先日、
わださん
からTE37のタイアセットを譲ってもらったが、その際、このショック・アブソーバも併せて
譲っていただいた。
聞くと、わださんご自身はこのダンパーを着けておらず(氏は純正品に交換)、1年ほどまえに
106XSiオーナーから中古で購入。前オーナーも数ヶ月しか装着していなかったそうだ。
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装着前のプジョースポール
ショックアブソーバ。
向かって左がフロント、右がリア。
カートリッジのみで
純正のシェルケースに収納する。
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さて、交換後の印象。
交換してから100数十kmほど走ったが、交換直後はあまりのカタさに驚いた。
クルマに乗ってから、サスペンションの類の交換をした事がないからかもしれないが、
ダンパーの交換だけでこれほど変わるとは思わなかった。
乗ってすぐ効果を実感できたのは、路面の細かい凹凸の処理と、
加減速時のピッチング。
純正のダンパーでは路面の凹凸に対して、ふわりと2,3度振動して揺れを吸収する感じだが、
今回のダンパーではバシッと1回で揺れを抑える感じだ。
加減速時のピッチングについては、純正ではスタート時、どうしても「よっこいしょ」と
いった感じでスタートするのだが、プジョースポールでは姿勢の変化は殆どナシ。
減速時にも前部が下がる、いわゆるノーズダイブの感覚は少ない。
交換直後は「コレはとんでもない事になった..」と半ば後悔したが、このところ、カラダと
ココロが慣れたからのか、速度が上がった時の安定感はなかなかと感じるようになった。
確かに乗り心地が強(こわ)くなってフランス車っぽくなくなってしまったような
気がするのだが..
高速走行、スポーツ走行などのインプレッションについては、いづれ追記していきたい。