0−0)
 GK 小川
 DF 稲積、河野、四方、大木
 MF 斎藤(→柴)、青木、水越
 FW 吉田、平田、猪俣
得点:吉田(前半2分)、ジュニオール(前半12分)
春季大会ベスト8、強豪ジュニオールとの大一番。
キッカーズは斎藤を相手エース10番にマンマークにつけまずディフェンスを固め、逆襲をねらう作戦。
序盤から激しい攻防が繰り広げられる中、混戦からFW吉田が抜け出し落ち着いて相手ゴールに流し込んで先制!この1点がチーム全体に自信と落ち着きをもたらし、有利にゲームを展開。キッカーズペースで進む。ところが前半12分、ゴール前のハイボールを押し込まれて痛恨の失点。1-1の同点となる。
後半、マンマークで疲れのみえた斎藤に代わり柴を投入。途中交代の難しさで、相手のスピードに慣れるまで多少時間を費やすが、持ち前の運動量と相手の前でボールをカットする動きで相手エースを押さえる。守備陣も最後まで緊張を崩さず、大木の再三にわたる好守もあってそのままドロー。勝ち点1を分け合う。
ここでジュニオールに勝ち点3を与えなかったことが大きかった。
太尾FC
(港北区)
△2−2
(前半0−2)
(後半2−0)
 GK 小川
 DF 稲積、河野、斎藤、大木
 MF 青木(→原田)、水越、松岡(→竹本)
 FW 吉田、平田、猪俣
得点:平田(猪俣)(後半5分)、水越PK(後半14分)
決勝トーナメント自力進出をかけてオフェンシブな布陣。
ところが大一番の後の悪いクセがでて、前半早々に失点・・・。悪い雰囲気を立て直せないうちに前半10分に2失点目。よもやのリードを許して前半終了。
後半、中盤の水越のボール運びと両サイドからの攻撃という本来の形を意識してスタート。後半5分、左サイド猪俣からのクロスを平田が押し込んでまず1点!反撃のノロシをあげる。
一進一退の攻防が続き、時間だけがどんどん経過する。敗色濃厚と思われた後半ロスタイム、自分たちの攻撃を信じ最後までやり続けた猪俣からのクロスが相手DFの手にあたりなんとPK!!水越が落ち着いてかつ豪快にきめて同点!!
かろうじて勝ち点1をゲットする。
この後のゲームでジュニオールが駒林相手に5-0と大勝し、勝ち点、得失点ともに並ぶが、総得点の差でかろうじて
決勝トーナメントに進出が決定!!
 
春に続いての決勝トーナメント(しかも1部!)進出!春がフロックでなかったことを、子供たちが自力で証明した。
トーナメント1回戦はおそらくHIPかFCという超強豪相手・・・しかし、今の選手たちには、「何かやってくれそう・・・」な
予感がひしひしと・・・(欲目??)ただ・・・まだまだ未完成なキッカーズたちが、ひとつの勝利やひとつの敗戦の中から非常に多くのことを感じとってくれることを願いながら・・・快進撃を祈りましょう!!
2004/11/3 練習試合 田奈高
(青葉区)
奈良FC
(青葉区)
△0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
 GK 小川
 DF 稲積、河野、四方、大木
 MF 斎藤(→菊池)、青木、水越
 FW 吉田、平田、猪俣
Point@一人ひとりの距離感を意識すること。
   Aサイド攻撃を中心に仕掛ける。  
奈良FC ●1−2
(前半0−2)
(後半1−0)
 GK 稲積
 DF 大木(→河野)、吉田(→平田)、原田、斎藤
 MF 菊池、柴、竹本、松岡
 FW 小川、猪俣(→四方)
得点:四方K(後半5分)
 Point@慣れないポジションでの対応
奈良FC ●0−3
(前半0−2)
(後半0−1)
GK 稲積(→小川)
 DF 稲積、河野(→竹本)、吉田、大木
 MF 菊池、斎藤(→四方)、原田(→稲積)、水越
 FW 青木、平田(→松岡)、猪俣(→柴)
2004/11/6 横浜国際チビッ子大会
LL−1部
(決勝トーナメント1回戦)
マリノス
新子安G
HIP SC
(青葉区)
●0−2
(前半0−2)
(後半0−0)
 GK 小川
 DF 稲積、河野(→松岡)、四方(→原田)、大木
 MF 斎藤(→柴)、青木(→竹本)、水越
 FW 吉田、平田、猪俣
いよいよ決勝トーナメント1回戦、同じ青葉区の強豪HIPとの一戦。
予選リーグのジュニオール戦同様の守備的布陣でスタート。広いグランドと慣れない人工芝に試合のペースがつかめない。どうしても前線と最終ラインの間にスペースができてしまい、セカンドボールがなかなか拾えない展開が続く。前半10分ゴール前混戦を押し込まれて失点。立て直せないうちに前半15分小川のセービングしたボールを詰められて2点目。。。DFの甘さが露呈した。
後半、広いグランドに季節はずれの暑さで消耗が激しくメンバーチェンジを重ねながら反撃開始。
左サイドの猪俣を中心にサイド攻撃を意識するが、なかなか効果的なボールをサイドに送れない。
DFは集中を切らさず何とか守りきるが、一矢報いることもできずにタイムアップ。
 
