Last update 2008/06/01.

◆フジゲン "Timeless Timber" プレシジョン・ベース

Fujigen Precision Bass Pic.

[Spec]
ボディー材アルダー 2ピース
ネック材/指版材メイプル1ピース/ローズウッド
ピックアップ セイモア・ダンカン SPB-1
=>バルトリーニ 8S(2003年11月交換)
コントロール Vol、Tone
その他BADASS BASSUブリッジ

【2008年5月に手放してしまいました】
ここ数年、あまり弾いていなかったのと、置いておくスペースがなくなってしまったので、 2008年5月に売りに出してしまいました。

とても良い楽器でしたので、次のオーナーにも大切にしていただきたいですね。

bartolini-8S. 【ピックアップ交換:bartolini 8S】
購入から2年以上、このベースも遂にピックアップをバルトリーニに交換してしまいました。
オリジナルで付いていたセイモアダンカンSPB-1の如何にもプレベ然とした音も良かったのですが、 トーンを開けた(トレブル側)にしたときの生々しさが使いづらく、「いつもの」バルトリーニに したという訳です。

今回、購入はネット通販で。
このところはネットでも本当にレスポンス良く買い物ができるようになりました。
このピックアップも、金曜日に購入を思いつき、金曜日の晩に発注、土曜日にショップより商品を発送、 日曜日には商品が届いて、取り付けまでできました。
ヘタに直接ショップに持っていってパーツを調達、取り付けを頼めば1週間近く掛かるでしょう。 便利になったものです。

Symore Duncan SPB1. 音は取り付けた時に楽器店のアンプで少し鳴らした程度ですが、今までのダンカンの少し生々しい 音から、薄いフィルターが1枚噛んだような、バルトリーニらしい音になったように思います。
プレベらしい豪快さは影を潜めましたが、ある程度、どんな場面でも使えるベースになった と云えるでしょう。

しかし..持ってるオープンピックアップタイプのベース、全部バルトリーニかよ..

◆ピックアップ購入:サウンドハウス
=>千葉県成田市の楽器店です。バルトリーニもたいへん安く入手できました。

◆ピックアップ取付け:クロサワ楽器ベースセンター
=>御茶ノ水にあるクロサワ楽器のベース専門店。弦はいつもここで買ってます。

[2003/11/03追記]

購入から1年が過ぎ、ある程度使い込んできた事もあって、再度印象を追記します。

これまでずっと、MMのスティングレイをメインにしてきましたが、ここにきて、 この「フジゲン・プレベ」がメインベースの座に上りつつあります。

これまでは−外見上の先入観もあって−比較的アコースティッグ色の強いセッションで 使用してきましたが、元来パワーがあるため、ロック的なセッションに持って行っても 十分使える事が判りました。

コントロールについては、1ヴォリューム、1トーンのシンプルなものですが、 トーンを全開にすれば、ピック弾きのロックにもマッチしますし、 逆にトーンを絞れば、静かな演奏にも対応できます。
この楽器については、トーンを絞っても「モコモコ」しないで芯のある音が出るのが良いです。
通常ではトーンを30-40%くらいまで絞って使用するケースが多いですね。
フレットがヴィンテージ仕様で細いせいか、音もギラつかず今の好みの音=ゴムのような 音に近い感触です。

重量バランスの点ではややネック側が重いかな、という印象ですが、弾き難いという程ではありません。

もし今の時点で、1本しかベースを持てない、というのであれば(<-どういう仮定だ?)、 スティングレイと悩みに悩んで、こっちになるかもしれません..

[2002/10/10追記]


数年前から、状態の良いプレシジョン・ベースが欲しかったこともあって、先ごろ購入したのが このベースです。
島村楽器フジゲンとの協同制作の Timeless Timberというブランドの楽器です。

何気なく覗いた島村楽器にこのベースがあり、その作りの良さそうな姿に一目惚れ。
スタンダートな外観でありながら、ブリッジがバダスというのもポイントでした。 正直、フェンダーの"あの"ブリッジは好きではありませんし。

まだ購入後間もないし、ステージ・ヴォリュームで鳴らしていませんし、バンドで他の楽器と 混ぜて鳴らしてもいませんので、音の特性などはよく分かりません。
ミキサーを通してヘッドフォンで聴く分にはプレベらしい「ぶきっちょ」な音がしてます。
詳しいレポートは、もうちょっと使い込んでから改めて。[2001/07/14]