Last update 2000/02/26.

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タイア交換(2輪のみ)

先日左フロントタイア エア抜けの件が ありましたが、結局、2本だけタイアを交換することになりました。(予定外の出費...)

作業を依頼したのは1年半前、やはりFormula W-10への交換を依頼した、 タイヤセレクト神奈川さがみはら店。
まずはエア抜けの原因をチェックしてもらったのですが、タイアに異物の刺さり、 亀裂などは無かったようです。原因不明..

サイドについたスジ また、自分でチェックした時から気になっていたサイドのスジ。
これは、エアが減ったままある程度の距離を走ってしまったために、タイアが たわんで、スジの部分まで接地してしまっていたのが原因だったようです。
だとすると、かなりエアが減っていた状態だったハズ。 それに気が付かないとは...とほほ..情けない。

「とりあえずはこの状態で、エアを規定値まで入れてみて様子を見ましょう。」 という(たぶん)店長氏のおコトバ。
「あのー、来週、コレでスポーツ走行する予定があるんですけど大丈夫ですかねぇ?」
この件が気になっていたので、点検に来たわけでした。
「こういうタイヤの状態ですと、スポーツ走行はオススメできません。」(キッパリ)
曰く、スジの入ってしまったサイド部は通常の状態に比べて、かなりゴムが薄くなって しまっているとのこと。
そういった状態で、タイアに高負荷をかけるスポーツ走行を行うのはバーストを招く 危険もあるということでした。

いろいろと物入りでキビしい経済状態ではあるのですが、仕方ありません。
状態の悪いタイアは1本だけでしたが、現在履いているFormula W-10は、 もう廃版タイア。
違うグレードを1本だけ履くのは何なので、フロント2本をW-10の後継の デジタイヤ Formula FM901に交換することにしました。

FM901よこから FM901トレッド W-10トレッド
交換したFM901をヨコから。
ヨコから見てもW10とトレッドの
違いが少し判ります。
着けたばかりなので、まだキレイ。
FM901のトレッド。
右のW10のトレッドと
比べてもケッコウ違う
もんです。
このタイアには"窒素ガス"
が充填されています。
温度変化による圧の変化に
強いとのこと。
リアに着いているW10。

右側の前後2本は健全でしたので、右の前を左のリアに、前輪をFM901にセットします。
右の前輪を左の後輪に移す際は、そのままだとタイアの進行方向が逆になってしまうので、 これも一旦ホイールから外す必要があります。

交換後 少し走ってみましたが、だいぶゴツゴツした印象。
しかしこれはタイアを交換したことよりも、エアをちゃんと入れ直したからのような 気がします。
今までエアには気を遣っていたつもりだったのですが、走行後などにガソリンスタンドなどで エアの調整をやってもらっていたのも、かえって良くなかったのかもしれません。
やはり静止状態でタイアが完全に冷えた状態で(ま、F1のタイアじゃないんですが)、 普段から計測して平均値を知っておくのが良いのかもしれません。
ちゃんとしたエア・ゲージでも買って置いた方がいいなぁ。

余ったW10 "余った"W10。
とりあえず予備に取っておく
ことにしました。

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