残念ながら敗戦してしまったが、強豪相手に一歩もひかない今の段階で自分たちのできる最高のゲームができたと思う。ただ、球際の厳しさやボールをつなぐ技術など強豪チームとの差も浮き彫りになったゲームだった。
2004/11/6 練習試合 あざみ野第1小 嶮山キッカーズ
(青葉区)
●0−3                        
嶮山キッカーズ ●1−3   
嶮山キッカーズ △0−0   
嶮山キッカーズ △2−2   
2004/11/13 練習試合 あざみ野第1小 嶮山キッカーズ △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
   <<目標:ボール保持者をフォローする>>
  前半
  GK 稲積
   DF  四方、河野、高橋、青木
   MF  水越、菊池、唐川、小川
   FW 中村、平田
1対1で積極的にプレーできた。ボールをキープする意識も○。ボールに対する寄りも早くなった。
   後半
  GK 吉田
   DF  柴、佐々木、藤田、新田
   MF 中村、笛野、滝本、市川
   FW 府川、森
ゲーム中に歩く=準備不足・フォロー×
川崎WINGS
(川崎市)
△2−2
(前半1−1)
(後半1−1)
  前半 得点:猪俣(斉藤) 
  GK 青木
   DF  松岡、稲積、松川
   MF  原田、大木、柴、吉田
   FW   猪俣、佃
ボールに対する寄りはまずまず。前半10分、前がかりになったところを逆襲されて失点。  終了間際に斉藤のパスを猪俣が決めて同点。
   
