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| この日、8日のルート。
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【St.Austell(セント・オーステル)〜Land's End(ランズ・エンド)】
今日でイギリスでの旅も4日目。
ようやくイギリスの文化というか生活にも慣れてきた気がする。
7時ごろ起床し準備をして1階のパブに降りる。
昨日とは違うおばさんが居て朝食の準備をしてくれる。
このINNはどうも何人かの人の手で経営されているようだ。
他に宿泊客はいないと思ったのだが、しばらくしてアウトドアを楽しんでいるらしい男性2人が朝食を摂りにきたので軽く挨拶。
そういえば表にジャガーが停まっていたっけ。
朝食後、荷物をクルマに移して清算する。
ここはカードで支払うことができたのでカードで支払う。宿泊費と昨晩の飲み代で、だいたい45ポンドだった。本当に良いINNだったなぁ。
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3日目の朝食のシリアル。
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3日目の朝食。メニューはだいたい同じ。ここのもやはり旨かったです。
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夕べ飲んでいる時に遊んだネコ。
この朝は丸まってました..
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Penzanceに行く途中に見たヘリの離陸!間近で見たのでエキサイトしてしまいました。
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8:30ごろINNを出発し、昨日走ったA30に戻る。今日の目的地はイングランドの西端「ランズ・エンド」とその近くの
「ミナック・シアター」。昨日と同じくまずは西進する。
ペースは快調。1時間に38マイルくらいだ。
1時間半後、イギリスの西では一番大きな街Penzance(ペンザンス)に立ち寄る。
ここからランスエンドまでは12マイル、だいたい20kmくらいである。
ペンザンスは海沿いのキレイな街。
時間にして20分も居なかったがキレイな街並みや海を見たりしてちょっと休憩。
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Penzanceの街並み。イギリスは何処でもそうだけど、本当にキレイな街が多い。
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ちょっと角度を変えて岬の方のショット。
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本当は有料駐車場なんだけど、払わないで停めた駐車場。まぁ10分くらいだったので..
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駐車スペースにはかならずあるチケットの発券機。だいたい10分1ポンド(\200くらい)が相場。
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国道A30の道端。目的地のランズエンドまで9マイルとある。およそ14.4km。
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10:40 ランズ・エンド(Lands End)
ペンザンスの街から2,30分でイングランドの西端、ランズエンドに到着。
この日は天気も良かったのだが、さすがに海岸線、常に風は強い。
これで雨だったら嵐だもんなぁ..
ランズエンドについては別ページにまとめましたので、
こちらをどうぞ。
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ランズエンドの一風景。本当にダイナミックな景色でした。行って良かった。
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ランズエンドの駐車場で見かけたE-S10。赤もいわゆるルシファーレッドとは違いますね。
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ランズエンドの近く「ミナック・シアター」の入り口。ここもぜひ立ち寄りたいところ。
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12:15 ミナック・シアター(Minack Theatre)
ランズエンドからほど程近くに「ミナック・シアター」という野外劇場がある。
ある女性が1人で石を運んで作ったらしい。これも事前に観に行くつもりだったので、ランズエンドを出て移動。
途中、女性騎馬警官を目撃。風情(?)あるなぁ..
ミナック・シアターも別ページにまとめましたので、
こちらで。
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ランズエンドから北上。西海岸沿いを走るA3075。すごく気持ちのいい道だった印象。
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14:50 ローカル・ラリーのイベントに遭遇
ミナックシアターを1時間ほど見学し、時間も適当だったので、ランズエンドの駐車場でまたもサンドイッチの昼食。
せっかくイギリスに来たんだけど、やってることは日本のした道走りと一緒だな..
今はイングランド西端に来ているので、とりあえずは北上するしかない。
ミナックシアターに来るまでの「B国道」(B3215->B3315)で再びペンザンスの街に戻る。
ペンザンスからは一部、今朝走った道、「A30」を戻ることになる。そのままレドルース(Redruth)を過ぎ、A30の支道の
「A3075」を走る。
この「A3075」は片側1車線づつの道だが、"ものすんごく"気持ちのいい道。日本ではなかなかないだろうなぁ。
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西海岸のNewquay(読み方判らない..)からのショット。丘から見える海がきれいでした。
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「A3075」の先がやはり海岸線の町「Newquay」。(何て発音するか判りません..ニュークエイ?かな?)
