R  E  C  O  R  D (2003年度)

5年生の記録


年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評
03/4/13   練習試合   かやの木公園 さぎぬまSC(川崎市) ○ 2−0
(前半0−0)
(後半0−2)
得点者:古屋1、小川1
新5年生になってはじめての練習試合。4年生の時のポジションを大幅に変えて臨んだ試合だった。一部戸惑った面もあったが、全般的にはみんな何とか対応していた。特に、小川のフォワードのポジションはガッツあるプレーで合格。     前半は攻めていたがなんとなくチグハグなプレーでリズムを作れないままスコアーレスで終了。後半に入り右サイドを使った攻撃が良くなり、後半6分、右サイドからFW小川がボール粘って奪い、DF鈴木にパス。これをゴール中央にセンタリング。FW古屋がボレーで決めて先制点。10分にはMF原が中央からドリブルで持ち込み右サイドの小川へスルーパス。
小川がスペースに走りこんでゴール左に決めて追加点。FW平田がシュートを決められなかったことが残念だったが、経験を積めば何とかなりそうな感じだった。また、右サイドのからの攻撃は良かったが、左サイドからの攻撃が今一歩だった
さぎぬまSC  △ 1−1
(前半1−0)
(後半0−1)
得点者:平山1
B主体で臨んだ試合。HKからホームリーブしている元キャプテンの野崎がゲスト出場。久し振りに野崎と一緒にプレーした子供たちは楽しそうであった。前半13分、CKからの混戦を平山が押し込んで先制。前半は勝又の動きが(ポジショニング)がよかった。後半に入り疲れが出てきたのか、野崎、勝又の動きが悪くなると、相手ペースになってしまった。
終了間際に相手の速攻から得点を許し、同点でタイムアップ。
さぎぬまSC ○ 2−1
(前半2−0)
(後半0−1)
得点者:神林2
前半はA主体。前半10分、右サイドからの小川のロビングボールを相手GKがハンブルしたところをFW神林が詰めて先制点。14分には長嶋のセンタリングに神林が右足で合わせて2点目。DFのオーバーラップを課題にしたゲームであったが、右サイドからの攻撃には手応えを感じた。

後半はB主体であったが、少し疲れが出てきたのか、相手のボールの寄りに負けた試合であった。中盤が動かなくなるとやはり苦しい展開になってしまう。これからの課題か・・・。
03/4/19  練習試合   かやの木公園 大野台(相模原市) ○ 3−0
(前半2−0)
(後半1−0)
得点者:平田1、小川1、高橋1
小川と平田のツートップ。左に古屋、右に神林、中央に堀、山田のフォーバック。中盤は右に岡田、左に鈴木、トップ下に原、ボランチに長嶋といったはじめての布陣で臨んだ試合。(4-4-2) 

相手のレギュラー組が到着していない中での試合だったが、中盤のバランスも良く、FW小川の突進力をうまく使った攻撃も出来た。左サイドバックの古屋のオーバーラツプも少しずつさまになってきた。あとは上がるタイミングを勉強しよう。
右サイドの神林はもっと積極的に上がろう。  センターDFの山田と堀はもっと連携をうまくしよう。(お互いに指示を出そう)FW平田はもっとDFの裏をとる動きをしてみよう。 

後半に入り一部メンバーを変えて臨んだ。後半2分に吉田のシュートをGKがはじいたところを高橋が詰めて3点目決める
大野台  ○ 4−1
(前半2−0)
(後半2−1)
得点者:原1、平田1、古瀬1、神林1
第1試合と少しポジションを変えて臨んだ。FWの長嶋が切れにいい動きで再三右サイドからセンタリングを上げるなど攻撃の基点になっていた。前半10分CKから流れてきたボールを原がトラップしてシュートし先制点。続いて11分には右からのセンタリングに平田が頭で合わせて2点目。 

後半3分には古瀬が豪快なミドルシュートを決めて追加点を奪う。16分には高橋からのパスを神林がボレーシュートで決める。しかしながら、19分に相手にゴール奪われ1失点。要反省!!
大野台 ○ 4−1
(前半4−0)
(後半0−1)
得点者:平田2、原1、??1
相手チームのレギュラー陣が入った試合。 フォーメーションを4-3-3に変えて臨む。
前半は風上を利用してリズムよく攻撃して、4点を取る。17分の小川からのセンタリングを原がボレーで決めた点が1番よかった。
後半は得点できるチャンスが多くあったが、なかなか決められなかった。反対に終了間際の18分に風上を利用した豪快なミドルシュートを決められてしまった。中盤のチェックの甘さが出てしまった。
大野台 ● 2−3
(前半1−0)
(後半1−3)
得点者:古山1、高橋1、
木村和司杯に参加していた選手が戻ってきたので、それらの選手を中心に望む。
やや押されながらも互角のたたかいであったが、終了間際の19分に相手エースに決められてしまった。
03/5/3  練習試合   かやの木公園 相東UFC (相模原市) ○ 3−1
(前半1−0)
(後半2−1)

得点者:OG、岡田1、鈴木1
ツートップで臨んだ試合。(4-4-2) 
久振りに前半から積極的な試合運びができた。前半の3分、右サイドからFW小川が切れ込んで低いセンタリング。 これにゴール前でFW平田が詰め、相手のOGを誘い先制点。              

後半に6分にゴール前の混戦でこぼれたボールをMF岡田がハーフボレーを決めて2点目。 7分にはMF岡田から展開から、MF鈴木が落ち着いて決めて、3点目。しかしながら、17分に相手のカウンター攻撃にDF神林が振り切られて、左サイト深くからのセンタリングに中央で綺麗に合わされて、得点を許す。

相東UFC  ○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
得点者:高橋1
B主体で臨んだ試合。(4-3-3)前半は FW植田のポストプレーから右サイドに振る意識でいい展開ができた。後半12分にはFW田上が右サイドからセンタリング。これを中央で吉田がスルーパス。後ろから走りこんでいた高橋が決めて決勝点。
相東UFC ○2−0
(前半0−0)
(後半2−0)
得点者:原1、古屋1
新しいフォーメーションを(3−5−2)で臨んだ為、みんな戸惑ってのプレーでした。相手のプレッシャーが強くなったため、第1試合と違いバランスの悪い展開で前半を終了。  

後半に入りボ-ルが繋がりだしてリズムが出てきた3分に右サイドから小川がセンタリング。それをゴール中央で待っていた岡田がヘディングシュートを狙うものの空振り。しかし、そのこぼれ球を原が拾い、素早くシュートし先制点を奪う。続いて14分には左サイドから古屋が切れこんでセンタリング。これを長嶋がヘディングで神林へパス。神林が右サイドからセンタリング。これを古屋が右サイドキックで2点目を決める。後半は相手のスリートップに、4バックで対応してからし、守備が落ち着いたのが勝因かな?
相東UFC ●0−6
(前半0−2)
(後半0−4)
B主体で臨んだ試合。
DFに田代が入らないと守備が安定しない。中盤の平山、宮下はもっと走らなくては。ボランチの勝又も引きすぎる。もっと積極的にプレーをしよう。
体力がない。走れない、声が出ない、ボールコントロールが下手。この辺を直していこう!!
03/5/10  練習試合   かやの木公園 青葉FC (青葉区) ○ 3−0
(前半1−0)
(後半2−0)

得点者:OG、鈴木1、宮下1
今回もツートップのシステムで臨んだ試合。(4-4-2) A主体
前半開始早々はお互いにボールが落ち着かない展開。青葉の寄りの速さに少し戸惑っていたがFW小川を中心とした右からの攻撃がリズムカルになりパスも繋がるようになってきた。10分に、右サイドからのスローインを長嶋がワントラップ後センタリング。これにFW平田がヘッドで競って行ったところ、相手のOGを誘い先制点。       

後半に入り宮下をMF、勝又をDFとして投入。いい攻撃がたまにあるものの、なかなか点に結ばない。やっと12分に相手GKがセンタリングをハンブルしたところを鈴木がプッシュして2点目。3点目は18分、MF原の左からのセンタリングにFW宮下がニアーに詰め、右足で合せた綺麗な得点。

青葉FC   ●1−2
(前半0−0)
(後半1−2)
得点者:野崎1
B主体で臨んだ試合(4-3-3)。
次へボールに対する反応が遅いため、相手のプレスに引っ掛りチャンスが作れず、前半は互角で終了。

後半に入り試合が動き出した。6分には相手のカウンターから右サイドからミドルシュートを決められて先制点を許す。13分に伊藤からのパスを受けた野崎がほぼ中央から豪快にミドルシュートを決めて同点に追いつく。 しかしながら、その1分後に、自陣の左サイドからの混戦からシュートを決められてしまった。先週も言ったように、シュートコースを消して、もっと寄せなくてはダメだよ!!
青葉FC   ○2−0
(前半1−0)
(後半1−0)
得点者:長嶋1、平田1
第1試合と同じくツートップの4−4−2で臨んだ試合。ただし、ポジションを大幅に変えた。FWは平田と鈴木のツートップ。両サイドバックには小川と岡田。センターバックには神林と古屋で臨んだ。

DFの4人は予想以上に安定していた。中盤も左MFに入った堀も積極的に攻撃に加わりいい感じ。右MFの山田もロベカルみたいな豪快なシュートもあり合格点。長嶋もトップ下からの飛び出しがある程度できたかな?FWの平田もやっとヘディングが額で出来るようになってきた。前半にダイレクトパスを含めて5〜6回続いたパスは得点こそならなかったが、いい攻めであった。 
試合の方は、前半にキーパーチャージ気味の競り合いに相手GKがハンブルしたところを長嶋が詰めて先制点。後半には小川からのスルーパスに平田が受けて、中央からシュートし2点目。
青葉FC   ○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)
B主体で臨んだ試合。
野崎と田代の頑張りで、ゲームがまとまってきていた。MF平山も一生懸命に若松のサポートをしていた。DFの古瀬も苦手なヘディングで再三ピンチを防いでいた。FW高橋も気分やであるが、DFをやるようになってきた。新人の長尾と廣谷のいい味を出していた。
試合は前半の15分、平山のミドルシュートがバーに当たって跳ね返ったところをMF山田がゴール前の混戦からシュート決めた。
03/5/17  練習試合   かやの木公園 国立SSS

(国立市)

● 2−3
(前半1−1)
(後半2−1)

得点者:小川1、平田1
ツートップのシステムで臨んだ試合。(4-4-2) A同士の対戦
国立SSSとの試合は久し振りの対戦であった。お互いにどの位成長したのかをチェックできる楽しみな練習試合でした。
前半開始からお互いに寄せの早い展開となったが、国立SSSの方がルーズボールに対する反応が早く、やや押し込まれる局面もあったが、11分にカウンターからFW小川が右サイドから切れ込みシュート。これが先制点となる。しかしながら、前半終了間際で押し込まれて劣勢の局面でDF神林がゴール中央へクリアーミス。これを相手FWに決められ、同点とされる。クリアーをゴール中央にキックしては駄目だよ!!また、センターバック山田のボールの持ちすぎも気になった。もっと早く前線にボールをフィードしなくてはね!!

後半はMFに宮下とDFに勝又を投入。宮下は中盤としてよく機能していたが、DFの勝又はポジショニングとルーズボールへの読みが今一歩かな?後半7分にMF長嶋のミドルシュートを相手GKがハンブルしたところをFW平田が詰めて再びリード。14分には国立に右サイドを崩されて同点に追いつかれる。後半の間際には中盤から中央に出たボールを相手FWがDF岡田をフェイントでかわしてシュート。ゴール右ポストに当たり、逆サイドのネットへゴールイン。これが決勝点となる。前半、後半の終了間際での失点が気になる。集中力の欠如かな?

