まぁいい傾向ではあるのですが、最近、クルマも壊れないし、モディファイについても、してしまいたいところは一通りしてしまったので、
当ページ、最近ネタ不足である事は否めません。(いきなり開き直りやがった..)
今回は、先日用あって伊豆方面に行ってきたので、その時の事などを。
【社員旅行に106でGo。】
「用」というのは会社の社員旅行があって、伊豆に一泊する事になった訳です。
社員旅行と云っても全社員で移動する事は無理ですので、部課単位でのものです。
本来は、東京駅から「伊豆踊り子号」で現地入りするのですが、私は単独行動で、現地までクルマで向かう事にしました。
せっかく伊豆方面に行くのですから、道中、ドライブを楽しもうという魂胆です。
自宅のある神奈川から伊豆までは当然、例の「したみち」で参ります。自宅近くの国道246号線を大井松田辺りまで下り、
その後国道255号->小田原を過ぎて国道135号線で熱海、伊豆まで行く事にしました。
本来ならばR246->国道129号->国道134号という海側のルートの方が近いかもしれません。
ルート選択は例によって、その時の「気分」です。
この日は、前日から現れ出した風邪のせいで微熱があるような状態でした。
なので、ドライブもあまり気乗りせず、加えて、箱根、芦ノ湖->から十国峠、熱海方面というルートは、
この日の気温からは考えられないのですが「チェーン規制」との事で、ほとんど寄り道する事もなく
伊豆に向かいました。
【伊東→山中湖】
翌日、体調も復調しつつあったので、地図で手頃なワインディングを探して行ってみます。
伊東の市街からほど近くにある「伊東修善寺線」(静岡県道12号線)。
伊東の市街から10分ほどで道に入りますが、道幅もさほど狭くなく、
伊東側からだと上り中心になっていていい道でした。
途中、有料道路の方向と分岐しますが、迷わず無料の方へ。
そのまま行くと国道136号線で帰る事もできますが、せっかくなのでもう少し走ります。
伊東修善寺線から、今度は戻るような方向になりますが、中伊豆から湯ヶ島を経由して西伊豆までを結ぶ
「伊東西伊豆線」(県道59号線)に向かいました。
始めのうちは「カントリー・ロード」といった雰囲気で心地好く走っていましたが、途中から遅いクルマに詰まらされてしまい、
10km近くをダラダラと走る破目になりました。直線は短くカーブの曲がりも大きく、道幅も1.5車線程度、しかも前に3台も
クルマが居ては追い越す事はほぼ無理です。やっと広い道に出たと思ったら、国道414号線でした。
これを北上して関東に戻る事にします。
国道414号線は一部の区間で国道136号線と重なっていて、国道番号を示す「おにぎり」標識が2つ並んでいたりもします。
その後、三島市から、馴染みの246号線に戻ります。
246号線も終点近いこの辺りではほとんど高速道路状態になっていて、道も広く、見晴らしも良く、従って平均速度も高くなっています。
御殿場近くで国道138号線へ。このままR246で帰る事もできますが、やはりいつものドライブコースを通って帰る事にします。
R138に入ると、あたりに残雪が目立ちはじめます。
途中「富士高原サーキット」に立ち寄ってみましたが、この日は何もイベントは無し。(走らせて!)
コースこそ除雪されていましたが、エントランス部分は雪が積もっていてノーマルタイアではスタックしてしまいそうです。
さらに山中湖に寄ってみましたが、湖も半分近く凍っていました。凍った山中湖を見るのは初めての事です。
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こんなさむーい山中湖を見るのははじめて。
訪れる人はやはり少な目。
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ひえ〜、マジ、凍ってます。
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山中湖を半周し、道志みち:国道413号線で神奈川を目指します。
山中湖側から道志を走るのは、もしかすると約1年ぶり。山中湖側からだとしばらくは比較的真っ直ぐ、
カーブのRも大き目で、神奈川側だと細かいカーブが連続し、道幅も細くなってきます。
道中40kmほどありますが、最近ちょうど中間あたりに「道の駅:道志」もできたようです。(今回は素通り)
【アイラブ・マーチ?】
ここは先行車も比較的道を譲ってくれたり、追い越しもし易い道なので、ストレスなく走ることができます。
もちろん、歩行者、対向車も少なくないので細心の注意を払っての上です。
ちょうど中盤に差し掛かった頃、店先に現行型の赤いマーチ(K11型)が停まっているのを見つけました。
白い軽量そうなホイールを履いていて車高が下がっているのが一目で確認できます。
先行車に続いて私が通り過ぎると赤いマーチが発進してきました。106を挟んで数台置いて例のマーチが。
追い掛け回されるのも厄介だと思い、適当な場所で先行車をパスして、一群から抜け出ます。幾つかコーナーを
曲がると、また前方の一群に尾いてしまいました。セダンとテラノの2台先行しているので、パスするのは難しそうです。
しばらくそのまま走っていると、もう背後に赤いマーチが。(やはり速い。)コーナーを3つほどクリアするのを見て
技術的な開きを感じた私は、早々に道を譲って彼の後に尾くことにしました。
すると赤いマーチは先行するテラノを突っつき始めます。結果、テラノも先頭を走っていたセダンを
突っつく格好になって先頭を走っていたセダンは道を譲りました。
テラノは道を譲る気はないようで、一気にスピードが上がります。
「これは面白い事になった。」私も2台の後を尾いて走る事にしました。
先行する赤いマーチを観察します。やはりチューニングされているようで、リアウインドウには
「Ennepetal」(エナペタル・ビルシュタイン)
のショックのステッカー、少なくともマフラーエンドも交換されています。
グレードを確認したところ、銀色の「S」のバッチが。通常では存在しないグレードのようです。
コーナーでの姿勢変化も少ないし、この分だとブレーキもノーマルではないでしょう。
直線、低速コーナー出口では、トルクを活かして追い縋る事ができますが、中速コーナーでは一気に離されてしまいます。
しかし、我が106もノーマルのショック+タイアであれば、尾いて走るのに、もっと苦労したに違いありません。
相変わらずテラノは、盛大にロールしても頑張り続け、結局、道を譲る事はありませんでした。かなり怖いと思うのですが。
道の後半、神奈川側では上りも多く、タイトなコーナーも多いため、さすがのマーチもそういった道では、少しキツそうでした。
結局マーチ氏と私は、道志みちから分岐し、同じ抜け道を途中まで走り(どちらも地元の相模ナンバーだった)、
途中で別れました。
20km近く走りましたが、チューニングしてあるとは云え、マーチであれだけ走れるのは、(ホントはもっと速そう)
下手くそな私からすれば、ホットハッチ乗りの鑑ですね。(でも"突っつく"のは止めましょう)
今度運転教えて下さい。(何処にいるか分からないって。)
我が106ですが、実は、プジョー・スポールのショック、TE37+SX-GTに換えてから、走り慣れた山道を何キロも走るのは
初めての事でした。
結果今の足回りは、こういう状況だと、以前にくらべて非常に走り易かったです。
しかし、中速コーナーなどでは「もう少し重心が低ければなぁ..」と思うところもありました。
サスペンションについては、今のところ、これ以上の"戦闘化"をするつもりはありませんので、このままで良いのですが。
やっぱり、スポーツ走行したいですねぇ..
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スワン(小)もお休み中。
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スワン(大)もお休み中。
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「雪道 in the 106太郎」
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