今年も行って参りました、FBM。'97年、'99年に続き今年で3回目の参加です。
今年は10月21日(前夜祭)、22日というスケジュールで行われました。
今回の目的は、"例の"ジムカーナに参加すること。
昨年より少し早く、5:00am前に出発しました。
八王子インターから中央高速に乗ったのが6:00am過ぎ。
前回、前々回はこの中央高速でいろんな仏車に出会いましたが、今年は例年より1時間近く早く出たせいもあってか、
あまり"それらしき"仏車は見掛けません。
日を間違えたかとも思いましたが、河口湖方面との分岐を過ぎたあたりから、
徐々に"それらしき"仏車も増え始めてきました。
例年は、諏訪インターで中央高速を降り、国道152号線(大門街道)で車山高原に向かいますが、
今年は、大門街道で道路工事箇所が多い、との情報を得ていましたので、
1つ手前(東京側)の諏訪南インターで一般道に降りました。
そこから県道17号線を経て、大門街道に合流します。会場に入ったのが8:15am。
所用時間は、およそ3時間半弱でした。
駐車場からの眺め。
今年も良い天気でした。
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昨年より早い到着にも関わらず、駐車場は昨年よりやや会場から遠く..参加者(車)
増えてるのかなぁ。
会場に降り、受付をします。今回はジムカーナに参加するため、ここで参加費\500を
支払います。
ゼッケンを貰うと何と18番。18番目に走行とは..もっと後にしたいな、と思っていましたが、
係りの人に尋くと、走行順は並んだ順に走るとの事なのでゼッケンの番号は
関係ないそうです。
ひとまず、お店のテントをウロウロし、混雑する前に買い物を済ませてしまいます。
それと今、ヒジョーに気になっているホイールも各社比較して見る
(持って重さを確かめる?)ことができました。あぁホイール欲しい..
そうこうしているうちに、ジムカーナ場ではスタートするクルマも出ています。
早速見に行きました。
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今年のジムカーナコース図。
やっぱり、名物の"車庫入れ"
は欠かせません。
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FBMのジムカーナ、例年コースは比較的シンプルなのですが、最大の特徴は
「コースがダートである」という事です。
この点で、「大パワーのクルマ=速く走れる」とも限らなくなります。
非力で(でも軽い)、細いタイアの2CVが速かったりするわけです。
ここがFBMジムカーナの魅力ですね。
今年のコースもお約束の車庫入れ、スプラッシュ・スポット
(要は"水溜まり"です)を含むコースで、スラローム、8の字、ヘアピン(180度ターン)
と、お遊びの中にもジムカーナ的な要素がちゃんと詰まっています。
これもFBM特有のダートジムカ。
それにゴール付近にはお約束の
様に"水溜まり"が。
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何走か、人の走りを見てイメージを膨らませ、走ってみました。
結果は..いやぁ、酷いモンでした。タイム計測されていますが、ゴール時に
見逃してしまい良く分かりませんでしたが手許の時計では1分3秒。
ゴール後、少ししてから時計を止めたので、何秒かはロスしている筈ですが、
せいぜい57〜58秒が良いとこでしょう。
いやぁ、お恥かしい。気合い入れてグローブなんてするんじゃなかった..(カッコ悪い)
4点(式シートベルト)なんてしなくて良かった..(してたら更にカッコ悪かった)
走行してみての印象ですが、やっぱり"ダート"でした。
雪道を走った経験はあまりないのですが、それに近い感覚です。入らないアタマ
(クルマが曲がらない)、止まらないクルマ。(ABSがすぐ効いてしまうくらい
簡単にロックする..で滑る。)
中盤の180度ターンに失敗し(アタマが入らなかった)、失速してしまった時に、
ギャラリーから「あ〜あ」と、落胆の声が。
(近くでは結構、人の声、聞こえます。あんまり悪口云わないように。
本人がイチバン悲しいんです..)
