R  E  C  O  R  D (2002年度)

年生の記録

 

年月日 大会名 会場 対戦相手 勝 敗 寸     評

02/4/13   

練習試合    あざみ野第2小   嶮山キッカーズ △0−0
0−0引き分け前半はかなり押されていましたが何とか引き分けという感じでした。
はじめての対外試合なのでかなり緊張していたようです。
嶮山キッカーズ ●1−2
1−2にて負け得点者:高橋潤平点数は1−2にて負けましたが試合内容は第一試合よりは良かったです。
まだまだサッカーという感じにはなっていませんが徐々に教えていきたいと思います。

02/4/14   

横浜市春季大会

(SLの部)   

原小学校   FC野庭 ●0−3
B主体で臨んだ試合。今回ははじめての公式戦ということで全員参加させBチーム構成にて19名を出場させました。    優勝候補にBチーム構成にて0−3は善戦でした。
特にキーパーの青木君は大活躍でした。
あざみ野FCB  ●0−2
A主体で臨んだ試合。Aチーム構成(14名)にて対戦しましたがこちらも善戦しましたが0−2にて惜敗です。
内容は6対4にて押されていましたが全く歯が立たないというのではなく、とても2年生とは思われないような選手が2名ほどいて、得点はフリーキック(ロングだったので驚き)を直接いれられたのとミスからのミドルシュートによるものでした。後は互角に戦っていました。次回はベストメンバーにて望みたいと思っております

02/4/28   

横浜市春季大会

(SLの部)   

原小学校   原FC(B) ○1−0 前半高橋君が逆襲から鋭いドリブルで切れ込みシュート、惜しくもゴールならなかったものの相手キーパーが拾ったボールごと自ゴールにはいってしまい幸運な先制点。体力的な優位が感じられ7:3で押し気味のまま逃げ切り、記念すべき公式戦初勝利となりました。バックパスをキーパがキャッチしてしまい間接フリーキックをとられ、壁をつくらないままにリスタートされたものの、相手もわけがわからないまま直接けりこんでくれてピンチを脱しました。また、猪俣君のドリブルシュートはもう少し切れ込んでいけばと思わせるきわどいものでした。
とにかく初勝利おめでとう!
八ッ橋SC  ○1−0
前半4分頃ゴール前での混戦から原田君が豪快(お世辞ではなく)に蹴りこんで先制。
あとは体力勝負に持ち込んで、スコアよりも危なげない試合運びで連勝。
逆襲から再三チャンスをつかんで高橋君がゴール近くまで持ち込んだものの、決定力不足から追加点を奪えなかったのは残念!

02/4/29   

横浜市春季大会

(SLの部)   

原小学校   瀬谷FC △0−0 早朝からの集合であざみ野第二小学校集合の時は元気一杯だった子供たちも、強豪相手にやや緊張したのか、動きが堅く(鈍く)攻め込まれるシーンが多かった。特に瀬谷FCの10番は2年生とは思えない、鮮やかなボールさばきで脅威となっていた。再三の危ない場面も、全員で何とかしのぎきった上で価値ある引き分けをもぎとった。
山王谷SC  ●0−1
強豪チームとの連戦となり、押されながらも中盤〜ゴール前で粘り強くディフェンスしていたが前半の終了近くに、サイドにこぼれたボールを中央にいれられそこを鋭く蹴り込まれ先制を許してしまった。以後、あたりの激しい攻防となったが、戦術が身についていない分、全員の攻守の切り替えがスムーズにいくと相手にかなりなプレッシャーをかけることができたように感じた。相手の深いタックルに高橋君が削られ、ヒヤッとしましたが大事に至らずホッとしました。

02/6/09   

青葉区春季大会(SLの部)

「B」で出場   

鴨志田緑小   鴨一FC ●1−2 前半はほぼ互角だが、武馬、平田の突進でチャンスをつくり、ゴールを狙う。相手ゴール前での混戦から河野が決めて先制。それ以後カウンターでゴールをねらったが1−0でリードのままハーフタイム。
後半開始後も前半と同じような展開。チャンスもあるがピンチもあるまさに一進一退
の展開鴨一の中盤の選手の突進は前半からあったが、防ぎきれずゴール前にもちこまこまれ失点。この後、自陣ペナルティエリア内での浮きだまがディフェンダーの手に当り痛恨のPKをとられ勝ち越しを許す。試合終了まで攻めたが決め手を欠き惜敗となった。
練習試合 鴨志田緑小 ○3−0
前半は第一試合で攻めのリズムをつかんだ平田がスピードでディフェンスをかわし再三チャンスにからむ。ディフェンス陣も裏にでたボールを落ち着いて処理し、相手に攻めのきっかけを与えない。小川のゴールで先制したあとも攻めつづけ、河野のシュートがディフェンスに防がれ、平田のシュートがバーを直撃するなど、ツキもなくて追加点を奪えず前半を終了した。
後半は、さらに厳しく攻め続け混戦からの渡辺のシュート、カウンターからの平田の
シュートで待望の追加点を上げ、ディフェンスの崩れもなく逃げ切った。

02/6/09   

青葉区春季大会(SLの部)