ここも風は相変わらず強いのだが、丘の上の景色がキレイだったので写真を撮る。
「Newquay」の街を出てすぐ、公園らしきところに「RALLY」という文字のの横断幕が掛かっているのを見つけた。
お、これは何かのイベントでもあるのかもしれない、ということでさっそく公園内にクルマを進めてみた。
平日というのに思ったより人がいて、適当な場所にクルマを停める。
少し先でエギゾーストノートが聴こえてきたので、その方向に向かって歩くと、広い芝生の中に何台かのラリーカーが
停まっている。
ぐるっと見て回ると、さすがイギリスらしくGr.B時代にWRCを走っていた「MGメトロ」などの姿も見かける。
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Newquay近くの公園、Hendena Parkでラリーのイベントが行われていた。"草ラリー"だと思うけど。
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これは多分、フォード・エスコート!コンパクトでカッコいい。
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かなりモディファイされたメトロ2台。メトロがフツーにあるあたり、さすがはイギリス。
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メモ取ってなかったんだけど..104だっけな?このクルマ。多分そうだと思うけど..
(2006.06.11追記:読者の方からのご指摘、オペル=ヴォグゾール・コルサのようです。)
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ピレリのタイアサービスなども出ていて見ていると(陽気な?)イギリス兄ちゃんが声を掛けてきた。
訊くと、これはイギリス国内ラリーなどではなく、ローカルな大会らしい。
この日は金曜でまだ大会本番ではなく、翌日の土曜日に予選と決勝があるらしい。
次の日、ここを通っていればラリーが見られたかもしれない。ちょっと残念。
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エントラントの106XSi。エンジンは1.4L。ラリ・コンなども積んでありました。
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ロールケージも組まれていました。スペアは純正ホイール?
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赤いのはEG6シビック。ラリーにシビックはちょっと珍しい..
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他のクルマを見ると、見慣れたカタチのクルマが!青い106XSi(E-S10系)がどうもこの大会に参加するらしい。
何人かが懸命にメンテナンスしている。近づいて写真を撮らせてもらうことにした。
長:「写真撮っていい?」
英人:「いいよ。」
整備する手を動かしながらイギリス人の兄ちゃんが応える。
せっかくなので、もうちょっと訊いてみることにした。
長:「競技に出るの?」(当たり前か)
英人:「そう。」
長:「僕も国でこれと同じクルマに乗ってるんだ。」
英人:「そうかー。どこから来たの?」
長:「日本。」
英人:「君はコンペティションしてないの?」
長:「いやいや、僕にはできないよ。これは1.4?」
英人:「そう1.4。君のもそう?」
長:「いや日本では1.6なんだ。」
イギリス人の彼は「そうなんだ」というちょっと意外そうなリアクション。
長:「じゃぁ頑張って。」
イギリス兄ちゃんはサムアップで応えた。
同じ106XSi乗りとコミュニケーションできたってことで、ある種の満足感を持って公園を後にした。
「A39」に戻り、ひたすら北を目指す。
この時期、まだまだ明るいが、そろそろ泊まる場所を考えたいところ。
しかしこの辺にはあまり大きな街もないし、B&Bの看板も見ないなぁ。
昨日の「INNIS」を経験してしまっているので、中途半端なB&Bは嫌だしなぁ、などとゼイタクになってきてしまっている。
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国道A39。BudeというところとBidefordという間にあるところで休憩中。
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天気良いなぁ。206もこの頃はまだキレイだな。
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これもA39走行中。ほとんど高速道路のような路面。
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19:30 BARNSTAPLE
「A39」の終点といったところにある「BARNSTAPLE」という小さな街に着いた。
街の中心から少し行った交差点に「Cross Way B&B」というB&Bを発見。雰囲気も良さそうなので、クルマを敷地に入れてみる。
ちょうど、同年代(もうちょっと若いかな?)と思しき若い夫婦が門から入ってきた。
こちらを見て微笑むので、何かと思ったら、どうやらオーナー夫婦らしい。
部屋はあるらしいので、さっそく拝見する。
中も小ぎれいにしてあっていい雰囲気だ。ただちょっとファンシーな感じではあるが..
即決でここに投宿することにした。
一晩で30ポンドらしい。やはりB&Bは安くて良い。
夕食を食べに街中のパブにでも行ってみようと思う。
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4日目の宿はBARNSTAPLEという街の"CROSSWAY B&B"。
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B&Bの室内その1。
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B&Bの室内その2。ちょっとファンシー系?
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本日の走行222マイル。(約355.2km)