以前、「最近気になること」
でも挙げていましたが、106太郎も納車3年近くなり、
そろそろバッテリーも安心できない時期に。
そこで先日、バッテリーを交換してきました。
機種は以前から注目していた
ホーカー社(というらしい)
のドライセルバッテリー
「オデッセイ
」。
特徴は、そのコンパクトさとライフの長さ。
重量は、通常のバッテリーの約半分(5.4kg)、ライフも、
通常バッテリーの2倍といいます。
通常のバッテリーに比べ、やや値が張るのが欠点ですが、
ここは先行投資と思えば..
「Tipo」を見て、取り扱い店となっていた「CINQ(サンク)」に
TELで確認、後日、取り付けてもらいに行きました。
「CINQ」は、杉並区西永福にあり、ルノーを中心に仏車全般にサービスを
されているよう。
売り物として先代クリオの「バカラ」がありましたが、皮内装など、128万円とは
思えない豪華っぷり。
ハナシが逸れましたが、取り付けたのはPC−545という機種。
オデッセイの中では、サイズ、容量とも最もコンパクトで、本来はバイク用とのこと。
アンペアも純正バッテリーの44Aに対し、PC−545は34〜5Aらしく、
若干容量は劣るものの、十分使用に耐えうるということです。
これについては事前によしださんからも、裏付け情報を得ていました。
(よしださん、情報どうもありがとうございました)
|
交換前のオリジナル・バッテリー
カバーで覆われていて見えませんが、メンテナンスフリータイプでした。
(液量を見る窓はなかったようです。)
エンジンルームの中でもケッコウな場所を占めていますね。
(エンジンルーム...お見せするには、チト汚かった..)
|
|
オデッセイPC545に交換後、やや引きの画で。
実務的な?エンジンルームの中に、
オデッセイのオレンジ色が目立ちます。
エンジンルーム、かなりすっきりした。
|
|
|
ヨコに寝かせているので、占有面積自体は
さほどの変化はありませんが、
高さはだいぶ低くなっていると思います。
|
|
ちょっと寄った画。
これだと、低くセットされている様子が
分かりやすいと思います。
|
|
今年のFBMにもPC−545の現物があったので、その小ささは目の当たりに
していましたが、実際取り付けてみると、とてもコンパクト。
感覚としてはVHSのビデオテープ2巻くらいでしょうか。
撤去したバッテリーのスペースにステーで固定しますが、タテ置き、ヨコ置き
どちらでも可能なようです。
私は取り付けの安定性と、少しでも重心を下げたいとの思いから(えっ?)、
ヨコ置きにしてもらいました。
ホントはステーの形状の関係上、ヨコ置きにした方が安定して
設置できるからです。(とショップの人に勧められた。)
取り付けについては、ステーや、マウントなどを若干加工していたみたいですが、
器用な方なら自分でできるかもしれません。
作業は約30分ほどで完了しました。
取り付けてから、走行してみましたが、「ターンインの際、ノーズが軽く感じ、
ステアフィールも以前にくらべ向上したようだ」、とかそういうことはゼンゼン
わかりません。
むしろエンジンルームに「スキ間」が増えたことで、冷却面で少しでも
有利になったのかな、と思っています。
あとはボンネット開けた時に、オレンジ色が映えて気分が違うくらいですかね。
付けたヤツが、それぐらいしかわからないんだったら、オデッセイ君も浮かばれない
か。