  後半 得点:水越
  GK 原田
   DF  藤田、斉藤、菊池、新田
   MF 水越、伊藤、幸松、四方
   FW 滝本、森
慣れないポジションで苦戦。水越のミドルで勝ち越すが、最後に追いつかれてドロー。
嶮山キッカーズ ○4−2
(前半3−0)
(後半1−2)
  得点:府川2、小川、森
  GK 吉田
   DF  藤田、柴、原田、新田
   MF 中村、笛野、小川、市川
   FW 府川、森
全体的にゲームに集中できた。ボールへのよりもまずまず。
森のコーナーを府川がビューティフル・ヘッド! 原田のシュートのこぼれを小川が押し込む。 森の豪快なミドルと・・・3点とも意図することができた結果のゴールだった。
後半早々に追加点を府川が押し込むが、その後2点返されてしまったのは、リーグ戦を行ううえではやってはいけない失点。
川崎WINGS ●1−3
(前半0−2)
(後半1−1)
  得点:松岡
  GK 原田
   DF  唐川、佃、高橋、松川
   MF 松岡、伊藤、幸松、竹本
   FW   滝本、森
ボールに対する反応が遅い! 展開が読めないためにタテパス1本で失点。ポジショニングも悪くDFの裏のスペースをうまく使われる。最後に松岡が一矢報いるが、ボールへの寄せ、カバーリングなど欠点も露呈。
練習試合として意図したことはまずまずこなせた。試合を通して戦術理解や、ポジショニングなど経験をつんでいけばチームとしてかなり層の厚さが出てくる予感を強く感じるゲームだった。
2004/11/14 練習試合 大野台スポーツ広場 大野台SC
(相模原)
○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
  得点:松岡
  前半
  GK 小川
   DF  稲積(→原田)、河野、大木、森
   MF  水越、菊池(→青木)、柴、吉田
   FW 猪俣、平田
  後半
  GK 稲積
   DF  水越、四方、斉藤、猪俣
   MF 青木、松岡、竹本(→森)
   FW 姜、小川(→吉田)、松川(→菊池)
相手の堅いディフェンスになかなか攻めてが見つからない展開。双方互角でドローかと思われた、終了間際に姜のサイド突破から松岡がナイスシュート!!見事勝利! DF陣の寄りに修正の余地あり。
大和田SC
(八王子)
●0−4
(前半0−3)
(後半0−1)
  前半
  GK 小川
   DF  稲積(→四方)、河野、大木、原田
   MF 柴(→松岡)、青木、吉田
   FW 水越、猪俣、平田
   後半
  GK 稲積
   DF  松川(→森)、四方、原田(→平田)、大木
   MF 菊池、松岡(→斉藤)、吉田(→竹本)
   FW 水越、猪俣、小川(→姜)
寄りの速さ、当たりの強さ、集中力、テクニック・・・。 全ての面で相手が上手。
後半はノーシュートでほとんど自陣での試合。特にDFラインでのボールキープに歴然の差。。。 ラインをコンパクトに保っての早い攻守の切り替え・・・ AZKJrが目指したい、いいお手本となった。

選手たちはゲームを通して着実に成長しているように見受けられます。 今後も公式戦、練習試合等積極的に参加して、サッカーに対する集中力を高めてほしいと思います。
2004/11/20 練習試合 あざみ野第1小 横浜すみれSC
(都筑区)
△1−1
(前半1−0)
(後半0−1)
 第一試合
  
 得点者:大野(前7分)
   GK 稲積
    DF 河野(→猪俣)、高橋、森、藤田
    MF 松川、唐川、中村、滝本
    FW 大野、府川 
横浜すみれSC △0−0
(前半1−0)
(後半0−1)
第二試合
   GK 斉藤
    DF  伊藤とも、青木(→四方)、佐々木、伊藤たま
    MF  原田、新田、笛野、幸松
    FW   市川、佃
横浜すみれSC ●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
第三試合 
   GK 伊藤たま
    DF  小川、松岡、竹本、森
    MF 吉田、水越、柴、高橋
    FW 藤田、滝本
横浜すみれSC △2−2
(前半1−1)
(後半1−1)
第四試合  
   
得点者:市川(前14分)、唐川(後2分)
   前半
   GK 斉藤
    DF  佐々木、原田、伊藤とも、伊藤たま
    MF  新田、幸松、中村、笛野
   FW   市川、佃
   
   後半
   GK 斉藤
    DF  森、稲積、松川、滝本
    MF  高橋、藤田、中村、唐川
   FW   大野、府川
2004/11/21 風の子JO
リーグ
三田中G
(港区)
風の子SC
(港区)
○4−0
(前半2−0)
(後半2−0)
  目標:@意図を持ったプレー
      A声を出す
      その他・・・つなぐ意識、ポジショニング、寄りを早く&当たりを強く
第一試合 
   
得点者:吉田2(前12、13)、小川(後4)、松川(後15)
   
   GK 稲積
    DF  小川、河野、高橋、猪俣
    MF  菊池、柴、吉田
    FW  松川、府川、森(→竹本)
   
