Last update 2004/11/01.

FBM2004 and.. [2004/10/25]

FBM 2004.
前日まで行くか迷っていましたが、結局行ってしまった今年のFBM。
ずいぶん久しぶりだと思っていたら、2000年を最後に行っていませんでした。
今回はFBMに行くのは勿論ですが、白樺湖からさほど遠くないところにある 「長野県道67号線 和田松本線」をもう一度走ってみたい、という目的もありました。

この「和田松本線」ですが、今年の6月、黒部ダムを見に行った際、偶然通った道。
その強烈な斜度と劣悪な路面をもう一度詳しく「調査」したい、という思いもあり 立ち寄ってみることにしました。


【FBM 2004】
FBMに行くにしては遅い時間、午前6:30に自宅を出発。
相模湖I.Cから中央道に乗りましたが、途中近道しようとして、 結果ヘンなルートを通ってしまい、中央道に乗ったのが9:00頃。
こりゃカーナビ導入しないとダメかな..

今回は山梨県と長野県の県境、小淵沢I.Cで降り、車山までは した道で行く事にしました。
長野県道17号線を使うと、茅野市で国道152号線(大門街道)に接続できます。
茅野市のこの辺りは、ここ1年で何度か走っているので、だいぶ土地鑑もついてきました。

午前11:00前、会場到着。
前に来たときは会場に入るための道「ビーナスライン」と、会場の駐車場代を幾らか 払っていたと思いますが、今年は完全に無料。これはラッキーでした。
(以前は貧乏性で長居しましたが、無料ならすぐ帰っても惜しくない..セコい!)

私が到着したときは駐車場に「満車」の札が出ていて焦りましたが、 参加者の回転が早くなったせいか、ところどころ空きスペースがあり駐車できました。

やってますな。ジムカーナ。 シトロエンBXですね。 出店ゾーン。結構な盛況です。

以前、店が出ていたところは車が停まってます。 いつもながら結構な台数。

会場はレイアウトが変更されていて、出店が会場入り口に近い方からL字に配置されている 感じでした。
今年は天候に恵まれたせいか、人が多い!
しかしこれは天候のせいだけでなく、近年のフランス車の人気もFBMに反映さえているように思います。
参加者の雰囲気が「フランス者オタクによる濃いミーティング」的なものから 「家族で参加するカジュアルなミーティング」色が強くなっている気がします。

今年は、会場に居たのは1時間ちょっと。
ネタ用の写真を撮ったり、ちょっとしたグッズを買ったりという感じでした。

いずれにせよ、ビンボー仏車乗りとしては会場無料、道無料は嬉しいです。
これで来年も来るか?

メガーヌUC.C?出るの? ルノー8。 こんだけまとまって見られるのもFBMならでは。 キャトルのオシリ。

A110のリア。美しいっす。 ちゃんとしたステージも組まれてました。 何故かフランス語でチープトリック演奏してました。 演奏技術的には普通かな?


【和田松本線..駄菓子菓子..】
そして今回のメイン、和田松本線へクルマを向けます。
改めて走ってみて、前回走った時のレポートに勘違いがありました。
まず、「2速3速を使って快適に走れる道」と思っていたのは、どちらかというと和田松本線よりも、 その前、大門街道(R152)と国道143号をむすぶ農道155号線であったようです。
(「どこの道かわからない」とコメントしている写真も農道155号線のようです。)

確かに和田松本線も扉峠までの(弱)狭小区間、松本市街へ降りる直前までは快適に走れますが、 前回のレポートでは、私は道の印象を勘違いしていたようです。

和田松本線の入り口。前と一緒ですね。 和田松本線の和田側はだいたいこんな感じ。

白樺湖側(長門町)から20kmほど松本市方面へ向かい、松本市街手前10数キロで例の道が出現します。
期待に胸躍らせ、「松本 近道」の怪しい看板脇を通り過ぎたのですが..

松本市街の15kmくらい前にこういう看板が出てきます。 出た。「松本方面近道」。

2度目に走った印象は「あれ?こんなんだったっけか?」というものでした。

今回の走行では前方に他のクルマがいたせいもあり、走った速度が さほど高くなかったせいもあるかもしれません。
また、自分の中で「和田松本線はモノ凄い道だ..」というイメージの増幅があったのかもしれません。
でも一番は、この間に「もっと凄い」と思われる道を経験してしまって、自分なりに悪道に対する 経験値が上がってしまったせいなのかもしれません..
いずれにしても正直、ちょっと拍子抜けでした。

「凄かった」はずの坂を下りきり、今度は上ってみます。
途中で輪止めをしてクルマを降りてみると確かに斜度はあります。
立ってあるくと、ちょっと転げ落ちそうな感覚もあります。
ただ勢いがついてしまえば、106の2速ギアでもトコトコと登ることができます。
(坂の途中で止まって、再スタートする時はクラッチミートに気を付けないとストールします。 そのへんは"さすが"でしたが。)

何か気持ち警告標識が減っているような.. 路面の悪さは相変わらず..

上ってみました。下から撮ってみましたが、あまり斜度のイメージが伝わりませんね。 こちらは敢えて滑らないように、路面加工してあるようですねぇ。 この画は結構「斜度感」伝わらないかな?


帰りはもと来た道を戻り、諏訪南I.Cで中央道に乗りました。
中央道に乗ったのは午後3:00ごろですが、もう「帰宅ラッシュ」が始まっており、 小仏トンネル付近でお約束の事故渋滞..これだから「うえ道」は嫌です。

大月で早々に「うえ道」を降り、帰宅しましたが、何処も彼処も混雑で、 家に着いたのは結局7時半頃。走行距離は約550kmでした。

イギリスでは有名らしい"KOOKART"という106のイラストが売っていたので買ってみました。
このグリルの感じはどう考えてもXSiのようです。確かに珍しい..
あとビルシュタインのステッカーですが、貼るところに悩んでます..


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