Last update 2000/12/25.

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プジョースポール ショックアブソーバ装着 (2000/12/13:29,437km)

先日、 わださん からTE37のタイアセットを譲ってもらったが、その際、このショック・アブソーバも併せて 譲っていただいた。
聞くと、わださんご自身はこのダンパーを着けておらず(氏は純正品に交換)、1年ほどまえに 106XSiオーナーから中古で購入。前オーナーも数ヶ月しか装着していなかったそうだ。

装着前のプジョースポール・ダンパー 装着前のプジョースポール
ショックアブソーバ。
向かって左がフロント、右がリア。
カートリッジのみで
純正のシェルケースに収納する。

さて、交換後の印象。
交換してから100数十kmほど走ったが、交換直後はあまりのカタさに驚いた。
クルマに乗ってから、サスペンションの類の交換をした事がないからかもしれないが、 ダンパーの交換だけでこれほど変わるとは思わなかった。
乗ってすぐ効果を実感できたのは、路面の細かい凹凸の処理と、 加減速時のピッチング
純正のダンパーでは路面の凹凸に対して、ふわりと2,3度振動して揺れを吸収する感じだが、 今回のダンパーではバシッと1回で揺れを抑える感じだ。
加減速時のピッチングについては、純正ではスタート時、どうしても「よっこいしょ」と いった感じでスタートするのだが、プジョースポールでは姿勢の変化は殆どナシ。
減速時にも前部が下がる、いわゆるノーズダイブの感覚は少ない。

交換直後は「コレはとんでもない事になった..」と半ば後悔したが、このところ、カラダと ココロが慣れたからのか、速度が上がった時の安定感はなかなかと感じるようになった。
確かに乗り心地が強(こわ)くなってフランス車っぽくなくなってしまったような 気がするのだが..

高速走行、スポーツ走行などのインプレッションについては、いづれ追記していきたい。

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