今年に入ってスポーツ走行に目覚めてしまった106太郎とオーナー。
半年前には、初めてのモディファイがこんなものになるとは考えもしなかった..
スポーツ走行するようになって痛感したのは、何とか「カラダを支えたい!」
という事。
ノーマルのシート+シートベルトではロールした時など、カラダを支えるのもタイヘン。
踏ん張る必要があるのでスネも股関節もイタい..
これはシートでも換えなければいけないのか?と思っていた頃、先日の
安全運転研鑚会で、久々に
初期型106XSiオーナーの
阿部さんにお会いした。
阿部さんの106を拝見すると、4点式のシートベルトが装着れている。
シートはノーマルのままだった。
(長)「コレ(シートベルト)効きます?」
(阿)「結構効きますよ。試してみます?」
シートに座りベルトを締めさせてもらう。4個所でベルトを締め付けると、見事にカラダが
固定された。カラダを揺ってみるが全然動かない。(コレはイイ!かも..)
ノーマルのシートは気に入っているので換えたくないし、それより何より椅子なんて換えたら大出費。
ベルトでこれだけ効果が得られれば、安上がりだ。以来、4点式シートベルトの入手を考え始めた。
会社の同僚で「悪いこと」ばかり教えてくれるS13乗りの
YoMa氏は、4点式のベルトを使用しているため、彼に装着方法、使い勝手などを
リサーチ。
使わない時は、シート側のベルトの方はフックを外して取り外してしまえるし、リアに付けた
ベルトはリアシートの下に置いておけるので日常の使用には問題なし。
実際に4点式ベルトを使用する時は、リアシートの座面を外してしまえばいい。
いろいろなメーカーのベルト、いろいろな入手経路を考えた。結局"ベタ"なのだが、新品のsabeltを
購入した。それでも「赤」では更に"ベタ"になるので色は「黒」を選択。
取り付けてみると、なかなか精悍でいい感じ。
効果を試せるのは今月末の練習会になるので、今から楽しみである。
アタマの中では、取り敢えず「インターフェースの向上」を目指したモディファイを
計画中なのだが..
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鎮座ましますsabelt様。
夕方過ぎから作業したので日も暮れてしまった。
(けど、実際の作業時間は20分ほど。)
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後席のボルトに共締めしたシートベルト。
ボルトは全て17mmで付属のボルトで
固定できた。後ろは1点のみ。
真ん中から伸びているのがsabelt。
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左側のボルト。
純正の3点式ベルトが通っている
バーを固定するボルトとアイボルト
を交換した。
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右側は何処に着けるかわからなかった
のだが、やはり純正3点式のバックル
を固定しているボルトに換えて
アイボルトを取り付けた。
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