Last update 2003/01/27.

さいきん気になっていることJan.2003 [2003/01/27]

昨年末、エンジン関係中心にリフレッシュを行ったのですが、我が106太郎、 他にもいくつか気になるところがございます..

【1.ヘッドライトの角度調整がたまにへん】

106には(306もだと思うけど)、ヘッドライトの照射角度を調整できる機能があります。
本来は、荷物や人をたくさん乗せたりしてリアが下がってフロントが上がった時に、 ライトの照射角を少し下げる、などの使い方をします。
これがさいきんへん。

少し前から気が付いていたのですが、停車時などに前のほうで「ういーん、ういーん」と 明らかに何かモーターが動いている様な音がすることがありました。
しばらくすると止まるのですが、モノがモーターなので気にはなっていました。
「外気導入のフタか、ライトの角度調整かなぁ」と当たりをつけてはいましたが、先日、 夜間、ライトを灯けているときに例の「ういーんういーん」音が..
見ると前のクルマのバンパーを バリライト(注) の様に上下に照らす106太郎のヘッドライト。
ああやっぱこれなのね..
しばらくするとセットしてある位置(一番上)に戻ってはいるようですが、この動きが 左右のライトでまったく同期せずに動いているのです。
(これで横方向にも動いたら、本当にバリライトだ..)
戻るときは帳尻を合わせるかのように同じ位置に落ち着くようなのですが。 まぁ走行には支障ないし、ちょっと面白いので(おいおい)とりあえず、 放置プレイしておくことにします。

【2.タイアの溝が..】

あんまりありません。4輪ともすでにスリップサインが出てます。
実はスリップサインが出るまでタイアを使ったことがないので、少し嬉しかったりも するのですが、なんせ時期が悪い..
我が家の財政的には昨年末の大出費からまだ回復しておらず、正直なところ今は タイア交換を抑えたいところなのです。

とはいえ、現在のミシュランSX-GT、好きなタイアではありますが、前オーナーのわださん からの引継ぎで、もう30,000km以上は走行していると思います。
先日も半分雪が残るの中、山道にドライブに出掛け、ウエット(+実は少し凍結)の 上りのヘアピンでハーフスピンしてしまい「さすがにもうダメかな」とSX-GT君の先行きの 短さを痛感することに..
オートバック○とか行って新品のタイア見ると深々と溝があるし、黒々してて なんだか良さそうです。
現在は185-55-14というサイズですので、履けるタイアの数も限られますが、次候補を 検討中です。


注:バリライト(VALI*LITE)
おもに舞台照明に使われる、複数の照明機器をコンピュータで動作を制御する装置。
コンピュータ制御であるため、ひじょうに複雑な動きも可能。
80年代くらいからイギリスのロックグループ「ジェネシス」がワールドツアーで使用したのが最初。
今では、内外問わず多くのコンサートや演劇などで使われている。
外から見るとキレイだが、ステージ上ではあんまり関係なかったりする。(舞台照明ってそんなもんか..)


[106太郎:お散歩日記:1つ上へ]