国立SSS   △1−1
(前半0−1)
(後半1−0)
得点者:高橋1
B主体で臨んだ試合(4-3-3)。
新加入の岡野が初出場。
前半の5分に国立の左からのセンタリングに中央で合わされて先制点を奪われる。その後はDF岡野とMF長尾の活躍もあって、一進一退の攻防となりそのまま前半終了。

後半になり、FW高橋、植田、田上の動きも良くなり、14分には田上の右からの低いセンタリングにゴール前に詰めていたFW高橋が同点のシュート。ただし、中盤の動きの量が少ないのが気にかかった。
国立SSS   ○5−0
(前半1−0)
(後半4−0)
得点者:鈴木1、原1、長嶋2、神林1
第1試合と同じくツートップの4−4−2で臨んだ試合。両チームともにポジションを大幅に変えての対戦。AZKはセンターバックにFWの平田。FWにはGKの古屋とDFの神林のツートップ。サイドバックにはMFの岡田と堀を据えた。後半には宮下を右MFで起用したが、小川とのコンビネーションも良く、安定したプレー振りだった。

前半15分にFW古屋が粘ったボールをMF鈴木が決めて先制点。
後半に入ると4分にMF原、17分に長嶋、18分に神林、19分に長嶋が決める。久し振りの大量得点で勝利。国立SSSさんとには初めて勝たせて貰ったかな?
国立SSS   ●1−2
(前半0−2)
(後半1−0)
得点者:唐川1
B同士の対戦。
前半の4分と13分にはAZKのDFの寄りが遅いため、国立SSSにミドルシュートを決められてしまった。先週の練習試合と同じだゾ!!
後半はMFに古屋を入れ、平山を右FWにシフトしてから、攻撃のリズムがよくなり、再三のチャンスを作るがなかなか得点を奪えない。15分にやっとMF唐川の左足でのミドルシュートが綺麗に決まり、1点差にしたが、その後の得点チャンスをものに出来ずに惜しくも1点差で敗戦。
03/5/24  練習試合   かやの木公園 新磯FC

(相模原市)

△1−1
(前半1−0)
(後半0−1)

得点者:古山1
B主体での対戦
4年生の時に新磯へ行って対戦した相手。今日はあざみ野のホームに呼んでの対戦。
前半はほぼ互角の攻防。15分にシュートのリバンドをMF古山がミドルシュートで先制。その後もMF宮下、FW伊藤のコンビが機能して、いい攻めが出来ていた。

後半に入り、体力の落ちてきた19分に新磯のFWに右サイドを崩されてゴール前にセンタリングを許す。これをゴール前でダイレクトボレーを決められて傍点に追いつかれる。終了間際に右サイドからの長尾のセンタリングに吉田がヘッドであわすものの惜しくもゴール右に逸れて同点で終了。

新磯FC   ○7−0
(前半3−0)
(後半4−0)
得点者:長嶋2、神林1、原1、平田1、鈴木1、
A主体で臨んだ試合(4-3-3)。
立ち上がるからAZKのリズムで試合を進めるが、ゴール前での決定力がなく、なかなか得点を決められない、前半の15分にやっと新磯のゴール前の混戦からFW神林が詰めて先制点。続く17分にはMF原が浮いたボールをボレーのミドルシュートを決めて2点目。更に、19分には長嶋のゴール正面からのミドルシュートが決まりだめ押し点となる。れて先制点を奪われる。その後はDF岡野とMF長尾の活躍もあって、一進一退の攻防となりそのまま前半終了。

後半入っても、AZKの方が寄せが早く、リズムはAZKペース。4分にはFW平田がゴール前でトウーキックでシュートし見事に決まる。今度は原からのパスに左FWの神林が決めて5点目。さらに15分には右からのセンタリングに。これを平田がしぶとく決める。最後に鈴木が決めて久ぶりに大量となった。
新磯FC   ○6−0
(前半4−0)
(後半2−0)
得点者:鈴木1、原1、長嶋2、神林1
第3試合はトップチームとサテライトとの混成チームで対戦。前半の7分、15分、18分19分にゴール、後半は13分、18分にもゴールを決めて
03/6/1  練習試合   かやの木公園 小松原SC

(座間市)

○2−0
(前半2−0)
(後半0−0)
得点者:神林1、長嶋1
A主体で対戦(久し振りの4-3-3)。
小松原SCの気迫のためか、キックオフから一進一退の攻防。
しかしながら、前半4分に右サイドからFW小川がセンタリング。FW平田が詰めてたが、ボールがスルーの形となり、これを逆サイドから詰めて来たFW神林がハーフボレーシュートを決めて先制点。2点目は16分。
押されながらも、カウンターで相手ゴール正面15mところでフリーキックを得る。これを長嶋がゴール右上隅に見事に決める。
後半はFW平田をセンターバックに戻し、少しディフェンシブに戦ったため、結局スコアーレスで終了。
前半は神林が左サイドから相手の裏をついた攻撃でチャンスを作っていたが、右サイドの小川はボールの持ちすぎたため、持ち味の突破が出来なかった。もっと壁パス等を使って、突破する工夫が欲しかった。新人の岡野もDFとして頑張っていたが、まだポジショングが今一歩か?
小松原SC   ○3−2
(前半2−2)
(後半2−0)
得点者:渡辺1、長尾1、高橋1
A,B混合で臨んだ試合(4-3-3)。
渡辺を初めてセンターフォワードに起用。その渡辺が前半6分、ゴール前で詰めて先制点を奪う。12分には小松原SCに右サイドを崩されてセンタリング。これをヘッドで合わされて同点に追いつかれたが、1分後の13分には、新人のMF長尾が見事なミドルシュートを決めて再びリードを奪う。しかしながら、前半終了間際にドリブルで持ち込まれ同点にされる。

後半は相手の攻撃に耐えて、終了間際の19分にCKを得る。堀からのCKを高橋が詰め、決勝点を決める。

小松原SC    △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
得点者:なし
15分ハーフ。前半はA主体、後半はB主体で臨んだ試合。
小松原SCの気迫に押されながらも、GK田代を中心に守りきり何とかスコアーレスで終了。
小松原SCの選手の個々のスキルとカウンター攻撃には見習う点が多かった。
03/6/15  青葉区大会(Lの部) あざみ野南G 嶮山K ○3−0
(前半2−0)
(後半1−0)

得点者:小川1、原2
エース長嶋が風邪で欠場のため、キャプテン平田をセンターバックにして臨んだ試合。(3−5−2)
立ち上がりは長嶋がいないためか?みんな浮き足立ってボールへの寄せが遅く、前半の10分は相手のペース。十分すぎからはやっとサイドを使った攻撃が出来るようになり、ペースをつかむ。17分にMF古屋からの縦パスをFW小川がドリブルシュートでゴール左隅に決める。前半終了間際のCKではMF原が粘って2点目をゲット。

後半もAZKのリズムであったが、なかなか追加点を奪えない。やっと12分、MF鈴木からの前線へのフィードボールに原が詰めてヘッドで決める。その後はFWに高橋、長尾、渡辺を投入したが、惜しくも4点目ならず!!

フレンドリ-マッチ 田奈SC ●0−7
(前半0−6)
(後半0−1)
得点者:なし
田奈の6年生チームにBチームで臨んだ試合(4-3-3)。
開始早々にドリブルで抜かれて先制点を奪われる。中盤(特に左サイド)での守備力が弱く、ことごとくそこを基点に攻められて、前半だけで6失点。
後半に入り、GKを田代に代え、センターバックに山田、左サイドバックに岡野を入れて、守備に重点を置いて臨んだ。その結果、押し込まれるが、PKエリアには入れさせずに1点だけの失点だった。B主体のチームであったが、後半はよく戦ったと思う。やはり、相手にプレッシャーをかけることにより、相手に自由なプレーをさせないことが、後半の結果に繋がった。
03/6/21  練習試合   小柳小 小柳MSC
(府中市)
○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)

得点者:神林1
小柳MSCとは久し振りの対戦であった。(5年生は初めての対戦?)
Aチーム主体で対戦。 ポジションを変えて臨んだが、バランスは今1歩。サイドDFをやった山田の思い切りのないプレーには少しがっかりした。もっと大きくクリアーするのか?ボールを繋ぐのかはっきりしなくては!!
中盤の長嶋と鈴木のプレーもイマイチだった。
それでも前半10分に、小川がゴール前で粘って、ヘッドで神林につなぎ、神林がヘッドで先制点を決める。

後半は暑さのためか?中盤の動きが悪く、サポートの動きが少なかった。
この試合で活躍したのはFW小川、CBKの平田とGKの田代であったが、長嶋、鈴木の出来が最悪であった。
また、古屋はもっとポジショニングとカバーリングを勉強しなくてはね!!

トリプレッタFC
(渋谷区)
●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
得点者:なし
前半はB主体で臨む。
トリプレッタFCは個人技がしっかりしている良いチームでした。丁度、あざみ野FCのようなチームでした。
前半開始早々の1分に、相手CKからのボールをゴール前で決められて、先制点を奪われる。しかしなががら、その後はDFを中心に良く守り、1点に押さえる

後半はA主体で臨んだ。平田をFW、山田をDFにしてみたが、山田のプレーに精彩がなく、後半開始早々に1点を奪われる。その後も押され気味であったが、GK田代を中心に良く守り1点のみに押さえる。
03/6/21 鴨志田緑招待試合  横浜美術短大 鴨志田緑 ○3−1
(前半1−0)
(後半2−1)
得点者:鈴木2、原1
前半は芝のグランドと朝から降り続いた雨のため、足元が滑ってパスが繋がらない。
前半11分に相手GKのゴールキックをカットしたMF鈴木が思い切りの良いシュートで先制点。芝のグランドではバウンドが伸びるのでグランダーのシュートは効果的だぞ!!

後半は7分にDFのクリアーミスを突いて鈴木が2点目。3点目は10分に右サイドでの攻防からMF原が抜け出して、ゴール左にスライディングシュート。しかしながら、17分にはDF平田のミスからゴール前に流し込まれて失点。GK吉田は慣れていないので仕方ないが、DF平田のプレーは緩慢としか言いようがない。(要反省)
鴨志田緑 ○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)
得点者:堀1
前半はA主体、後半は6年生助っ人(5年生10名)で臨む。
前半16分にFWf古屋のバックパスをMF堀がややループシュート気味に先制点。その後はポジションを変えた関係から、イマイチコンビネーションが悪く、その後追加点を奪えないで前半終了。

後半は6年チーム助っ人たちが戦ったが、スコアーレスで健闘。
練習試合   かやの木公園 川崎W
(川崎市)
○4−0
(前半2−0)
(後半2−0)
得点者:神林1、小川2、鈴木1
芝のグランドで試合をやってきた直後の土のグランドでの試合では調子が出ないのか?前半の前半までは相手の寄せに苦労し、相手ペースで試合が進んだ。(A主体同士の対戦)
やっと、前半10分にFW古屋のパスにFW神林が反応して、左ゴールに先制点を叩き込む。その後はAZKのリズムになり、前半終了間際には速攻からMF鈴木がループ気味のシュートを決めて2点目。

後半に入ってもAZKのリズムで、4分にはMF鈴木が左サイドから右サイドにいたFW小川にパス。小川がこれを上手くトラップし、相手DFが寄せるところをシュート、追加点。後半8分にも長嶋のCKのボールをFW小川が押し込んでだめ押し点。
後半は攻撃面ではワンツーパスとサイドチェンジが少しずつできるようになったかな?守備面ではGK田代の代わりを山田がよく頑張った。
川崎W △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
得点者:なし
B主体同士の対戦。両チームともオフェンス陣はスピード感がなく、ゴール前までに行くがシュートが出来ない。
一方、ディフェンス陣は安定しているためか?スコアーレスで試合終了。
新しく入った長尾、廣谷、岡野にとってはいい経験になったかな?
川崎W ●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
得点者:なし
A主体同士の対戦。AZKは朝からの試合のためか?動きが悪く、最悪のゲームをしてしまった。しかしながら、精神力と体力を試すにはいい経験になったはず?!
前半はなんとか動けていたが、動きが止まった後半の16分には凡ミスから、先制点を許す。
コミュニケーションが大事だぞ。特に、疲れて、集中力が無くなってきた時には!!
GK田代の代役吉田は不慣れなポジションであったが、なんとか1点にで押さえよくやった。
夏場に弱い長嶋、岡田 頑張ろう!!
川崎W ○1−0 得点者:吉田
B主体同士の対戦。20分1本
10分にFW長尾からのパスをFW吉田がループ気味のシュートを決める。
長い一日でした。本当にご苦労さん!!明日の青葉区大会に疲れが残らなければ良いが??
03/6/29 青葉区大会(Lの部) 田奈高校
(青葉区)
青葉FC ○2−1
(前半0−0)
(後半2−1)
得点者:小川1、長嶋1
暑く湿度のある日での試合で、コンディション面を心配したが、気力で頑張った。
6年生が入ったチームは流石にキック力等があり、苦戦した。特に、前半は相手がボールをDFの裏に放り込んでルーズボールを狙った攻撃の為、ルーズボールを拾われてピンチになるケースが多かった。
後半に入り、最終ラインを少し深くして、対応することにより守備が落ち着いてきた。後半7分に、小川が右サイドから抜けて、左ゴール隅に決めると.リズムはAZKに傾いた.。10分にはPKエリア内で相手GKのファールを誘いPKを得る。このPKを長嶋が落ち着いて決めて、2点目。しかしながら、すぐその後の12分に神林がバックチャージでファールを取られる。このフリーキックを相手エース(10番)に見事に決められて、1点差に追い上げられてたが、2対1でタイムアップ。
鴨一FC △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)

