じつは、数年前に電柱に左のドアミラーを引っ掛けてしまい、機能していませんでした。
ミラーで後ろを見ることはできますが、一度折りたたんでしまうと、グラグラになってしまいます。
それもあって、地道ながらミラーを探していました。
すると、以前、アーシング加工をしてもらった
ル・カップ
に106XSiの事故車が入ったとの報をもらい、左のミラーを譲ってもらいました。料金は\3,000。
新品をディーラーで購入すれば、部品代で約\10,000、工賃でも\10,000近くするので、自分で取り付ければ
かなり割安になります。
ル・カップのメカニックの方に外し方を見せてもらったし、もし失敗しても走れなくなることはないので、
ひさびさに自分で作業することにしました。
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たんにミラーを交換するだけなのですが、内装の一部を剥がさないとミラーが取れません。これが少々
厄介。基本的には内装部の見えている箇所のトルクスネジを外していきます。ただし、一箇所、
パワーウインドウのスイッチ部分にトルクスが隠れているので忘れずに外します。(などと書いてますが
実際の作業ではこのネジの存在を忘れてて苦労しました。)
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ネジをすべて外すと内装のトリムが剥れます。その前に、パワーウインドウのスイッチの配線の
カプラーを外します。
茶色の方が左側(運転席側)、黄色の方が右側(助手席側)。後から考えると、これって外さなくても
いいかもしれませんけど..
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ドアロックとミラーの調整ユニットの部分は外さなくてもOK。
というかすごくカタくて外すのに難渋します
ちょっとずらすとミラーが外せます。
このとき、トリムを何箇所かガムテープなどで固定しておくと作業がラクになると思います。
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三角窓(はないけど)の部分の黒いカバーを外すと、ミラーを固定しているトルクスネジ(シルバーのネジ)
が出てきます。
これを外せばミラーが外れます。ただし最後の1本を外すときはご注意。
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ミラーを外した状態。
着けた後の画は、カメラの電池切れで撮影できず。
ミラーのカプラーも外します。これも結構カタかったような気がします..
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もともと着いてたミラー(上)と今回、交換したミラー(下)。
実は、中央部の銀色のステーの骨が折れてしまっていて、ミラーがグラグラになってしまっていました。
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