| [レベッカ・セント・ジェームズ:1st] |
このコ、知ってる人少ないだろうなぁ。 正直、「ジャケ買い」に近いものがありましたよ。けど、 トリーネ・レイン以来、「ジャケ買い」もアリだと思うようになっていました し。 CDショップの試聴器にCDが入っていたので、聴いてみました。 すると、なかなかの秀作。 こういうCDの場合、どちらかといえば、歌以上にアレンジとか音作りなどに 耳が行きがちなのですが。結構、チカラ入ってます。 歌がどーでもいいかっていうと、そんなことはなくって、たぶん新人、たぶん若い (推定年齢20才そこそこ)なのに、やや丸みのある声質でヒジョーに爽やかです。 しかし、このCD輸入版なので(多分国内版は出ていないと思う)、レベッカ st. ジェームスってコはどんな人なのかサッパリ判りません。'94〜'95年ごろに買ったCD ですが、その後、オモテに出てきたというハナシも聞きませんし。 今回、改めて聴き直してみましたが、曲もいいし、どうして売れないんだろう? バックにはギターとして元?ジャイアントのダン・ハフが参加しています。ジャイアントと違ってクリーン・トーン中心ですが、オトナのプレイを聴かせてくれます。クレジットにカワイイ文字で「だん・はふ」って感じで記述してあって 泣かせます。 ギターも含めしっかし、演奏いいぞ。う〜ん、こーゆーのムチャムチャ好きだ。 このCD入手はムズかしいと思います。もしかしたら輸入版でまだあるかも。 もっと、もしかしたら、新作でてるかも。探してみよっと。['98/07/20] |