立ち上がりから攻め込まれてヒヤリとする場面もあったが、全体的にボールへの寄りはまずまず。膠着状態のなかで右サイド菊池のナイスセンタリングを吉田が見事にあわせて先制。 直後に再び吉田が抜け出してゴールに流し込み2点目。
後半、相手ゴール前からの中途半端なクリアボールを小川が見事にミドルを叩き込んで追加点。終了間際にはコーナーキックのクリアボールを松川が押し込んで4点目。
結果的には大差がついたが、先制されていればどうなったかわからないゲームだった。相手のプレッシャーが弱いのにトラップが未熟な為、ボールキープできなかったり、キープできても周りが見えていない為にボールをつなげなかった。残念。
高洲SC
ホッパーズ
(目黒区)
●0−4
(前半0−3)
(後半0−1)
第二試合 
   前半
   GK 小川
    DF 松川、平田、柴(→吉田)、高橋(→猪俣)
    MF 斉藤、原田、稲積、青木
    FW 松岡、四方
      
   後半
   GK 小川
    DF  松川、四方、原田、稲積
    MF 菊池、青木、吉田
    FW 松岡、平田、猪俣
   
前のゲームをみて、こちらとさほど実力差はないと見てチャレンジ・フォーメーションで挑むが、見事返り討ち・・・
すばやい寄せと激しい当たりに押し込まれて、あれよあれよという間に3失点。修正できずに前半終了。
後半は基本的な布陣に戻して、攻撃的にスタートする。かなり拮抗したゲームとなるが、フィニッシュを決められず。逆に集中が切れたところをタテパス1本ぬけられて失点。後半立ち上がりの集中力が維持できずに、ミスを重ねた結果の失点だった。
  
自由が丘SC
(目黒区)
○4−2
(前半2−0)
(後半2−2)
第三試合 
  
 得点者:菊池2(前4、13)、青木(後2)、平田(後7)
   前半
   GK 小川
    DF 河野、稲積、四方、森
    MF 斉藤、菊池、竹本
    FW 松岡、府川、猪俣
      
   後半
   GK 森
    DF  河野、四方、原田、吉田
    MF  小川、斉藤、竹本
    FW  青木、平田、猪俣
 
今回はスタートから攻撃的布陣。押し込んだ中からのコーナーのこぼれ球を菊池が押し込んで先制。その後もAZKペースでゲームができ、13分府川のシュートをGKがはじいたところを再び菊池が押し込んで2点目。絶妙のポジショニングだった。
後半も立ち上がりから攻勢にでて、左サイド吉田からのクロスに青木があわせて3点目。平田が独特のリズムで持ち込んで4点目と・・・ここまでは順調なゲームだったが、その後相手エースにミドルを打たれて失点、立て続けにDF連携ミスから失点。
集中を切らした為に、つなげず蹴り合いになった結果の2失点。後味の悪いゲームとなってしまった。


結果的にはまずまずのだったが、意図した内容が十分できたとはいえないゲームだった。トラップ→キープ→パスの基本的技術に一層磨きをかけて、中盤やDFラインでもボールをつないで攻撃を組み立てていけるようにならないと、もう1段高いところには進めないことを再認識させられた。
2004/11/27 練習試合 あざみ野第1小 横浜すみれ
(都筑区)
○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
得点者:青木
GK 小川
DF 大木、河野、四方、稲積(→森)
MF 松岡、柴、吉田(→平田)、青木(→吉田)
FW 平田(→青木)、猪俣
 
【前半】
朝一番の試合にありがちなスローな動きで、前半は相手にほぼ9割方ボールの支配を許し、自陣でのプレーに終始する展開。 球への寄りが遅く、当たりも弱い。声もあまり出ていない。
【後半】
後半は、ハーフタイムの気合入れと、常にポールの展開を予測したポジション取りの注意徹底が奏効。エンジンが掛かり、目が覚めて来たこともあり、前半とはガラリと変わって、球への寄りが改善。
当たりの弱さは残るものの、足元でボールを止めて周囲を見れるようになってきた。
得点は、12分に縦パスが相手の裏に出たところを猪俣が走り込んでシュート。ポストに弾かれたところを青木が詰めてゴール。
大野台SC
(相模原市)
△0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
GK 稲積
DF 大木(→原田)、河野(→唐川)、小川、森(→高橋)
MF 松川育(→青木)、斎藤、吉田、府川
FW 青木(→松川育)、猪俣
 