●PK1-3
得点者:なし
準々決勝。ベスト4をかけての戦いであり、前・後半を通じて緊迫感のある試合であった。6年生中心の鴨一であったが、殆ど互角であった。
特に、後半15分以降のAZKの攻勢は惜しかった。右サイドからFW小川が低いセンタリング。スルー気味に流れてきたボールを完全にフリーになったMF鈴木がダイレクトでシュートしたが、残念ながら、ゴールのバーを越えてしまった。
続いて、右からの攻撃によりゴール前でGKがハンブル。これを相手DFが堪らずハンドで阻止したかに見てたが、主審はハンドを取らなかった。審判の判断だからしょうがないが、あれは完全に選手が反射的に手を出したプレーであった。
私が審判だったら反則した選手に警告を出し、相手チームにPKです。
PK戦では1対3で負けてたが、5年生単独チームとしてはよくやったゾ!! この悔しさバネに青葉区冬季大会、横浜市新人戦を頑張ろう!!
03/7/5 246フレンズカップ
(予選リーグ)
鶴間小
(町田市)
FC明成
(西東京)
○3−0
(前半1−0)
(後半2−0)
得点者:神林2、原1
2000年に優勝したことのある強豪チームを相手にレギュラー組が塾等で4名も欠場する中での初戦だったが、全員が一丸となって戦った試合であった。。
前半6分、MF原からのゴール前へのロビングボールに右サイドから詰めたFW神林がヘッドで決め、幸先の良いスタートをきった。、その後は追加点が取れずに前半終了。
後半に入り、開始早々FW古屋からのパスを神林が受けてからゴールへ流し込んで2点目。
11分にはセンターフォワードに入った田上がMF原にバック。これを原が見事にミドルシューを決めてだめ押し点。
サブのメンバーには自信がついた試合になったかな??
共和SC
(相模原)
○4−1
(前半3−0)
(後半1−1)
得点者:神林2、原1
いつも練習試合をしていただいている共和SCさんとの対戦で少しやり難い面もあったが、試合の方は子供たちがそんな雑念を振り払う完勝でした。(相手の正GKが塾でこの試合に欠場していたらしいが・・・)
前半4分、FW古屋からのスローインからMF原が決めて、先制点。続いて6分には長嶋からのCKにMF鈴木が押し込んで2点目。3点目は前半のロスタイムに右サイドからのFKを長嶋がゴール左サイドのネットに綺麗に決める。
後半は大幅にメンバーを入れ替えて臨む。5分にFW小川が右サイドからセンタリング。これが相手OGを誘い4点目。
12分には少しメンバーを入れ替えたため、ディフェンスのバランスが崩れたところを突かれて、失点。(ご愛嬌?!)
これで目標の決勝トーナメントへ!!
03/7/6 246フレンズカップ
(決勝T)
若葉台東小
(旭区)
FCジュントス
(川崎市)
△1−1
(前半0−0)
(後半1−1)

○PK4-3
得点者:鈴木1
小雨降るグランドでコンディションは今一歩。
開始早々から激しいプレッシャの掛け合いでボールが落ち着かなかったが、前半10分過ぎに、相手GKが出たところをFW勝又がループーシュート。一瞬入ったかと思ったが、ボールのバウンドが少し大きくバーを越えてしまい、残念なが得点ならず。前半は0対0のまま終了。
後半3分にMF鈴木がゴール前の攻防からヘディングを決めて先制。その後も、小川からのセンタリングをFW古屋がジャストミートのヘディングをしたが、ボールがポストに当たるなどなかなか追加点を奪えない。その後も再三のチャンスを作るが得点出来ず。反対に後半の終了2分前に相手陣内でのAZKのスローインを奪われ、相手のカウンタにより同点に追いつかれる。
県大会の再現か?と思われたが、PK戦ではサドンネスまでいき、堀が決めて苦しみながら2回戦へ
FC中原
(川崎市)
●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
得点者:なし
ベスト8を決める大事な試合。前半戦はAZKの完全なリズムで試合を進める。特に、右サイドからの小川のセンタリングで再三チャンスを作るが、決定的なところをはずし、スコアーレスで前半終了。
後半に入り、右サイドDFに古瀬を入れたため、DFのバランスが崩れる。後半開始早々、カバーリングが遅れたところを相手FWにトーキックでシュートで決められる。その後は中原リズムで試合が進んだが、10分過ぎにAZKも反撃。
しかしながら、AZKの前掛かりになったところを相手DFがオフサイドトラップで対抗。これにAZKのFWが見事に引っ掛り速攻が出来ないまま、0対1でタイムアップ。ベスト16で終了。
前半のAZKのリズムの時に点を入れておけば、もっと展開が変わっていたずなのに、残念無念。
この試合に限って言えば岡田、岡野の欠場が痛かったかな!!
03/7/21 練習試合 嶮山小 青葉FC ○7−0
(前半3−0)
(後半4−0)
得点者:丸山3、鈴木1、小川1、長嶋1、原1
6年と5年の混成チーム(A)で臨む。
開始早々、左FWの丸山が左からドリブル切り込んで先制点。その後も、両サイドからの攻撃が決まっていた。(今までの5年生単独チームになかった攻撃)
13分には左からの攻撃で、MF鈴木がオーバーラツプしたところにFW丸山からの縦パスが通り、鈴木が落ち着いてシュートし2点目。18分にはDF神林からの左からのロビングボ^−ルにFW小川が相手DFに競り勝って3点目。
後半に入ってもAZKのリズム。、6分にはゴール前の混戦からのこぼれ球をMF長嶋が豪快に決めて4点目。7分には中央から出たボールにFW古屋が相手DFと競り合い左の丸山にパス。これを丸山が落ち着いて決める。
終了間際の19分には左から丸山がセンタリング。このボールに古屋が絡んで、こぼれたところをMF原が詰めて、6点目。最後は長嶋のミドルシュートを相手GKが弾いたところに丸山が詰めてハットトリック。
総体的には左サイドの6年生丸山とMF鈴木とで攻撃できることが収穫だった、一方、6年生の姜と5年生とのコンビネーションが今一歩であった。また、センターバップの平田がまだ高いボールの対応が安定しないのが心配の種。
嶮山K ●2−4
(前半1−3)
(後半1−1)
得点者:丸山1、OG
6年と5年の混成チーム(B)で臨む。
立ち上がりは互角に戦っていたが、、前半8分にゴール前から右に流され簡単に先制点を奪われる。
前半10分に丸山を投入。その丸山が12分に左からドリブルで切れ込んでからのシュートで同点に追いつく。
しかしながら、その2分後に相手FWに簡単に中央を崩されて、再びリードを許す。17分にも同じ形で中央を崩されて3点目を献上。DFの6年木村はが不慣れなポジションながら頑張っていたが、ここの2点はチョットいただけなかったかな?
後半2分には左サイドを崩される。DF山田が詰めるものの、相手にシュートを打たれ4点目の失点。
後半9分にはAZKの右からのアーリセンタリングに相手DFの身体に当たってOG。2点差に迫るものの、そのままで終了。
全体ぞ通して、攻め込まれた時のクリアーが小さく、そのボールを相手に拾われて、得点にされるケースがあった。
また、雨のグランドの悪い中でのプレーが中途半端になった時に得点をされていた。
ピンチの時にはセーフティーファーストのプレーをしよう!!
03/7/26 練習試合 牛久保西公園 横浜すみれSC
(都築区)
○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
得点者:古屋1
Aチーム同士の対戦。 15分ハーフ。
ボールへの寄りで押し込まれる場面もあったが、序盤はほぼ互角。DFの選手が揃わず、GKの田代を右サイドバックで試してみたがso-soかな?また、宮下をセンターフォワードにしてみたが、あまり上手く機能しなかった。
後半に古屋をDFからセンターフォワードに代え、田代DFからGKに戻してから、プレーが少し落ち着いてきた。
右サイドからFW小川が突破を試みるが、相手DFも上手くなかなかいい形が作れないでいたが、後半10分に左サイドで
FKを得る。このFKを長嶋がゴール前へキック。ゴール前で待っていた古屋がヘッドで決めてやっと得点。
大人用のゴールで1点では少し寂しい気がする。でも相手GKが上手かったかな?!
横浜すみれSC ●0−3
(前半0−1)
(後半0−2)
得点者:なし
Bチームでの対戦。 15分ハーフ。
中盤の宮下が機能しなくて苦しい展開。前半5分に左サイドを崩されて綺麗なセンタリング、これを中央で待っていた相手FWにヘッドで決められ先制点を奪われる。
後半になっても相手ペース。5分にまたも左からの攻撃をクリアーするも、クリアーが小さく2点目を奪われる。
続いて13分にはゴール中央で宮下がボールをカットされ3点目を奪われる。クリアーをもって大きくしなくてはダメだよ!!
横浜すみれSC ○4−2
(前半2−2)
(後半2−0)
得点者:長嶋1、鈴木1、平田1、小川1
前半Aチーム同士、後半はAZKのA,すみれはBでの対戦。 15分ハーフ。
お互いにプレスが効いた今日1番のいい試合だった。前半3分、左サイドから崩されてセンタリング。GK田代がなんとかパンチングで逃げるが、こぼれたボールを相手FWに詰められて先制点を奪われる。その1分後、センターバックからセンターFWにポジションを代えた平田が身体を上手く使ったポストプレーから、長嶋が左足でミドルシュートを決めて同点。
12分には左サイドからFW鈴木がシュートを決めてリードを奪う。しかしながら、14分にまたまた左サイドを崩されて同点に追いつかれる。
後半はポジションを代えたため、コンビネーションが崩れたが、4分に右サイドにいた小川からのパスを堀が受けて、FW平田にパス。それを落ち着いて決めて再びリードを奪う。12分にはGK田代からのパントキックを小川が追いついてボレー気味にシュートすると綺麗に決まる。
今日の試合の課題のキックフェイントやターンが上手く出来たかな?試合で出来るように夏休みに練習しよう!!
横浜すみれSC ○4−0
(前半2−0)
(後半2−0)
得点者:古山2、伊藤2
Bチーム同士の対戦。 15分ハーフ。
久々にいいゲームでした。前半7分にFW渡辺からの縦パスをFW古山が上手くトラップし、左サイドから抜け出して、GKとの1対1を落ち着いてゴール右に流し込んで先制点。その1分後には同じような展開から、ゴール右にシュートし2点目。
後半に入り、センターフォワードに勝又を起用。後半6分に勝又が粘って、右のFWi伊藤にパス。これを思い切りの良いシュートで3点目。13分にも勝又からのヘッドによるパスを伊藤がシュートして4点目。
勝又もやっと人を使うプレーが出来るようになったかな?
03/7/27 練習試合 大豆戸小 大豆戸FC(A)

(港北区)
●1−4
(前半0−3)
(後半1−1)
得点者:神林1
Aチームで対戦。 
前半の序盤こそほぼ対等に戦ったが、1対1の強さ、ボールコントロール、展開力等を含め大豆戸FCの方が1枚も2枚も上手だった。
前半10分、相手ショートCK(左から)から右ゴール隅にシュートを決められ呆気なく先制点を奪われる。13分にも右CKから、DFのマークが甘くなったところを見事にヘディングで決められる。続く15分にも左CKからのボールに飛び込まれ、ヘッディングで決めらる。、コーナーキック絡みで3失点。
後半は少しAZKのリズムになる。4分に長嶋のFKを鈴木がヘディング。こぼれたところをFW神林がプッシュし1点を返す。しかしながら、終了間際に中央から突破され、追加点を奪われる。
6年生が入ったチームとの試合だったので、身体能力では厳しい面もあったが、ボールへの寄りは良かった。ただし、ボールコントロールをもっと上手くならなくてはネ!!また、セットプレーの怖さも勉強になったかな?
大豆戸FC(B)
△1−1
(前半0−0)
(後半1−1)
得点者:勝又1
Bチームで対戦。 
お互いに惜しいシュートがある等互角の戦い。その均衡を破ったのは後半12分の勝又のFK。ゴール正面やや右サイド
(約15m)から直接ゴール上部に決める。
その3分後にゴール正面からループ気味にシュートを打たれて同点に追いつかれる。中盤のプレスがどうしても弱い。
特に、MF宮下は身体を張ったプレーを見せないとね!!
大豆戸FC(C)
○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)
得点者:勝又1
Bチーム中心で対戦。 
前半左から丸山がセンタリング。右サイドに流れたところを中央にシュート。これが偶然にFW谷口の顔に当たり、ナイスシュート?となる。
後半も押し気味に攻撃するものの、追加点を奪えずまま試合終了。
新人谷口の身体能力にはこれから楽しみ!!
大豆戸FC(A) ●0−4
(前半0−1)
(後半0−3)
得点者:なし
Aチームで対戦。 
前半はいい試合をしていたが、前半終了間際の19分、カウンター気味に先制点を入れられる。残り時間が少ない時はセーフティーファーストだぞ!!
後半に入ると、昨日の練習試合の疲れから?途端に足が止まり、1対1で負ける場面が多くなったことと、GK田代が疲れによる集中力不足のため、5分、9分、18分に得点を重ねられて、0対4の完封負け。
6年生の入ったチームとやる時にはもっと体力をつけなくてはね!!夏合宿頑張ろう!!
大豆戸FC(B) ●0−4
(前半0−3)
(後半0−1)
得点者:なし
Bチームで対戦。 
前半はAチームの助っ人もなく全くBチームだけで戦ったが、スピード、展開力、1対1で全くかなわない。
7分にはゴール前のロビングボールに競り負けて先制点を入れられる。続く12分にはゴール中央からミドルシュートを決められる。これは中盤のプレスが遅れたため。15分には右CKから中央でヘディングを決められる。
後半はAチームの3人を中央に敷いたことから、守備は安定したが、攻撃の糸口が見つからない。反対に18分に右CKをヘッドで決められしまった。Aチームも同じだが、セットプレーでの守備が課題かな!?
大豆戸FC(C) ○2−1
(前半0−1)
(後半2−0)
得点者:古屋1、姜1
Bチームで対戦。 
前半4分に先制されるも、9分にCKを古屋が直接決めて同点に追いつく。終了間際の19分に姜が右45度から豪快にシュートを決めてリードを奪う。
後半も押し気味に試合を進めるものの、スコアーレスで終了。
今日は昨日の練習試合の疲れが残る中での試合だったが、色々と勉強になった交流試合でした。
03/8/16 交流試合
夏合宿
茨城県波崎(芝G)
南郷FC(6年)
(埼玉県
三郷市)
●0−3
(前半0−2)
(後半0−1)
茨城県波崎合宿2日目午後の交流試合(天候雨)
上青木
(6年)
(埼玉県
川口市)
●1−2
(前半0−0)
(後半1−2)
得点者:山田1
茨城県波崎合宿2日目午後の交流試合(天候雨)

