R  E  C  O  R  D (2002年度)

4年生の記録

 

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評
 02/4/20   横浜市春季大会   (第1日目) 洋光台第1小  FC隼     ○6−0   得点者:原2、伊藤1、小川2、長嶋1

キックオフから6分までは緊張のためか、みんなの動きが悪かった。前半7分ゴール左サイドよりFW堀からのパスをCFW原が決めて先制点。これで、みんなの動きがよくなり、9分にはゴール右からFW伊藤が決めて2点目。12分、14と続けてMF小川が決めて、前半を4対0で終了。後半はメンバーを大幅に変えて臨んだが、後半早々MF長嶋が決めて5点目。最後はエース原が6点目を決めて、完勝でした。   

FC80洋光台    ●1−2   得点者:原   

ホームチームとの対戦。第1試合と違い相手の寄せの早さと、コンパクトなサッカーにより中盤を支配され、苦しい展開。前半DF鈴木の判断ミスから相手FWに裏を取られて、残念な失点。後半は風上になったためか、FW原へのボールが集まり再三相手ゴールを襲うも、原の調子が今ひとつのためか?同点機を逸する。逆に相手のカウンターから、追加点を許す。終了間際にFW原が速攻で何とか1点を返したが、時遅し。全体的には中盤を押さえられ、相手に翻弄された試合だったかな?AZKの攻撃はCFW原へのフィードのみでボールを繋ぐサッカーが全く出来ていなかった。やはり、キャプテン野崎の抜けた穴が大きかったかな?子供達もDF野崎がいないので、浮き足立っていたようだ。特に、鈴木には野崎の代わりは少し荷が重かったようだ。頑張れ!!鈴木

 02/4/27   横浜市春季大会   (第2日目)    洋光台第1小  中沢SS    ○2−0   得点者:長嶋1、堀1、

前半風上にサイドを取ったことが、子供達に余裕が生まれ、開始早FWFW伊藤が相手DFにプレッシャーをかけて、ボールを奪いセンタリング。ゴール前にMF長嶋が詰めて先制点。その後もワンサイドに近い形で攻めたが、追加点を奪えず嫌な展開。やっと、前半終了間際に右サイドで原が粘ったセンタリングをFW堀が決めてなんとか2対0で折り返し。後半は風下であったが、CFW原、CMF長嶋、CDF野崎、GK田代の中心選手を除き、全員交替で臨んだが、0点で押さえた。DF神林、唐川の成長が伺えた試合でした。   

八ッ橋SC    ○1−0   得点者:宮下   

LL−12ブロック内最強チームとの対戦。前半風上に立てたことから、強豪相手とでも、ほぼ互角に戦えた。出足もガッツも負けていなかった。キャプテン野崎の復帰がみんなに自信を与えたようだ。相手MFの14番にはゲームを作られたが、最終ラインは鈴木と野崎のゴールデンコンビで得点を許さず。前半終了間際に原のバックパスをMF平田が右からダイレクトにセンタリング。これをFW宮下がシュートして先制点。後半は風下のため、かなり押し込められたが、MF堀が相手エースの14番を密着マークしてゲームを作らせなかったのが勝因。堀のガッツには感謝。それと終了間際の相手の再三のコーナキックをみんなで防いだことは大きな自信に繋がったと思います。29日決勝トーナメント進出を掛けて頑張ろう!!

 02/4/29

  

横浜市春季大会   (第3日目)    洋光台第1小  山王谷SC    ○2−0   得点者:堀1、原1、

前半4分FW堀が中盤から思い切りシュート。幸運にもループシュートとなり、先制点。その後もAZKリズムで試合を進めたが、追加点がなかなく奪えず。ただ、FW原とFW堀のダイレクトパスが3〜4回続き、シュートまで行けたはgoodでした。あのセンタリングを決めろよ!!伊藤。後半はメンバーを大幅に代えて臨んだが、DFが不安定になり、相手に押し込まれることが再三あったが、再度鈴木を投入したことから安定。後半、神林が前線にフィードしそれをFW原が決めてやっと追加点。FW原の不調が苦戦の原因かな?

アローズSC    ○1−0   得点者:山田1   

FWツートップで臨んだ試合。お互いに決勝トーナメントを掛けたプレッシャーかかる試合でした。開始早々、こぼれ球をDF山田がミドルシュート。これがナイスシュートとなり幸先のよい先制点。この点をきっかけにAZKのペースだったが、得点は山田の1点のみ。DF野崎とDF鈴木のゴールデンコンビがまたも得点を許さず。今大会ゴールキーパに抜擢された田代も安定感があった。結局、ブロック戦試合を通じてキャプテン野崎が居なかったFC80洋光台戦での失点2点だけでした。得点力のなさはメンバーを大幅に代えて臨んだ試合が多かったので、止むを得ないかな?これで、ブロック2位で決勝トーナメント進出。おめでとう!!