メンバー並びにポジションを一部入れ替えて臨む。
小川・斎藤のセンターラインは落ち着いたプレーで、声も良く出ていた。サイドの動きも良かったが、もっと声に出して指示が出せるようになると更にプレーの展開につながりと厚みが出てくる筈。欲張りたいところ。
MFはボールを足元に収めて周りを見れるようになっており、FWも前に出る積極性が見られ、1対1での勝負等に課題はあるものの、全体としては、暑い中よく頑張った試合であった。
2004/11/28 青葉区大会
予選リーグ
青葉S
広場
嶮山K(B) ○9−0
(前半5−0)
(後半4−0)
得点者:平田、平田(猪俣)、稲積、平田、青木(稲積)、稲積(河野)、吉田(原田)、府川(原田)、原田(吉田)
藤が丘 ○6−0
(前半2−0)
(後半4−0)
得点者:猪俣、平田(青木)、松岡(猪俣)、府川(猪俣)、松岡、吉田(猪俣)  
2004/12/11 カナリヤカップ
(高ヶ坂FC主催)
高ヶ坂小(町田市) 町田JFC
 (町田市)
●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
カナリアカップ(高ヶ坂SC主催)   結果3位でした。
   GK 小川
    DF 大木、稲積、森(健)、河野
    MF 青木、吉田、菊池、水越
    FW 猪俣、松岡
寄りの速さ、技術力とも勝る強豪相手(最終的に本カップ戦優勝チーム)相手に、当たり負けすることなく好ゲームを展開していたが、前半8分に相手チームのFKをキーパーが一度はキャッチするもキーパーチャージ気味なプレーでボールをこぼしたところを入れられ失点。それ以外は何度かDFラインを崩されながらも大木を中心にDFの集中力で防御できていたので残念。
MGsc(町田市) ○4−3
(前半2−2)
(後半2−1)
得点者:水越、竹本(吉田)、MGオウンゴール、MGオウンゴール
   GK 稲積
    DF 小川、四方、猪俣、原田
    MF 柴、竹本、菊池、水越
    FW 吉田、大木(→青木)
前半6分、水越の見事なドリブル突破からのシュートで先制点。前半8分には、吉田の左サイド突破からのセンタリングを竹本がきれいに合わせて得点とAZKペースで試合を進めていたが、10分にはカウンターから13分にはCKから失点。後半2分AZKのCKを相手チームがオウンゴール、後半5分には菊池のセンタリングを相手チームがオウンゴールとややラッキーな得点。しかしながら、後半7分には、DFの足が止まっているところをつかれてまたもや失点。DFのマークの甘さと、ハーフが攻守の切り替えを怠ってしまったのが不用意な失点につながり、大味な試合となってしまった。(予選Aブロック2位通過で、3位決定戦へ)
東FC(相模原市) △2−2
(前半1−1)
(後半1−1)


PK4−2
得点者:吉田(稲積)、猪俣
   GK 小川
    DF 大木、稲積(→四方)、森(健)、河野
    MF 青木(→柴)、吉田(→竹本)、菊池(→松岡)、水越
    FW 猪俣、松岡(→原田)
勝って3位の賞状を持って帰ろうと、気合を入れて試合に臨む。試合開始早々から押し気味に展開するが、前半8分、味方ペナルティーエリア内のハイボールの処理をもたついて失点。それでも前半14分、稲積がFKを相手DFの裏に見事にキックしたところを吉田がきれいにあわせ前半同点で折り返す。後半6分、相手のカウンターで失点するが、後半10分に、猪俣がドリブル突破からシュートを決め、PK戦に突入。小川の2度にわたるスーパーセーブによりやっとの思いで勝利し、3位獲得!(この活躍で、小川がチームMVPとなりました)
2004/12/23 青葉区大会
予選リーグ
青葉S
広場
元石川SC(B) ○10−0
(前半6−0)
(後半4−0)
得点者:平田3、水越3、菊池2、吉田、青木
GK 小川
DF 大木(→松川)、河野、猪俣(→森)、稲積(→四方)
MF 青木、水越、菊池(→竹本)、斉藤(→柴)
FW 松岡(→吉田)、平田 
 
