した道帰省の2日目。この日は愛知県の豊橋市から出発です。
2004.09.21(火) 天気 曇り(豊橋) 気温21-25度
【愛知県豊橋市−愛知県豊田市】
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07:00 ホテル出発 オドメーター 55512km(トリップ14.3km)
- すぐに国道151号線で岐阜方面に北上。
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07:30 新城市手前で国道151から国道301号へ。
- R301は新城市側からだと上りになるが、3速で走れる豪快なワインディング。
- 時刻的に通勤時間だったので下り車線(新城市側に行く方)は結構
クルマの台数もあった。
- この道で通勤できるってのはちょっと羨ましい..
- (ここを走って通勤するなら、クルマに求める条件に「快適性」ではなく
- 足回りのスタビリティを求めるのではないだろうか..)
08:05 R301 愛知県作手村で「55555km」を達成。記念写真。
- R301はところどころ狭小区間あるが、総じて走りやすい道。
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08:50-
09:20 豊田市街でR301からR155に入るところで迷う。
- 青看板の「知立と瀬戸」と出ていてどちらか判らない。(感覚で云うとどちらも西なので)
- これだから市街地はヤダ。
- 09:20-
09:45 豊田市のミスタードナッツで休憩&今後のプランを練る。今日は蒸し暑い..
- 09:50 やっと国道155号線に入る。この頃から雨が降り出す。時々強い雨に。
(結局豊田市で1時間浪費してしまう。)
【羨ましい通勤路】
新城市からの国道301号線おそらく通勤に使われる道のようですが、これが
結構なワインディング。
ここを毎日通れるなんて羨ましい限りですが、いざ通勤路となったらウザったいだけなのかな?
豊田市に入る頃には通勤の混雑に捕まってしまったのと、国道155号線に入る道が判らずに
かなりの時間を要してしまいました。
こういう時は、地方の方が道路標示がしっかり出ているので判りやすいですね。
道を間違えてもすぐにリカバーできますし。
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国道301号線。愛知県の下山村のあたり?
小学生の通学時間でした。
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この後、55,555kmに到達。
次はあと11,111km?
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愛知県の瀬戸市近辺。国道248号、363号の共用区間。
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愛知県可児市の新太田橋手前。
国道41号線との交差地点。
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【愛知県瀬戸市−福井県和泉村】
- 10:35 瀬戸市で国道155号と国道248号の共用区間に。
11:00 岐阜県多治見市。55635km(137km)
- 関市にてR248から国道156号線へ。白鳥をめざす。
- 白鳥までのR156は広い地方の幹線道路、という感じ。特に印象はないな。
13:20 白鳥で国道156号から国道158号線へ。
- R158に入ってすぐ九頭竜湖を見る。写真を撮ったりする。
- 去年は雨模様の走行だったので和製「スコットランド」的な感じだったが、
- 今年は晴れているので、ちょっと印象が違う。雨の方が幻想的でいいかも。
- 13:40 九頭竜湖で昼食。 55739km(240km)
- --55
- 14:25 道の駅 九頭竜で小休止。
- - -30
今日の目的地1箇所目はこの九頭竜湖でした。
2003年に通ったときは小雨まじり、かなり幻想的な雰囲気でしたが、今年は晴天。
ちょっと雰囲気が違った感じでした。ここは雨の方が雰囲気があるかもしれません。
湖上に架かる橋に入ったりもしました。
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国道158号線、岐阜県から福井県に入ってすぐの和泉村。
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福井県和泉村にある九頭竜湖。
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個人的な"ニッポンのスコットランド"。でも曇ってる方が雰囲気かなぁ..
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橋に入ってみました。
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【福井県大野市−福井県南条町】
14:55 福井県大野市で国道158号から国道157号に。
- 本日のメイン2、温見峠を目指す。
- がR157に入ってすぐ、温見峠通子止めの表示。温見峠を諦め代替ルートを検索。
- R157で大野市から国道476号を経て、今庄町あたりで国道365号に出ると
琵琶湖の北に出ることができる。
- とりあえずそのルートを中心に行ってみることにした。55789km(290km)。
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温見峠通行止め!残念!
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福井県大野市。国道158号と476号の接続点。後ろに見えるお城は越前大野城らしいです。
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ここからR476。
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R476はだいたいこんな雰囲気だったような..
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R476、道幅は1〜1.5車線程度ですかね。
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R476、なんでこんな写真撮ってるんだろ..?
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16:00 しかしR476が工事のため通行止め。県道を使って抜けることに。55821km(323km)
- 福井県道201号線を経て203号線 池田南条線を抜けるとR365に出られそうだ。
- しかし..地図のコメントまでよく読んでいなかった。
- 福井県道203号線、池田南条線は岩谷山越えの峠はガードレールなし、
ミラーなしの7kmにおよぶダートだったのだ!
