| タイ在日記(2005.05.20) | ||||||
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今日で工場近くのホテルともお別れ。荷物をまとめてチェックアウトする。 工場内の作業について語ってもツマらないので、いくつか気になったことをまとめて。 <<居るところ>> 今までタイ、タイと云ってきたが、いるところは首都バンコクから東へ130km、クルマで2時間ほどのPRACHINBURI(パラチンブリ)というところ。 日本だと東京から130km離れると、から北へは栃木県、群馬県、南には静岡県、西には長野県という感覚だろうか。 なので、結構なイナカだ(日本の方がぜんぜん都会なのは云うまでもない)。夜は7時ごろでも真っ暗。 工場近くや住宅地近くには街というかお店が少し集まっていて、街っぽい雰囲気になっている。 日本人が集まるところにはATMや両替があるようで、現金を下ろすには不便しないようだ。 ここに来てクレジットカードはまだ使ってないけど、現金払いが基本みたい。イギリスとはだいぶ違う。 <<水>> これは人によるみたいだが、水道水でも飲まなければ、ウガイくらいは大丈夫という意見もある。 現地に長く居る人は水道水で歯磨きするみたいだ。 ところが工場内での昼休みのこと、現地のタイ人が大きなグラスに入った水を持ってきて、歯磨きをしていたのでやっぱり水道水はヤバいのかな、とも思う。 まぁ水を買っても安いので、ミネラルウォーターでウガイをすることにしている。 <<食べ物>> タイに来てまだ数日だが、徐々に生活パターンというものができつつある。 今のところタイ現地の食べ物を食べるのは昼食くらい。 朝は菓子パンやシリアルなどを食べ、夜は日本料理店で日本で食べているようなものを食べている。 こちらの食事は口に合うものもあるが、外すと悲惨。 20日は昼食にタイ米と豚の挽き肉(キーマカレーのルーみたいな感じ)をチョイスしてキーマカレー的なアレンジを狙ったが大失敗。 豚の挽き肉には豚の骨も一緒に「挽いて」あって、こちらの歯がおかしくなりそうだ。 結局、挽き肉は少ししか食べられなかった。現地の人はこんなもん平気で食うのかな.. その他、こちらにいる日本人の話だと「生クリームのケーキを貰って食べたら当たった」とか「店で売ってる牛乳飲んだたら当たったとか」 とにかくいろいろなものに当たっている。 店で売っている食品でも消費期限切れのものはあるようなので、注意が必要みたい。 (ただしセブンイレブンなどの店は大丈夫みたい。個人商店は危ないかも。) <<言葉>> やはり基本的にはタイ語。 英語のレベルは日本人よりやや上、という印象。(日本人より英語を少し使える人が多そう、とい感じ。) 空港、ホテルなどの場所(たぶん観光地も)は英語がほとんど通じる。TOEIC XXX点な僕の英語でも通じました。 田舎にくると英語はあまり通じない。 今いる工場のオフィスワーカーは使ってる業務ソフトも英語だし、電話も「Hello」で出る。簡単なやりとりは英語で通じる。 けど発音が結構違う..まぁ日本人の方が発音悪いのかな。 今日も総務の女の子に「Do you know "Work permit"?」(労働許可のVisaって知ってますか)と訊かれたのだけど、 「Work permit」が「ワーパーミ」としか聞こえない。 「え?タイ語?」と思ったのだが、「W-O-R-K P-E-R..」とスペルを云ってもらってやっと解った。 「今忙しいですか?(Are you busy?)」と訊かれてもBusyが「ビーシー(BC)」にしか聞こえない。 こちらの発音はカタカナ発音なので解ってくれているようだけど。 日本人向けの飲み屋のお姉ちゃんは英語解らないみたいなので、日本語で話してしまった方が通じるようです。
印象としては「期待していたほどではなく、予想していたより少しマシ」という感じだ。 広さは結構あり、部屋内にバストイレ、ミニ冷蔵庫付き。 ただ前の入寮者が喫煙者らしく、布団などにヤニ臭がするのが気に入らない点。 あとアメニティグッズはないので、日本から持参したタオルやハンドソープが威力発揮。 写真は食堂の様子。夕方なので誰もいないけど。
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