この間、106太郎を伴って、久しぶりに箱根に行って参りました。
今年の冬は雪も多かったし、シゴトも結構忙しくて全くといって良いほど
走ってませんでしたので、今年初めての箱根です。
モノ好きにも月曜の夜、就業直後に帰宅し、東名高速、海老名SAに集合しました。
やれやれ。
一緒に行ったのは、同じ会社のメンバー。
赤城山での事故の時一緒だった、U野さん、T代さん、
春〜秋の間に一緒に走ることが多い、同期のY川。
彼らのクルマにも乗せてもらいましたが、その時の印象は
ろーどいんぷれで。
コースは、小田原厚木道路から箱根ターンパイク=>芦ノ湖スカイライン=>
箱根スカイライン=>長尾峠という、まるっきり「走り屋」定番コースですねぇ。
昨年もほぼ同じメンバーで同じコースを走ったりもしました。
まず、ターンパイク。ここはクルマ雑誌、TVなんかの取材で有名ですが、
平均斜度約10%の小田原側からは上り、芦ノ湖側からは下りになります。
ここも106で何回か走りましたが、106だと上りは辛い。速度の高い下りは事故以来
コワい。なので、個人的にはあまり楽しめません。
ここは人のクルマに乗るのを楽しみにするってことで。
ココを106(XSiね)で走るは最大トルクのピーク4500rpmから5000rpmくらいで
シフトアップしていく方がいいのかな?
6000rpmくらいまで引っ張ってみましたが、アタマ打ちになっちゃう感じでした。
ターンパイクの頂上、大観山の駐車場で交換試乗の後、芦ノ湖の山側(箱根峠?)を
通って、芦ノ湖スカイラインへ。
ここはターンパイク側からだと、どちらかというと緩い下り。
中速から低速コーナーが続きます。
一見、下りに見えないのですが、意外とスピードがのってしまいますし、
コーナリング中に少し強めのブレーキを入れると、テールが流れることもあります。
急激な振り出しではないので、コントロールはし易いのですが、テールスライドを
楽しむほどの技術はありません。なので、基本的には減速、減速。
芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインの区切れ目は良く分からないのですが、
料金所を抜けると長尾峠。ここはタイトなコーナーの連続です。
しかも箱根スカイライン側からは下りになります。
う〜ん、こーゆートコロはチョットだけアシ硬くしたくなるなぁ。
あと、ブレーキもフェードしてストローク大きくなるわけじゃありませんが、
容量が大きい方が安心感があるかも。
峠道走るたびにちょっとモディファイしたくもなりますが、やっぱり106で
走る峠道は楽しいっ!(それがタイトであればあるほど)
言えた義理ではありませんが、余裕を持った走行をココロがけましょ。