先日左フロントタイア エア抜けの件が
ありましたが、結局、2本だけタイアを交換することになりました。(予定外の出費...)
作業を依頼したのは1年半前、やはりFormula W-10への交換を依頼した、
タイヤセレクト神奈川さがみはら店。
まずはエア抜けの原因をチェックしてもらったのですが、タイアに異物の刺さり、
亀裂などは無かったようです。原因不明..
また、自分でチェックした時から気になっていたサイドのスジ。
これは、エアが減ったままある程度の距離を走ってしまったために、タイアが
たわんで、スジの部分まで接地してしまっていたのが原因だったようです。
だとすると、かなりエアが減っていた状態だったハズ。
それに気が付かないとは...とほほ..情けない。
「とりあえずはこの状態で、エアを規定値まで入れてみて様子を見ましょう。」
という(たぶん)店長氏のおコトバ。
「あのー、来週、コレでスポーツ走行する予定があるんですけど大丈夫ですかねぇ?」
この件が気になっていたので、点検に来たわけでした。
「こういうタイヤの状態ですと、スポーツ走行はオススメできません。」(キッパリ)
曰く、スジの入ってしまったサイド部は通常の状態に比べて、かなりゴムが薄くなって
しまっているとのこと。
そういった状態で、タイアに高負荷をかけるスポーツ走行を行うのはバーストを招く
危険もあるということでした。
いろいろと物入りでキビしい経済状態ではあるのですが、仕方ありません。
状態の悪いタイアは1本だけでしたが、現在履いているFormula W-10は、
もう廃版タイア。
違うグレードを1本だけ履くのは何なので、フロント2本をW-10の後継の
デジタイヤ Formula FM901に交換することにしました。
|
|
|
交換したFM901をヨコから。
ヨコから見てもW10とトレッドの
違いが少し判ります。
着けたばかりなので、まだキレイ。
|
FM901のトレッド。
右のW10のトレッドと
比べてもケッコウ違う
もんです。
このタイアには"窒素ガス"
が充填されています。
温度変化による圧の変化に
強いとのこと。
|
リアに着いているW10。
|
右側の前後2本は健全でしたので、右の前を左のリアに、前輪をFM901にセットします。
右の前輪を左の後輪に移す際は、そのままだとタイアの進行方向が逆になってしまうので、
これも一旦ホイールから外す必要があります。
交換後 少し走ってみましたが、だいぶゴツゴツした印象。
しかしこれはタイアを交換したことよりも、エアをちゃんと入れ直したからのような
気がします。
今までエアには気を遣っていたつもりだったのですが、走行後などにガソリンスタンドなどで
エアの調整をやってもらっていたのも、かえって良くなかったのかもしれません。
やはり静止状態でタイアが完全に冷えた状態で(ま、F1のタイアじゃないんですが)、
普段から計測して平均値を知っておくのが良いのかもしれません。
ちゃんとしたエア・ゲージでも買って置いた方がいいなぁ。
|
"余った"W10。
とりあえず予備に取っておく
ことにしました。
|