「A」で出場    

鉄小   元石川SC ●0−4 元石川は想像以上に強く、全く歯が立たない状況でした。
ボールに対する「寄せ」、「1対1」、「ボールまわし」、「気迫」どれをとっても相手がすべて上回っていました。
攻撃面
昨日の運動会の疲れか?今日の暑さのせいか?選手全員が全く精彩を欠き攻撃らしい攻撃はほとんどできずに完敗でした。
守備面
かなめのゴールキーパー青木君が発熱で休み。急遽、バックスの佐々木君がキーパーをつとめました。初めてにしては落ち着いてよくやってくれました。  
センターバックの大木君は右に左に集中して早い寄せでピンチを防ぎましたが、守備全体としては集中力に欠けていた。特に、ボールに対する寄せが遅く、1対1でも簡単に抜かれ、それがすべて失点につながりました。。
練習試合 あざみ野FC(B) ●0−3
あざみ野FCのBチーム(1年生)との練習試合でした。
前半のメンバーは第一試合に出なかった子を中心に戦いましたが0−2と完敗でした。内容は第一試合と同じくボールに対する「寄せ」、「1対1」、「ボールまわし」、「気迫」どれをとっても相手が上回っていました。後半はメンバーを6名ほど入れ替えましたが効果なく、0−1でした。
攻撃面
後半縦1本のパスで高橋君がキーパーと1対1になる場面が2回ほどありましたがシュートのタイミングが遅く、得点にはつながりませんでした。
守備面
この試合は古山君がキーパーをつとめました。佐々木君同様、初めてにしては落ち着いてよくやってくれました。
守備全体としては第一試合同様、ボールに対する寄せが遅く、1対1でも簡単に抜かれそれが失点につながりました。
全体的には
基本的なプレーを徹底して習得させることが重要だと感じました。
(ボールコントロール/ルックアラウンド/パス/シュートなど)そろそろポシションを固定して戦術を教えていかないといけない時期だと感じました。
最後はやはり1対1に負けないフィジカルと気持ちが足りなかったことが敗因です。ボールはかなり蹴れるようになってきたので次週からはボールコントロール/1対1など重点的にを練習にとりいれていきましょう。

02/7/21   

練習試合 嶮山小   嶮山キッカーズ △0−0 【前半】
左右のバランスはとれていないがいつもよりはボールに集まらず、ボール支配率は7対3で優勢。ただ、攻めこんでも決定機を作れずに終わる。入れられる感じが無かっただけに思い切ってシュートまでいく積極性が欲しい。

【後半】
メンバーの大半を替え新メンバーの府川君、宮地君、斎藤君吉田君も登場。全員でがんばって走りボールを追うがやはり得点にはつながらなかった。吉田圭佑君が持ち込みシュートがポストにあたってキーパーにとられる場面もあった。

試合全体としては押し気味だっただけに、得点を取ろうという意識がもっと強くなければいけないようだった。

青葉FC ●0−1
【前半】
第1試合とはメンバーを入れ替えのぞんだ。相手ディフェンダーの体格がよく、攻め込んでは跳ね返される展開となった。前線から中盤でのチェイシングも実践され、
この試合でも支配率は6対4以上だったが、デフェンスが少しひき過ぎこぼれ球を拾いきれなかった。

【後半】
前半とメンバーを替えずにのぞんだ。相手ディフェンダーが小柄になったため、ボールをゴール付近まで持ち込むチャンスが増えた。特に、右サイドで菊池君、板垣君と左サイドで大木君が攻めあがり、ディフェンスをかわしてシュートまでいけそうな場面を作ったが、得点につながらなかった。後半5分に自陣ゴールキックを相手FWに拾われ、そのままゴールされ先制を許す。 以降は一進一退だったが8分には自陣ペナルティエリア内でディフェンダーがタックルに入ったさいボールが手にあたり、痛恨のPKとなった。しかし、GK小川君の好セーブで追加点を許さなかった。暑い中、反撃にでたが得点には結びつかず、惜敗した。
試合全体としては、押し気味ながらも全体のバランスがとれず、優勢の割にチャンスをつくれなかった。

02/7/28

練習試合 あざみ野第1小   横浜すみれSC ●0−2 【前半】
強豪との噂どおり、すみれSCには一人で持ち込めるほどのキープ力をもつ子が何人かいて、ピンチを招くがDFのスピードでなんとか凌ぐ。相手シュートをキーパがはじいたところを詰められてゴールを割られる。ベンチからはキーパーチャージに見えたのだが・・・
【後半】
メンバーの全部入れ替えた。こちらは押され気味となったが全員で守る。しかし攻めの鋭さを欠き、相手に脅威を与えられなかった。DFの裏をとられ追加点を許しタイムアップ。
横浜すみれSC ○4−1 【前半】
点の取り合いとなった。2分に先制されたが、市川君が右サイドから素晴らしいセンタリングをあげ原田君が決め同点。前半終了直前に、平田君のスローインから浮いたボールを武馬君が叩き込み逆転した。
【後半】
相手は強いチームだが逆転されてリズムが悪くなったのか、再三右サイド、中央と平田君、原田君が突破しチャンスを作る。右から攻め込んで得たCKを全員で押し込み最後は相手のミスを誘いOG。その後、平田君が右サイドを鋭くえぐりセンタリングしたボールを相手DFがOG。スピードでまさり勝利を得た。
横浜すみれSC ●0−10
【前半】
開始直後の連続失点でショックをうけたのか、切替ができず5失点。攻撃も吉田(圭)君が持ち込むなどしたが、チャンスが作れなかった。
【後半】
前半の悪い流れを引きずり、後半も失点を重ねた。切替を子供にのぞむのは酷なので、ベンチワークで対処すべきだったかと反省!
横浜すみれSC ●0−2 【前半】
最終戦はメンバーを替えてのぞむ。原田君、平田君、市川君、武馬君の4人で攻めるが点に結びつかず。先制を許したが攻守でスピードにまさり逆襲からチャンスをつくった。
【後半】
後半もよくボールを追い中央、右サイドか攻め込んだが、得点には結びつかず、逆に自陣ゴール前でこぼれたところを蹴りこまれ追加点を許し敗れた。