 02/5/19

  

横浜市春季大会 決勝トーナメント    マリノス新子安 あざみ野FC(B)    ●2−3 得点者:鈴木2

初めての人工芝での試合だったが、土のグランドと違いボールコントロールや、キックがやり易そうでした。子供達には芝のグランドでやらせてあげたいですね。試合のほうは前半14分頃相手右サイドに出たボールを相手FWにドリブルで抜かれ、右45度の角度からシュートを打たれ先制を許す。GK古屋のポジションが少し悪かったかな?前半17分には中盤での一進一退の攻防から、ボランチ鈴木が抜け出し、見事に同点ゴール。前半終了間際にやや押され気味になったが、DF伊藤、MF岡田、MF小川の頑張りで、前半は1対1で折り返す。後半はFWを宮下から平田に代えて攻撃に出た結果、後半5分ボランチ鈴木が再度抜け出して、ゴール右にシュートを決めてリードを奪う。しかしながら、後半15分ゴールキーパからのパントキックのボールがボランチ鈴木とCDF野崎の間に落ちたところを相手FWにボールを取られ、GKと1対1になったところを、決められて同点にされる。それにしても、GKの古屋よ!1対1の時には下がっては駄目だよ。前に出なくては!!PK戦を覚悟していたところ、AZKの体力、集中力が落ちたところ、残り10秒のところで、スローインからミドルシュートを打たれこれが決勝点になる。さすが試合巧者のFC。AZKの集中力が落ちて、フリーになった選手にボールが渡り、残り時間が少なく、大人のゴールであることを考えて、思い切りのよいシュートでした。試合経験の差でした。でも、4年生は本当によくやりました。この悔しさをバネに必ずリベンジしましょう!!

 02/5/23  練習試合    大場かやの木公園 嶮山キッカーズ  △0−0

B主体で臨んだ試合。MFに野崎を入れて試合だったが、野崎がボールを持ちすぎたため、展開で得点までには至らず。その中では古山の個人技が冴えていた。FWの勝又もボールを持ちすぎないで、良いプレーが出来ていた。後半はGKの古屋とFWの勝又を代えてみたが、古屋の突破、勝又のGKも良かったよ

共和SC  △0−0

相変わらず開始早々の動きが悪く、キックオフから押され気味。7分過ぎから、やっとAZKらしい動きが出て、お互いに一進一退で前半を終了。MFの岡田と小川のポジションを替えた影響かな?後半はMFをもとに戻してからやっとリズムがよくなってきた。しかしながら、FW原の調子が悪すぎる。もっとドリブルシュートの練習をすべき。DFは鈴木と平田のコンビを始めて組ませたが、なかなか良かった。これで野崎の穴を埋められそう!!サイドバックの伊藤、山田がよくやっていた。

嶮山キッカーズ  ○2−0 得点者:原1、岡田1

開始早々からAZKのリズム。前半10分間で2点入れたが、その後はチャンスがあったのにFW原が外しまくり決定力のなさには頭が痛い。堀にはいろいろなポジションをやってもらったが、勉強になったと思うよ。

共和SC  ●0−4

相手の寄せに苦しんだ試合。DFのクリヤーが小さすぎる。神林もっと思い切りいこうよ。、前半0対3サイドを崩されて、完敗だったが、後半はDFに野崎をDFの臍にしたことにより落ちついたきた。後半は、よく戦ったと思うぞ。

 02/6/09  練習試合    別府小(八王子市) 南陽台FC

(八王子市)

 △1−1 得点者:堀 1

前半はA主体で臨んだ試合。昨日の運動会の疲れか?試合開始から動きが悪く、ボールへの寄りが今一歩。FWをスリートップのフォーメーションにしたが、原、堀の動き出しが遅くチャンスが作れない。DFの要を平田にしたが、ボールに集中し過ぎているためか、ポジショニングが悪かった。しかしながら、前半終了間際に堀が決めて何とかリード。後半はB主体で臨んだが、DFのバランスが悪く、後半開始早々に同点に追いつかれる。MF野崎をDFに戻してからバランスがよくなり、同点で試合終了。

大和田SC

(八王子市)

 △0−0

今年度八王子市春季大会の優勝チーム。中盤でのボールへの寄せが早く、お互いにチャンスが作れず。FW原にボールが集まるが大和田SCの堅実なDFに阻まれて得点できずに前半終了。後半も両チーム一進一退。相手ゴール前でPK臭いファールがあった後、ボールが右に流れて得点チャンスがあったが、平田の詰めがもう一歩。結局スコアーレスでゲームセット。

