Last update 2001/01/20.

モディファイなど、その後など。 [2001/01/20]

昨年末からホイールを交換したり、 ショックアブソーバを交換するなど 足回りを中心としたモディファイをしてきましたが、その後の経過報告など。

■ホイール+タイアについて。
かつて、前オーナーのわださんが計測したところ、XSiの ノーマルホイール+175-60-14タイアの組み合わせで、13.5kgだったそうです。
対してTE37+SX-GT(185-55-14)の組み合わせでは11.5kg
一般に「ばね下重量1.0kg軽量化=ばね上重量4.0〜10.0kgの軽量化の効果がある」と 云われているので(この"係数"については根拠が判らないのですが)、2.0kg×4本で8.0kg、 この10倍と仮定すると、ばね上80.0kgの軽量化の効果があると云うことでしょうか? おいおいホントかよ。
ま、少ない方で見積もると32.0kgとなるので、この程度なら肯けます。
ま、本当に感覚での表現になってしまいますが、交換直後は 足元がスカスカするような感じがしたのは確かです。

また、タイアの幅が純正より片側1cm広がったため、燃費が若干悪くなる 予想もありました。(タイアの転がり抵抗が増すため)
ホイールを履き替えたのが11月の下旬、12月に何度か給油をしましたが、エアコンを入れない この時期で9km/Lを割り込む事もありました。
しかし、逆に高速道路では満タン法で16km/Lを超える燃費も記録しており 一概に燃費が悪化したとは云いきれません。
燃費に関しては、もう少しデータ収集が必要でしょう。

■ショックアブソーバについて。
年末に交換したプジョースポールのショックアブソーバですが、当初はWEBでも 報告していたとおり、その乗り心地の変化に少なからずショックを受けたものでした。 (クルマ壊れちゃうんじゃないかと思った..)
しかし今では、機械が馴染んできたのか、自分が馴染んできたのかは判りませんが、 以前のような後悔の念はありません。 交換直後は、真剣に純正へ戻す事を考えましたから。
市街地や舗装の悪い路面などでは突き上げ感はあるものの、高速道路などでは非常に 安心感が増しました。純正の足回りでも高速道路は得意なクルマだったのですが、 更に楽になった印象です。 これは嬉しい誤算でした。
装着してからスポーツ走行ができていないので、ロール方向への"効き"はさほど 体感できていないものの、 加減速時のピッチングが減ったのがとても気に入っています。

■サイドミラーについて。
今年の正月に左サイドミラーの カバーを紛失->破砕 させてしまった件です。
中古パーツを扱っている所を数件当たりましたが、ただでさえ流通量の少ない106の 中古パーツなど、そうそうある筈もなく、しかも色はルシファーレッド限定と検索条件としては ほぼ絶望的です。
チャイナブルーのミラーの出物がありましたが、色が違うのと、中古パーツにもかかわらず \15,000という値段。これでは中古を当たる意味があまりありません。

ディーラーに問い合わせると、ミラーは1セットで\18,000。 しかし無塗装で、塗装費は\6,000との事。 合計\24,000(+消費税)...
年末は散々散財してしまったので、ミラーごときにこんなにおカネはかけられません。
さらにミラーのカバーだけでも別パーツとして販売されているそうで、 こちらは1個、\3,400。 塗装費は同じです。するとカバーだけでも\9,400(+消費税)する訳です。 コレもバカバカしい気がします。
すると「第3の選択肢」が浮上しますが..
とりあえず見てくれの問題だけで、ミラーの機能としては問題ありませんので、 お金の余裕ができるまで、しばらくこのままにしておこうかと思います。


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