普段、如何にタイアのグリップに頼ってるかって事ですね。
あと、車庫入れ以外はすべて1速で走りましたが、これも疑問。
雪道の発進などで、トラクションを掛けすぎないように2速で発進する事がありますが、
2速で走った方が良かったかもしれません。
走行途中で諦めモードに入った私は、後半の「スプラッシュ・スポット」で如何に大きな
水飛沫を上げられるか?という方向に転換しました。
「ヘイ、ギャラリー!たっぷりと俺の飛沫を浴びるがいいさ!」(<-誰だ?お前)と
ばかりに水溜まりに突っ込み終了。
こうなる事は予測していましたので、洗車はしておかなかったのですが、
やはりヒドい汚れ様。
地元に帰って市街地を走っていると、一般市民から異形のものを見るような
視線を感じました。
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"汚い!"
写真では分かり辛いですが、
生で見るとかなりのキタナさです。
気力があれば、帰って洗車してあげよう。
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お遊びのジムカーナとは云え、ダートを走る事などメッタにないので、それなりに
収穫もありました。
来年はテンパーライト4本履いて走るかな。
さて、来ている仏車を眺めてみると、プジョーでは206の姿が目立ちます。
あとは306、205、我が106。
106のXSiも街では滅多に見掛けなくなりましたが、ここでは各地から集まって来ていました。
106XSiは、青、赤、黒と3色しか発売されていませんでしたが、中でも黒は希少。
この日も黒い106XSiは1台きりしか目撃しませんでした。
その他、モディファイしているクルマも当然多いわけで、ホイールを変えたい自分にとっては
目移りしてしまって困りました。
長野県という場所柄、関東はもちろん、東海、関西の仏車も多く、やはりこの辺りの都市には
仏車も多く生息していることを窺わせます。
通常のイベントでは、これだけ多くの地域から集まる事もありませんので、そこはFBMの持っている
奇妙な引力なのかもしれませんね。
しかし、年に1度の事とは云え、ヘンなクルマ(仏車)が大挙して集まっているこの光景は壮観、
というか異様(!)ですね。
来年のFBMも楽しみです。
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去年も出てたゾ、このDS。
リアのレースのカーテンに見覚えが!
走行後、駐車している姿をお見掛けしましたが
下から何か"漏れて"ました。大丈夫かぁ。
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406のパト仕様。
上部には赤色灯ならぬ"青色灯"が。
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今年もいました"スピダーズ"。
全国にいるスピダーの10%くらいの台数は
この場に集合してるんではないだろーか。
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スピダーのエンジンルーム。
ほぼ水平に取り付けられている
ビルシュタインのダンパーが
目を引きますねぇ。
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スピダーの前、オープン。
前にはバッテリー以外
何にもありませんでした。
少しくらいは荷物入るカモ。
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初めて見たのですが、シトロエンの
オフローダーみたいです。
名前は分かりません。
リアの荷室?に鉄板を置いて
バーベキューしてました。
オレンジ色も鮮やか。
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コレも初めて見ました。
"プレデター"みたいな顔してるなぁ。
ムカシのVOLVOみたいな。
やっぱシトロエンあたりのクルマ
なんでしょうか?
もしかして"タルボ"とか..
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上のオレンジ色のクルマの横に居た
クルマ。"デジャ・アッシュ"とありました。
シトロエンのHトラックをコンパクトに
したようなクルマでした。
確か、120万円くらいの値がついていました。
オシャレですね。
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恒例のパーツ剥ぎ取り大会。
今回のドナーはAX、205CTi、309GTi。
「このパーツはこうすれば取れる」と
いった事がよくわかって、ある意味
勉強に?なったりします。
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今回の戦利品。
お土産用に\100のプラモ3つ。
ビバンダム・マグカップ(\400)
トルクス・レンチセット。
サイズはT50まであって、
\1000というのはかなりお買い得。
ヤル気さえあれば、これで
増し締めも思いのまま。
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