Last update 2005/05/23.

タイ在日記(2005.05.18)

仕事で急遽タイに出張することになりました。
タイなぞ行こうと思ったことなど、これっぽちもない国。
この「雑文」の中で、そんなタイでのサラリーマンの日常をお送りするです。


ANAの機内食。焼き鳥丼のようなもの。付属のサラダが脂っこくって、タイに着く前に(お腹に)「来た」。
5/18に成田からタイに移動。
飛行機の時間も6時間少々と適当な所要時間で良いかも。
成田10:50の飛行機で、タイには15:30到着。日本との時差が2時間なので、日本では17:30ごろ着く感じ。

今回はタイで会社の同僚と待ち合わせをしたのだが(彼は別の便でタイ入り)、 待ち合わせ場所を間違えてしまい、45分くらい互いに別の場所で待つ結果に。 (場所を間違えたのはもちろん俺です。)

この時期のタイの気候は「もわぁーっ」としていて日本の夏に近い。
だがしかし、絶望的に暑い訳でもない。

バンコク国際空港のロビー。待ち合わせはターミナル2だったのに、ターミナル1で待ってしまった..
工場&宿泊場所はバンコクの空港からクルマで2時間のところ。結構な長旅だ..
クルマ好きとしてはタイの交通事情をじっくりと観察..してるうちにうたた寝。

途中、ガソリンスタンドのような、コンビニのようなところに寄って水などを調達。
空港で15,000バーツ、日本円で45,000円ほどの現金を下ろしていたので 500バーツ札(\1500くらい)を出そうとすると、同行の彼に 「ここでそんなに出すと顰蹙ですよ。」と云われる。
結局、出発前に「餞別」としてもらった20バーツ札があったので、それで支払う。

2Lの水と飲むヨーグルトみたいなので、20バーツ(\60)ほどだ。
日本だったら\50のもの買うのに\1000出してもあまり抵抗ない気もするが、 タイでは20バーツと500バーツにはそれ以上の隔たりがあるようだ。

貨幣の単位は日本円の3倍くらいでも(1バーツ=約3円弱)、物価は日本の1/3以下って感じだ..
手持ちの金はすべて1000バーツとか大きいものなので、どこかで小額紙幣に両替しないと。

工場付近へは夜19:00すぎに到着。
現地の日本人の人を交え、夕食。「日本海」というタイ人が経営する日本料理店。
この工場団地には日本人が多いので、それなりに繁盛している様子。

西洋のビールを飲んでもつまらないので、タイのビールを飲んだ。
ところがこれががフツーに飲める。(当たり前か)
食事も日本の居酒屋的なものがあり、これが結構旨い。
気に入ったのは鶏唐揚げだが、締めにオーダーした「オカカおにぎり」と、それに付いてきた味噌汁が旨かった!
(出汁とかまったく出てなさそうなのを想像してたが、ヘタな定食屋のそれより旨い!)

工場近くのホテル。Tawa Ravadee Hotel。
20:30すぎに店を出てホテルへ。(この間の移動はすべて会社のワゴン車。)
ホテルはビジネス向けという感じでなく、日本で言えばリゾートホテル的な感じ。
建物の高さはないがやけに広い。
部屋はダブルが基本の様で一人で使うには広々。
シャワーは水圧弱めだが、普通にお湯も出る。
しかし、水道水でのうがいは要注意。シャワーでうがいしてしまう癖があるので注意した。
歯磨きなどもミネラルウォーターを使う。
貧乏性なので、はじめはもったいない気がしたが水が安いので許せる。
ホテルに付き物の「お茶セット」などはない。イギリスでは「絶対に」お茶セット装備だったが。

テレビは日本のNHK-BSも見られるが、一通り日本のニュースをチェックするだけ。
イギリスに行って以来、「その国の文化を理解するにはテレビとスーパー(マーケット)」と 思っているので、ここはタイの番組を見る。
MCの女の子が結構カワいいぞ。
これまた内容がミスユニバースがタイに来たときの様子らしく、寝る前に美女が沢山見られて、ある種の満足感に満たされての就寝。

明日から現地会社初出勤。


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