- ちょうど峠を越えようとした頃、運悪く土砂降りの雨が降り出し、がけ崩れの
恐怖と戦いながらダートの峠を越えた。
- した道走行としてのコンディションは最悪..
- 生きた心地がしなかったが、何とか7kmのダートを抜けた。
- 舗装路やガードレール(それもボロボロの、だけど)を見たときは心底嬉しくなった..
16:35 ようやく県道203号から国道356号へ。
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出た福井県道203号、南条池田線。途中まではこういう感じの舗装路です。
雰囲気ある道、と思っていたら..
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ダートだっ!しかもタイミング悪く豪雨が..写真撮影も早々に慌てて脱出です。
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イチバンキツいポイントを抜けてやや落ち着いた頃に撮った一枚。
ここは両側に木があるので、土砂崩れの心配はちょっと減りました。
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【死ぬかと思った】
この日の目的地2つ目が、R157で温見峠を越える、というものでした。
酷道マニアには有名な「落ちたら死ぬ」の看板で有名な峠です。
ここは酷道マニアの初心者としてもぜひぜひ通っておきたいところでした。
駄菓子菓子、この日はかねてからの長雨のせいか通行止め。
仕方ないので代替ルートをR476に求めました。これだと滋賀方面に近づきます。
駄菓子菓子2、この道も工事通行止め。
またも迂回ルートを探すと県道203号線というのがあります。
上でも書いていますが、この県道203号線池田南条線というのが凄かった..
私は酷道マニアではありますが、林道マニアではありません。
(こちらはジムニーや4x4で、わざと凄い道を走る。106じゃぁ絶対無理な世界です。)
細いながらもはじめは舗装された道でした。
ところが、途中からダートに。まぁダートだけならまだ良いのですが、タイミング悪く
雷の後、もの凄い雨になってきました。何もこのタイミングで降ることはないだろうに!
引き返す事も少し頭をよぎりましたが、かなりのタイムロスになるため、ここは前進する
ことにしました。
した道を走って、初めて「俺死ぬかも」と思いました。
このダート峠、下は舗装されていないのですが、山肌も何もされておらず、雨によって
岩肌がポロポロ崩れ、石もポロポロ落ちてきます。土の間から雨水がガンガン流れてくるし。
少し前にスクープ映像の「土砂崩れの瞬間」を何度も見ていたせいもあって、これは恐怖倍増..
しかも、谷川にはガードレールなどありません。
ブレーキングが遅れたり、土石に乗ってしまって横にスライドしたら谷に転落の恐れもあります。
急ぎたいのに急げない、ここは本当に心臓バクバクで通過しました。この7kmの長かったこと長かったこと。
舗装された道やガードレールを見たときは個人的には「奇跡の生還」でした..
しかし、今となっては良い体験だったと思います。(<-反省の色なし)
【滋賀県高月町−京都府京都市】
17:25 福井県−滋賀県の県境、木之本というところで国道356号線から国道8号線へ。
- 本来は琵琶湖の西側を走って京都に着きたかったが、戻るには進みすぎたため、
琵琶湖の東側から京都を目指す。
17:50-55 R8沿いのコンビニで小休止。
18:15-30 R8でスピード違反で検挙..25キロオーバー。
- 流れはそんなものだったが、単独で走っていたのが不運だった..
18:50 傷心のまま彦根で名神高速に乗る。100kmビッタリに付けて走行..
20:00 京都の自宅着。
【嗚呼スピード違反..】
R356で福井−滋賀の県境まで到達。本来は琵琶湖の西側から京都にアプローチしたかったのですが、
気がつくのが遅れ、琵琶湖の東側から国道8号線沿いにアプローチすることにしました。
さすがに辺りも暗くなり始め、帰路を焦っていたのも事実。国道8号線は片側3車線の道なので
流れも遅くはありません。
燃料の消費を抑えたくて、ギアを5速に入れていたのもいけなかったのでしょう、結構
速度が出ていたようで、警官に止められました。
しかし、本人はスピード出し過ぎなどという意識は全くなく、流れに乗っていたつもりでした。
確かに周りに他のクルマが居ない時で、3mの光電管の間を75kmで通過していたというのです。
かなり腹も立ったので、文句は言いましたが、結局は警察権力に屈して、青キップにサイン..
翌日京都で反則金を支払いました。何が「秋の交通安全運動」だ。
素直に「罰金回収運動」と云いなさい。
結局実家に着いたのが午後8時過ぎ。何だかツイていない一日でした。
本日の走行:56011km(トリップ512.4km)
「した道でゴー:2004-3」に続く..