今日は現地工場への初出勤日。
7:30にホテルロビーで同僚と待ち合わせ。
ホテルで朝食を食べる処が見当たらなかったので朝飯抜きだったが、
同僚によると工場の食堂で朝飯が食べられる、とのこと。
クルマで5分ほどで工場に着き、まず食堂へ。
勝手が良くわからないので、同僚にくっついて同じヌードルを注文。
タイのラーメンという感じで、任意に5,6種類の具が選べる。
トッピングはどれだけ載せても値段は同じ。1杯で10バーツ(\30弱)。
食堂は戸外のテントみたいな感じなのでエアコンはなし。なので朝とはいっても暑い。
ラーメンは思ったより辛くもなくさっぱりした感じ。日本の塩ラーメンに結構近い。
しかしあとで思ったのだが、脂分は結構ありそう。
午前中、まったく腹が空かなかった。そういう意味では腹持ちはいい。
現地日本人スタッフに挨拶後、工場を一通り見せてもらう。
組み立てとプレス、押し出し成型の3ラインが1社に入っているのが特徴的。
組み立てラインはものすごい人数。日本の工場では見ない風景。
従業員3000名弱のうち、このラインだけで、2000名くらいの人が働いているらしい。
工場内は女性が多い。男女比は3:7くらい。
常に妊婦がいるので、妊婦専用?のラインもあった。(座って作業ができる。)
打ち合わせ後、朝食べたところと同じ食堂で昼食。
ご飯と野菜スープみたいなの、それとトムヤムクンのようなスープというかカレーのルーみたいなの。
(日本で見たことがないので表現に困る)
タイ米をはじめて食べたが、意外においしい。カレーみたいなのを適宜かけつつ食べる。
カレーみたいなのは俺にしてみたら結構辛い。
出汁か具かわからないが、豚の骨付き肉が入っていてたまに骨をガリガリと食べてしまう。(出すけど)
ご飯が多くて少し残したがほぼ完食。野菜スープは旨かった。
持参したパソコンにIPアドレスを貰い、工場からネットが繋がる環境を構築。
これで公私とも日本とアクセス可能になった。Yeah!
終業は17:00ごろだが、みんな一斉に帰ってしまうということもなく、結構残っている人もいる。
こちらの人はあまり働き者でないイメージがあったがそんなことはないみたいだ。
19:00すぎに日本人スタッフの人と退社。
工場近くの、昨日行った日本人街で夕食。(というか飲み)
この日行ったのは完全な日本の居酒屋、という感じのところ。
店長も日本人。でもバイトの子や板さん?はタイ人。
終始居酒屋的なものをオーダーし、最後は昆布茶漬けで締め。
3人で生ビール2杯くらいづつ、少なめに食べても850バーツ(\2500)くらい。
やっぱ日本の1/3くらいの金銭感覚ダワ。
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翌日の朝食を購入。ジュースなどは日本のものと微妙に甘さが違う。甘ったるいという感じ。
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ホテルに戻る前にセブンイレブンに寄ってもらい、朝食などを調達。
パンは普通にあるがすべてタイ語で書いてあるのでさっぱり読めない。
しかし日本語で「カスタードチョコ」と書いてあるパンがあったのでGet。
その他、日本から持ってこなかった「リステリン」も適当なサイズのものがあったのでGet。
食べ物中心に幾つか購入し、25バーツ(\75)くらい。安い。日本なら\5,600コースだと思うが。
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日本でもおなじみのリステリン。パッケージは万国共通と思いきや..
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裏側はタイ語です。ぜんぜん読めない..
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21:00すぎにホテルに戻る。
ホテルは今晩まで。明日から工場の「寮」に入るのだ..どんなところか少し心配..
しかし装備は日本から「A装備」(自称どんな環境にも対応可)で来ているので何とかなると思うが。
つづく。