敵陣センターライン付近から30m弱のロングシュート
03/8/17 交流試合 上青木
(5年)
○3−1
(前半0−1)
(後半3−0)
得点者:長嶋、古屋1、原1
茨城県波崎合宿3日目午前の交流試合

長嶋: 中央からのミドルシュート
古屋: CKからのこぼれ球を押し込む
原 : ゴール正面で受けたパスを振り向きざまにシュート
実住FC(5・6年)
(千葉県
八街市)
○11−0
(前半3−0)
(後半8−0)
得点者:下記
平山:ドリブルからキーパーの動きを見て流し込んだ技ありシュート
長尾:田上からのパスを落ち着いてミドルシュート
田上:自陣センターライン付近で受けたパスをドリブルで駆け上がり、DF2人の間を体をこじ入れシュート
古屋:ゴールキックをカットした神林の鋭いクロスに古屋が反応
平田:長嶋のドリブルシュートをキーパがはじいたところを押し込む。神林のクロスに合わせて2点目
小川:神林のシュートをキーパがはじいたところを鋭く左隅にシュート
O G:CKの混戦で相手側OG
神林:長嶋との完璧なワンツーからドリブルで駆け上がりシュート。平田からのパスに強烈シュート。キーパ一歩も動けず(2点目)
鈴木:正面からドリブルで駆け上がりシュート
03/8/23 練習試合 かやの木公園 大野台SC
(6年)
(相模原市)
●0−1
(前半0−3)
(後半0−0)
得点者:なし
6年生チームに対してAチームが対戦。 
前半早々にDFのコンビネーションが出来ないうちに、左からセンタリングをされて、中央で待っていた相手FWに決められて先制点を奪われる。前半の飲水タイム以降はAZKのリズムで、相手へのプレッシが効くようになってきた。しかしながら、相手を崩すまでの攻撃はできないまま0対1で前半を終了。
後半はAZKのペースで押し気味にゲームを進めるものの、1対1での突破とかワンツーパス、スルーパス等での崩すプレーができない。惜しいシュートもあったが、なかなかシュートまでに持ち込めずに無得点。
ゲームメーカーの長嶋がいなかったことが影響したのかな?また、この試合のFW小川の動きは最低!!自分が動けなければもっと味方を使って突破してみようヨ。DF堀も集中力のないプレーが目立ったかな!?
大野台SC
(6年)
●1−2
(前半0−1)
(後半1−1)
得点者:小川
6年生チームに対してBチームが対戦。 
この暑さの中で大野台SCは2試合連続なので、ハンデをもらっての試合であった。
前半の飲水タイムまでは互角の戦いをしていたが、飲水タイム後の相手CKからの攻撃で左サイドを崩され、相手3番に左足で綺麗に決められる。(DF古瀬の3番への寄せが少し遅かったかな?)
後半の飲水タイム以降、AZKの動きが落ちてきて、全体的に相手へ寄せが遅くなってきた。16分に相手センターFWの50番がAZKのDFを個人技で抜き、3番へパス。これを今度は右足で決められて2点目を奪われる。
しかしながら、終了間際にDF木村からの前線へのロングパスをFW小川が相手DFに競り勝って、GKが出てくるところをシュート。何とか完封を免れる。最後まで諦めないことが大事だネ!!
03/8/30 橘カップ
(6年生大会)
宇奈根G
(川崎市)
砧SC
(世田谷区)
△1−1
(前半0−1)
(後半1−0)
得点者:原
Bチーム主体で対戦。 
前半は目が覚めていないのか?開始早々から押され気味。なんとかノーゴールに押さえていたが、14分にDF渡辺のクリアーしたボールが無情にもゴールイン。その後も押されながらも、なんとか1失点で前半を終了。
後半に入ってもなかなか得点が取れる状況でなかったので、FWに原、古屋、丸山、MFに長嶋を投入。
終了間際に左から丸山がセンタリング。これを古屋がゴール前でヘディング。こぼれたところを原がボレー気味にシュート。時間ギリギリで同点に追いつく。
橘SC
(川崎市)
○2−0
(前半0−0)
(後半2−0)
得点者:丸山、鈴木
Aチーム主体で対戦。 
第1試合と第5試合とのインターバルが長かったので、前半は試合開始から集中力がなく、押される局面が多かった。
DFの裏にパスを通され、守備陣がバタバタしてしまった。GK田代のファインプレーにより無失点で前半終了。
後半に入り、原をMFに、右サイドDFに神林をシフトし、左サイドに山田を投入したところ、AZKのりズムになった。
後半の2分、前線へのフィードボールに対してFW古屋がGKと競り合い、ボールがこぼれたところをFW丸山が落ち着いて決め先制点。8分には右からMF長嶋がセンタリング。このボールをゴール前で丸山が競って左に流れたところをMF鈴木が右サイドネットに突き刺さるクリーンシュートを決める。その後も押し気味に進めるものの、FW小川が決定的なチャンスを外すなどで追加点を奪えなかった。
ブラックジャガー
(厚木市)
●1−4
(前半0−2)
(後半1−2)
得点者:長嶋
この大会屈指の強豪チーム。 
前半開始から5分間は押され通しであった。少し落ち着いてきた7分にゴール正面25Mからミドルシュートを決まられ、先制点を許す。GK田代の位置が少し前過ぎだったかな?6年生チームと戦う時はキック力があるので、DFはもっと寄せなければね!!17分にはクリアーボールが小さいところを拾われ、ゴール左サイドに決められる。いいリズムになった時の失点だったので残念。
後半には入るとAZKの攻撃も出来るようになり、右サイドから小川が切れこんでセンタリングを上げる場面もあったが、カウンタ気味に右サイドから攻撃されて3点目を奪われる。その後も諦めないで攻め、相手ペナルティーエリア内で反則を誘いPKを得る。しかしながら、長嶋がGK正面に蹴って得点ならず。後半10分に左から鵜川がセンタリングこれにMF長嶋が飛び込んで何とか1点をもぎ取る。終了間際にPKを取られて4点目を献上してしまった。
得点差ほどの実力差はないと感じた試合であった。6年生チーム相手に意外と健闘したかな?!
準優勝だからso-soかな??

