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「光沢復活剤」、うん、力強く書かれています。
写真に使われているクルマはアルファ155の様です。
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この体験サイズでは以外に小さいボトルと塗布用のスポンジが付属しています。
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106XSiもそうですが、この頃(1990年代前半)のヨーロッパ車は、まぁ実用的というか
何というか、余計なところにはカネをかけていません。
バンパーなども「どうせぶつけるものだから」と色など塗っていないのが普通です。
ところが年月が経つとこういった樹脂パーツも色褪せてきて、
クルマを「老けて」見せてしまう一因になります。
いつの号だったか忘れてしまいましたが、雑誌「Tipo」に、未塗装樹脂製パーツの光沢と取り戻す
ケミカル用品のレポートが載っていました。
レポートを見る限り、樹脂パーツも黒味を取り戻していて、ちょっと興味を惹かれていました。
しかし、こう見えて(どう見えて?)、筆者は結構不精者で、いままでそういったケミカル類は
あまり使ったことがありません。しいて言えば使ったことがあるのは"ブリス"くらい。
なのですが、タイミング良くというか、先日オートバックスに行った際、「Tipo」に載っていた
樹脂パーツ光沢剤を見つけたので、試しに入手してみました。
製品はソフト99の「未塗装樹脂パーツ 光沢復活剤」というもので、
通常サイズと「お試し用」サイズの2つがありました。
とりあえず、お試し版を購入。(\1050)
雨の合間をみて、106XSiのサイドモール、前後バンパー、リアスポイラーなどに塗ってみました。
作業時間は20分ほど。
はじめは「付けすぎはよくないかな」と思いケチケチ塗っていましたが、それが仇になって結構なムラに
なってしまいました。こういう作業、ホント向かないなぁ..>自分。
お試しサイズでも、106程度なら十分な量があるので、作業されるときはケチらないで塗った方が
いいかと思います。
また、ケミカルをケチって強く擦って延ばしたせいか、付属のスポンジも剥がれてしまいました。
写真は昼間撮影したもので、あまり効果が判りませんが、夜間などは、樹脂パーツが黒く映って
だいぶ引き締まった感はあります。
たまにはクルマにこういった「エステ」をしてあげるのもいいかな、と。
雨などで色落ちがしないかどうか少し心配です。
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「光沢復活剤」塗布前のサイドモール。黒っつーかグレー。
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やはり塗布前のフロントバンパー。
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塗布途中の状況。
右側が塗った状態、左側は塗る前の状態。
こう見ると結構効果出てるかな。
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塗布後のサイドモール。あんまり違いが判りませんね..
しかもムラになってるし..
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塗布後のフロントバンパー。うーん、ワカランかなぁ..
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106XSiはリアスポも未塗装なので塗ってみました。
しかしムラ..
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