Last update 2001/01/15.

◆フォステックス MN06 6チャンネル ミキサー

fostex MN06 Pic.

ここでは、本来はベースを紹介するコーナーなのですが、番外編という事で。

つい先日の事ですが、6チャンネルの小型ミキサーを購入しました。
実は小型のミキサー、前々から欲しいと思っていたのですが、適当なものがなく、 あったとしても自分の使い方としては高価、多機能すぎて手を出していませんでした。
ベースの弦を買いに楽器店に立ち寄ったところ、このミキサーがあり、衝動買いしたという訳です。

私のミキサーの使い方ですが、自分で曲を作ったり、多重録音をする趣味もありませんので、 専らベースを弾く時にプラグインして、アンプ代わりに利用するというものです。

以前レコーディングをしていた時に、「キューボックス」というものを 使った事がありました。
「キューボックス」というのは、要は小型のミキサーで、レコーディングでベースアンプを 使わない時に、これで自分の音をモニターします。 その他の楽器の音もモニターする事ができます。
この「キューボックス」のタイトなラインの音が好きで、機会があれば小型のミキサーが 欲しいと思っていたのです。

このフォステックスのミキサーは確かに入力は6チャンネルなのですが、3ch、4chは ステレオ入力の為に入力が2つづつあるので、実質は4チャンネルのミキサーと同じです。 (ムリすれば6コ入力できるって事か。)
出力は1,2チャンネルのSendと、6チャンネル全てのステレオ出力が2系統。
通常は、2つの出力のうち1つはヘッドフォンでモニター、残り1つはMD/テープデッキなどに 送ってプレイを記録するなどして使います。
お気に入りのCDを流しながら演奏をすると..おぉ、あたかもメンバーの一員のようだ。 (でも間違えたりしちゃうぞ。)

コレを使うと時間を問わず、大きな音(実際にはほとんど無音)でCDやテープと一緒に 演奏できるのが嬉しいですね。CDの代わりにシーケンサーやリズムマシンを流して 演奏するのも楽しいです。