| [イット・バイツ:ワンス・アラウンド・ザ・ワールド] |
イギリスのプログレ(ッシヴ・ロック)バンドです。 彼らにとっては2ndアルバムで、’88年の作品です。 いわゆる「プログレ」バンドなんですが、難解な感じやクライ感じはなくて、 結構ポップだと思います。 この当時、メンバーは結構若かったと思うのですが、演奏は巧いし、 コーラスも全員取れるし、パーフェクトですね。 ライブ・アルバムもリリースされているし、ライブの映像も見たことがありますが、 アルバムでの演奏を見事に再現していました。 アルバム中に長い曲が2曲ほどありますが、どちらもまったく飽きさせません。 特にタイトル曲は15分にも及ぶ大作です。 1度だけ来日したそうですが(見逃した!)、この15分の曲を完璧に演奏した とのことです。 ご覧のとおり、ルックスも良いんですが、ギター、リードVoのフランシス・ダナリー が脱退してしまい、現在はこのメンバーではないのが残念です。['98/02/11] |