いずれにしても、横国チビッ子に向けていい練習になった。@シュートする相手に早く寄せること。AFWはディフェンスをして、前線にいいボールを蹴らせないこと。BDFの裏に出されたボールを如何にGKがカバーするか?CCK,FK等のセットプレーのヘディングには相手に自由にヘディングをさせないこと。Dクリアーを大きくすること。
03/9/6 練習試合 大野台遊水池G 大野台SC
(相模原)
●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
得点者:なし
Bチーム主体で対戦。 
前半から集中力があった。特に、DFの渡辺(5年)、平山とボランチの勝又が体力も集中力も落ちないで大健闘。
反面、FWは前半・後半を通じて押し気味に試合進めながらも決定力なく、得点に結びつかない。
後半の19分に左サイドを崩され、中央にセンタリングを許す。中央に待っていたFWに上手くターンされ、DFがかわされ、
GKと1対1になったところを落ち着いて決められる。これが決勝点になる。押し気味の試合なのに、最後のところの集中力がないのかな?(終盤での失点をなくそう!!)
大野台SC ○4−0
(前半1−0)
(後半3−0)
得点者:神林2、丸山2
Aチーム主体で対戦。 
試合前は@DFからボールを繋げよう。Aワンツーパスを使おう。Bワンサイドの徹底。を指示したがそれをかなり出来た。
鈴木が欠場したが、FW丸山とMF長嶋の左サイドのコンビネーションもよかった。長嶋の左足からのセンタリングが収穫。
その反面、MF原と小川の調子が今1歩。
試合の方は前半4分に丸山が先制点を決めたが、その後がワンサイド気味に攻めるも、追加点を奪えず。
後半に入ると、神林をDFからFWにコンバートしたのが功を奏して、後半3分左からのMF長嶋のセンタリングに神林が詰めて2点目。14分には丸山が中央を抜けてシュート。そのこぼれ球を神林が詰めて3点目。17分にはハーフウェーラインで
FW丸山が相手ボールをカットしそのままゴール前までドリブルし、ゴール右サイドに決めて4点目をゲット。
03/9/13 練習試合 かやの木公園 横浜すみれSC
(A)
(都筑区)
△1−1
(前半1−0)
(後半0−1)
得点者:鈴木1
Aチーム(5年生)で対戦。 
前半は強いtailwindの影響からか?一方的にAZKのリズム。両サイドからの攻撃は丸山(6年)がいなくてもある程度できるようになってきた。ゴール前に相手を釘付けにしながらも、今一歩のところで得点が出来ない。
イライラしていた前半の7分。左からFW神林がドリブルで切り込み、フォローに入ったMF長嶋にバックパス。このボールをゴール前で待っていたMF鈴木にセンタリング。鈴木がしっかりトラップし落ち着いて右ゴール隅へ決める。その後も再々の得点チャンスがあったものの、相手GKとDFに防がれて追加点を奪えないで前半終了。でも右FW小川からのセンタリングを左サイドにいたMF長嶋が左足で低いクリーンシュート。GKに防がれたもののナイス展開でした。
後半は攻撃のリズムが横浜すみれペース。長嶋が鼻血でピッチから出た以降はみんな浮き足立ってしまった。
後半の10分、相手中盤をフリーにしたところをドリブルで突破され、左サイドをスルーパスで崩される。、DF平田の寄りが遅れたところを決められて同点に追いつかれる。
やはり、前半のリズムのいい時に追加点を取っとかなくてはね!!
横浜すみれSC(B) ○2−0
(前半0−0)
(後半2−0)
得点者:植田1、吉田1
Bチーム(5年生)&6年生で対戦。 
前半は6年生が4人の入ったチームで臨んだが、5年生とのコンビネーションが悪く、攻めるもののなかなか得点できないままで前半を終了。6年の渡辺とFW浦の動きは流石だったが、センターフォワードの姜のファーストタッチが悪すぎた。
後半は5年生(Bチーム)だけで臨むと、MF宮下からのFW谷口、植田へのパスで再三チャンスを作れるようになってきた。
4分にはペナルティーエリアに入ったところからFW植田がシュート。これがゴール右隅に決まる。今度は7分に、谷口が右サイドからドリブルで抜け出し、植田にパス。これをシュート。その.ボールが左に流れたところを吉田が詰めて2点目。
谷口のファイティングスピリットと脚力は魅力だね!!あとは練習次第!?
横浜すみれSC
(A)
○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)
得点者:原1
Aチーム(5年生)で対戦。 
第1試合と違い、前半は横浜すみれがダイレクトパスを使いながらワンツーパスでDFを崩してきた。AZKはポジションを大幅に変えたため、DFが落ち着かないままラインが引き気味になってしまった。そんな中でGK田代が相手シュートを顔面で受けたため、鼻血で退場。これで完全に相手ペースになったが、14分にカウンター気味にDFの裏に出たボールをFW平田が右サイイドへ流れながらセンタリング。ゴール前でプリーで待っていたFW神林がシュートするも打ち上げてしまった。
その1分後、相手クリアーボールをMF原が豪快にハーフボレー気味にミドルシュート。これが綺麗に決まる。
後半は中のDFを平田と堀に戻して戦うも、DF山田のいる右サイドを徹底的に崩されて、ピンチの場面が多かった。
しかしながら、相手シュートミスにも救われて、何とか無得点でタイムアップ。
DF岡田のポジショニングとボールの寄りはよく安定してきたが、山田は今一歩。 相手との間合いをもっと考えなくては!
また、アプローチももっと小股でしなくてはネ!!
横浜すみれSC(B) ○3−1
(前半1−0)
(後半2−1)
得点者:浦1、谷口1、勝又1、
Bチーム(5年生)&6年生で対戦。(6年の丸山を入れた以外は2試合目と同じポジションで臨む) 
前半から6年の浦、渡辺が動いてチャンスを作る。5分には左サイドからのFKを勝又がゴール前で待っているFW姜へ。
このボールが後ろに流れたところをFW浦が詰めて、ゴール左サイドネットに決める。
後半は5年生(Bチーム)&6年丸山で臨む。4分に植田からの右サイドの谷口へパス。これを谷口が角度のないところからシュートし、2点目をゲット。
3点目は後半7分、左からのCKを勝又が直接決める。完封かと思ったが、18分に相手FKからのボールをゴール前で詰められて失点。この時間帯は集中力が必要だよ!!誰かが声を掛けて集中させなくては!  次、頑張ろう!!
03/10/13 横浜国際チビッ子 松本中
(神奈川区)
東汲沢
(戸塚区)
●0−2
(前半0−1)
(後半0−1)
6年生中心のチームを相手に大人のゴールではちょっと可哀想だったかな??
03/10/19 練習試合 青葉スポーツ広場 嶮山K ●0−2
(前半0−0)
(後半0−2)
Bチーム主体で対戦。
前半は嶮山Kに両サイドから攻撃されたが、サイドDFの平山と渡辺(5年)の活躍で無得点に押さえる。一方、攻撃面では左FW高橋が再三、左足でセンタリングを上げるもののゴール前への上がりが遅く得点に結びつかない。
後半はMF宮下の動きが悪いことから、ボランチの勝又をMFに上げ、宮下をサイドDFにしたが、このポジションチェンジはあまり機能しなかった。
後半13分に相手FKをGK藤岡がハンブル。これを押し込まれて失点。続いて18分にも右CKからのこぼれ玉を決められて万事休す。セットブレーでは集中しなくてはネ!!
嶮山K ○4−1
(前半2−1)
(後半2−0)
得点者:原2、鈴木2、丸山、
Aチーム主体で対戦。
立ち上がりから丸山を使った左からの攻撃でリズムを掴む。MF鈴木からのFW原へのパスからゴール前で原が決めて先制点。続く10分には長嶋からのショートCKを原から丸山へつなぎ、これを丸山がドリブルシュートで追加点。
しかしながら、15分には右サイドからのスローインからゴール前に放り込まれて、失点。平田と堀のコミュニケーション
不足。
後半に入って早々の2分には右から鈴木がドリブルから切れこんでシュート。これが見事に決まり3点目.。
15分には原が決めてだめ押し点。攻撃面ではFWがオーバラップをトライするなど、積極性が出きている
03/10/25 横浜国際チビッ子 片倉うさぎ山公園 磯子SC
(磯子区)
○2−0
(前半1−0)
(後半1−0)
得点者:丸山、神林
立ち上がりはキック、トラップが落ち着かなかったが、前半4分、MF長嶋のスルーパスにFW丸山が上手く飛び出し、ゴールに向かってドリブル。GKが出るところをコースを狙ってシュート。これが先制点となる。この得点で全体に落ち着きが出てきた。その後はAZKのペース。時々、相手2番の選手に切り込まれる場面もあったが、DF、GKが良く守った。
後半に入って2分、FW神林が相手のバックパスをカットしてゴールへ流し込む。時間的にも価値ある得点だった。
他のFWも常に相手のポールにプレスをかけなくてはネ!!見習おう!!
全体に声が少なく、連携が少し悪かったが、両サイドを有効について攻撃することが出来た。ただし、ヘディングでクリアーしなくてはならないところでトラップしたり、足でいったりしていたプレーが気になった。、特に、DFはシンプルなプレーをする時にはもっとはっきりとしたプレーを心掛けよう。
横浜
かもめA
(神奈川区)
○2−0
(前半1−0)
(後半1−0)
得点者:長嶋2
前半開始早々、ゴール斜め左20mのところでFW丸山がファールを受け、FKを得る。これをMF長嶋がきっちり決めて、
先制点を奪う。
後半も18分にゴール正面20mのところで長嶋がファールを受ける。このFKも長嶋が決めて2点目。
相手は6年生で身体が大きくファールなどのラフプレーも多いチームであったが、選手全員がルーズポールへの寄せや相手へのプレスが出来ていた。特に、DFは1人がかわされてもカバーリングがしっかり出来ていた点がよかったネ。
攻撃面では1人でのドリブル突破が多いので、もっと練習でやったワンツーパス、バックパス、オーバーラップ、縦パス等のプレーを使ってみよう!!
03/10/26 横浜国際チビッ子 片倉うさぎ山公園 FC南台
(港南区)
○3−1
(前半2−1)
(後半1−0)
得点者:丸山3
前半5分にDF間の相手選手の受渡しが失敗して先制点を奪われる。その後は何とか落ち着きを取り戻した前半の14分に左からのFW丸山のドリブルシュートで同点に追いつく。前半のインジュアータイムにFW古屋からのバックヘディングパスを丸山が決めて前半を終了。
後半2分にゴール前に弾んだボールを丸山がヘディングで決めてハットトリック。その後は追加点を奪えずに試合終了。
one on oneのDFの基本を守ることを目標に臨んだ試合だったが、時々足先でボールを取りにいってかわされる場面があった。身体能力の高い相手と対戦する時はしっかり身体を入れるなど基本に忠実なプレーが重要だゾ!!
でもリードされたゲームを最後まで諦めずに逆転したことは全員の勝ちたいという気持ちがあったからこそです。
磯子F
(磯子区)
○2−1
(前半0−1)
(後半2−0)
得点者:浦、鈴木
暑さのためか?試合開始から平田、堀のDF陣の不調が目立った。しかしながら中盤が頑張って、なんとかAZKのリズムへ。時々相手のカウンター攻撃もあったが、決定的な場面を作らせなかった。ところが、終了2分前に相手カウンターのボールを神林がコーナーキックにさせてしまった。そのCKのボールをニアーに走り込まれ,ゴール右に決められて先制点を奪われる。この時間帯ではセーフティーファーストでタッチに逃げること。
後半に入ると相手のカウンター攻撃を防いだ後、今度はAZKがカウンター気味に攻撃。後半4分、左サイドからのシュートを相手GKがハンブルしたところを後半FW小川と交替した浦が詰めて同点に追いつく。その後やや押し気味に展開。
後半10分、MF鈴木が左からドリブルで切れ込み左足でシュート。これが綺麗に右ゴール隅に決まり逆転。
これで2試合連続の逆転勝ちで4連勝。あとは中のDF陣がピリッとすれば・・・・・・・・・。
決勝トーナメント進出をかけての最終戦(対若葉台FC)は悔いのない戦いにしよう!!
03/11/2 横浜国際チビッ子 松本中 若葉台FC(B)
(旭区)
○5−0
(前半4−0)
(後半1−0)
得点者:丸山2、長嶋2、勝又
若葉台FCは今日の第1試合の南台戦の引き分けで、決勝トーナメントへの進出の可能性がなくなったためか?この試合ではモチベーションが低かった。従って、前半から久し振りにAZKのペースで試合を運べることができた。
前半3分に岡田が相手DFに競り勝って、ゴール前にパス。これをMF鈴木がシュート。ゴールマウス手間でボールがバウンドしているところをFW丸山が押し込んで先制点。その直後、左サイドから丸山がPKエリアに居た長嶋へパス。これを長嶋が右足のアウトサイドで浮かした技ありのシュートで2点目。
13分には左からの長嶋のCKを相手GKがパンチング。戻ってきたボールを丸山がボレーでゴール上のネットに突き刺さるシュートで3点目。4点目はFW岡田が戻したボールをゴールやや正面から長嶋が豪快なミドルシュートを決める。
後半はメンバーを大幅に替えての臨む。一進一退で後半の10分を過ぎたころ、後半から入ったMF勝又が相手のクリアしたボールをミドルシュートを決めて5点目。得点差が開いたためか、後半はやや大味な試合になってしまった。
でもこの勝利でブロックリーグを5勝1敗の成績で決勝トーナメント進出。おめでとう!!
03/11/3 練習試合 青葉スポーツ広場 鴨志田緑(A) ●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
得点者:なし
6年生のチームに対してAチームで対戦。
今回は勝敗よりサイドのFWとセンターのFWをどのように使うかをテーマに戦った。
前半はほぼ互角以上の戦いをしていたが、前半12分、左サイドからDF神林の裏を突く速攻から、相手6番がドリブルからフリーでシュート。GK田代が真正面でへキャッチしたかと思われたがハンブル。そこに詰められて、先制点を奪われる。
全体的には繋ぐサッカーが出来ていたので、昨日の若葉台戦よりいいサッカーをしていたよ。
次はカウンター気味の速攻に注意しよう。ラインコントロールと中盤のチェックが重要だよ!!
ヨコハマK ●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
得点者:なし
B主体で対戦。
前半は中盤の宮下、平山からFWの谷口、植田にいいボールを供給するものの、得点できず。一方、DF陣は勝又、田代の頑張りで、相手を無失点に押さえスコアーレスで前半を終了。
後半は右サイドを中心にメンバーを替えたところ、DFが安定しなくなってしまった。後半2分、右サイドからのセンタリングを綺麗に右足のボレーで決められて先制点を許す。
その後はMF平山を右にシフトしたことにより守備は安定したが、攻撃陣は攻撃に迫力を欠け、得点に出来ず。
鴨志田緑(B ○2−0
(前半2−0)
(後半0−0)
得点者:宮下、伊藤
5年生チームに対してBチームで対戦。
FWにはスピードのある谷口、植田、伊藤の3人を配置し、点を取りに行く布陣で臨む。
前半4分、植田からのリターンパスを宮下がシュート。これがGKの頭上を越えて、先制点を奪う。続く5分谷口からのスルーパスを植田がシュート。GKがハンブルしたところを伊藤が押し込んで2点目。
後半に入って、選手を一部交代したが、リズムを崩さないで安定していた。DFに入った藤岡がよく頑張ってくれた。
ヨコハマK ○5−0
(前半1−0)
(後半4−0)
得点者:渡辺3、古屋、長嶋
6年生4名を中心にしたチームで対戦。
前半は、7分のFW岡田からのバックパスをMF長嶋がミドルシュートを決めた1点だけだった。左FWの丸山を使った展開が少なく、中央からの突破が多かったのが原因。
後半になると、長嶋が指示とおりミドルシュートを狙わないで、両サイドを崩す攻撃をするようになってから、攻撃にリズムが作れるようになった。
後半2分、左サイドから丸山がMF鈴木にバックパス。これをセンタリング。ゴール前にいた古屋がスルー気味にボールを流すと、FW渡辺が詰めて2点目。続いて7分には左からの丸山のシュートに対して、古屋が詰て届かなかったが、渡辺が追いついて、角度のないところからシュート。今日2点目をゲット。
4点目は11分にボランチ原からの縦パスをFW古屋がうまく反転してゴール右に決める。5点目は12分に長嶋⇒古屋⇒渡辺とボールが繋がり、渡辺がハットトリックを達成。古屋の反転からのスルーパスが見事に決まった綺麗な得点でした。
03/11/24
横浜国際チビッ子 柏町G FCアムゼル
(港南区)
○2−0 得点者:堀、神林
前半は,AZKが細かくパスをつなぐが,効果的な攻撃ができません。逆に相手は,奪ったボールを早いタイミングでDFから大きく裏に蹴りこんでくるサッカーです。多少,DFの背後をつかれて危ない場面もありましたが,DF陣が何とか凌いだという形です。
こちらの決定機は,丸山と小川のシュートの2回くらいでした。
後半は,グランドの大きさを利用して,中盤から長めのボールを相手DFの裏に出して,丸山と神林のスピードを活かして攻めようということ,DFは攻めている時こそ,ピンチと考え,ポジショニングに注意すること,自分の背後に出たボールに対しては,セイフティーファーストでプレーしようということで望みました。
後半6分,鈴木からの相手DF裏へのパスを丸山がドリブルで持ちこみ,その間に岡田がゴールニアサイドに走り,神林がファーに走り,その空いたスペースに堀が走りこみ,丸山からのクロスボールに,堀がインサイドで見事にあわせて先制しました。
後半出場の姜君のポジショニングが甘く,危ない場面もありましたが,前半ほどDFの背後をつかれることはありませんでした。途中で,姜に変えて岡野を投入し,岡田に変えて古屋を投入し,スピードを持ってさらに1点取ろうとしました。
残り時間5分程度で,堀に変えて長島を投入しました。長島自身多少足には不安があったようですが,やはり,長島君の存在力には,精神的にも頼れますので,1点を死守する意味でも大きいと思いました。
後半20分,丸山からのクロスがゴール正面ペナルティーエリア近くの長島にわたり,少しバウンドが大きくなったボールを長島がハーフボレーでシュートを試みましたが,ジャストミートせず,ふらふらとあがってしまったボールが丸山まで戻った形になりました。再度,丸山がクロスボールを出し,そのボールに神林がゴール前でボレー気味にシュートをして追加点を奪いました。
急に抜擢された藤岡君も緊張したせいかぎこちない時もありましたが,頑張ってくれました。
とにかく,DF陣が冷静にプレーできたことが勝因であると思いました。ベスト8進出!!
03/11/29 横浜国際チビッ子
(準々決勝)
柏町G 港北SC
(都築区)
△1−1

