| [パティ・スマイス:2nd] |
このヒト、知ってる方は知ってるんじゃないでしょうか? よく、N.Yパンクの女王「パティ・スミス」と間違われるようですが、こちらは 「パティ・スマイス」です。80年代、「スキャンダル」というバンドを率いて、 "Good-Bye to You"や"The Warrior"などのスマッシュ・ヒット (!なんか懐かしい響き)を飛ばしました。 その後はソロに転身し、フータズとのコラボレーションで、1stソロ アルバムを発表、本作はソロ2作目にあたります。 このアルバムは'92年のリリースで、イーグルスのドン・ヘンリーとデュエット した"Sometimes Love Just Ain't Enough"がヒットしました。 このアルバム、何が気に入ってるかというとドラムの音なんですよ。 その他の楽器のプロデュースも素晴らしいです。ギター、ベースも当時、顔出し捲りの ティム・ピアス、ジョン・ピアスの「ピアス・ブラザーズ」。 ティム・ピアスの方はリック・スプリングフィールドのところでずっと弾いて ました。その他、当時はそんなにメジャーでなかったシェリル・クロウなんかも コーラスで参加しているようです。 もしかしたら、もう廃盤かも知れませんが、一時、中古CD店でよく見掛けたので、 見つけて安かったら「買い」ですね。良質なオトナのロックを聴くことができます。 ['98/07/20] |