| 俺は「気持ち」を表現したい。 |
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何だか最近すっかり筆不精いやキーボード不精になってしまい、 気楽に書いていた「雑文」も年に1,2回の更新になってしまった.. いかんいかん。このコーナーの本分を忘れていた。 やはりここは「どうでもいい事」を書くべき場所であってヘンなウケ狙いなど不要なのだ。
さて、
だがしかし、蓋なしでは電池を完全に固定できないため、演奏途中で
電池が外れてしまったりして不便な思いをしていた。
新機種については、まぁ、CDが聴ければ良い程度の基準で選んだので、量販店で
値段が安いものにした。パナソニックの円形の筐体のものだ。
1台目のCD機は上から見ると台形のような形状で、再生、送り、戻し、停止の機能が本体前面、
ヴォリュームやイコライザーの操作が本体側面にあり、カバンの中に入れてブラインドタッチで
音量の調整や、送り、戻しの操作ができた。カバンの中などで触っても、筐体の形状から
ボタンの位置などが判り易かったからだ。
これに対し、2台目のCD機はすべてのボタンが本体上面に集中している。
それはそれで良いのだが、筐体が円形なので、相対的にどこにボタンがあるかが
ブラインドタッチでは判り辛いのだ。
また問題なのがヴォリュームの調整機能だ。
これにはまったく不満で、ヴォリューム3.5とか4.2とかいう微妙な調整ができない。
しかし最近の電化製品はこのような仕様のものが多い。
愛車に取り付けているカーステレオにしたってそうだ。
そこで現在のカーステレオを購入したのだが、使ってみてびっくり。
確かに音量の操作は調整ノブを回転させて行うが、「すーっ」と無段階に変化するのではなく、
「カクカク」としたクリック感を伴いながら、1-2-3-4...と調整するのだ。まったく融通が利かない。
私が少年期の頃、ラジオカセットやテレビなどはアナログ的な操作が主流だった。
ラジオでも、電波が入り辛い時は、チャンネル調整ノブの「零コンマ数ミリ」(ほんとそういう感じ)
動かすと番組が聴けるようになったり、
UHFで放送されていた、ちょっとエッチなテレビ("おとなの子守唄"とか)を見たい時、
テレビのダイヤル式のチャンネルの下にある「微調整ができるツマミ」を操作する事によって、
よりクリアな映像を手に入れることができたのだ。
地上波テレビ番組もデジタル化された今、もはやそのような努力は不要かもしれない。 |