「今でも...ローセキは魔法の杖」
慶應義塾ワグネル・ソサイエティ男声合唱団公演
チラシを送ってきてくれたので掲載します.
2008年12月7日(日)17時開演/昭和女子大人見記念講堂
S 2,000円 A1,500円 B1,000円
詳細は ワグネルのホームページで
この曲は毎年どこかで演奏されているらしい.作曲者としては嬉しい次第でありますが,嫁に出した娘みたいで殆ど現状を知らないのです
オーケストラプロジェクト公演10月28日終了しました
2008年10月28日(火)東京芸術劇場大ホール/19:00開演/全席指定 4,000円
出品者(演奏順)
森垣桂一/小山和彦(ピアノ協奏曲)/金田潮兒(ピアノ協奏曲)/遠藤雅夫
小松一彦指揮/東京交響楽団
プログラム掲載文面です
この作品は 品は面白い 白い切り方 り方を をして して ている。
このところフリーズとのタイトルで書き進んでいる。〈IV〉とあるが〈 I 〉〈 II 〉〈 III 〉のタイトル作品があるわけではない。直接きっかけとなったのは2001年アメリカ同時多発テロだ。突如人生が暗転する。こういう事は我々の生活に頻繁に起きている。直接当事者になる事はあまりないが何時起きてもおかしくはない。この突如の停止・暗転を作品に反映しよう...2001年に〈連続・非連続〉11弦楽器のためのを書き、その後思索を重ね06年に〈風の行方...〉五奏者のために、翌07年〈フリーズ ! 〉を書き上げた....というわけでこの作品は〈IV〉と名付けた次第である。
切断の緊迫感はルーチョ・フォンタナ(1899 - 1968)(20世紀のイタリアの美術家・彫刻家・画家。空間主義運動の創始者) の絵画からインスピレーションを得ている。〈鉛筆書きの清書譜を目をつぶって縦に破き、適度に張り合わせる〉という事をして見たいのだが、もったいなくて出来ない。コピー取って試して見たが緊張感に欠けていてリアリティーが不足している。
オーケストラ編成は2管。金管楽器は始めから最後まで木管系の柔らかな弱音器付きである。こんなオーケストレーション聞いた事がないので、楽しみであると同時に不安でもある。
次の10の内容は私がいつも考えているアイディアをまとめたものである。
1)固い音を半音とし柔らかな音を全音とし、その組み合わせた方で欲しい固さ柔らかさ の度合いを決定する。なるべくシンプルな組み合わせをモットーとする。
2)12のあるいはそれ以上の音高をシステム化する方法は採用しない。
3)同時に響く長3度の音程を純正化させるように配慮する。
4)長短三和音をうまく配合する。
5)予期せぬ、瞬時の強い音を配置する。
6)横方向、これは旋律の事ですが、短3度を2分割する微分音階を交える。
7)日本の尺八や能管のポルタメント感性を取り込む。
8)「始めちょろちょろ中ぱっぱ形式」に陥らないように配慮する。
9)予期せぬドラマ展開を意図する。
10)ドラマの突如の停止=フリーズを行う。
この所10)が前面に出てきている。
2008年6月6日(金)19:00開演
ピアノ作品「2つの余白」の再演 終了
佐藤さんの軽やかな面白さが従前に発揮された演奏会でした.
日頃思い入れ激しい演奏に接する機会が多く,タイプの違う佐藤さんのピアノはとても新鮮な魅力に富んでました.
日仏会館ホール 地図はこちら
入場料 3,000円
ピアノ:佐藤勝重
詳細はチラシをクリックすると拡大されます


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