○PK 3-2
得点者:山田
雨でグランドコンディションが悪いため、繋ぐサッカーはやめて、中盤から相手DFの裏にボールをフィードする作戦で臨む。(攻撃は丸山と浦のツートップ、守備は堀と原のダブルボランチ)
前半の10分頃まではこのシンプルな作戦が効を奏して、AZKペースで進む。しかしながら、10分過ぎからは港北SCもAZKの裏にボールを放り込んでくる作戦に変えたため、一進一退の攻防となりスコアーレスのまま前半を終了。
後半に入って2分、鈴木?のPKエリア内でのドリブルに相手DFがユニフォームを引っ張り、PKを得る。これをDF山田が落ち着いてゴール右上に決めて先制。その後は港北SCもパワープレーでゴール前に放り込んでくるプレーが目立ったが、DF平田、山田、神林、ボランチ堀、原が体を張っての守備で得点を許さないまま残り1分。
ここでゴール右サイド(約30m)ところで反則でFKを取られる。、そのFKを直接決められて同点に追いつかれる。
県大会ブロック決勝戦の二の舞かと思ったが、子供達は逞しくなっていた。インジュアータイムに入っても攻め続け、FW丸山がGKを抜いて無人のゴールへシュート。しかし、これがゴール左に僅かにずれてPK戦へ突入。
PK戦では皆の勝ちたいという気持ちが伝わり3対2で接戦を制す。   みんなの勝利だね!!
やったぞ!!ベスト4進出!!(三ツ沢競技場行き決定)
明日は準決勝!! 思いっきり戦おう!!
03/11/30 横浜国際チビッ子
(準決勝)
柏町G 港南台少年
(港南区) 
●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
  
得点者:なし
昨日からの雨が降り続いて、水溜りのある最悪のグランドコンディション。試合開始時点では雨が止んでいたので、昨日よりマシかな?
前半はAZKがグランドの良いサイドを取ったことから、開始早々から湖南台に攻め込まれるシーンが目立った。特に相手右サイドからの攻撃(19番)にDF神林が対応していたが、神林の裏を突かれて右サイドからセンタリングを入れられる。これを中央でDF平田、堀がクリアーしてピンチを防いでいた。中央からドリブルで突破されてきたところをDF平田がPKエリアの外でファールで止める。押されながらも、なんとか無失点で前半を折り返す。
後半は,グランド状態の良い方に攻めることになったことから、FWに岡田を投入し溜を作ってから、右サイドからの攻撃を試みた。
しかし、後半の7分、PKエリアの外ゴール正面で相手選手がポールをキープ。AZKのDFが3人いたのに、ボールを持った選手への寄せが遅く、シュートを打たれる。このボールがDFに当たって、コースが変わりゴールイン。練習の時からコーチが口酸っぱく言っていることだよ!!「シュートコースを消して、出来るだけアプローチしなくては!!」
失点後、いつもに4−3−3の布陣に戻してから、やっとAZKらしいリズムになり、決定的な場面を作っていた。長嶋のシュートも丸山のシュート(右足)も惜しかった。
6年生主体チームには身体能力では劣っていたが、ボールへの寄せとカバーりングで何とか互角の試合が出来ると判ったことが収穫かな?あとはコーチがいつも言っているお互いのコミュニケーションと体の入れ方(特に浮いたボールに対する)をもっと意識しよう。
さあー、三ツ沢球技場(芝)での3位決定戦を頑張ろう!!
03/12/6 横浜国際チビッ子
(3位決定戦)
三ツ沢球技場 公田SC
(栄区)
●0−2
(前半0−0)
(後半0−2)
  
得点者:なし
三ツ沢球技場(芝)での3位決定戦。選手ロッカーやトレーニングルームが使用でき、子供達はキックキックオフ前から興奮気味。スタンドのある芝のピッチに立ち子供達の興奮もピーク。スタンドの電光掲示板には両チームのメンバーのポジションと名前が掲示されなどムードは最高!!
3位決定戦ではあるが、勝敗抜きの全員参加で臨む。なお、スターティングメンバーには6年生の藤岡、姜、丸山、渡辺、浦の5名を起用。後半にはサブの選手も全員交代で出場した。
試合の方は大人用のピッチとゴールでは身体的に劣るAZKにとっては厳しい戦いを強いられたが、6年生達の頑張りにより、スコアーレスで前半を終了。
後半に入ると相手へのプレスが弱くなり、4分に相手エースに右サイドをえぐられて、センタリング。これを中央に待っていた選手にゴール正面からシュートを打たれ先制点を奪われる。その後は右FWに神林をシフトし攻撃を掛けたが、相手GKのポジションング、キャッチングの良さからチャンスを作るものの得点を奪えない。
反対に18分にDFの裏を取られて、また相手エースが左から切れこんでセンタリング。これをゴール前からシュートされ追加点を奪われてしまった。
結果的には4位であったが、三ツ沢球技場で試合が出来たことは子供達(特に、6年生)にとって、いい思い出になったはず。
ご父兄のみなさんのご応援有難うございました。   
03/12/7 青葉区大会
(Bブロック)
田奈高校 元石川SC(B) ○11−0
(前半4−0)
(後半7−0)
得点者:浦2、岡田2、原3、丸山1、渡辺1、勝又1、神林1
相手チームは9人だったこともあって、何点取れるかが、問題だった。
前半は全員の動きが鈍く、初得点は前半の7分。相手GKがパントキックの時にPKエリアを出てしまい、ハンドの反則でFKを得る。長嶋が蹴るが、GKのファインプレーでボールをはじき出される。このボールに丸山が詰めて、シュートするも、ポストに当たり流れる。これをFW浦が押し込んでやっと決める。2点目もなかなか決まらない。やっと13分に左からの長嶋のCKを岡田がゴール前で絡んで右に流したところを渡辺が決める。その後は14分に丸山、18分に浦が決めて前半を終了。
後半に入ると相手の動きが悪くなったため、AZKのリズムが出てきた。3分に神林が決めると、5分に原、8分に勝又、10分、18分に原が決めてハットトリック。18分、19分とFW岡田が続けてGKと1対1になり落ちついてシュートをきめる。
田奈SC ●0−3
(前半0−1)
(後半0−2)
得点者:なし
6年生が6名が入っている強豪チームとの対戦。ベストメンバーで臨む。
前半からほぼ互角の戦い。リズムはAZKで、田奈はDFの裏に放り込んでくるプレーでのみで、いつもの繋いでくるサッカーではなかった。しかし、前半の10分に右サイドに流れた相手エースの9番にドリブルから豪快にシュートを決められてしまった。
後半に入っても、田奈と遜色のない戦いをしていた。後半5分FW丸山に出た縦パスを丸山がドリブルからシュートを打つも、惜しくもGKにセービングされて、同点に出来ない。反対に左サイドに流れた田奈の9番に左サイドからセンタリングを入れられ、ゴール前を流れて来たボールを決められて追加点を奪われる。
18分には右サイドから切れ込まれたところ鈴木が身体を入れてボールを取った時に相手選手が倒れてPKを取られてしまった。ちょっと可笑しな判定であった。
03/12/14
青葉区大会
(Aブロック)
保木公園 鉄FC ●1−2
(前半0−0)
(後半1−2)
得点者:谷口
前半は殆ど相手サイドで攻撃し、決定的なチャンスが何度もあったものの得点することが出来ずにスコアーレス。
後半に入ると鉄FCはトップに6年生を入れて、攻勢に出てきた。一方AZKはみんなの足が止まりはじめ、中盤のボールを拾われて、DFの裏に出されるようになってきた。後半の9分、遂に、左から切り込まれシュートを打たれ、先制点を取られる。気落ちしたのか?足が止まり、後半15分にも追加点を奪われる。
しかしながら、17分に左からFW高橋がドリブルで持ち込み、FW谷口にパス。これを谷口がしっかり決めて1点差にする。残り数分、相手ゴール前で再三攻めるも、なかなか得点出来ないままタイムアップ。
やはり、前半のチャンスの時に、はしっかり得点を決めなくては!でも最後の頑張りは良かったゾ!!
HIP ●1−2
(前半1−1)
(後半0−1)
得点者:宮下
前半はやや押されながらも、DF長尾、平山、GK藤岡の頑張りで、守備は安定していた。前半13分、右サイドでFKを得て、FKを平山がゴール前に放り込む。左にこぼれたボールをFW高橋?がゴール前に戻したところをMF宮下がハーフボレーのクリーンシュートで先制。
ところが前半19分、左からの相手スローインからのボールをゴール前まで運ばれ、混戦から押し込まれてしまった。前半終了間際の失点はいつものパターンか?この時間帯はセーフティーファーストだよ!!
後半はに中盤の古瀬、宮下が相手DFの裏に入れるパスで、FW谷口、植田、田上を走らせて、いい形を作るが、1試合目と同じで、決定力なく得点が入らない。逆に、後半10分にカウンター気味に右サイドから崩されて、GKと1対1。GK藤岡が抜かれ、無人のゴールにシュートを入れられてしまった。その後は、必死に攻撃するも同点に出来ないまま試合終了。
敗因はキック力、体力、コミュニケーションの無さかな??でも守備陣は頑張ったかな???
03/12/20 練習試合 かやの木公園 FCムサシ
(都築区)
○4−0
(前半2−0)
(後半2−0)
得点者:小川、神林、原、古屋
5年のA主体で対戦。
ボールコントロール、ドリブルはAZKよりムサシの方が一枚上手。しかし、ボールへの寄せ、カバーリングは互角以上だった。久し振りの5年生だけの試合として良くやったと思う。
前半開始早々はリズムはムサシペースであったが、12分に左からのMF原のパスをゴール正面で待っていたFW小川が上手いトラップから相手をかわし、GKと1対1になったところを落ち着いてゴール左サイドに決めて先制点。続いて16分にはFW神林も綺麗なフェイントを入れてのファーストタッチから相手DFを抜きシュート。これが決まって2点目。
後半に入るとAZKのペース。3分には右からので長嶋からのCKを原がハーフボレーで決めて3点目。4点目は途中から入ったFW古屋が左足のループ気味のシュートでだめ押し点。
小川、神林の得点はファーストタッチが上手く出来たから、よいポジションでシュートが打てたんだよ!!意識してやったのかな?偶然だったのかな?
FCムサシ △1−1
(前半1−0)
(後半0−1)
得点者:高橋
5年のB主体で対戦。
相変わらず、声が出ないおとなしいチームだ!?でも前半開始から互角の展開。(相手が2試合連続であるのを割引かなくてはネ!)前半CFWの植田に出たボールをハーフウェーラインを過ぎてから、FW高橋へショートパス。これを高橋が
DFを振り切ってGKと1対1にになり、左ゴールに先制点を決める。
後半に入って、FW谷口を基点に攻めるが、追加点を奪えない。AZKの中盤の動きが落ちた15分過ぎからは完全にムサシペース。遂に16分に右サイドからのミドルシュートを決められて同点に追いつかれる。
最終ラインの長尾、廣谷、渡辺は頑張っているのだが、唐川、宮下、古山の中盤がいつもガス欠を起こしてしまって、終盤に得点されるケースが多い。
FCムサシ ○3−0
(前半1−0)
(後半2−0)
得点者:浦2、丸山
6年生5人と5年生の混成チームで対戦。
前半は中盤の岡田、古屋が機能しないため、FW丸山が生かせない。3試合連続の相手にしている割には押される場面が多すぎた。丸山はもっとワンツーパス等を使って突破する工夫が足りなさ過ぎる。MFの渡辺もアイデアが無さ過ぎる。
何とかCFWに入った姜が前半4分にゴール正面でドリブル。相手DFが詰めてきたところをFW浦にパス。これを浦が決める。
後半は中盤に原と鈴木を入れた。原ドリブルから相手DFを崩せるようになってきた。10分、中盤からのドリブルから左の丸山にスルーパス。これを丸山が決めて2点目。続いて14分、また原が左サイドからドリブルで相手DFを崩し、右サイドにパス。これをFW浦が上手くコントロールしてシュートし3点目。
得点はともかく、ムサシは3試合も続けてやるスタミナには感服。AZKも年明けから走るゾ=!!!
03/12/21 青葉区大会
(Aブロック)
青葉スポーツ広場 美しが丘 ●0−3
(前半0−2)
(後半0−1)
得点者:なし
6年生チームを相手に頑張ったが、決定力の無さが勝因を分けた試合だった。試合の組立て、ボールのpossession率は相手より良かったが、残念ながらちょっとキック力がなさすぎたかな?
前半6分、ゴール右斜めから持ち込まれ角度の無いところからシュートを打たれる。GK藤岡が簡単にキャッチすると思ったら、トンネルで失点。その後はMF宮下を軸にFW植田に当てて両サイドのFW谷口、高橋に展開する綺麗なプレーで相手ゴール前に迫るが得点までに至らない。反対に、14分にDFの裏に出たボールを長尾がカバーして、逆サイドに展開しようとしたところ相手FWにカットさ右サイドからのドリブルシュートで追加点を奪われてしまった。
後半に入り、伊藤を右の中盤に入れて谷口、伊藤で右から徹底的に攻めて攻勢に出たが、ゴール前での決定力が無く、今一歩のところで得点できず。後半19分にまたカウンター気味にDFの裏を抜かれて、3点目を入れられて終了。
青葉区大会
(Bブロック)
田奈高校 みたけ(B) ○8−0
(前半5−0)
(後半3−0)
得点者:渡辺2、長嶋2、丸山、神林、古屋、小川
前半は6年生4人全員をスターティングメンバーで臨む。
これに応えて左からの丸山のCKをMF渡辺が先制ゴール。これで波に乗ったのか?9分に、最近調子を落としていたMF長嶋がMF原からのバックパスをゴール右隅にクリーンシュートで2点目。12分には原→丸山と繋がってセンタリング。こぼれたところを長嶋が決めて3点目。4点目は渡辺の右アウトサイドのシュートがループ気味に決まる。前半最後の得点はMF原が中央から右に流れて、センタリング。これをゴール正面で待っていた丸山がフリーでシュート。長嶋、原の復活かな?
後半は5年生全員で対戦した。8分に神林、12分に古屋、18分に小川とみんなクリーンシュートだったが、ゴール前での再三の得点機を逸したのは要反省だぞ!!
03/12/23 青葉区大会
(Aブロック)
青葉スポーツ広場 鴨一FC ●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
得点者:なし
このブロックで全勝のチームに対してどの位戦えるのか?楽しみな試合だった。
前半は相手レギュラー数人を使ってこなかったので、互角以上の戦いが出来、スコーアーレスで前半を終了できた。
相手バックス陣は強くFW谷口の突破もなかなか通用できなかったものの、センターフォワード植田のポストプレーから谷口にパスが出るようになってきた。
後半は鴨一レギュラー陣を投入してきたが、DF陣の頑張りで後半16分までは0対0と健闘していたが、相手のカウンターでDF伊藤の裏に出たボールを長尾と伊藤がややお見合いしたところを相手20番の選手にシュートを打たれる。これをGK藤岡が左にハンブルして得点を許してしまった。
あと少しだったね!!でも前の美しが丘戦からいいサッカーが出来てきたぞ!!
Jキッズ ○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
得点者:谷口
前半は前の試合に出ていなかった選手も使い全員サッカーで臨む。FWのコンビネーションが悪かったが、スコアーレスで折り返す。
後半はいいリズムだった時の選手を起用し勝ちに出た。FW植田、谷口、高橋が機能してきた。後半の後半にMF伊藤からのパスを谷口がドリブルシュートで先制点。この1点を死守して初勝利!!やったね。みんな自信がついたみたいだね!
青葉区大会
(Bブロック)
田奈高校 鴨志田緑 △2−2
(前半1−1)
(後半1−1)
得点者:浦、古屋
決勝トーナメントに進出できるか?大事な1戦であった。
前半の立ち上がりはAZKのリズムかに思えたが、5分に相手選手の正面からのミドルシュートがループ気味に決まり先制点を許す。しかし、そのすぐ後の7分に左から丸山が持ち込み、アーリーセンタリング。これを浦が右足のインサイドでゴールに流し込む見事な得点で同点に追いつく。
後半に入り、鴨志田緑はDFの裏に放り込んでくる戦術に変わった。AZKは左のサイドからの攻撃で、再三チャンスを作るものの、FW小川、古屋が決められない。11分にやっと左サイドから出たボールを古屋が抜け出し、GKが出てきたところをシュートし逆転。その後もAZKのリズムになったが、追加点を奪えないまま、後半の19分。DF山田の裏に出たボールを相手コーナーキックにしてしまった。全員を下げてマンマークで守備を固めたが、DF平田がマンマークの意味が解らず、相手エース2番のマークを外したため、2番に同点ゴールを決められてしまった。
嶮山K ●1−2 得点者:長嶋
嶮山キッカーズのCDFBとボランチFが非常にうまいので,中央から攻めず,サイド攻撃を徹底しようと臨んだが,相手は,引き分けねらいの戦術で簡単にサイドに蹴り出してこちらの攻撃を寸断してくるし,また,AZKも同サイドばかりを攻めて,サイドチェンジができないので,攻めきれず,前半は両チーム無得点であった。
ハーフタイムに「まわりを見てMF,DFからサイドチェンジをしていこう」と注意して後半に臨んだが,疲れのせいか,キックが不正確で弱いため,なかなかすばやいサイドチェンジができない。全体的にもたついているようなプレーが多かった。
後半6分にAZKの右サイドに入れられたボールの処理をもたついている間に相手11番に寄せられそのまま右サイドゴールエリアの角から流し込まれた形で失点した。
また,11分には,今度はAZKの左サイドに持ちこまれたボールを何とかクリアをしたのだが,そのクリアボールが小さく,それを相手8番に拾われ,左ペナルティーエリアの角辺りからシュートを撃たれ,田代がまだシュートを撃たないであろうとポジションを修正している内に流し込まれてしまったという形で失点してしまった。
それでもAZKはあきらめずに攻め,後半15分に古屋が頑張ってキープしたところをファールされ,PKを得た。
これを長嶋がきっちりと決めて得点,その後フリーキック等で同点にできそうな場面もあったが,ゲーム終了となってしまった。キックする時の立ち足をしっかり踏みこんで踏ん張り,動いているボールに対しても正確で強く蹴れるようになること
相手のプレッシャーがあっても落ち着いて相手をかわすボールテクニックを持つこと,まわりを常に見て,状況判断ができるようになることなどが課題であると思いました。

