かねてから「軽量ホイールが欲しい」などと各所で云っていたのだが、そういう事は
云ってみるもので、106XSi乗りの先達である
わださん
から、TE37+ミシュランのSX-GTのセットを譲って頂ける事になった。
プジョ車オーナー共通の悩みとして、選べるホイールの種類が少ないという事がある。
国産車の多くはPCDが100mmか114mmで、PCDが108mmのプジョー、シトロエン車では、
必然的に選択肢が少なくなってしまう。
VOLK RacingのTE37は超軽量の国産ホイールながら、108mmのPCDに対応した数少ない製品だ。
これは、私の要求仕様にぴったり。
純正のホイールのサイズは5.5J-14なのだが、このTE37は6.5J-14。
タイアのサイズも175-60-14から185-55-14とややワイドになった。
しかし、驚いたのはその軽さ。
純正のホイールだと、いっっぺんに両腕に抱えて持つなどは辛いものだが、TE37だと
それほど辛い事ではない。
わださんのお話だと1本あたり純正より3kg程度軽いとの事。4本でばね下12kgの軽量化。
う〜ん。
装着してからまだほんの少ししか走っていないが「軽い」の先入観もあるのか、
「足もと軽い」感じ。(何の感想にもなっていない。)
タイアの幅が少し広くなったので、ロードノイズも増えるかと思ったが、FM901の時より
静かになったような気が。
近くジムカーナ練習会で走る予定なので、スポーツ走行での印象はその時に。
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TE37装着後の姿。
純正より径が小さく見えるが、
実際少し小さいみたい。
偏平率60->55に下がったし。
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純正ホイールとの比較1。
純正の方がタイアが"白濁"してる
せいもあって、さらに大きく見える。
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装着している方が車重で
若干下がっているので
実際はこれほどの外径差はない。
おそらく1、2cm程度だと思う。
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