武蔵野ウィングス(武蔵野市)  ○2−0 得点者:高橋1、神林1

B主体で臨んだ試合。前半はFW高橋が南陽台FC戦と違い、ボールへの寄りがよくなった。そのためか?前半間際に左からのこぼれ球をゴール中央に居た高橋がシュートし先制点をゲット。後半は左FWのポジションの神林が活躍。後半開始後2分にバックの裏に出たボールを神林が相手DFに競り勝てシュート。一旦GKにはじかれたボールを、詰めて追加点を奪う。その後も田上、神林の惜しいシュートがあったが、惜しくも追加点を奪えずに2対0で終了。

 02/6/16  青葉区春季大会    すすき野小 浜北G  ○3−1 得点者:長嶋1、原2、 

神林が右のFWとしてで初めて先発。一方、FW堀とDF伊藤を控えに回したが、基本的にはA主体。立ち上がりから押し気味でいつもの集中力の無さは感じられなかった。みんな気合が入っていたのかな?前半5分中央からMF長嶋とFW原とのワンツーパスで相手DFを抜いて、長嶋が先制点。その直後相手にミドルシュートを打たれ、同点に追いつかれる。その後は終始押し気味に試合を進めるが、なかなか勝ち越し点を奪えない。9分、久振りに原がゴールを決めてリードし、良いリズムで前半を終了。後半も攻めるがなかなかチャンスを生かせない。やっと原が今日2点目を入れて3対1で完勝。神林はFWとして使える目途がたったかな?狭いグランドだったが、ボールを上手く繋げたゲームだった。あとは寄りの早い相手に今回みたいな試合ができるかどうかかな?

美しが丘SC  ○4−0 得点者:長嶋1、鈴木1、堀1、田上1

1回戦に出場していない子供を出して戦った。前半から一方的に攻め込んだが先制点をなかなか奪えず。ペナルティーアエリア内で相手DFがハンドの反則でPKを得るが、平田が外して先制点ならず。10分やっとゴール正面から長嶋がシュートし先制点をゲット。13分にはボランチ鈴木が決めて、安全圏か?後半は右のFW堀を使ってサイドから攻めるように指示したが、子供たちは指示どおりやってくれた。5分、堀が決めて、3点目。10分には堀の相手DFを振り切ってゴールライン上からのセンタリングをMF勝又がゴール前に詰めてクリーンシュートと思ったが、残念ながらゴールラインを割っており、惜しくも勝又の幻のゴール。今度は13分に堀の右からのセンタリングをFW田上がきれいに決めてだめ押しの4点目。勝ったがDFの伊藤のポジションおかしかったゾ!!もっと、見方同士で声を出し合って、注意しよう。特に、最終ラインのDFの野崎とGKの古屋は声を出して指示をしよう。

02/7/6  青葉区春季大会   準々決勝 青葉スポーツ広場 あざみ野FC(A)  △0−0

 PK戦負け 

得点者: 

全体的にはAZKが押していた試合であったが、決定的場面で相手GKに阻まれるなど、勝てる試合を落としてしまったようだ。PK戦は時の運なのでしょうがないね?あざみ野FCとの実力差も徐々に縮まってきている感じですね。今度はあざみ野FCのベストメンバーと戦って、どの位差があるのかを確かめてみたいですね?! この試合には登内コーチ所用のため、観に行かれずに申し訳ありませんでした。大原コーチと大石さんありがとうございました。また応援に来ていただいた今井さんもありがとうございました。そして、暑い中、応援していただいたご父兄の皆様もご苦労さまでした。

02/7/20  練習試合 中丸小

(神奈川区)

横浜かもめSC  ●1−2
横浜かもめSC  ○1−0
02/7/20  練習試合 中丸小

(神奈川区)

横浜かもめSC  ●1−2
横浜かもめSC  ○1−0
 02/8/3  練習試合 あざみ野第1小 川崎ウィングス(A)  ○1−0 得点者:宮下1、 

久し振りの練習試合ためか?声が出ないなどコンビネーションが悪かった。良かった点はボールへの寄せが相手チームより早かったのと、ある程度、野崎の穴を埋める目途がたったこと。前半は詰めが早く、AZKのペースで進み、開始5分、ゴール前でFW原のシュートを相手GKがはじいたところをFW宮下が詰めて、先制点。その後は一進一退。相手DF#4,5をなかなか突破できずに、終了のホイッスル。

川崎ウィングス(B)  ●0−2 得点者:

B主体で臨んだが、前半はMF古山とDF田代の活躍によりスコアーレス。後半は4分に相手間接FKのシュートを防げずに先制点を奪われる。10分にはDF田代の綺麗なヘディングによるOGで追加点を献上。FW高橋、FW植田はもっとディフェンスをしなくてはネ!!

