Last update 1999/08/16.

◆オーディオ換えた。 [1999/08/16]

普段、運転している時はあまり音楽を聴かないのですが、高速など、長距離を走る 時は音楽を聴きたくなります。
106XSiには、純正オーディオとしてSONYのカセットFM・AMチューナーが着いているの ですが、最近はカセットテープを聴く機会も少ない。 好きなCDがあっても、わざわざCD->カセットにダビングしないと クルマで聴けないし。
そこで、クルマのオーディオをCD+チューナーに換えちゃいました。
106のインパネは1DINの空きしかありませんので、その幅に入るものなら何でも 良かったのですが、ヘンなブランド志向から「カーオーディオはやっぱりナカミチだ」 と漠然と決めて、近所のオートバックスへ。
交換したCDチューナー
純正オーディオから交換した
アルパインCDA-7838J。
チョット、メカっぽい雰囲気が強調された。

お目当てのナカミチの1DINサイズのCDチューナーが\29,800であったので、ソレに しようと思ったのですが、店員氏のハナシではナカミチの中身はSONY製だ、とのこと。 しかも、私が選んだナカミチは音飛び防止機能が無いらしい。
店員氏のお勧めは写真のアルパインCDA-7838Jという機種。
正札\34,800がついていたのですが「キャンペーン中」ということで、\29,800に なるという。
デザインがちょっとメカっぽいのが、今一つ気に入らなかったのですが、こちらは 音飛び防止機能もあるということで、即決。

オーディオ取り付け時は「取り付けキット」なるものが必要らしく、今回は本体の 周りの枠(\4,000)を使用。欧州車の場合、他に変換コネクタなどが必要な場合も あるのですが、106XSiでは既に変換コネクタが着いていてこれは必要なし。
本体、枠、取り付け工賃合わせて\40,740でした。
スピーカーまで換えていないので、劇的に音が良くなる、というのはありませんが、 曲のスキップやソフトのコンパクトさなど、CDのメリットを享受しています。


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