6月の参加から3ヶ月、いい感じのスパンで
Niftyのスポーツカーフォーラムの
"定常円練習会"の時期がやってきました。
前回の参加から変わったところは
・発泡ウレタンのサイドシル注入で向上したボディ剛性>
・クーリングファンが新しくなった(<-そんな自虐的な..)
今回の走行ではボディ剛性の向上による限界域での挙動の変化を確認したい点と、
前回、少し感覚を掴めたブレーキ残しによるターンインの習得が主な目的でした。
当日は雨。しかもコースには散水器で水を撒く、という徹底ぶり。
ウエット路面での良いシミュレーションになりそうです。
雨の走行は何回か経験してますが、この練習会ではタイムアタックなどではないので、
タイアが減らない、気温が上がらないという意味で、むしろ雨のほうが有難いくらいでした。
しかし、雨だとグリップの限界域が下がるので、ボディ剛性向上での挙動変化については
確認し難くなるとは思います。
今回は2種類のコース設定でした。
- ◆午前:左右廻りの大円旋回
- やはりはじめはコレです。
- 今回は路面がウエットだったので、アンダー出まくりでした。
- いちどなど、回転数が上がっているにも関わらず速度がぜんぜん伸びないんで、
「あれ?クラッチ逝った?(滑った)」と思ったほどでした。
- もう2年近く前にかつての106オーナーの和田さんから、ホイールとセットで譲って頂いた
- ミシュランSX-GTですが、これのウエットグリップも、もう終わりなのかもしれません。
- 溝はまだ残っていますが、ゴムが劣化して硬くなっている可能性大です。
- 1回の走行の時間が結構あるので(半径20mほどの円を都合6週します)、アンダー対策として、
サイドを引いてみるという事もやってみましたが、引き過ぎるとスピンモードに陥るし、
引きが足りないと単なる減速だし..と加減が難しかったです。
- これはあんまり意味ないのかなぁ。
- こういう時は、大人しくアクセル緩めてグリップの回復を待つ、というのが良いのかもしれません。
- 今回は、割かしサイドを引くことができました。
- 円周の左右の展開時に180度ターンをするのですが、ウエットのせいもあり、何回かは
イメージどおりのサイドターンができました。
- これがドライ路面でもできれば良いんですけど..
- ◆午後:大円旋回+S字
- このコースも前回とほぼ同じレイアウトでした。
- ここではブレーキ残しのターンインの練習が中心です。
- 中程度の円を2つ作って両方の円の外側を大きく回ります。
- 2つの円を往き来する時に、ちょうどストレート+突き当たりで半円のコーナリング
という形になります。これを右周り3周後、2つの円の内側をS字で抜けて左周りに
3周するというものです。
- ターンインするコーナーは2つある事になるのですが、何故かは判りませんが、
特定のコーナーの方が思ったとおり周れる事が多かった気がしました。
- もしかすると両者のアールが結構違っていたのかもしれません。
- 今回はウエットでテールも出易かった分、しっかり減速しないとアンダーが出てしまって
かえって大回りになってしまう事もありました。やはり適切な減速は大切ですね。
- ◆インプレッサ RA
- 今回は何だかとても難しかったです。やっぱウエットだったからでしょうね。
- オーナー氏のお話しでは、前回は終わりなタイアで、今回はNEOVAだったとの事でしたが、
前回、ドライで走らせてもらった時の方が、運転のダメさをクルマが庇ってくれた
感じがあったんですよね。やっぱ路面かなぁ。
- とにかく、どんなに良いクルマでもウエットはやっぱ難しいって事を再認識しました。
雨のときは、リアサイド
ウインドウにゼッケンを
貼ると剥れなくっていいです。
生活の知恵..
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午後、少し路面が
乾いてきました。
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今回も土曜日なのに
参加台数は少なめ。
その分、走行回数が
多いのは有難かった
のですが。
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