川崎ウィングス  △0−0 得点者: 

前半はA主体、後半はB主体で対戦。A,Bともにポジションを大幅に変えて戦った割には、みんな頑張ってスコアーレスで終了。

川崎ウィングス(A)  ●0−1 得点者:

A主体で対戦。前半は堀、原、長嶋のコンビネーションがよくなり、惜しいシュートが2本あったが、相手GKのファインセーブにより、得点できずに終了。後半に入り、相手の詰めもよくなり、ボールが繋がらなくなった。後半3分に相手CKからゴール前で、押し込められ先制点を奪われる。その後、FWの原、堀を中心に攻めるが、相手DFの固い守備に阻まれ、残念ながら、0対1で負ける。

 02/8/31 練習試合 元石川小 元石川SC  ○4−2 得点者:原2、長嶋1、OG 
前半開始3分堀のセンタリングを相手ディフェンスがミスしオウンゴールで先制。12分にはMF長島がミドルシュートし2点目.。  後半2分、ボランチ鈴木が1人をかわしてFW原へパス。それを原が左からシュートし3点目。4分には長島からのパスを受けて原がシュートし4点目7割方押している試合でしたので、もう少し点が入ってもいいような試合でした。
元石川SC  △2−2  得点者:長嶋1、鈴木1
 
A.B混成で臨んだ試合。前半10分MF長島のシュートし先制14分にはFW神林のシュートがゴールポストにあたり跳ね返った所をFW鈴木が胸で押し込み2点目。終了10秒前に相手に入れられ2−2の引き分け。6割り位おしている試合でした。
第一、第二試合ともマークがはずれているところへパスを出されて失点のパターンが見られました。
元石川SC  ●0−1 
B主体で臨んだ試合
相手コーナキックをDF鈴木がオウンゴール。中盤の選手の戻りの意識が足りない試合でした。
 02/9/1 練習試合 あざみ野第1小 FC野庭(4年)  ○4−1 得点者:原1、平田2、小川1 
初めての8人制の試合で戸惑った様子だったが、試合開始早々から相手へのプレッシャーは出来ていた。前半4分、久し振りにMFになった鈴木からナイスパスがFW原にとおり、原が相手DFを振り切ってシュートし、先制点。続いて5分にはDF平田がこぼれ球をやや中央からミドルシュートして2点目。10分にもMF小川が決めて3点目。14分にはPKエリア内で小川が倒されてPK。これを平田が落ち着いてゴール左隅に決めて4点目。後半はメンバーを入れ替えて臨んだが、コンビネーションが悪く、得点できず。逆に、10分にPKを与えて失点。試合内容より声が出ないのが反省点。みんなおとなし過ぎる。指示の声が殆ど出ないゾ。また、DF平田、DF田代の浮いたボールの処理に安定間なし。要練習。
FC野庭(3年&4年)  ○1−0  得点者:平山1
 
11人制での試合。相手チームには3年生が4人入っていたので、B主体で臨んだ。MF古山がよくゲームを作り、FW吉田もボールを前線でキープし、FW伊藤も右からの突破を試みるなど、攻撃はまずまずの出来であった。3人のコンビネーションがよければ更に良し。一方、DFは古瀬、唐川がよくやっていたが、古屋、勝又は今一歩か?試合は前半14分にMF平山が左から流れてきたところを決めた1点のみ。後半は追加点のチャンスもあったが決められずに終了。
FC野庭(4年)  ○7−0  得点者:堀1、鈴木2、原1、宮下1、神林2
 
18人制に慣れてきたのか?動きがスムーズになってきた。FW堀が前半5分に右から切れ込んで左ゴール隅にグランダーで決める。その後、MF鈴木、FW原が夫々決めてリード。前半終了近く、堀の右からのセンタリング(ミスキック?)をMF宮下がヘディングで決めて4点目。後半は選手を一部代えて臨んだか、FW原に代わって出た神林が2得点をあげる。鈴木がこの試合2点目を入れて7点目。得点より失点が無かったことを褒めてやりたい。
FC野庭(3年&4年)  ○2−0  得点者:伊藤1、古山1
 
11人制での試合。「ボールを繋ぐように」との指示を出したが、ある程度できていた。また、FW伊藤、吉田、MF古山の連携をするように指示したが、これはあまり機能していなかった。試合の方は前半13分唐川からの左からのセンタリングを混戦からFW伊藤が押し込んで先制点。後半5分にはMF古山が右ペナルティーエリア内で粘ってから、反転してシュート。これがゴール左隅に決まるクリーンシュート。

 

 


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