【1.メーターパネルのランプが灯かない】
今年はじめ、実家からの帰省からの帰路のことです。
東名高速に幾つかあるトンネルでライトをONしたところ、ヘッドライトは灯いているのに、
メーターのランプが消えています。(空調パネルなどは点灯。)
「あれっ?」と思っていると振動のたびに灯いたり消えたり..そのうちぜんぜん灯かなくなってしまいました。
それから2ヶ月ほどは夜間にクルマに乗ることが多くなり、メーターが読めずにちょっと不便な思いをしていました。
もろもろの整備のついでにロッソコルサさんに修理を依頼したところ、3箇所ほどあるメーターの電球のうち、
1つが玉切れ、メータのランプの基板の接触が不良とのこと。不良箇所を修理してもらいました。
技術料+交換した電球で\8,040。
もちろん、メーターランプはオレンジの輝きを取り戻しました。
正規ディーラーなら「メーター交換」などとなってしまったかもしれませんね。
【2.フロントバンパーのチリ合わせ】
これは数年前からのことですが、フロントバンパーの「チリ」があっていませんでした。
原因は数回の路肩のブロックへの接触と、前に住んでいた家の駐車場で「トラロープ」にバンパーを
噛み合せた状態で無理矢理引っ張ったためです。
以前にも、フロントバンパーの様子を診て貰いましたが、バンパーを固定する部分が幾つか壊れていて、
完全に修理するにはバンパー交換しかなさそう、との事でした。
しかし、バンパー交換などをしたら部品代+バンパー塗装代などで10数万の出費は必至です。
そこまでして直すつもりはありません。
そこでロッソコルサさんに相談したところ、同店とつながりのある板金屋さんで安く直す方法がないかを
模索してくれるとの事で、修正を依頼しました。
結果、費用\18,000で、かなり目立たない程度に修正できました。
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チリ合わせ前の右前のバンパー。
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チリ合わせ後のバンパー。
あれ?あんまり変わらない??
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【3.バッテリーキルスイッチ取り付け】
バッテリーのキルスイッチ取り付けです。
昨年末の点検の時にやろうと思っていたのですが、依頼し忘れており、今回ついでにつけてもらいました。
作業は前述のロッソコルサ。費用は\2,000。
「こんなの自分でやれ」とお思いの御仁もいらっしゃるでしょうが、なにぶん「ついで」なもので、プロの方に
やって頂いた方が確実かな、と。
今は最低でも週に1回はエンジンを掛けているので、ここ数年、バッテリー上がりは経験していませんが
(クルマには良くないチョイ乗りが多い)、2週間,3週間など仕事で長期間家を空けるときなどは、
バッテリーの通電をシャットダウンした方が、良いかと思います。
それもあって、キルスイッチを取り付けました。
取り付け後も毎回「キル」はしていません。(時計やステレオの設定を戻すのが面倒)
まぁ必要なときに使えればいい装備、ということで。
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切るスイッチ、いやキルスイッチ。
緑のネジを回すとバッテリーの接点が
切れるという簡単な仕組み。
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