Last update 2005/06/10.

Alternatives (2005.06.01)

もうタイ在日記はヤメ。タイトル飽きた。

ここ(タイ)に来る前は周りにもここでの生活に適応できないかと心配されていた。
しかし昨日、日本から来た人には「いやぁ、長太郎さん(<-ホントは名字)がここまでタイに馴染んでるとは思わなかったなぁ。」などと云われた。

食べ物の話になると、前に食べた茶色い味噌ラーメンのようなヌードル(タイ在日記(5/21、22)参照)、
アレは何でも豚の血が入っているスープだそうで、こちらに長く居る人でもあまり食べられないらしい。 (あんなもん食ったんですか!?というリアクションだった。)
そんなに不味くなかったけどな..

知らず知らずのうちに、ローカライズされてきてしまっているのかもしれない。

さて、この14年食べつつけているものがある。ほぼ毎日。
アダムスから発売されている「クロレッツ・キャンディー」だ。定価\105。

外出時はもちろん、地方出張時には無くならないように予備を持っていく。
今回も大量購入し(1ヶ月くらいは保つ分)、持ってきた..はずだった。
駄菓子菓子、こちらに来て15日目、遂に日本から持参してきた分が尽きてしまった..
これでは「戦国自衛隊」状態、または「ジパング」状態だ。

おそらく「大量購入」した分は家に忘れてきたと思う。トホホである。
ああこれからタイの油っこい、辛ーい昼飯を食った後、どのようにお口をリフレッシュすれば良いと言うのだ。

仕方ない、ここ(タイ)で現地調達するしかない。
そう思い、行きつけのセブンイレブンで代わりになりそうな、強烈ミントの飴を物色する。
パッケージはタイ語だが、ちょっとは英語も書いてあるのでそれが手がかり。

タイ版クロレッツキャンディ。
各地でローカライズされている、とアダムスのHPにもあったが、 このような形になっているとは予想外だった。
1袋5バーツ(約\15)。20袋くらい買い占めて帰ってやる。
見るとパッケージに「ACTIZOL with CHLOROPHYLL」の文字が。
お、これクロレッツにも書いてあるやつじゃん!(<-バカ)
これはもしかしたら、クロレッツと同じ効果が期待できるかもしれない。と思って買ってみた。

ためしに食べてみると..同じ味だ!(食後はこちらが微妙に甘い)
袋の裏を見ると「Clorets Cool MInt Candy」の文字。これもクロレッツだったのか.. (猿の惑星でチャールトンヘストンが自由の女神を見たときのようなショック!!)

これでまた一つタイ人に近づいてしまった..ような気がする。


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