寸評:
雑なプレーも多かったが、それでも10点とれたのは評価できる。課題としてはシュートのミスが目立ったが、ミスをした後に取り返そう
とする気持ちがもっと必要である。 
市ヶ尾ブリーオ ○5−0
(前半1−0)
(後半4−0)
得点者:菊池、平田、竹本、猪俣、松岡
 
GK 小川
DF 大木、河野、猪俣、稲積
MF 松岡、青木、水越、菊池
FW 吉田(→松川)、平田(→竹本)
 
寸評:前半立ち上がりが悪く、10分過ぎまで相手に合わせたプレーが続くが11分に菊池がゴール前のこぼれ球を決める。
後半DF猪俣をFWに上げ
点を取りにいった所、3分松岡のセンタリングを平田があわせゴール。
7分猪俣から竹本が合わせてゴール。13分にはゴール前のこぼれ球を猪俣がゴールし、14分には松岡がドリブルで抜いてシュートを決め前半とはまったく違ったいい展開となった。
反省点は@最初からボールを取りにいく事ができてなかった、A前半真ん中に寄りすぎて自分達のプレーが出来なかったが後半広がってサイド攻撃ができた、Bバックスの声が出てない。
2004/12/25 青葉区大会
予選リーグ
あざみ野南 田奈SC(A) ●0−5
(前半0−3)
(後半0−2)
得点者:なし
GK 小川
DF 大木、河野、猪俣(→FW)、稲積
MF 松岡、水越、吉田(→青木)、斉藤(→柴)
FW 平田(→竹本)、菊池(→DF四方) 
 
寸評:予選リーグ1位をかけた大事な試合であり気合を入れて臨む。
だが前半1分にコーナーキックから押し込まれ、6分、10分には相手のシュートがバックに当たり、コースが変わるややアンラッキーなゴールを決められた。
前半で3点を入れられたが、試合内容は悪くなく、集中力が高く攻めも守りも互角に近かった。
後半に入ると集中力が切れ、マークが弱くなり相手のフォワード
のスピードについていけなくなり9分、12分にドリブルで抜かれシュートを決められた。
相手とのスピード、体力の違いが感じられた試合であった。課題としては今後体力をつける事、1対1で勝てるように練習する事が必要である。
青葉FC(B) ○8−1
(前半4−1)
(後半4−0)
得点者:水越4、平田2、四方、柴
GK 稲積
DF 四方(→吉田)、河野、猪俣、斉藤(→柴)
MF 小川(→竹本)、松岡、水越、菊池
FW 青木、平田
 
寸評:相手は9人のため、もっとシュートは決めれたはず。冬休みの間に各自遠くからの正確なスピードのあるシュートをもっと練習しよう。
これで区大会予選は5勝1敗で2位となり、決勝トーナメント進出。
2005/1/9
第31回神奈川県少年サッカー選手権大会低学年
2回戦
福田
小学校
(大和市)
FCジェッツ
(川崎市)
○8−0
(前半5−0)
(後半3−0)
点:猪俣(稲積)、猪俣(平田)、猪俣(吉田)、青木(水越)
   :柴(吉田CK)、菊池(混戦から)、オウンゴール2点
GK 小川
DF 稲積、斎藤、河野、大木(→四方)
MF 水越、青木(→柴)、松岡(→菊池)
FW 猪俣、吉田、平田(→滝本)
 
