我が106、都合8年目の1年点検でした。
今回の整備も
ロッソコルサさんにお願いしました。
大きな変更としては、ブレーキ・ディスク、パッドの交換でした。
パーツの交換にあたっては特別スポーティーなディスク、パッドではなく、
ディスクは「APロッキード」ですが、つるつるのフツーのもの、
パッドはちょっとだけスポーティーなフェロードのDS2500というものを装着しました。
と、ここまでは予定内の作業だったのですが、整備中にロッソコルサさんから電話が..
内容はというとクランクプーリーのゴム部にクラックが入っており、すぐにどうにかなるものではないが、
予防措置として換えておいた方がいい、というものでした。
クランクプーリーは
2002年、約40,000km時
にタイミングベルトを交換した際に一緒に交換したはずです。
それから20,000kmも走っていないのに早くもクラックとは..
こんなところでケチっても不安を増長させるばかりなので、交換をお願いしましたが..
部品自体に問題があるんでしょうかねぇ..
その他はエンジンオイルをはじめ、トランスミッションオイルなどの油脂類の交換
などを行いました。
ブレーキはまだアタリがついていないかもしれませんが、すごく効くようになったとか、
そういう判り易い変化はありません。
パッド自体の残量もそう減っていなかったので
ブレーキペダルの踏み代が大きく変わった、というのもありませんし。
MTオイルを交換したので、シフトはスコスコと入って気持ちが良いですね。
今回交換しなかったところで、懸案の事項としてはマフラーです。
マフラーは純正のスチールのままですが、いわゆるタイコの中の消音材が劣化してきていている、とのこと。
(タイコを揺すると"カサカサ"と音がします。)
すぐにマフラーがダメになる、などはないようですが、春頃を目処に「脱純正」しようかと思っています。
その他、ラジエーター、オルタネーターなど、9年目を迎えるにあたって、「大物系」の寿命が心配ではあります。
また1年、大過なく過ごしてほしいものです。