前の試合のショックが残っていたのか?まさかの敗戦。この敗戦で決勝トーナメント進出し、あざみ野FCと対戦することが出来なくなってしまった。
横浜国際チビッ子でベスト4になったことが、油断に繋がったのかな??
県大会、市長杯でこの悔しさを晴らそう!!
03/12/29 練習試合 双葉小
(相模原市)
相東UFC(B)
(相模原市)
●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
得点者:なし
B主体で対戦。
相手の右のFWはスピードとテクニックがあり,再三右から攻めこまれる場面があったが,AZKのDFは右側を突破されても慌てずに良く守っていた。
攻撃面では,宮下,岡田,谷口を中心に特に右からの展開で攻めていたが,相手GKが選抜にも選ばれている子で身長も高く,守備範囲の広い名GKで,AZKの相手DFへの裏へのパスも,彼の好判断な飛び出しで阻止されていた。
後半8分に右からのクロスにダイレクトのボレーで合わされ失点をしてしまった。後半は,谷口がCFWで彼の走力に期待する単発的な攻撃になってしまったため,得点することはできなかった。
しかし,宮下君がゲームを組み立てていたこと,谷口君のスピードのある突破には目を見張るものがあった。
相模原トレセン(B) ●0−1
(前半0−0)
(後半0−1)
得点者:なし
A主体で対戦。
中盤での相手の身体の寄せが早く,思うようなボールキープやパスを回すことができなかった。
DF陣は,ボールニアサイドとファーサイドのポジショニングは良くできていたが,MFの守備の時のポジショニングが悪い,特に攻めこまれている時のボールファーサイドでの大きなスペースを埋めながら,相手のマークをするようなポジショニングができていない。

選抜チームのように上手な子供たちの集まっているチームはサイドチェンジなどは自由自在にできるので,ボールファーサイドでのポジショニングは大切になります。
後半17分には相手28番の個人技でミドルシュートを決められてしまった。シュートを撃とうとしている選手に対して身体を寄せることが重要です。
鎌倉トレセン ●0−3
(前半0−2)
(後半0−1)
得点者:なし
相手は,比較的体格が良く,特にFWには身長の高い子がいた。
先ほどと同じように中盤での相手の身体の寄せが早く,思うようなプレーができなかった。また,コーナーキックでの守備のポジションが悪く,また,相手のコーナーキックが正確で良いボールが蹴られていたので,ピンチが続いた。
前半9分には左からのコーナーキックにヘディングであわされて失点。ヘディングをした選手の上背が高かったこともあるが,もう少し身体を寄せて競り合っていれば,あれほど綺麗には決まらなかったかも知れない。
その後16分には中央左寄りをドリブルで突破されてシュートを決められる。ドリブルをしている相手に対してDFの寄せが遅く,結局シュートを打たれてしまった。
2人のDFがお互いに声を掛けて相手につめる人とカバーリングする人との連携が重要です。

後半15分にはまたも左コーナーキックから失点をした。このときはマークの仕方は良かったが,相手の動きに釣られて皆がゴールニアサイドに集まってしまった結果,ゴール前にルーズボールができてしまい,それを押し込まれてしまった。
ゴール前での集中力は重要です。

(備考)
ボールを持っている人へのサポート,守備の時のボールニアとファーサイドでのポジショニング,戦術的な声を出そう,などに注意してゲームに望んだが,DF陣のポジショニングは良かったが,MFの守備でのポジショニングが悪い。
相手の寄せが早い時のサポートが悪い。
コーナーキックの時のマークの仕方,相手をかわす時の距離が近いなどの問題点があった。
04/1/11 県大会予選 南足柄市体育センター 岩原PP
(南足柄)
●0−1
(前半0−1)
(後半0−0)
得点者:なし
前半は6年生主体のメンバーで対戦。
試合前の注意事項は@FWはセンターFWに抜擢した浦にはMFの原に落とすプレー。左サイドの丸山にはMF長嶋を使った展開。右サイドの姜には前でのプレーを指示。中盤には相手DFの裏に出すプレーとサポートを指示。DFにはプレー開始早々にはセーフティーファーストを指示して、試合に臨んだ。
ところが、前半3分、DFの裏に出されたボールに対して、DF平田は身体を入れてスクリーニングで防ごうとしたが、相手の身体能力が上手だったため、相手FW(10番)にボールを奪われ、そのままドリブルシュートで先制点を奪われる。
開始早々のプレーでは
「セーフティーファーストとの指示」をしっかり守らなくてはね!!
平田 要反省だぞ!!
その後はMF原とDF陣の頑張りで互角の戦いをしたため、追加点を許さず。
後半に入って、FWに古屋、MFに鈴木、GKnに田代を投入し、同点を目指したが、相手DFを崩せないまま、0対1で惜敗。