体格体力で勝るために相手のプレッシャーが弱くキッカーズとしてはやりやすい対戦。
開始30秒で得たフリーキックを稲積が上手く左FWに出し猪俣のドリブルからのシュートで波に乗り、相手DFのオウンゴール2点を呼び込むなど終始相手サイドで有利に進め得点が示すように完勝であった。 が、内容的にはなんとなく攻め上がりゴールするという展開だったので、ゴール(シュート)するまでのプロセスにもっと戦略的な部分がほしかった。また、コーナーキックが約10本あったが後半投入の柴のボレー1本のみは寂しいかぎりだ。
押されている試合では全員で守りになるためシュートコースのスペースが狭くなりなかなかゴールできないので、セットプレーなど高さを使える形での得点能力の強化が必要だ。 
2005/1/10
第31回神奈川県少年サッカー選手権大会低学年
準決勝、
決勝
福田
小学校
(大和市)
横内FS
(平塚市)
○5−0
(前半3−0)
(後半2−0)
得点:猪俣(ドリブル)、平田(猪俣)、平田(ドリブル)、松岡(猪俣)、水越(吉田CK)
GK 小川
DF 稲積(→斎藤)、河野、四方、原田
MF 水越、青木、松岡(→菊池)、吉田
FW 猪俣、平田(→府川)
 
前半からガンガン攻め続け何本もシュートするも全て止められてベンチサイドも嫌な雰囲気が出始めたが、なんと今日の平田は目覚めが早くいい動きでドリブルからのシュートをGKがはじいた所を自分で詰めてゴールし、猪俣の縦横無尽の動きからのアシストで平田、松岡の連続ゴール。
後半も前半同様にシュートがゴールに繋がらなかったりギリギリのオフサイドで幻の2点ゴールなどちょっとツキが無かったが昨日よりも内容的にまとまりがあり動きも良かったがDFの寄りに不安を感じた。
相手のレベルに合わせず常にライオンの気持ちで勝てる相手にはキッチリ戦って欲しいものだ。ただ、前日からの試合を通して吉田のCKの正確さが増したのでこれを上手く点につなげたい。 
大沼SS
(相模原市)
●1−4
(前半1−3)
(後半0−1)
得点:平田 
GK 小川
DF 稲積、河野、四方、原田(→青木)
MF 水越、松岡、吉田、斎藤(→菊池)
FW 猪俣、平田
 
PK戦ながら予想通り勝ちあがってきた大沼SSとの決勝戦は早い時間帯から相手の素早い動きに翻弄され成すすべなく3点を計上してしまう。これで前半終了かな と思った瞬間吉田、四方の連携パスが平田に渡り執念のロスタイムゴールで一矢報いる。
後半に入っても
大沼SSの猛攻が続き得点をゆるす。1,2戦が比較的楽な試合だったのでレベル差ボケが出てめくらパスや慌てたプレーが多くキッカーズの悪い所が出てしまった。 特にDF陣はボールだけを見ていないで周りや相手をしっかり捕らえてあきらめないで最後までシュートやパスをさせない壁を作ってほしかった。 今のレベルで出来る事をしっかりとやればワンランク上も可能だろう。
2005/1/11 青葉区大会
準々決勝
青葉S
広場
奈良FC ●0−1
(前半1−0)
(後半0−1)
得点:無し
GK 小川
DF 稲積、、河野、大木、四方
MF 水越、青木、菊池
FW 松岡、吉田(→竹本)、平田
 
実力差はほとんど無く精神的な弱さがそのまま結果につながった試合だった。
前半相手サイドで攻める場面が少なく守勢一方で2度相手の決定的シュートミスで救われなんとか失点せずに持ちこたえた。
後半開始5分駆け上がった奈良の右サイドからのロングパスにGK小川が前に出て処理しようとしたが一歩届かず詰めていた左FWにシュートされる。 DFのマークが外れていたのとGKとのコンタクトがしっかり連携されていなかった。 その後から徐々に動きが良くなり特に残り10分は攻め抜いていただけにもし最初からスパートしていたら勝利の女神はどっちにほほえんだかわからなかった。 
今日は全員パスが非常に弱くて
いい形でのパスが無かった。 周りで声を掛け合ってもっと落ち着いてプレーをしよう
河野の的確なディフェンスが良くナイスクリアが成長を窺わせた。