これで6年生の公式戦は終了しました。本当ご苦労様でした!!
5年生はこの敗戦を糧に横浜市長杯を頑張るゾ!!
04/1/17 練習試合 新作小
(川崎市)
川崎W
(川崎市)
△1−1
(前半0−1)
(後半1−0)
得点者:原
久し振りに5年生(A)で対戦。左FWに神林、センターFWに原、右FWに谷口を起用。
右DFには突き指のGK田代、GKには6年生の藤岡を起用。GKを除いて来週の横浜市長杯用のメンバーで臨んだ。6年生が数人入ったチームとの対戦であり、大変いい勉強になった試合。
前半9分に相手の右サイドからのセンタリングにDF平田がミスキック。これをゴール前で決められて失点。その後は持ち直してほぼ互角の展開になったが、前半を0対1のまま終了。
後半はMFに宮下,小川を投入したことから、右サイドの攻撃にリズムが出てきた.後半12分に左からの長嶋のCKをゴール前で堀がミスキック。このこぼれたボールを原が押し込んで同点に追いつき、やっと連敗から脱した。
川崎W ●0−4
(前半0−3)
(後半0−1)
得点者:なし
6年生4名に5年生(B)の混成で対戦。
前半早々にDFの藤岡がミスキック。これを相手選手に奪われ,て失点。7分に右からのセンタリングにDFの平山が相手FWにマークを外され、2点目を献上。18分には相手のシュートがポストに当たり跳ね返ったところを押し込まれ3点目。
後半はキックオフ1分にCKを取られて、走りこんできた8番にヘディングで決められてしまった。
セットプレーの時のマークはしっかりやろう!!各自が責任を持とう。
川崎W ●1−3
(前半0−3)
(後半1−0)
得点者:原
GKに古屋を起用して全員5年生で対戦。立ち上がりはほぼ互角の戦いをしていたが、前半7分、DFに入った田代がゴール前にクリアーするキックミス。これを難なく決められてしまった。10分には中盤からドリブルで抜かれ、最終ラインで平田が身体を張って止めたがPKを取られ、2点目を奪われる。DFの山田が中に切れ込まさせたのが失点につながった。しっかりワンサイドでタッチラインの方へジョッキーしなくてはね!!
後半は相手がメンバーを落としたことから、AZKのリズムで戦えたが、なかなか得点を奪えない。やっと後半の9分にFW原がスローインのボールを相手DFを競り合いながら、ゴールにボールを流し込み技ありの得点で一矢を報いる。
川崎W ●2−3
(前半1−1)
(後半1−2)
得点者:浦、丸山
6年の丸山が遅れて到着。これで6年生5名と5年生(B)の混成で対戦。
FWは全員6年生で臨むが、MFから丸山よ浦にいいボールが供給できないことから、なかなかチャンスが作れなかったが、前半14分に勝又の右からのCKがゴール前に転がったところを浦が決めて先制点。しかし、その4分後にDF廣谷がCKに逃げればいいところをゴール前にキック。これを難なく決められ同点に追いつかれる。
後半は相手の左FW(17番)にかき回され、7分、8分に得点を許す。
17分にやっと丸山が決めて1点差に追い上げるものの、そのままホイッスル。

今回の練習試合ではDFのキックミスが目立った。これが殆ど失点に繋がってしまった。
04/1/24 横浜市長杯 横浜スタジアム 小山台SC
(栄区)
○5−0
(前半2−0)
(後半3−0)
得点者:原3、、古屋、OG
人工芝での公式戦だったが、今まで6年生との対戦が多かったためか?比較的落ち着いて戦えることができた。
開始早々からAZKのリズムで、再三決定機があるものの、決まらない。特に、コーナーキックがなかなか決まらない。長嶋からのCKのボールが最近になく良かったので、なお更セットプレーからの点が欲しかった。そんな嫌な雰囲気をFW原が破った。前半8分、DF山田からのフィードボールを原が前に向いてコントロール。そのまま右斜めにドリブルしてゴール左サイドに決める。前半にあと1点欲しいと思っていた17分、今度は左サイドでFW神林がボールをキープ。MF鈴木が判断よくオーバラップで抜け出し、左からセンタリング。これを中央に走り込んできた原がダイレクトでクリーンシュート。
後半は古屋、岡田、長尾、宮下、勝又を投入。7分には神林→原→神林のワンツーパスが通り、神林が左からセンタリング。これをFW古屋がなんとか合わせて、ゴールへ流し込んで3点目。
その後も原がGKと再三1対1になるもののボールの持ちすぎで追加点が奪えないでいた16分、やっとGKに競り勝って4点目。5点目は長嶋からのCKがゴール前で混戦となり、FW小川がシュート。これが相手のOG。勝つには勝ったが、7〜8本あったCKを1本も決められなかったのは要反省かな!!
取り敢えず、公式戦連敗をストップ。2回戦は強豪瀬谷FCです。頑張ろう!!
04/1/31 横浜市長杯 清水ヶ丘公園 瀬谷FC
(瀬谷区)
●0−2
(前半0−0)
(後半0−2)
本当に悔しい敗戦。子供達は一生懸命やっているのに審判の判定でゲームは最悪。
私も3級審判の資格を持っていますが、主審のポジションは最低です。
ゴールがサイドネットから入ったか?分るポジションで見るべきです。シュートの時にハーフウェーライン近辺にいては正確なジャッジなんか出来ないですよ!!
そもそも論から言えば、ネットに穴の空いてるゴールで試合をする事態が可笑しいです。
子供達も一生懸命やっているのです。主審はあの時瀬谷FCの子供達にゴールがネットの外側から入ったのか確認すれば、結果は自ずから判るはずです。(AZKJr.の子供達は主張しているのに
何で聞く耳を持たないのですか?主審という権威を維持するためですか?
もっと素直に子供達(選手の)判断を尊重しましょう!!
ハーフライン近くにいてそんな判定をするなんて納得いきません。主審は猛省すべきです。
04/2/8
練習試合 青葉スポーツ広場 さぎぬまSC
(川崎市)
○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
得点者:原
A主体で対戦。両チームとも”The flu”の影響で欠席者の多い中での対戦となった。AZKもレギュラー陣が数名欠けたが、その代わりに出場したMF宮下、FW植田・谷口、GK藤岡が頑張ってくれた。
前半は半分寝ぼけていたのか、相手のボールへの寄せにばたばたする場面が多かった。特に左DFの山田。前半の10分を過ぎた頃から、中盤から右FWの谷口にいいボールが出て、谷口からのセンタリングで再三チャンスを作るが、中央での詰めが甘く得点に至らず。
後半は前半のいいリズムをそのまま持ちんだ。今日のテーマである「スペースがあったらドリブルで勝負する」を徹底したこともあって、パスも通るようになった。しかしながら、得点が出来ないまま残り5分。ここで勝負に出た。MFの原をCFWのポジションに替え、小川を右のMFに投入。
これが効を奏して、19分に原に出たボールをPKエリアに入ってゴール正面から左へシュート。これが見事に決まる。
さぎぬまSC △0−0
(前半0−0)
(後半0−0)
得点者:なし
6年生を中心とした布陣。
前半、MF渡辺がよく動いてチャンスを作っていたが、左FWの丸山とCFWに抜擢した木村の動きがイマイチ悪く、得点を奪えないままで前半スコアーレスで終了。
後半に入っても、両チームとも一進一退。相手にいい形を作られるが、CDFの藤岡、MFの長尾の
活躍で得点を許さない。しかし、6年生中心のFW陣は相変わらず動きが悪く、得点が出来ずにタイムアップ。
さぎぬまSC ○1−0
(前半0−0)
(後半1−0)
得点者:谷口
A主体で対戦。さぎぬまはメンバーを少し替えて臨んできた。CDFがやや弱かったが、AZKも左右のポジションを変えたため、攻撃面ではやや戸惑いもあってか?相手DFを崩せない。
DF陣ではCDFのは平田とボランチの堀のポジションを変えて臨んだが、平田のボランチも良かった。前半の18分、MF宮下のファンタスティクなスルーパス。このボールに谷口が反応し、DFと競り合いながら、ゴール右サイドにシュート。これが相手GKの脇を通りすぎて先制ゴール。
後半はDFを中心にメンバーを入れ替えたが、各自がしっかり自分の仕事を行い、相手に得点を許さないでタイムアップ.。
さぎぬまSC ○2−1
(前半2−0)
(後半0−1)
得点者:渡辺、木村
6年生を主体で対戦。
前半、左FWにした木村と、CMF渡辺の動きが目立った。前半8分、渡辺が相手DFをかわしてから、アウトサイドでシュート。このワザの先制ゴールで、リズムはAZKに傾く。続いて10分には木村への縦パスをドリブル。右足に替えてからゴール右にサイドキックでシュート。これが追加点になる。
後半はメンバーを代えたため、DFがやや弱体したが、CDF藤岡の活躍で何とか無失点に押さえる。17分、相手ハーフライン付近からのロングシュートがGK原の頭上を越えて1点を返されるが、そのまま逃げ切った。
04/3/20 246Spring
大井町営
山田G
山中湖SC
(山梨県)
○8−0
(前半6−0)
(後半2−0)
得点者:古屋3、谷口3、勝又、OG
久し振りの5年生だけでの対戦
強い雨の降りしきる最悪のコンディション。田植えのグランドだった。試合前の指示は@バックパスはしないAトーキックを使うBあまりドリブルは使わないで、相手DFの裏に出すパスを用いること。CDFはシンプルに蹴り出すであった。 
相手チームはAZKより学年が下であったため、体力面で劣っていたため、前・後半ともにワンサイドゲームであった。
GKの田代はボールを1回も触らすに活躍の?場面がなかった。
前半は古屋が3点、谷口2点、勝又1点と合計6点と久し振りの大量得点。
後半は前半の大量点に気がよくなりすぎたためか、ドリブルからの中央突破が目立ち、なかなかも得点が出来なかったが、やっと10分に谷口が決めて7点目。8点目はボランチの原のシュートが相手DFに当たりコースが変わりOGで得点。
みんな雨の中での試合をマスターしたようだな?!
FC相模野
(厚木市)
○4−0
(前半2−0)
(後半2−0)
得点者:神林2、長島、原
第1試合とメンバー、ポジションを若干変えて戦う。
前半開始早々、ゴールラインギリギリのところからFW神林のセンタリングにFW原が決めて先制点、幸先の良い先制点。
ハーフタイムではFWで得点のない神林にも気合を入れたためか?後半開始早々、左サイドで原→古屋からのセンタリングを神林が執念のヘディング。GKともつれたところを押し込んで何とか得点。4分にはまた神林が決めて4点目。
その後も決定的チャンスがあったが詰めの甘さからそのままで終了。
取り敢えず、予選リーグ1位で上位トーナメント戦へ進出。
04/3/21
246Spring
大井町営
山田G
菅生SC
(川崎市)
○2−0
(前半0−0)
(後半2−0)
得点者長島2
上位トーナメント1回戦(予選リーグを1位で通過したチーム)
前半は冷たい強風の吹く風下にサイドを取ったためか、前半の前半までは相手の寄せに苦しみ、やや押され気味でいい形が作れない。前半10分を過ぎてから、右FW谷口と左FW神林から攻撃の基点が作れるようになったが、スコアーレスで前半を終了。
後半に入ると、今度は追い風となり、ほぼワンサイド気味で攻勢を掛ける。後半6分、MF長島の思い切りの良いミドルシュートが相手GKの頭上を越えて先制点を奪う。この点で勢いづいたのか、12分、AZKのシュートがゴール枠に飛んだが、菅生DFがハンドで阻止(相手選手は一発退場)。このPKをで長島が落ち着いて決め2点目。その後もチャンスがあったが、FW神林の不調もあって2点止まり。ボランチ堀の動きが良かったが、一方FWの神林はもう少し頑張らなくてはね。
南大野SSS
(相模原市)
○1−0
(前半1−0)
(後半0−0)
得点者長島
上位トーナメント2回戦(ベスト16)
相変わらず,風はあったが1回戦よりやや風は弱くなってきた。
前半はまた風下であったが、相手のDFの裏にボールをフィードして、リズムを掴む。前半5分、FW谷口が右サイドを抉り、センタリング。このボールに中央で待っていたFW古屋とFW神林が飛び込んできてた。ゴール〜と思われたが、FW神林が右足サイドでシュート。前半8分、左からの攻勢をかけ、PKエリア内からこぼれて来たボールをMF長島が豪快なミドルシュートを決めて、先取点。
後半は風上に陣取ったため、たまにカウンターの攻撃があったが、DF岡田、山田、岡野、ボランチ堀の活躍もあってこれを阻止。
その後も押し気味ながら試合を続けた追加点を奪えないまま1対0で終了。
これでベスト8進出!!おめでとう
04/3/27
246Spring 若葉台東小 瀬谷FC
(瀬谷区)
●0−1
準々決勝の相手は新人戦2回戦で対戦して0対2で敗れた瀬谷FCとの対戦だったが、惜しくも0対1で破れ、ベスト4に残れず。実力的にはほぼ互角のチームに2連敗したことは何が原因だったのか分析する必要がありますね??
でも、今回の246スプリングカップはキャプテンの平田が負傷欠場のなかで、よくベスト8に残ったと思う。みんな本当に頑張ったね。
新6年生になったら、更にパワーアップしよう!!!
(丸山さんも練習を見に来てくれるとのことでした。)